皆様いつも応援ありがとうございます!!今日は皆様からご支援いただいた予算をどのように使って映画を制作しているのか、お話をしてみようと思います。まず、映画を撮るのにはさまざまな費用がかかります。撮影するまでにはスタッフの人件費や機材費、美術費、ロケ地使用料や交通費、食費、宿泊費などがかかり、撮影が終わってからも編集費や、楽曲の制作費、最終の仕上げをするときにはスタジオ代などもかかってきます。例えば・バス停を立てて撮影したい!→バス停レンタル代8,000円・道路交通許可代2,000円・映画館で撮影したい!→ロケ地レンタル代20,000円(時間)・エキストラ代30,000円など、やりたい撮影ひとつひとつに、それなりの予算がかかってくるのです。つまり、、監督がこだわればこだわるほどお金がかかってくる!!!ところで我らが阿部監督はとにかくこだわりが強い男です。皆様からいただいた予算をどんどん素敵なアイデアで消費していく男なのです。プロデューサーはいただいた予算の中で最高の映画を作り上げられるよう、日々頭を悩ませていますが、阿部監督のこだわりに負けて赤字にならないよう、皆様からのご支援お待ちしています!!映画にまつわるお金のお話でした。たまにはこんな話もいかがだったでしょうか。AP西原




