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暮らしの記憶を繋ぐ 『生きた古民家』を守り継ぎたい 。茅葺屋根葺替えプロジェクト

地域住民たちが守り継いできた築250年「福井旧庄屋佐藤家」の茅葺屋根の修繕のための資金を集めています。姿を消しつつある茅葺屋根とともに、この地で営まれてきた土地の暮らしを守り伝え、新しい文化を育む場として親しまれてきた建物を、この先もずっと残すために、どうか支援をおねがいいたします。

現在の支援総額

1,411,000

70%

目標金額は2,000,000円

支援者数

154

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/07に募集を開始し、 154人の支援により 1,411,000円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

暮らしの記憶を繋ぐ 『生きた古民家』を守り継ぎたい 。茅葺屋根葺替えプロジェクト

現在の支援総額

1,411,000

70%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数154

このプロジェクトは、2021/04/07に募集を開始し、 154人の支援により 1,411,000円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

地域住民たちが守り継いできた築250年「福井旧庄屋佐藤家」の茅葺屋根の修繕のための資金を集めています。姿を消しつつある茅葺屋根とともに、この地で営まれてきた土地の暮らしを守り伝え、新しい文化を育む場として親しまれてきた建物を、この先もずっと残すために、どうか支援をおねがいいたします。

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※※【重要】リターン品の一部内容変更について※※

リターン品にありました「日帰り温泉じょんのび館」の入浴券ですが
利用先であるじょんのび館が、機械設備の老朽化に伴い大規模改修を行う必要があるということで、令和3年7月19日(月)〜令和3年12月19日(日)と長期休館することになりました。

これに伴い、リターン品のじょんのび館の入浴券の有効期限を
改修による休業期間を避け、また今後も長期休館などの可能性があるため有効期限を1年とする形で
以下のように変更させていただきたいと思います。

現)有効期限:2021年6月〜2023年12月
修)有効期限:2021年12月20日~2022年12月末

既に多くの方にご支援を頂いていますが、これからご支援頂く方はご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、既にじょんのび館入浴券がリターンに入った支援を頂いた皆様には個別にメッセージにて同様のご案内をさせていただきます。

※※※※※※※※


★遠方の方にもオススメのリターンを追加でご用意しました!★

【5,000円】(カヤ5束分)
・まきどき村のお米2020年産3合(約450g)
 農薬・化学肥料を使わずに育てたお米です。
・ZINE「TANEMAKI.03―生活の時間」農ある日常を届ける。まきどき村の生活誌」まきどき村の生活誌(A5版/64ページ/フルカラー)
・お礼のメッセージ

【5,000円】(カヤ5束分)
・本間屋の柚餅子・ゆずっこ
・お礼のメッセージ

はじめに・ご挨拶

はじめまして。NPO法人福井旧庄屋佐藤家保存会メンバーの風間直子と唐澤頼充と申します。

私たち2家族は佐藤家がある新潟市西蒲区福井集落に移住してきた新参者です。この地域に魅かれたのは、多くの人たちが守り継いできた佐藤家を入り口に、地域の歴史や暮らしの文化に触れ、農や自然、地域のひとたちとのつながりを持つことができたからです。

ソトモノだった私たちは、佐藤家に行っては囲炉裏の火焚き爺さんから昔の話を聞かせてもらったり、地域の人とつながったり、集まった人たちとごはんを食べたりするうちに、いつの間にか暮らしの一員としてコミュニティに受け入れられてもらった気がします。以来、佐藤家の掃除や屋根の材料集めや薪づくりなど、すべてがボランティアで行われている佐藤家の保存に関わらせて頂いてきました。

新潟市西蒲区福井集落について

まず、佐藤家がある福井集落についてご紹介します。

ここは、佐渡弥彦米山国定公園に指定される標高481.7メートルの角田山の麓にある農村集落です。旧北国街道沿いに情緒あるまち並みが残り、90世帯ほどが暮らしています。日帰り温泉があり、山、田畑と自然に恵まれた豊かな環境です。地域内を流れる矢垂川沿いは、住民たちの積極的な地域活動によってホタルの名所になっています。

