2021/08/29 20:50


こんにちは!HOMETOWN TOKYOの城土です。

メンバーについて皆様に知って頂くべく、今回も紹介記事をお届けします!


先日パッタイを食べました!パッタイは米粉麺と海老などを炒めた甘酸っぱいタイ料理。砂糖やナンプラーをお好みで加えるのですが、改めて考えると不思議な食べ物です。

癖のあるパクチーに癖のあるナンプラー。極め付けに加えるのは砂糖。

日本と同じアジアの料理とはいえ衝撃的な味です。そして美味しい...。

タイ文化の魅力をご飯一つからも感じてしまいました。


今回はVol.10ということで本企画キュレーターの1人、アジア圏のアートシーンに関心を寄せる山縣 青矢さんをご紹介いたします。



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【氏名】

山縣 青矢(やまがたせいや)


【プロフィール】

神奈川県在住。大学1年生で出会った現代アートをきっかけに、学生時代は国内外の展示巡りやアートの現場でボランティアやインターンに励んでいました。さらにアジア圏のアートシーンや美術館の外で行われる展示に関心を持ち、1990年代タイ・チェンマイの街中で開催された芸術祭について調査していました。現在は都内の美術館でアシスタントとして働いていて、将来は海外で働きたいです。


【好きな言葉】

明日やろうはバカやろう


【好きな映画】

スパイダーマン:スパイダーバース


【好きな食べ物】

火鍋・鴨血


【どんな人が好きか】

食わず嫌いしない人


【好きな芸能人】

NCT


【趣味/休日の過ごし方】

できれば毎日展示巡りしたいのですが、最近は巣ごもり時間が長くてYouTubeばかり見ています。


【故郷性に関するエピソード】

初めはバンコク・バイエニアルという芸術祭に関心があって本企画に参加しました。神奈川在住で東京に通い始めて7年以上経ちますが、自分にとって都内はなんでも揃っている特殊な土地です。大学や職場のおかげで慣れ親しんでいるとはいえ、いまだに通うたびにある種の非日常感を得ます。でも都民にとっては東京が日常であり、人によっては故郷でもあります。外からではなく、中に住む人たちの視点を通して東京を見つめ直してみたいです。

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最後まで拝読頂きありがとうございました!

少しでも興味を持って頂けましたら、

SNSでの拡散・ご支援を賜れますと大変嬉しく思います。



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