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当店の存続とアメトイカルチャーを伝えていきたい!

当店を存続させアメトイの魅力や素晴らしさを伝えつつ、減少傾向にあるトイショップと古物業界全体の活気へ繋げていきたいです!更に体験から得たリアルなアメリカのカルチャーも同時に伝えていきたいです!

現在の支援総額

213,400

5%

目標金額は3,800,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 32人の支援により 213,400円の資金を集め、 2021/08/15に募集を終了しました

当店の存続とアメトイカルチャーを伝えていきたい!

現在の支援総額

213,400

5%達成

終了

目標金額3,800,000

支援者数32

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 32人の支援により 213,400円の資金を集め、 2021/08/15に募集を終了しました

当店を存続させアメトイの魅力や素晴らしさを伝えつつ、減少傾向にあるトイショップと古物業界全体の活気へ繋げていきたいです!更に体験から得たリアルなアメリカのカルチャーも同時に伝えていきたいです!

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はじめまして!
はじめまして!先ずはご覧くださいましてありがとうございます。東京の板橋区にてアメトイショップ「Toys & Junks HAKIDAME」の経営をしております、オーナーの朝重(ともしげ)と申します。主にアメリカのヴィンテージ トイ(アメトイ)とアメリカンジャンク、チープな雑貨類などを取り扱っております。アメトイとはアメリカのオモチャの事であり、当店を一言でわかりやすく言うならばオモチャ屋さんです。

当店のショップロゴです。トイズ&ジャンクス ハキダメと読みます。

既にもりもりですが今は↓

オモチャ箱のような店内ですが、

雰囲気あるこんな一面も、狭い店内でひしめき合っております。YouTuber青春秘密基地さんがご紹介してくださった動画もありますので、どうぞご覧下さい。(ご本人様より掲載の許可を得ております)


クラファンに挑戦!
  • 実店舗のオープンは昨年の4月6日と緊急事態宣言発令(4/7)と時を同じくして幕を切り、開店序盤から今日に至るまで苦戦の連続を強いられる次第でしたが、追討ちを意味する今年の緊急事態宣言により首が回らない状態となってしまいました。現状では店舗を休業し、撤退又は存続の瀬戸際へ追い込まれてしまいました。

  • 1990年代に音楽やファッションと共にカルチャーとして小さいながらもブームを確実に起こしていたアメリカ雑貨、オモチャやフィギュアなどのアメトイショップも、現在では90年代当時から比べ東京でも数えるほどしか残っていません。お店を存続し、アメトイのカルチャーを伝えていきたい、このカルチャーに今までなかった要素を加えたい!かつて自分が雑誌などの媒体から様々な影響をうけたように、インターネットやSNSを通して影響を与えたい!日々、経営に苦戦するもその考えに変わりはありません。熱意を感じとっていただきたく今回クラウドファンディングの挑戦をさせていただきました。次項のこのプロジェクトで何をしたいのかという詳しい概要と、オーナー&当店のこれまでの経緯を読んでいただけましたら幸いです。しばしお付き合いのほど宜しくお願いいたします。


集まった資金から生み出す
  • 提供していただきました資金の使い道としては、前項でも記載させていただきました通り当店の存続にかかる経費、費用に使わせていただきます。具体的に説明しますと場所代、仕入れの費用、といったスタンダードな使い道はもちろん、スペース確保や業務をスムーズにするための、軒先(お店の前のウッドデッキの場所)の屋根工事、可能になれば(新型コロナウィルスの収束具合によります)アメリカへの買い付け費用などになります。又、現在自宅のリノベーションをしておりまして、その過程をSNSで紹介させていただいております。目標金額へ達成した場合や超過した場合、そちらへの資金にも充てたいと考えております。


1. 順に詳しく説明させていただきますが、先ずは当店の存続について。当店では他店ではなかなか見られない、いわゆるマニアックなアイテムの取扱いも多くありますので、そういった表に出られない物達にスポットを当て紹介、伝えていきたい熱意があります。お店の存続が可能であれば、誰もが一度は目にしているようなメジャーなキャラや、知っているようで知らなかったカテゴリー、全く未知の領域、ありとあらゆる方向から自分の知るアメトイ、アメリカのカルチャーを伝えていきたいです。自分がこの活動を維持していく事で影響を受けて新しいお店が誕生するかもしれないですし、伝えていかなくてはカルチャーは消滅してしまいます。

