Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

高校生10人が豊岡市の保育園・幼稚園・小学校に「手作り絵本」を届けたい!

子供の「絵本離れ」が進んでいると言われるなか、絵本の読み聞かせを通して親子の触れ合う機会を増やしたい。高校生が豊岡の様々な魅力を伝える絵本を作りました。自然に恵まれた豊岡の魅力を子供たちに伝え、豊岡から遠く離れた所に住む方にふるさとを語り合う機会とするために、皆さんのご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,557,500

155%

目標金額は1,000,000円

支援者数

246

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/07に募集を開始し、 246人の支援により 1,557,500円の資金を集め、 2021/07/07に募集を終了しました

高校生10人が豊岡市の保育園・幼稚園・小学校に「手作り絵本」を届けたい!

現在の支援総額

1,557,500

155%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数246

このプロジェクトは、2021/06/07に募集を開始し、 246人の支援により 1,557,500円の資金を集め、 2021/07/07に募集を終了しました

子供の「絵本離れ」が進んでいると言われるなか、絵本の読み聞かせを通して親子の触れ合う機会を増やしたい。高校生が豊岡の様々な魅力を伝える絵本を作りました。自然に恵まれた豊岡の魅力を子供たちに伝え、豊岡から遠く離れた所に住む方にふるさとを語り合う機会とするために、皆さんのご支援をお願いします。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに・ご挨拶

はじめまして。兵庫県立豊岡高等学校3年生の河見と山崎です。

私たちは授業の中で地元豊岡の魅力を伝える絵本を作成しました。

皆さんは、豊岡市をご存じですか?

2005年(平成17年)に豊岡市、城崎町、竹野町、日高町、出石町、但東町の1市5町が合併して、現在の豊岡市となりました。志賀直哉の『城の崎にて』で有名な城崎温泉をはじめ、夏は海、冬はスキーと自然に恵まれた兵庫県北部の地方都市です。

私たちが通う豊岡高等学校には、全員が日常生活や社会の中で抱いた疑問からテーマを設定し、仲間と協力しながら情報を収集、分析しつつ仮説検証したり、まとめたりする探究的な学習の時間があります。

2年時の『探究Ⅱ』という授業の中で、私たち2人は絵本の教育的効果について調べました。絵本について調べる中で、対象年齢に応じた工夫や特徴について知りました。それを生かした絵本を自分たちでも作り、その研究結果を校内で発表したところ、是非この絵本を出版してはどうかと言ってもらい、それに賛同する仲間たちが集まってくれました。


このプロジェクトで実現したいこと

絵本を通して親子の触れ合いを増やしたい!という気持ちから始まった絵本。多くの子どもに楽しんでもらいたいと考えて、3歳ぐらいを対象にして、オノマトペや言葉の繰り返しなど工夫しました。そして、一番大変だったのがアプリを使って絵を作製すること。中でもチューリップ畑の絵にはたくさんの花で埋め尽くし、ちょっとした仕掛けもあります。きれいな色彩で豊岡の名所、名物を描くことを心がけたので、この本には地元豊岡の魅力がギュッと詰まっていると思います。


この絵本を地元の保育園や幼稚園、小学校に届けて、読み聞かせをしてもらったり、自分たちで読んだりすることを通して、ぜひ子ども達に地元の良さを感じてもらえたらと思いました。

つい先日、遠足で城崎温泉や竹野浜を訪れる機会がありました。竹野浜では目の前にきれいな春の海が広がり、本当に絵本の世界のように空と海とが一体となったような美しい自然に触れることができました。仲間と潮風に吹かれながら、城崎の町並みを散策しながら、住んでいると気がつかない地元のよさや魅力に気づけて良かったなと感じました。 

だから、今は豊岡を離れて暮らしている方々に、この絵本をお子さんやお孫さんに読み聞かせをしてあげることで、家族の触れ合いを増やし、ふるさとを思い出す機会にしてもらえたらとも思っています。



プロジェクトをやろうと思った理由

絵本を作ろうと思ったきっかけは、スマホの普及によって子ども達が絵本に触れる機会が減っているのではないかと感じたことです。

そこで、絵本を読んでもらうこと、自分で絵本を読むことがどんな効果を持っているのかを調べてみたいと考えました。そして、実際に絵本を作ってみる際に、題材として自分たちが暮らす豊岡市の魅力を取り上げることで、子ども達が共感を持って読んでくれるのではないかと期待しました。

