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子どもたちに『自然の力を生かす家づくりワークショップ』をたくさん届けたい!

自然が持つ力や、それを生かした家づくりのことを学べるワークショップ。ワークショップは「工作キット」を組み立てながら進めるのですが、現在このキットは全て手製。開催数も限られています。この課題を解決するために、型枠をつくって量産し、より多くの子どもたちにワークショップを届けたいと思っています!

現在の支援総額

658,000

131%

目標金額は500,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/01に募集を開始し、 65人の支援により 658,000円の資金を集め、 2021/05/30に募集を終了しました

子どもたちに『自然の力を生かす家づくりワークショップ』をたくさん届けたい!

現在の支援総額

658,000

131%達成

終了

目標金額500,000

支援者数65

このプロジェクトは、2021/05/01に募集を開始し、 65人の支援により 658,000円の資金を集め、 2021/05/30に募集を終了しました

自然が持つ力や、それを生かした家づくりのことを学べるワークショップ。ワークショップは「工作キット」を組み立てながら進めるのですが、現在このキットは全て手製。開催数も限られています。この課題を解決するために、型枠をつくって量産し、より多くの子どもたちにワークショップを届けたいと思っています!

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はじめまして!設計事務所を運営している冨田享祐・冨田倫世です。私たちは設計業務の他、休日に「自然の力を生かし、冬暖かく・夏涼しく暮らすコツ」を伝えるワークショップを主催しています。これまで10回ほど開催してきましたが、今後もこの活動を継続するためにクラウドファンディングに挑戦することにしました。

ワークショップでは独自の工作キットを使って「つくって・ためして・はっけん」というスタイルで進めています。ちょっと理屈っぽくて難しそうな事でも、体験すると感覚としてスッと入ってくる。これを大切にしています。

・家の中の「暑さ」「寒さ」の原因 & 解決の方法を知る
「暑さ・寒さ」は目に見えないので、意識がむきにくいものです。「なぜ暑いの?なぜ寒いの?」「どうやったらなくなるの?」を小さなころから遊び感覚で身につけてもらえたら嬉しいなと思っています。

・自然がもつ力を知り、うまく使う「コツ」を知る
太陽は明るさをもたらしてくれるだけでなく熱を運んでくれます。つまり、自然の暖房器具。年中動いてしまう暖房器具をどう活用していくか?自然の特性を知って「うまく使う」工夫が、自然にもっと親しみをもち、生かし、暮らしを豊かにしてくれるんです。

・「学校の授業」と「家づくり」がリンク。自由研究や発表にも。
実はワークショップではみなさんが学校で学ぶ理科・物理に関することも含まれています。太陽の方位や熱の伝わり方、空気の動きなどなど。工作・実験を楽しみながら、それらと家づくりや暮らしがどうリンクするかを伝えられたら良いなと思っています。

子どもの成長にとって、学校の先生以外の大人から学ぶ機会はとても大切だと思っています。関わった大人との小さな機会が、その子の生活や人生に影響を与えるかもしれない。小さな出来事をきっかけに、子どもたちが「自然の力」や「暖かく・涼しく暮らす」事に興味を持ってもらえたら、その子や家族の暮らしはより豊かなものになるかもしれないと思い、自分が経験で得た事を共有したいと思っています。

子ども達の感性はとても豊かで、工作の最中に思わぬ発想で大人を驚かせてくれます。また、ワークショップでは「暑さ・寒さ」を自然の力を生かして解決するコツを伝えているので、光熱費やCo2を減らす事、身体に負担の少ない暮らしへの気づきなど、大人が共感できるものもあるかと思います。ぜひ緒に手を動かし、会話をしながら、子どもと共に楽しんでもらいたいと思っています。


このワークショップは、工作キットなしでは始まらないのですが、現在全ての工程が手作業です。1セットあたり約2.5時間かけて事前にカッターでパーツを切り出し、参加者にお渡ししています。これでは多くの方に届けるのが難しい状況のため、型枠をつくって量産できる体制を整えたいと思っています。

[目標額]
50万円

[内訳]
・キット型枠制作費:約40万円(※1)
・型枠制作に向けた試作品材料費:約2万円
・機材購入費 :約1万円(※2)
・クラウドファンディング手数料: 約7万円

