いよいよ本日が初めてのクラウドファンディング最終日となりました。今までご支援いただいた皆さま、ほんとうにありがとうございます。最終日の今日は、『脊柱管狭窄症』(せきちゅうかんきょうさくしょう)についてお伝えします。50歳代から徐々に増え始め、60~70歳代に多くみられます。高齢者の10人に1人は腰部脊柱管狭窄症であり、推定患者数は約580万人といわれています。背骨が変形することで脊柱管が狭くなります。そのせいで、中の神経が圧迫されて血流が悪くなり、腰や足の痛み、しびれなどの症状が起こります。整形外科にかかれば、「保存」か「手術」しかありません。局所麻酔剤などを注射する神経ブロック、鎮痛薬や血行を促進する薬などによる薬物療法、コルセットなどを装着する装具療法、腰回りの筋力を維持して症状を緩和するためのストレッチやリハビリテーション…。良くならなければ、手術です。笠原はいつもこう言います。「まず最初に、なぜ同じ条件下にも関わらず痛みが起こる人と起こらない人に分かれるのか。この差を理解することが必要不可欠。」家が傾いたりつぶれたりしたら、基礎工事からみていくことが必要不可欠なように、人間も腰痛に対して腰だけを診るのではなく、土台となる足裏のバランスから診ていかなければならないのです。脊柱管狭窄症の「本当の原因」と「治し方」が、この本を読んでいただければわかります。ご自身だけではなく、周りに慢性的な腰痛でお悩みの方がいらしたら、ぜひシェアをお願いいたします。今回のクラウドファンディングでは、サイン入りの新刊書籍のほか、笠原巖のオンラインセミナーにもご招待いたしますので、より深い理解と実践的な知識を得ることができます。一生健康でいられるためのヒントが得られるチャンスです。https://camp-fire.jp/projects/view/420705※5%OFFクーポンお使いいただけます♪【3,000円リターン】https://camp-fire.jp/projects/view/420705①笠原巖のサイン入り新刊笠原巖の新刊「50歳からの脊柱管狭窄症は90%の固定で治る!」サイン入り書籍をお送りさせていただきます。※送料込みのお値段です。②笠原 巖のオンラインセミナーご招待笠原巖の「腰の悩みは足と一緒に自分で改善」をテーマにしたオンラインセミナーへご招待特典をお付けします【開催日時】2021年7月31日(土)17-19時【講師】笠原 巖※メールにて参加のURLをお送りさせていただきます。ぜひ本日の23:59まで、引き続きのご支援とシェアをよろしくお願いいたします。





