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書と音楽の新感覚パフォーマンス《音と言葉の間》の舞台をみなさまにお届けしたい!

書道とクラシック音楽の融合した、新感覚クラシックライブパフォーマンス《音と言葉の間》の舞台を開催します!「音を形に残す」をテーマに、アートの生まれる瞬間を体感するライブを多くの方に楽しんでいただきたいです!

現在の支援総額

386,500

128%

目標金額は300,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 37人の支援により 386,500円の資金を集め、 2021/08/08に募集を終了しました

書と音楽の新感覚パフォーマンス《音と言葉の間》の舞台をみなさまにお届けしたい!

現在の支援総額

386,500

128%達成

終了

目標金額300,000

支援者数37

このプロジェクトは、2021/06/25に募集を開始し、 37人の支援により 386,500円の資金を集め、 2021/08/08に募集を終了しました

書道とクラシック音楽の融合した、新感覚クラシックライブパフォーマンス《音と言葉の間》の舞台を開催します!「音を形に残す」をテーマに、アートの生まれる瞬間を体感するライブを多くの方に楽しんでいただきたいです!

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はじめに・ご挨拶

《音と言葉の間》はバリトン歌手・荒井雄貴、ピアニスト・新野見卓也、書家・小杉卓の3人による、書とクラシック音楽が融合した、新感覚クラシックライブパフォーマンスです。2018年より本格的に始動したこのパフォーマンスは、洋の東西・過去と現在が衝突したところに生まれる新しい表現の形を目指しています。


《音と言葉の間》が目指す表現のひとつに「音を形に残す」というものがあります。


音楽は時間と共に過ぎ去り、聴く人の耳には残りますが、当然「もの」として残ることはありません。一方で書道はふつう書いたものを作品として展示することが多く、その制作過程は多く人の目には触れません。

音楽には起点となる音があり、終止の音があります。書道もまた、文字の第一画目から最後の一画までの書き順があるように、「時間」と共にドラマを経由してひとつの表現となります。

この共通する「時間」をひとつの空間で共有するのが《音と言葉の間》の舞台の醍醐味です。音楽家は墨の香りや書家の息遣いに合わせて演奏し、書家は耳にした音をその瞬間に感じるまま和紙に書きつけます。そこで生まれる表現はまさに「音楽の記憶を持った形」です。

観客の皆さまには、墨の香り、音楽や和紙を筆が擦る音、そして書家が筆を振うダイナミックな姿といった様々な感覚を通して「アートの生まれる瞬間」を楽しんでいただけます。これが《音と言葉の間》の新感覚クラシックライブパフォーマンスです。



それぞれの経歴について簡単にご紹介いたします。


荒井雄貴(あらいゆうき)

バリトン歌手。栃木県小山市出身。東京音楽大学声楽科卒業、同大学院修士課程修了。イタリア国立パルマ音楽院を卒業演奏において最高得点を得て修了。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、OMFセイジ・オザワ松本フェスティバルに参加し演奏家として活躍しているほか、近年では舞台映像投影、舞台字幕翻訳、コンサート演出、youtubeプロデュースなどマルチクリエイターとして活動している。特に2021年5月に世界遺産に登録されている京都・上賀茂神社で行われた野外オペラでプロジェクションマッピングを担当するなど、様々な技術•アートを融合させた表現方法が注目されている。


新野見卓也(にいのみたくや)

ピアニスト。栃木県足利市出身。ブダペスト在住。国際基督教大学(ICU)卒業、一橋大学大学院言語社会研究科修了。飯塚毅育英会奨学生・ハンガリー政府奨学生として、ハンガリー国立リスト音楽院を卒業および同大学院を修了。ピアノを原恵美子、原愛子、玉置善己、厚地和之、小和田佳苗、グヤーシュ・イシュトヴァーン、レーティ・バラージュの各氏に師事。PTNAピアノコンペティション、大阪国際コンクール、日本クラシック音楽コンクール等で入賞。ハンガリーではリスト博物館での演奏会に定期的に出演するほか、2018年にはドビュッシーの没後100年を記念したリサイタルを各地で行う。現在ハンガリー国立ダンスアカデミー専属ピアニスト。


小杉卓(こすぎたく)

書家。栃木県鹿沼市出身。国際基督教大学(ICU)教養学部を卒業。 2017年から2018年にかけてパリに滞在し研鑽を積む。個展での作品発表のほか、書道パフォーマンスや 国内外の大学・美術館で講演を行っている。最近では、オペラやピアノといったクラシック音楽と書道の ライブパフォーマンスによる舞台表現に力を入れており、「音と言葉の間」と題して東京や地元栃木のコ ンサートホールで発表を行う。サントリー伊右衛門のWeb CMへの出演や、パリで開催されたマツダのモ ーターショーでのパフォーマンスなど、作品制作以外にもロゴやデザインを幅広く手掛けている。



このプロジェクトで実現したいこと

皆様のご支援で、我々はこの夏、2つの公演を行います!

1) 8月15日(14時開演)於:栃木県総合文化センター小ホール

2) 8月18日(18時半開演)於:MUSICASA(代々木上原)

公演の詳細は下記ページをご参照ください。

•新型コロナウイルス感染拡大で特に多く影響のあった地元栃木の舞台関連業者(照明など)を、事業継続の一助になるよう、積極的に起用します!