ディープなわけのわからないものから、かわいい物、変態チックなトイも。


  • 2. 次に軒先の屋根工事ですが、屋根以外にも予算次第で雨風を凌げる壁も施工したいと考えてます。現状で店内には溢れる程の商品がありまして、既に置ける場所がありません。文字通り溢れさせたい(置ける場所を増やしたい)と思っております。これにより商品の出し入れがスムーズになる事、複数のお客様が同時に来店された際に狭い店内で気を使わせる必要がなくなる事、置ける商品が増やせる事などのメリットがあります。お店側、お客様側の両者ともに余裕が持てる事は良い時間に繋がるのではないか?と考えております。実現出来た場合は早々に(掲載期間終了後から一月程)着工する予定で、SNS等でゼロから完成までを画像と文章で解説していきたいと思っております。工事は私が単独で施工する予定です。


3. アメリカ買い付けとしての費用ですが、こちらはかなり費用がかかります。それに対して私の買い付け方法だと、運次第のギャンブル要素が強く、商戦的に元を取れるかすら断言出来ない感じです。インターネットで輸入を簡潔に済ませられるこのご時世に何故アナログな買い付けを行うのか?たくさんの理由がありますが、私の買い付けは普段バイヤーと呼ばれるエキスパート達が行かない場所を選んだり、一般の住宅、果ては農場へも買い付けに行った経験があります。テレビや雑誌、インターネットで見る都市部よりも好んで田舎を探索しに行きます。物や人の動きが忙しい都心部に比べて田舎の一般住宅などでは動く事なく眠っている物がある可能性が高いからです。このような普段見られない場所へ行く事でリアルな現地を知る事が出来ます。土地を感じ取る事でどんな物がどんな所にあるのか予測がつくようになります。こうして攻略を重ね土地に密着していると、更に深くアメリカのカルチャーを知ることが出来ます。これもアナログな買い付けをする理由の一つです。これらの体験から感じた事、知った事をお店に反映していくスタイルだからです。どこのオーナーさん、バイヤーさんでも現地到着から終了までレポートしている方は自分を除いて見た事がありません。つまり私の買い付けのギャンブル要素が強いというポイントは商戦的な利益より、見せるエンターテイメント性を重視しているからです。

挑戦的な買い付けは非日常感の連続しかありません。


  • 4. 最後に自宅リノベーションの費用です。こちらはお店での勤務時間外である午前中の2時間から3時間をかけてほぼ毎日行なっておりましたが、近隣からの苦情により一旦休工しております。騒音対策として個人で考えられる可能性を持って出直したいと考えております。そもそも何故リノベーション、改修工事を始めたのか?それは妻と昔から計画していた事で子供達(3人います)の幼児期が終わる頃には部屋を作ってやりたいと思っていたからです。又、店舗を開店させるまでは元々狭い部屋が溢れる量の商品で、およそ人が生活出来る環境ではありませんでした。現状ではごく一般的なマンションの一室ですが、時間をかけて(今のペースでいけば竣工まで何年かはかかると思います)家族に対して自分が出来る事をしてあげたい想いでやっております。ただ、これだけが理由ではなく、やはりSNSなどで自分の技術や知識、アメリカで体験し得たセンスをアピールする事でビジネスに発展させるチャンスを窺っているといった理由もあります。どこのホームセンターでも売っている安い材料や廃材、ゴミの再利用などを多用した低予算での工事というポイントも大きな見所にしております。このリノベーションで生じる最大の問題が、お店の存続が危ぶまれますと、午前中をリノベーションの時間に使えなくなってしまい工事を中断せざる得ない事になってしまうという所です。これらの事情からクラウドファンディング挑戦の最たる理由、お店の存続に繋がる訳です。アメリカ買い付けで多くの一般住宅やアンティークモールへ訪れた経験は私が得たセンスとして目に見える形に出来るタイミングに差し掛かったと言えます。更にセンスや技術、知識を磨きたい欲求に終わりはありません。

照明器具や光の照射、装飾に無駄に拘っていくスタイルは正にアメリカ的。一般の住宅へ多数訪れた経験から得ました。

装飾に使う見切りなどを自作するための作業台も自作しました。


  • 5. 長文になってしまいましたが、有形物が少なく目に見えるまで時間はかかるものの、タイトル通り何かを生み出す結果になるかと思われます。これまでの人生、経緯と同様に努力して邁進するのみです。