佐藤家とは

そんな福井集落で唯一茅葺屋根の姿を残すのが「福井旧庄屋佐藤家」です。江戸時代後期に建築された三根山藩の庄屋の役宅が昔のままに残されています。

今から20年以上前の平成10(1998)年、長く空き家となっていた佐藤家が、いよいよ取り壊されるという話をきいた地元有志などが「茅葺とともに、この土地で受け継がれてきた暮らしや文化もなくなってしまう」と危機感を感じて保存活動を始めました。

▲保存活動の中心を担ってきた、斎藤文夫さん。福井集落をはじめ、郷土の写真を撮り続けてきた写真家、郷土研究家。「囲炉裏の火焚き爺さん 」を自称して、佐藤家を拠点に様々な催しを企画し続けてきました。(2014年頃撮影)

以来、この古民家を少しでも未来に残したいと願う人たちの支援やボランティアにより、建物の修繕を続けてきました。

「生きた」古民家として活用することを大切に

佐藤家は、ただ文化財として建物を残すだけでなく「活用する」ことで生きた古民家で有り続けようとしてきました。囲炉裏では火を焚き、自分たちの畑で採れた野菜で料理をつくり、釜戸でご飯を炊く。薪割りや、屋根の材料のカヤ刈りなど、かつて行われていた営みを、今も続けています。

また、地域文化や歴史を伝える展示や講演会、正月行事の企画運営といった文化活動も積極的に行ってきました。

▲文化事業。芝居・公演・シンポジウム、写真展といった歴史・文化に触れられる機会をつくっています。

▲カヤ刈り&薪づくり。屋根の葺き替えに必要な「カヤ」や囲炉裏で焚く薪を毎年ボランティアが集まり、少しずつ貯めています。

▲正月行事。毎年1月に餅つきや神楽舞、昔遊びなど、昔ながらの正月行事を楽しめる機会をつくっています。

佐藤家で生まれた新しい活動

また、この佐藤家に集う人たちの中から、この地域で新たな活動をしようという動きも出てきました。

週末に農作業や昔暮らしを楽しもうという「まきどき村」や、今は廃村になった角海村にいた「越後毒消し売り」の歴史文化や歩いた道を守り伝えようと活動する「毒消しの道プロジェクト」といったグループです。

▲まきどき村。毎週日曜日に佐藤家を拠点に、地域の田畑を借りて、野良仕事とご飯会を楽しむ農業サークル。カヤ刈りや薪づくり、大掃除など、佐藤家の保存活動に積極的に協力しています。

▲毒消しの道プロジェクト。毒消し売りや角海村などの郷土史・文化の勉強会や、毒消しの道歩きイベントなどを企画運営しています。

こうした動きも、拠点となる佐藤家と、この地域で守り繋がれてきた営みがあってこそ生まれたものだと考えています。

茅葺屋根の老朽化と、保存会高齢化の危機

▲平成14年佐藤家保存会が新潟県地域活性化大賞を受賞

しかし、保存が始まって20年を超えて、茅葺屋根の老朽化が進み葺き替えの時期となりました。佐藤家の茅葺屋根の全面を葺き替えるには、約2,000万円もの費用が掛かるようです。 

さらに、20年前に情熱を持って保存会を立ち上げた運営メンバーも70代、80代となりました。

▲佐藤家の保存の中心人物として活動されてきた斎藤文夫さんも、今年で88歳を迎えました。

▲佐藤家の屋根を守り続けてきた、地元の茅葺き職人・金子彦治さんも91歳。地域に職人がいたからこそ佐藤家を維持することができてきました。

建物の老朽化と、保存会会員の高齢化もあり、

「今、お金をかけて葺き替えをしても、この先の保存していけるのか…」
「新型ウイルスで利用者もほとんどいなくなった。今後の維持費はどう捻出するのか…」
「葺替えができる人がいなくなり、業者に頼むようになったらもっと費用がかかる…」
「保存会の運営を担ってくれる後継者が居ないじゃないか…」

という弱気の声も聞こえています。

それでも、未来にこの茅葺屋根の佐藤家を残したい!

