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カラオケでアンサンブル気分!?

カラオケの「音響」と「画面」を利用すれば1人でもアンサンブルをしている気分を味わえるのでは!?どういうことかただ気になった方、音楽好きの方、最近楽器を演奏していない方、少しでも人と合わせる機会が欲しい方、そんな皆様はぜひこのままスクロールしてみてください♪あたたかなご支援お待ちしております!

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/28に募集を開始し、 2021/09/20に募集を終了しました

カラオケでアンサンブル気分!?

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目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2021/07/28に募集を開始し、 2021/09/20に募集を終了しました

カラオケの「音響」と「画面」を利用すれば1人でもアンサンブルをしている気分を味わえるのでは!?どういうことかただ気になった方、音楽好きの方、最近楽器を演奏していない方、少しでも人と合わせる機会が欲しい方、そんな皆様はぜひこのままスクロールしてみてください♪あたたかなご支援お待ちしております!

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こんにちは、大学4年の古川と3年の武田です。 この企画は私、武田がやってみたいと思い、古川さんに相談したところから始まりました。

きっかけは個人練習にカラオケを利用していたことです。
①カラオケでクラシックが選曲できたらもっと幅が広がるのではないか
②個人練習だけでなく手軽に合奏やアンサンブルができたらいいな
と思いました。カラオケの特徴2つに注目しているうちにカラオケでアンサンブルをしている感覚が生み出せることに気付きました。

「音響」
カラオケは「空っぽのオーケストラ」の短縮ですから音響は申し分ないです。音に囲まれる感覚を味わうことができます。これを利用するとカラオケで、その演奏したいパートが抜けた音源を再生すれば 、周りから聴こえる音をその席に本当にいるような音量バランスで再現することができます。

「画面」
カラオケにはスクリーンがあります。そこにその人の席から見える他の演者の様子を写すことで実際にその場にいるような臨場感を再現することができます。

皆様にイメージしてもらいやすくする参考動画を作りました。
まずは皆さまは「手前のクラリネットの女性」だとイメージしてご覧ください!


イメージしていただけましたか?
つまりこのシステムがあれば

この3ステップだけでアンサンブルをしている気分を味わえるのです。


第一弾  アマチュアメンバーでアンサンブル【交響曲第9番(抜粋) /ベートーヴェン】

アンサンブル参加パートは「Fl.1st/2nd/Cl.1st/2nd/Pf.」です。アンサンブル用に古川が編曲したものを使用します。
先ほどの参考動画はあくまで参考であるため、今回はさらに本格的な録音・録画機器を用いて動画を作成したいと考えています。そして最終的に、カラオケ(配信先未定)にて配信を行います。
※ただし支援金額によって変化します。詳しくは「支援金の使い道」をご覧ください。

カラオケ配信例(ダイジェスト)

スケジュール

クラウドファンディング(~9月20日)
スタジオ収録(9月下旬~10月初旬 )
音源・動画編集(10月初旬~11月中旬)
カラオケ(配信先未定)に音源として登録・配信開始(11月下旬)


録音機材
より高い音質を求め、購入品はコンデンサーマイク(C414)を検討しています。

撮影機材
標準のカメラのレンズは90度ですが、演者の視点を再現するため超広角レンズ(100度以上)を検討しています。

広角レンズで人の視野を再現します

コロナ禍において気軽に人と合わせるということが難しくなってしまいました。オーケストラに所属していても本番が中止、練習が中止で活動できない方も多いのではないでしょうか。私たち学生にとっても貴重な演奏機会が無くなってしまいました。代わりに登場したリモートアンサンブルも何度か挑戦しましたが、メトロノームに合わせて各々録音するというのは孤独なことでした。CDと合わせてもちょっと違うんだよな、とかそもそも練習環境を確保できない方も多いと思います。

では「この状態(コロナ禍)が解決されたら需要が無いのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。しかし私たちは長期的にこの計画は需要があると考えています。

例えば、先述の機能に加えてカラオケであれば…

・1人でも楽しめる。
・間違えても責任がないから何度でも合わせられる。
・少額で音に囲まれる感覚を味わうことができる。
・機材がそろっている。
・家で音出しできない人でも気兼ねなく演奏できる。

と言ったメリットがたくさんあります。これらはコロナ禍が終息したとしても、楽団に所属している・していないに関わらず演奏したい人とっては一定の需要があることは間違いありません。

このようにコロナの有無にかかわらずたくさんのメリットがあります。少しでも興味を持っていただければ、ご支援よろしくお願いいたします。

「なぜ第九なのだろう」と思った方も多いと思います。それにはどうしても今後叶えたい目標があるからです。それはアンサンブルの規模を徐々に拡大して本物のオーケストラで第九に挑戦することです。
その席から聴こえる音・指揮の様子を再現することでアンサンブルとはまた異なる面白さがあると考えています。クラシックが好きな人・演奏者のみならず知らない人はいないのでは!?というくらい有名なこの曲。しかしこの曲、オーケストラのみならず合唱にソリストも集めなければなりません。コロナ禍で演奏することができること自体が珍しいです。だからこそ第九なのです。弦楽器も管楽器も打楽器も合唱もソリストも、すべての視点から演奏している感覚を味わえる動画を作成し、配信したいのです。

↓今回(第1弾)達成後の目標↓

第2弾  音大生で小規模アンサンブル【ボレロ/ラヴェル】(予定)

第3弾  アマオケまたは音大生オケでフルオケ(未定)

第4弾  フルオケの第九

※重ねてとなりますが今回遂行するのはあくまで第1弾です。

コロナが収束したとしても、オーケストラに所属している人はこの音源に合わせて何度も止めたり自分のペースで練習ができます。また、合奏の全体のイメージも掴むこともできます。所属していない人の中には定期的な練習に参加することが難しいという方もいると思います。そんな人もカラオケであれば、少額で好きなタイミングに好きな曲だけを演奏することができるし、間違えても周りを気にする必要がありません。 

オーケストラでの動画制作には今回と比にならないくらい莫大な時間と予算が必要であり、多くの協賛が必要となります。皆さまにはぜひ「最後の第九」までを頭の片隅に置いて、まずは今回のご支援をしていただきたいと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。


メンバー:武田南美(総合) 古川愛子(録画・編曲・編集) 佐藤隼斗(録音・編集)
お問い合わせ:karaoke.symphony9@gmail.com

支援に関するよくある質問

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