リターンにつきまして

ご出資いただきましたリターンにつきましては当店のオリジナルグッズ(ステッカー、Tシャツ、キーチェーン)や、当店でお買い物される際の割引き、DIYや工事についてのご相談、アドバイスなどになります。オリジナルグッズにつきましてはステッカー、Tシャツ、キーチェーンともに当店では初の制作となります。DIYや工事のご相談につきましては、私の建築現場での長年のスキルを活かしたアドバイスとなりますので、インターネット上では得られない情報も多々あるかと思います。リアルタイムでのご相談を希望される場合や、気軽に聞きたい疑問にはLINEなどで画像と文を交えて細かく説明させていただきます。小さなリターンかもしれませんが、全ての活動を単独で行う自分が出来る可能な限りをお届けしたいと思っております。


プロジェクト開始のタイミング

まず、お店の存続という目に見えてご理解を得られるような簡潔なプロジェクトではございませんが、Instagram、TwitterやLINEなどのSNS、当店のウェブショップではほぼ毎日商品のUPを継続していきます。商品の仕入れ、経費としてすぐに使わせていただきます。店舗の屋根、壁の増築につきましては天候などを考慮しつつ可能な限り早い時期に着工を予定しております。渡米、買い付けにつきましては新型コロナウィルスの影響により、時期について明言出来ませんが、見通しがついた時点で行き先などのプランをSNSにて発表します。自宅改装につきましては店舗軒先の屋根工事が終了しましたら、騒音対策に重点を置きつつ再始動していきたいと考えております。スローペースとなりますが、自宅改装記録という見出しで発表させていただきます。こちらの発表もInstagram、Twitter、LINEがメインになります。お手数をおかけしますが、是非フォローのほど宜しくお願いいたします。その際、本プロジェクトの支援者であるとご説明をいただけましたら幸いです。各アカウントは下記に記載させていただきます。

ここまでお付き合いくださいまして本当にありがとうございます。当店に少しでもご興味をもたれましたら、次項から記載させていただきます経歴等のご閲覧までお付き合いのほど宜しくお願いいたします。


1.お店をやってみたい!
1981年生まれである私は幼少より数多くのアメリカ産エンターテイメントや文化に囲まれて育ちました。80年代という時代的背景に加えて、映画や海外カートゥーンキャラクターが好きな親の影響も重なって、アメリカの文化がより身近になっていきました。週末はレンタルビデオ店のアートワークに心を弾ませ、また別の週末には親に手を引かれるがまま入った原宿の輸入雑貨店での活気に満ちた光景を目に焼き付けました。平日は親がダビングした海外アニメを何度も観て過ごしました。ちょうどこの時期、輸入玩具や、アメリカのオモチャにインスパイアされた国産のオモチャがデパートや玩具店にて数多く販売されており、親が買ってくれた時のレジ前でのワクワクした記憶や、妄想を膨らませながら玩具で遊んだ記憶、それらは現在の自分の大部分を占めるルーツになっています。小、中、高校生と成長していく過程においても「アメリカのカルチャー」はまるで手助けしてくれるかのように、テレビや雑誌を通して刺激を与えてくれました。アメトイの収集は中学生から始まったと記憶しています。高校卒業後しばらくして、アメトイショップでのバイト経験をした時に「オモチャ屋、いつかやってみたい」そう思うようになりました。ビジネスとしての現実的なファーストインパクトはこの時でした。


2.お店が出来るまでの活動

2008年 / イベント出店を開始
2014年 / ウェブショップ開設、SNSにて商品紹介等をスタート。
2020年 / 実店舗のオープン。

  • 前項でオモチャ屋がやりたい、そう思った時期が20年程前です。その気持ちは一旦別に置いて、現実的な方向に舵をとりました。2020年のお店オープンまで建築内装業で技術と知識を習得、手に職をつけました。2008年から実際にオモチャを売り始めた大きなきっかけは、同じくオモチャが好きで当時アメトイショップで働いていたパートナー(妻)に出会ったからです。この頃からモヤッとしていた「いつかオモチャ屋がやりたい」という気持ちが実現へ向けてのパートナーとの夢に変わりました。しばらくの間は内装業をしつつ、イベント出店を妻と2人でこなすスタイルでしたが、妻の出産や育児、夫婦共働きとしての社会復帰など、環境の激変から自分(現オーナー)単独でのショップスタイルに変わっていきました。下記に掲載した画像は単独でイベント出店の活動をしてきた軌跡、経緯です。数多く出店しその度に自分と向き合ってきました。