それでも、私たちはこの佐藤家と、この地域で営まれてきた昔の暮らしを、未来に繋いでいきたいと思っています。

先程、佐藤家の茅葺屋根葺き替えには約2,000万円が必要と書きましたが、それは材料となる「カヤ」代を含む場合です。茅葺屋根が主流だった時代は、地域内の茅場から毎年カヤを刈り貯め、家の屋根を葺き替えてきました。佐藤家は保存会のメンバーを中心に、そのカヤ刈りを毎年ボランティアで行い、材料のカヤを貯めてきました。

茅場が地域からなくなっている中、幸いなことに地元企業の敷地内に自生している大量のカヤを刈らせていいただいています。「佐藤家を未来に残したい」という人たちがお金を出すだけでなく、みんなで一緒に汗をかいて材料を集めている。これはすごいことだと思います。

さらに、佐藤家が育んだつながりの中から、佐渡在住の茅葺き職人・古館さん(24歳・写真左)と、見附市在住の茅葺き職人・大崎さん(39歳・写真右)という、新潟県に住む若手の職人と出会うことができました。技術を持つ人が高齢化する中で、これから茅葺き文化を守っていこうという熱い想いのある若手職人の存在は本当に貴重です。

今年や、これからの屋根修繕では金子さん(91歳)が長年磨いてきた技術を、若手職人2人に伝える最後のチャンスです!

ただ、材料があって、人がいたとしてても、工事には多額の資金が必要です。だからこそ、皆さんに少しでも支援をしていただければと思っています。

人の想いを未来に繋ぎ続ける場として

「人々の記憶は場所にしか残らない」という言葉があります。何かを伝え残すときに、「書き残したり」「語り継ぐ」だけではだめで、具体的な場が必要だということです。

お墓や、記念碑、アウシュビッツや原爆ドームが残されていること…などをイメージするとわかりやすと思います。その意味で、佐藤家はこの土地の生活文化の記憶や、人と人の繋がり方の記憶を残し続けてくれているように思います。

私たちはこの佐藤家に来て、昔の暮らしを体感し、昔ながらの人と人とのつながりあい方を知ったことで、人の一生を超えて繋がり続けるコミュニティの一員にさせてもらっている感覚を持つようになりました。

だからこそ、この佐藤家の保存を引き継ぎ、そして次の世代へ繋げる役目を果たしたいと思っています。

みなさまからの支援資金の使い道

茅葺屋根の葺き替え行工事は4面のうち3面が残っています。

2021年3月22日から北側の屋根を着工しており、こちらに150万円程度。残り2面に300~400万円程度。

合計で500万円を超える費用がかかります。

今回、みなさまから支援いただいたお金は、この春着工する北側の屋根の修繕費と、後葺き替えが必要な南側・東側の屋根葺き替えに使わせていただきます。

▲2021年3月22日より北側の屋根の修繕工事をスタート。91歳の職人を棟梁に、39歳、24歳の若手職人が工事に参加してくれています。

材料となるカヤ集めをするカヤ刈りを継続的に行い、今年は1面を実施。残り面の葺き替え工事は、資金調達次第ですが、2022年以降に随時実施していきたいと考えています。

リターンのご紹介

材料の調達や職人さんの手配に協力しているような気持でぜひ支援をお願いします!

【1,000円】(カヤ一束分)
・お礼のメッセージ

【5,000円】(カヤ五束分)
・お礼のメッセージ
・佐藤家保存会の1年間会員
 (2021年分、特典:会員向け情報をお届け、佐藤家入館チケット2021年分3枚、イベント開催時は会員価格で参加可能。翌年以降は要更新)
・日帰り温泉じょんのび館入浴券1枚(修)有効期限:2021年12月20日~2022年12月末 )

【10,000円】(カヤ十束分)
・お礼のメッセージ
・佐藤家保存会の1年間会員 
 (2021年分、特典:会員向け情報をお届け、佐藤家入館チケット2021年分3枚、イベント開催時は会員価格で参加可能。翌年以降は要更新)
・日帰り温泉じょんのび館入浴券1枚(修)有効期限:2021年12月20日~2022年12月末 )
・①本間屋の柚餅子・ゆずっこ  or ②村の写真集(作成中)どちらか1つ