そして、豊岡の名産のカバンから豊岡市の様々な魅力が飛び出してくる、『なかみはなにかな?とよおかカバン』という絵本が出来上がりました。

幸せを運ぶコウノトリに乗せて、この絵本を地元の子ども達や皆さんにお届けしたいと思っています。


これまでの活動

探究的な学習で、私たち2人は絵本の教育効果について調べたいと考えました。 

スマホの普及によって「スマホ育児」という言葉も生まれ、子どもが絵本に触れる、 また、絵本を通して親子が触れ合う機会が減っていることを知りました。また、人気の絵本を読んでみると、対象年齢によって絵本の特徴が大きく異なることに気づき、発達段階に応じた絵本の目的があり、絵本作りがなされていることが分かりました。 

絵本の特徴を調べる中で、ぜひ自分たちでも作ってみたいと思うようになりました。そして、私たちの地元豊岡市、旧一市五町の「豊岡市」「城崎町」「竹野町」「日高町 」「出石町」「但東町」の名物、名所が、豊岡の地場産業である「不思議な豊岡かばん」 から次々に出てくるという『なかみはなにかな?とよおかカバン』という絵本が出来上が りました。



探究Ⅱの学年発表会や『豊高アカデミア』という本校の学習発表会で、私たちの探究的な学習の成果を発表することになりました。ぜひ絵本の読み聞かせを行いたいと近隣の保育園にお願いしてみたところ、コロナ禍ということで残念ながら実現はできませんでした 。

しかし、私たちの作った絵を貼り付けた、手作りの冊子で読み聞かせの様子を先生方や幼稚園教諭をしている母に頼み、録画してもらいました。読み聞かせを通して、より魅力が増した私たちの絵本。そして何より子ども達が絵本を楽しむ反応を見せていただいて、本当に嬉しくなりました。

発表後、大勢の人に「ぜひ実際に絵本にして欲しい」という応援の言葉をいただき、「絵本を地元の保育園、幼稚園、小学校に寄贈してはどうか」という思いに賛同してくれた仲間が集まり、絵本出版プロジェクトが始動しました。

プロジェクトを進めるなかで、たくさんの方にご協力を得ることが出来ました。市役所の環境経済課の方、KDDIの方にご紹介いただき、キャンプファイヤーの方からクラウドファンディングの方法を教えていただきました。


そして、近くの学童施設の方にご協力いただき、念願の読み聞かせも体験できました。「行ったことがある」「そばがおいしそう」などの言葉をはじめ、子ども達の楽しんでくれている様子、生の反応を見ることが出来て、本当にありがたく感じました。


 開学したばかりでお忙しい芸術文化観光専門職大学の平田オリザ学長のもとを訪れ、絵本についてアドバイスをいただきました。絵本についての疑問点を指摘してくださり、そのアドバイスの的確さに圧倒されました。ものづくりに携わる方の本気度を感じました。本当にありがとうございました。



授業で作った一冊の絵本を地元の子ども達に届けたい。そんな思いから始まった私たちの取り組みに対して、大勢の方が賛同して下さり、様々なアイデアを一緒に考えて下さいました。こんな風に大人の方達が私たちのために力を尽くしてくださる、絵本を通して社会と繋がっていくような手応えを実感できたことは本当に有り難い経験です。

ぜひ、地元の子ども達に豊岡って素敵なところなんだよと絵本で伝えてあげる機会にしたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

豊岡ゆかりの方に、また私たちの絵本に興味を持って下さった方にも手に取っていただき、絵本を通して私たちのふるさと豊岡に思いを馳せ、ふるさとの話を子ども達に伝えて頂くひとときとなればありがたいです。

私たちを支援してくださった方々に更なるお願いをさせてください。ぜひ、応援メッセージをお願いします。そして、できるだけ多くの方々に私たちの活動や、私たちの思いを届けるご支援をよろしくお願いします。

ご協力いただいた方々

最初から最後までご指導とご協力いただいた豊岡環境経済課の皆さん、KDDIの皆さん、平田オリザ先生、松永幸代さん、塚本美智子さん、大倉印刷さん、もじゃこ塾さん、クロスプロジェクトの辻さん、豊岡カバン協会の皆さん、豊岡観光協会さん、たけの観光協会さん、但東シルクロード観光協会さん、NPO法人但馬國出石観光協会さん、NPO法人本と温泉さん、豊岡Ksiteさん、 株式会社PEBORAさん。

多くの方々のご指導とご協力によって、このプロジェクトを始動することができました。

本当にありがとうございました。


資金の使い道 
①印刷代

②送料  

③クラウドファンディング手数料等 諸経費


リターンについて

ご支援いただいた方、全ての方に、私たちから感謝の気持ちを込めたお礼メールを送らせていただきます。さらに、金額に応じてお好きな冊数の「絵本『なかみはなにかな?とよおかカバン』が手に入る権利」等を用意しています。


実施スケジュール
6/7(月) クラウドファンディング開始 

7/7(水)クラウドファンディング終了

7/8(木)~支援者へお礼メール 

7/12(月)印刷冊数決定⇒印刷開始 

8月上旬~リターン送付・地元保育園、幼稚園、小学校へ配布


最後に

探究をきっかけに発足した、このグループ。

最後の部活、受験勉強など各々が忙しい中、協力し合ってここまで進めて来たからには、どうしても成功させたいです!

