
今日の仕事は、一本の電話から始まりました。
午後4時ごろ、農家の先輩から電話で、おい田んぼに猪のはいよーばい、どがんか
せんばこんままでは、稲のたおさるっばい。
おいがとこも、昨日のばんさにはいっとらいた。
*ここから意訳(おい山本、田んぼに猪が入っていた早く対処をしないと稲刈り前に、倒してしまうよ、昨夜は自分の田んぼにも来てたから、早めに対処した方が良いよ。)
との電話、去年まではこの辺りの田んぼは、猪の被害の報告は無かったんですが
ついに、この辺りまで来たかと言う思いでした。このあと早急にホームセンターに
走り、杭とピンクのテープを買って帰り、とりあえずアドバイスの通り周りを
応急処置として囲いました。(写真はピンクのテープを処置した写真です)
何とか暗くなる前には、作業も終了して暫くは様子を見ます。
さて、さて、この対処がどこまで持つか?
この2年、米作りを通してタニシの問題、猪の問題、これから来る台風の問題。
農家の方々の苦労が、良く分かる2年です。