【30,000円】(職人1日手配代)
・お礼のメッセージ
・佐藤家保存会の1年間会員
  (2021年分、特典:会員向け情報をお届け、佐藤家入館チケット2021年分3枚、イベント開催時は会員価格で参加可能。翌年以降は要更新)
・日帰り温泉じょんのび館入浴券1枚(修)有効期限:2021年12月20日~2022年12月末 )
・本間屋の柚餅子・ゆずっこ
・村の写真集(作成中)
・かまど炊きご飯&けんさ焼き体験(場所:福井旧庄屋佐藤家/日時:基本的に2021年6月~2022年12月までの日曜日で、希望する日程をお伺いして調整いたします。所要時間:約2時間)
・佐藤家1日貸し切り利用券(有効期限:2021年6月~2024年12月/要予約)

【60,000円】(葺替え工事1日分)
・お礼のメッセージ
・佐藤家保存会の1年間会員 (2021年分、特典:会員向け情報をお届け、佐藤家入館チケット2021年分3枚、イベント開催時は会員価格で参加可能。翌年以降は要更新)
・日帰り温泉じょんのび館入浴券1枚(修)有効期限:2021年12月20日~2022年12月末 )
・本間屋の柚餅子・ゆずっこ
・村の写真集(作成中)
・かまど炊きご飯&けんさ焼き体験(場所:福井旧庄屋佐藤家/日時:基本的に2021年6月~2022年12月までの日曜日で、希望する日程をお伺いして調整いたします。所要時間:約2時間)
・佐藤家1日貸し切り利用券(有効期限:2021年6月~2024年12月/要予約)

【100,000円】
・お礼のメッセージ
・佐藤家保存会の1年間会員(2021年分、特典:会員向け情報をお届け、佐藤家入館チケット2021年分3枚、イベント開催時は会員価格で参加可能。翌年以降は要更新)
・日帰り温泉じょんのび館入浴券1枚 (修)有効期限:2021年12月20日~2022年12月末 )
・本間屋の柚餅子・ゆずっこ
・村の写真集(作成中)
・かまど炊きご飯&けんさ焼き体験1回(場所:福井旧庄屋佐藤家/日時:基本的に2021年6月~2022年12月までの日曜日で、希望する日程をお伺いして調整いたします。所要時間:約2時間)
・佐藤家1日貸し切り利用券1回分
 (有効期限:2021年6月~2024年12月/要予約)
・特別感謝状

★★追加でご用意しました!★★

【5,000円】(カヤ5束分)
・まきどき村のお米2020年産3合(約450g)
 農薬・化学肥料を使わずに育てたお米です。
・ZINE「TANEMAKI.03―生活の時間」農ある日常を届ける。まきどき村の生活誌」まきどき村の生活誌(A5版/64ページ/フルカラー)
・お礼のメッセージ

【5,000円】(カヤ5束分)
・本間屋の柚餅子・ゆずっこ
・お礼のメッセージ


日帰り温泉じょんのび館

〒953-0076
新潟県新潟市西蒲区福井4067番地 日帰り温泉 じょんのび館
営業時間:10:00~22:00
お食事処営業時間:11:00~21:30
ラストオーダー:21:00
電話受付時間:9:00~22:00
定休日:第1水曜日、第3水曜日、12月31日
https://www.jonnobi.com/

福井旧庄屋佐藤家

〒953-0076 新潟県新潟市西蒲区福井2908
https://syoyasatoke.localinfo.jp/

最後に

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

想いを受け継ぎ、記憶や場を残し続けること。今回のクラウドファンディングへの挑戦をきっかけに、お金だけでなく一緒に汗を流し、ご飯を食べ、そして笑い会える仲間が増えればいいなと思っています。

佐藤家がいつまでもあってほしいと思ってくれる人がいてくれることを信じて、頑張りたいと思います。


風間直子・唐澤頼充


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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最新の活動報告