屋内外も季節も天候も問わずとにかく出店を重ねました。

  • 出張、遠征は楽しみながら全力で

  • 個人店のオーナー同士で企画したイベント

  • その後、妻と始めた駆け出しの頃とも、単独で活動し始めた頃とも全く違った新しいスタイルが見えてきたこの頃、更なる刺激的な体験を連続でする事になります。次項へ


3.黄金の体験
  • 2017年、単独での活動をし始めた頃から共に行動をする事の多かった友人ショップオーナーに誘われて急遽アメリカへ買い付けに行く事になりました。この時の体験は刺激しかなく、黄金の体験だと自分では思っています。というのも、アメトイ、アメリカンジャンク、雑貨を取り扱う店であるにもかかわらず、この時まで買い付けでの渡米は一度もなく、考えすらしていなかった状況から180度一転したからです。そもそも自分にとってアメリカという国自体が幼少期に見たビデオの中の国であり、現実にあるにもかかわらずノスタルジーを思わせる架空の街と認識していました。そんな街中を駆けずり回っては自分が好きな物を買い付けるのですから、黄金の体験と言えるでしょう。

  • そこは、、、

古い住宅や、オールドアメリカを肌で感じつつ、フリマの雑踏の中で買い付け。お互いに受けた刺激をその日のうちに振り返る、、、もはや青春!?

  • 食文化も楽しみながら、そこから感じ取る、学ぶ。そして、、、

  • その翌年から新型コロナの流行までは立て続けに渡米し、オリジナリティのある買い付けを確立する努力をしました。シカゴ、ロサンゼルス、シアトル、ポートランド、飛び回るように買い付けへ行き、2019年にはコロラド州デンバーをスタートにアメリカ中西部5,000kmを買い付け、旅をしてきました。その結果、今までとは違う視点から物事を見られるようになり、より五感で感じてもらえる自分らしいお店を演出出来るようになったと自分では認識しております。


4.夢の実現
  • 2020年、妻との夢だった実店舗を本当に唐突に始めました。以前からモヤッと2020年頃には実店舗を開店させたいと思っていた矢先、条件的にクリアできる物件が見つかり、僅か4時間で決断、契約しました。この時、今やらなければタイミングを見失ってしまうという想いや、これまでのスキルの成果を形にしたいという思いがありました。又、単独で活動をする最中に、娘の心臓の持病による手術や通院、入院、妻の癌の発覚(油断は出来ませんが早期発見、手術により完治しました)などがあり、人生は一度きりだと考えた時、物件契約は自然な流れだったと今は思えます。夢の実店舗と引き換えにお店の営業形態、家族との時間、妻とのライフプランでやらなければならない事などを考慮し、19年程続けた建築業を辞めました。急展開で全てが変わってしまう事への不安は多少ありましたが、やらずに後悔するよりも、やった結果に納得の精神で挑みました。

しかし、、、

床が腐って穴が空いている場所もあったし、水漏れも。このスタンダードな事務所をどう変えていくか、イメージしながら狭いテナント内をうろうろしたり。


     5.店舗工事
  • 店舗工事は建築内装で習得した技術と知識を活かし、デザイン、設計、施工全てを単独でこなしました。契約完了後、物件引渡しになるや否や工具と材料を搬入し、工事初日から仕上がりまで一日も休まずに店舗工事に没頭しました。デザインや設計に関しては全て紙面に書き起こす事はなく、思い付いたイメージを現場で見て重ねては良し悪しを判断して施工に取り掛かるというスタイルでした。即興建築?ライブ建築?思い付き建築?建築内装を長年経験してきた自分ですら見たことも聞いた事もない施工方法でした。常に意識していた事は小さな店舗なのでスペースをいかに有効に活用出来るか?いかに商品を良く見せられるか?等ですが、更に施工箇所の強度、照明器具と照射への拘り(電気技士としてのスキルもあります)、床のきしみを再現したトリッキーな施工など、今まで観たり聴いたりした体験からのスキルを持って考えながら施工しました。後ほど詳しく触れますが、今現在では自宅の改修工事、リノベーションをまったく同じ方式でやっております。


最後に

長々とお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。当店とオーナーの私にとって今活動している事の大半が幼少期からの延長であり、この先もこれしかないと感じております。又、本プロジェクトでお伝えした概要は、私にしか出来ないと強く信じておりますし、現状でも毎日、毎時間と活動をし続けておりす。溢れる熱意で活動に没頭し、頭の中は目的達成しか見えない状態もしばしあり、まるで子供のような純粋ささながらです。どうかご理解とご支援のほど何卒宜しくお願いいたします!

オーナー 朝重


特定商取引法に基づく表記

販売業者

Toys & Junks HAKIDAME

運営統括責任者名

朝重良允

郵便番号

175-0093

住所

東京都板橋区赤塚新町2-2-13 メトロ春日1F

お問い合わせ先 (お電話)

080-4299-4374

e-mail 

toys.hakidame@gmail.com



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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