(※1)発注先 福永紙工さま
(※2)キットで使う部材の中には、60度・30度カットを施す部品があります。これらは機械でも難しいため、引き続き私たちで手作業で切り出しをします。このカットができる製品を購入・カスタマイズして使います。

また、50万円以上ご支援頂けた場合は、開催会場レンタル代・備品購入などワークショップ運営費として大切に使わせて頂きます。

[クラウドファンディング期間]
・2021年5月1日(土)〜5月30日(日)

[リターン期間]
・2021年7月〜12月

<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

これまで会場版中心でやってきたワークショップですが、昨今の社会情勢から、リターンではオンライン版 50組(およそ、5組×10回)、会場版40組(およそ、4組×10回)で開催したいと思っています。ワークショップでは、型枠から量産したキットをご提供いたします。オンライン版は2時間半、会場版は3時間のワークショップです。長い時間なので、ご家族でご自由に休けいしながらご参加ください。

キットを組み立て「自分だけの家」をつくっていきます。色を塗ったり、家具・人型・樹木をつくります。普段は見えない断熱材に触れたり、気密、窓、屋根・軒のことを知っていきます。
※会場版 約120分
※オンライン版 約100分(会場版と比べ、自分の写真を使った人型模型づくりの時間を短縮。会場版は参加者の写真、オンライン版ではイラストを使用します。)


キットを使って次の3つのテーマのいずれかを体験していきます。

※会場版 / オンライン版 約30分

テーマは開催日によって異なります。

[テーマ1] 太陽の動きを知る(会場版、オンライン版)

携帯のライトを使って、太陽を再現。夏、冬、部屋にどれくらい日差しが入るかみていきます。


[テーマ2] 熱の動きを知る(会場版のみ)

薪ストーブをつくって、薪の代わりとなる熱源(アツアツの小石)をストーブに入れます。そこから出た熱の動きを、プロが使うサーモカメラで見ていきます。


[テーマ3] 庭の木が持つ力を知る(会場版のみ)

冬に葉が落ちる樹木(落葉樹)をつくって、南の庭に植えます。窓からの景色がどう変わるか?、夏と冬で家の中にどんな影が落ちるのか?をためしていきます。さらに、実のなる樹木をつくり「たのしい!使える庭」をつくっていきます。


じっけんすると、いろんな事が見えてきます。「日差しのことを考えたら、家の角度や窓の位置はこっちの方がいいな」「木はここにあるのが一番気持ちいい」など、これまでに意識した事がなかった事の気づきが生まれます。はっけんしたことをみんなで共有します。
※会場版 約30分
※オンライン版 約20分(会場版と比べ、参加者が集まって街をつくる時間を短縮します)

・帰りの車の中から模型の中の配置換えや次に作る家具の事に思いを巡らせていました(幼稚園 年長のお母さん)
丁寧にご説明いただき、幼稚園児の娘でも楽しく作業する事ができました。親の私も日当たりや植栽など、とても興味深く参加させて頂きました。(略)娘もとても楽しかったようで、帰りの車の中から模型の中の配置換えや次に作る家具の事に思いを巡らせていました(笑)。もし今後機会があれば、娘はキッチンやお風呂の配置も考えた二階建ての模型を作ってみたいそうです。

・木の効果など親もなるほどと思えることが多くありました(小学一年生のお母さん)
親子共々楽しく参加させていただきました。キットとしてある程度準備をしていただいているので、屋根等で個性を出しつつも、メインとなる太陽の光がどのようにあたるのかというのを観察する時間が十分あり、楽しく学ぶことができました。木の効果等、親もなるほどと思えることが多くありました。帰宅後直ぐに家具を作りました。庭を作ったりして、暫く楽しみたいと思います。

・理科が益々好きになりそう(小学三年生のお母さん)
ワークショップで家を作ったら終わり、と思っていたのに、後でまた自宅で好きな時に続けてやれるような教材を用意して頂きありがとうございました。期待以上でした。
内容も、特に小学3-4年生だと、学校でこれまで学んだこと (太陽の動き、温められた空気は上に流れる、など) が、つながるので面白かったようです。理科が益々好きになりそう、と言っていました。