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  • かやぶき佐藤家のクラファン支援者のみなさまご無沙汰しています。多くのみなさまよりご支援いただき実施してた佐藤家の茅葺屋根の葺き替え工事が無事に終了しました。2018年から足掛け4年かけてようやく全面補修をすることができました。これで十数年は大丈夫です!さて、佐藤家のある新潟県新潟市西蒲区の福井集落はこの6月はホタルが飛び交う場所です。今年も新型コロナウイルスの影響で「ほたる祭り」という住民が屋台を出すお祭りが中止となってしまいました。が、せっかくの機会ですので佐藤家でトークやマルシェ、ホタル鑑賞などをセットにしたイベント「かやぶき座」を企画しましたのでご案内致します。トークショウはオンライン配信も予定しています。この機会にぜひご参加いただければ幸いです。「かやぶき座」は、新潟市西蒲区福井にある茅葺屋根の古民家・佐藤家に集う人たちが企画する古民家開きの催しです。今回は蛍の季節に合わせて企画しました。佐藤家や福井集落でのんびりゆっくり過ごしてください。主催:NPO法人佐藤家保存会・家守の会日時:6月25日(土)  トーク&ミニマルシェ&ライブラリー&ギャラリー13:00~17:00  蛍観賞会19:45〜21:00場所:福井旧庄屋佐藤家(新潟市西蒲区福井2908)//////マルシェ&ライブラリー&ギャラリー//////時間▶13:00~17:00入場▶無料●ミニマルシェ 地元で採れた野菜やお米、選りすぐりの本、リユース品に、峰乃白梅酒造の試飲が並ぶ小さなマルシェ!今回のかやぶき座ならではの出店で掘り出し物やおもしろい出会いがあるかも(^O^)/●屋根葺き替え&村の昔 写真展足掛け4年、今年5月ついに葺き替え工事を終えた茅葺屋根の完成を祝って、20~90代の茅葺職人さんたちによる屋根仕事を写真で伝えます。また、福井集落の古写真も展示。●佐藤家の図書室手作り本箱に貸主おすすめの本が並びます。佐藤家周辺で本を片手にゆっくりどうぞ。当日返却をお願いします。.//////トークイベント(オンライン配信有)//////参加費▶各トーク500円、1日券1,000円 定員▶20名 事前申込▶要 下記URLからお申し込みをお願いします。https://forms.gle/LqanRND75P6AY1YE7オンライン配信▶各トークあり①13:30~14:30\葺替完成報告/「かやぶき佐藤家のこれから。Ⅱ」大﨑悠(茅葺職人) × 唐澤頼充(佐藤家保存会)1998年に保存活動がはじまった江戸時代に建てられた茅葺屋根の古民家・佐藤家。2018年からスタートした茅葺屋根の葺き替え工事が無事終わりました。総費用は約800万円。寄付や、材料のカヤ集めなどのボランティアなど多くの皆様から支えてもらいました。佐藤家のこれまでや、葺替工事の様子を写真で振り返りつつ、佐藤家のこれからについて、茅葺職人の大﨑さんをお招きして語らいます。②14:50~15:50 \発刊記念トーク/「いま関係人口をとらえなおす。~都会の若者たちは、地域で何を感じたのか?~」井上有紀(にいがたイナカレッジ)×唐澤頼充(佐藤家保存会)地域の人口減に歯止めをかけて、日本全体の活力をあげようとスタートした「地方創生」。その取り組みのキーとなっているのが、地域の外からかかわる人を指した「関係人口」です。今、全国各地で関係人口づくりのさまざまな成功や失敗事例が生まれています。そんな中、若者と地域をつなぐプログラムを多数手がけてきた「にいがたイナカレッジ」が関係人口を問い直すをテーマに冊子を発行しました。執筆者である井上有紀さんをお招きし、そのエッセンスについてお聞きします。「心と身体の旅をする~若者たちが地域・農村との関わりで得られるものとその機会づくり~」を無料配布します!③16:10~16:40\試飲あり!/「福井の里の水の恵み。水と酒づくりの話」佐藤元(峰乃白梅酒造・蔵人)ここ福井の里にある酒蔵・峰乃白梅酒造は1636年に藩主に酒を献上した記録の残る歴史ある酒蔵。かつて越乃寒梅、雪中梅とともに「越乃三梅」として地酒ブームを牽引しました。2015年に経営が代わり、新しい杜氏を迎え、新しい日本酒づくりに邁進しています。酒は土地の水で仕込むもの。今回は蔵人の佐藤さんから「水」をキーワードにこの地の自然環境や歴史、そして酒づくりについてお話しいただきます。