
みなさんこんばんは!
先日、原皮をご提供いただいているジビエ工房茂原(運営:ALSOK千葉株式会社)さんへクラファンの進捗報告と工場で解体された皮→革の現物披露のためにお邪魔してきました。いくつか原皮をご提供頂いている工場さんあるのですが解体・剥離技術は常に1、2を争いタンナーさんも認めるきれいな原皮です!それを行っているのが画像で革を持つお二人。意外に感じるかもしれませんが最近は女性が狩猟などに興味をもってこのように仕事にされる方や活動されることも少なくありません。お話もさせて頂きましたが非常に環境にも熱心で同志との話はとても楽しく刺激になりました。危うくこの後の予定が押す寸前になるほどに時間はあっという間に過ぎ話過ぎましたw
現状ではまだ廃棄になる分もありそれらを活かすため、剥離に関してや個体差をどう解消し活かしていくかなどとても濃い話をすることができました!
保冷用の冷凍コンテナ
剥離技術もそうですが保管も実はシビアで皆様のご家庭にある冷凍庫はおおよそー15~18℃ですがこの温度だと冷凍された状態で腐敗が進んでしまうのでそれよりもずっと低い温度で管理されています。冷凍でも腐るって中々想像できないかもしれません。見た目にはわからないのですが仕上がってくる革はまるで違ったものになります。

これはその事象の革をお見せしに行った別日。そして運命的な出会いもあり今後の展開が非常に楽しみになってきました。
獲る→食べる→創る→還す
この循環実現のために必要なピースが少しずつそろっていきます!!本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます!!
ご支援いただいた方の中でこんなこと聞いてみたいなどあればコメントでお知らせください。私がお答えできることは私が、猟師さんや解体の事、お肉の事などそれぞれの専門家にお伺いしてお答えします!