・家族全員でどんな家に住みたいか対話することができた(幼稚園 年長のお父さん)
参加して最も良かったことは現役の設計士から直接教えてもらい「どんな家に住みたいか」ということを家族みんなで考え対話できたことです。(略) 製作した家を自宅に持ち帰ってから、家の中に住む人・机や椅子・階段を作りました。その際「どんな家だと楽しいかな?」といいながら作りました。

▽ご参加くださったみなさま

・挑戦者
冨田享祐、冨田倫世(パッシブデザインプラス株式会社
設計受賞実績
・2009 年「トレステージ浜田山」グッドデザイン賞
・2011 年「特別養護老人ホーム春わらう舎」マロニエ建築賞・奨励賞
・2015 年「長野の家」パッシブデザインコンペ2015 大賞
・2015 年「長野の家」第一回日本エコハウス大賞 優秀賞
・2018 年「長野市若里の家」第四回日本エコハウス大賞 ガラス繊維協会賞
・2019 年「多摩丘陵の家」第五回日本エコハウス大賞 三澤文子賞
(※HAN環境・建築設計事務所 所属時、受賞)

・協力会社
-エービーデザイン株式会社
(ガーデンデザイン会社: 庭に関するテーマ共同検討)

-KUNINAKA
(家具制作会社:リターンでご提供する木製キット制作)

-HAN環境・建築設計事務所
(設計事務所:PR協力)

-株式会社ラコルト
(撮影編集会社:撮影協力)

・応援メンバー(リターンの準備・調整などのご協力)
石川文也さん、TADASHIさん、森田ひろみさん

[参加するよ!]
 1.ワークショップの対象年齢は?

5才(おおよそ年長)から小学6年生までを対象としています。高学年のお子さまでも、出来るだけ保護者同伴で参加いただけたらと思っています。

2.中学生〜大人向けはできないの?

現在準備中です。開催はホームページでお知らせする予定です。

3.オンラインワークショップではテーマを選択できないの?

はい。すみません、現在は1テーマの[太陽の動きを知る]のみで提供させてください。理由は実験機材が1つしか無くオンラインでは伝えにくい事、および、実験に少しコツがいるためです。今後は他のテーマもオンラインで提供できる工夫をしていきたいと思っています。

4.ワークショップの日時、いつ決まるの?

6月中に開催予定の詳細をご連絡させて頂きます。先着順での決定となります。

5.ワークショップで3つのテーマを一度に受けられないの?

現時点では1テーマごとにご参加頂く形にしています。3時間以上ワークショップを続けると、子どもたちが疲れてしまうのでこのような形をとらせて頂きました。

6.兄弟姉妹でワークショップに参加したい時は?

お子様1人につき、ワークショップ参加券を1個ご購入ください。オンラインでの参加をご希望されている場合は、ワークショップの前に人数分のキットを一緒に郵送させていただきます。

7.親も自分用のキットを組み立ててみたい

お子様と一緒に保護者の方も自分だけのキットを組み立てたい場合は、ワークショップ参加券を大人分もご購入ください。オンラインでの参加をご希望されている場合は、ワークショップの前に人数分のキットを一緒に郵送させていただきます。



[主催するよ!]
1.幼稚園、保育園、学校でワークショップはできる?

可能です。リターン5万円で対応できる範囲か確認しますので、個別にご連絡ください。
https://pd-plus.jp/contact

2.東京以外での現地開催もできる?

可能です。追加費用として、2名分の交通費実費(場合によっては宿泊費)をお願いする形となりますので、まずは追加費用のお見積もりなどのため、個別にご連絡ください。
https://pd-plus.jp/contact

3.オンラインでの開催もできる?

まずはどのような状況で開催をご検討かお伺いできればと思っています。個別にご連絡ください。
https://pd-plus.jp/contact

4.主催者は事前にワークショップを受けられる?

ワークショップと全く同じ進め方ではありませんが、事前打ち合わせの際にキットを使って、主催者さまにワークショップの流れ・ポイントなどを説明いたします。打ち合わせはzoom等オンラインミーティングを想定しています。

[応援するよ!]
1.支援方法が分からない、クレジット決済に抵抗がある

クレジットカード払い(Visa/Mastercard/JCB/Diners Club/American Express)の他に、コンビニ払い(全国の主要コンビニエンスストア)、銀行振込などもあります。その他、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、ドコモ払い、PayPal、FamiPay、PayPay、楽天ペイのご利用ができます。

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