お話の後には利き酒タイムもあり!会場内ではお酒の試飲コーナーも設置します。//////蛍観賞会//////参加費▶500円、トーク兼用1日券1,000円定員▶30名 事前申込▶要 下記URLからお申し込みをお願いします。https://forms.gle/LqanRND75P6AY1YE719:45~(1時間程度を予定)\ガイド付き蛍観賞/「今夜がピーク!?地域のガイドさんと歩く福井の蛍観賞会」ガイド 平岡明(ほたるの会)◎各トークと蛍観賞会共に、下記URLから事前申込をお願いします。https://forms.gle/LqanRND75P6AY1YE7◎マスクの着用と手指消毒をお願いします。◎今回のかやぶき座では飲食の提供はありません。 もっと見る
  • 佐藤家のクラウドファンディング支援者の皆様、こんにちは。皆さんのご支援を受けた茅葺き葺替工事が絶賛進行中です。 佐藤家保存会では築250年を超える茅葺古民家、福井旧庄屋佐藤家の庭や建物の環境整備を定期的に行っています。春は4月9日(土)開催!屋根の様子を近くでご覧いただけます。見学がてら、お掃除を一緒にしませんか?〈概要〉日にち/4月9日(土)時間/8:30~ 昼前までを予定会場/福井旧庄屋佐藤家   (新潟市西蒲区福井1908)   大きな駐車場あり持ち物・支度/軍手、帽子や手ぬぐい、マスク汚れてもいい服装でお越しください。箒や雑巾など掃除道具の持ち込み大歓迎です。参加対象/どなたでも!・古民家や茅葺屋根にご興味のある方・お掃除が好きな方・フリースペース的な場をお探しの方・畑や田んぼ、土いじりに興味のある方・体を動かしたい方 などなど特におすすめです~掃除内容/庭≫  落ち葉掃き、池掃除母屋≫ すす払い、掃除機、雑巾、    台所整理、玄関掃き、    建具など保管場所の整理納屋≫ 整理参加申し込みはこちらからhttps://forms.gle/Uz84XNjnKxd9ornP8 もっと見る
  • 本日、19時より茅葺き職人の大﨑悠さんをお招きし、 「茅葺き職人と語る、茅葺き佐藤家のコミュニティとこれから」 と題した配信イベントを実施します。以下URLのYou Tubeライブで配信予定です。 アーカイブも残す予定ですのでぜひご覧いただければ幸いです。 配信URL:https://youtu.be/88frdnoncGc【イベント詳細】 茅葺き職人と語る、茅葺き佐藤家のコミュニティとこれから2022年春、 新潟県新潟市西蒲区福井集落にある茅葺き屋根の古民家佐藤家の茅葺屋根の葺替え工事が行われています。 多くの方々から寄付によって、2018年から着手した屋根工事もこれで一段落。総額で1,000万円近くの費用をかけ、この古民家をまた少し先の未来まで残すことができそうです。 佐藤家は、村に残された最後の茅葺き建物が取り壊されることを聞き「茅葺とともに、この土地で受け継がれてきた暮らしや文化もなくなってしまう」と危機感を抱いた地元有志が1998年から保存活動を始めました。 あれから22年。佐藤家には、多くの人たちが訪れ、コミュニティが生まれてきました。そしてこの家を少しでも未来に残したいと願う多くの人たちの寄付やボランティアにより、屋根の葺き替えや建物の修繕を続け、古民家を象徴として、この地域に残る文化を体験できる場を提供してきました。古い建物が、世の中からますます姿を消す中、こうした建築物を残すとこの意義は何なのか? また、佐藤家のようにコミュニティが息づく古民家の未来はどうなるのか? 新潟県で活躍する若手茅葺き職人・茅葺いけがみの大﨑悠さんと共にお酒を片手に語らいます。 【登壇者】 唐澤頼充(地域編集者・ライター/NPO法人福井旧庄屋佐藤家保存会 理事) https://lit.link/karasawa07大﨑悠(茅葺き職人/茅葺いけがみ 代表) https://kaya-ikegami.com/福井旧庄屋佐藤家 https://syoyasatoke.localinfo.jp/写真集のお買い求めはコチラ https://karasawa.thebase.in/配信URL:https://youtu.be/88frdnoncGc もっと見る

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