私たちの絵本を子供たちの所に届けたいです!応援メッセージを含め、どうかご協力をよろしくお願いします!!



支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • まずはネクストゴールの達成、本当にありがとうございます。こんなにたくさんのご支援、応援メッセージをいただけてプロジェクトメンバーも、とても喜んでいます。これからの予定としましては、まずこれから絵本の製本に取りかかろうとしています。この製本が1ヶ月程度かかり、順調にいけば発送準備を始めるのが8月10日前後になる予定です。また、小学校や幼稚園に直接お渡しする贈呈式も行いたいと思っています。私たちの思いを直接伝え、小さな子供たちにもたくさんこの絵本を読んで、豊岡の良いところを改めてたくさん知ってほしいです。今回は本当にたくさんの応援、ありがとうございました。皆さん1人1人のご支援、応援メッセージがなければここまで続け、そして目標を達成することはできませんでした。これから、皆さんの思いも一緒に地元の保育園、幼稚園、小学校に豊岡の魅力がたくさんつまったこの絵本を届けたいと思います!本当にありがとうございました!プロジェクトメンバー宇上七海(うじょうななみ) もっと見る
  • ネクストゴールも達成させていただき、ありがとうございます。先月の7日から始まったこのクラウドファンディングも残りあとわずかとなりました。開始してすぐ皆様のご協力のおかげで、どんどん支援の輪が広がっていくことが私たちにとって大きな励みとなりました。ご支援、本当にありがとうございました。皆様からいただいた応援メッセージに、地域からのサポートや豊岡高校の卒業生の方々、ご縁のあった方々の頑張れよという想いが伝わってきて、なんとかこれを形にすることで皆様の応援にお応えしたいと強く思うようになりました。最初の目標達成までは私たちの予想を超えた早さでした。同時に、もう一つ考えていた英語版の出版に着手を始め、英語の先生のご指導のもと、出版プロジェクトチームでなんとか6月中に原稿を仕上げることができました。今、私たちは定期考査中で勉強を頑張っています。このプロジェクトを始めて、皆様のご支援を日々感じることで、プロジェクトチームの個々のメンバーがそれぞれに抱いていた将来の目標、どんな社会を創っていきたいか。そのために自分が何をしたいか。それを現実にするために、大学で何を学びたいのかという将来像がより明確になったことを実感しています。これも、私たちが発信した活動、メッセージを応援してくださる皆様のおかげだと感謝しております。目標達成、並びに応援メッセージありがとうございます。感謝を込めて、地元豊岡に私たちが何かできないか、絵本以外にも考えていきたいと思います。クラウドファンディングの終了もあとわずか。終了後は、発送まで少し時間をいただくと思いますが、最後まで応援よろしくお願いします。 もっと見る
  • 先日お知らせした読み聞かせに行ってきました。土曜日10時から子育て総合センターで行われる『 おはなし広場』にお邪魔しました。私は絵本を読む担当だったのですが、絵本に出てくる『 なにかな?』という問いかけを読んだときに、お母さんお父さんがお子さんに、なにかな?と尋ねているのを見て、絵本を通して親子が触れ合うってこのことなんだ!と感じると共にやはり絵本っていいなと思いました。 また、2歳くらいのお子さんになると、なにかな?の問いかけに知っている言葉を教えてくれました。 以前、小学生に読み聞かせした時も盛り上がったので、この絵本は幅広い年齢のお子さんに読める絵本だなと思いました。そして、お子さんたちがとっってもかわいかったです。テスト2週間前になった受験生にはこれ以上ないぐらいの癒しの時間でした。聞いて下さった皆様、そして読み聞かせの機会を下さった子育て総合センターの皆様本当にありがとうございました。130%越え!たくさんのご協力ありがとうございます。いつもコメントを見て元気を頂いています。 ただいま、ネクストゴール150万円に向けて頑張っています。この絵本の英語版を小学校に配る費用にさせていただきます!あと少し、ぜひご協力のほどよろしくお願いします。 ぎんちゃんこと落語家の桂ぎん次郎さんが来てくださいました。以前から地域おこし協力隊として私たちの活動を発信してくださっています。ありがとうございます! https://instagram.com/gingingingiro?utm_medium=copy_link プロジェクトメンバー小畑楓奈(おばたふうな) もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2021/06/07 15:48

    生徒達がアイデアを出し合って、作り上げたプロジェクトです。ぜひ応援よろしくお願いします。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!