•《音と言葉の間》の表現を多くの方に知っていただくために、インターネット生配信を行います!

•次項で述べますように、この困難な状況にあって、芸術を共有することの大切さを公演を通して多くの人に共有していただきたいと思っています!


プロジェクトをやろうと思った理由

私たちは3人とも、海外で研鑽を積んだ経歴を持ちます。日本人としてヨーロッパで西洋音楽に取り組むことや、ヨーロッパで日本の芸術活動を行うことの意味を、それぞれ考えてきました。そして日本とヨーロッパの、いわば間にいる私たちにしかできない表現があるのではないかと模索を続けてきました。

そのひとつの答えが、音楽と書道のコラボレーションです。

音楽は音が発せられ、そして消えてゆく時間を共有する芸術です。それは形として残りません。一方で書道はふつう書かれた作品だけが鑑賞されます。作品が生まれる過程が共有されることはほとんどありません。そうであれば、もし両者を理想的な形で組み合わせることができれば、音は形として残り、書はその生まれる瞬間が共有されるでしょう。互いに相異なる芸術が時に補い合い、また時にぶつかり合うなかに、洋の東西を越えた新しい表現の可能性があるはずです。

私たちが乗り越えようとしているのは文化圏やジャンルの特性の違いだけではありません。歴史や時間の問題があります。私たちは書道やクラシック音楽という長い歴史をもつ芸術を、今現在行うことの意味を常に考えてきました。古くからのものをそのまま繰り返すだけでは、その真価を伝えることはできません。

表現は今できるやり方、今だからこそできるやり方で初めて、

「今を生きる人に訴える力」

を持ちます。
私たちがさまざまな舞台装置やプロジェクションマッピングを駆使して舞台をつくるのはそのためです。

このような、常に新しい表現を求めていきたいという強い思いから、この企画を立ち上げました。とはいえコロナ禍の現在、私たちの活動も他の社会的活動と同様制限されています。本来人と人とが同じ場所に居合わせるということは、コミュニケーションのもっとも基本的なあり方です。それは必ずしも言葉の交換を必要とはしません。居合わせた人々が同じ出来事を共有するというあり方で紐帯を強めることはありえます。舞台や演奏会はその最たる例です。人が集まること自体が困難な今だからこそ、もういちど人と人とが居合わせることの大切さを共有したい。そのような考えから、私たちは感染症対策を十分に行なったうえで、観客を入れての公演を行います。

とはいえ、健康の不安や都合で会場にお越しになれない方も少なくないと思います。そのため今回の栃木公演(8月15日)では、インターネット上での同時配信を行います。現在の技術を用いてそのような共有の経験を多くの人に開いて行くこともまた、私たちの希望であり、芸術に携わる者としての責務だと感じています。


これまでの活動

私たちは2016年、3人の母校栃木県立栃木高等学校の創立120周年行事にて、初めてコラボレーションを行いました。

クラシック音楽と書道という意外な組み合わせから生まれるダイナミックなパフォーマンスは好評を博し、2年後の2018年《音と言葉の間》としてはじめて独立した公演を行いました(栃木市文化会館大ホール)。


翌2019年8月には第2回公演(栃木市文化会館大ホール)を行いました。先立つ7月にはプレ公演として観客参加型のワークショップコンサートを開催しました(小山市生涯学習センター)。

8月の本公演では私たちの出身地、栃木にスポットをあてました。栃木県出身の作家山本有三の訳詩「心に太陽を持て」を用いたオリジナル曲(作曲:根本卓也)にあわせ、鹿沼市の麻紙(野州麻紙工房)の上にそのメッセージを書きあげました。

当公演には準備の段階からNHKの取材入り、「ひるまえほっと」にてその様子が放送されました。



2019年11月の学校公演(代役ピアニスト:手呂内愛翔)の様子はNHKWorldで紹介され、広く世界の関心を集めました。下記リンクからご覧いただけます(4:50以降)。


2021年には初の東京公演(MUSICASA)、また同公演のYouTubeでのライブ配信を行いました。MUSICASAの空間を活かした舞台構成と、高クオリティの映像配信は好評を得ました。こちらからご覧いただけます。


資金の使い道

•2021年夏に行われる2回のパフォーマンスの運営資金に使用します。

•音と言葉の間の活動を発信するための生配信料に使用します。

•特に栃木公演では、新型コロナウイルス感染拡大で多くの仕事を失った舞台関連会社(照明など)の地元企業を起用し、地方における舞台文化継続の一助になるよう資金を使用します。

・書と音楽のパフォーマンスには通常のリサイタルよりも多くの費用・設備が必要となります。ご支援いただいた資金は養生や半紙といった消耗品を高品質なものにするため、また書き上げた作品を立てる設備や配信機器の強化・購入に使わせていただきます。

・クラウドファンディング手数料の支払いに充てさせていただきます。


リターンについて

20種類のリターンをご用意いたしました。具体的な内容につきましては、各リターンの詳細をご覧ください。リターン(5)と(6)に関しましては、チケットとグッズを別々にお求めいただくよりもお安くなっております。数量限定ですので、お早めにお申し込み下さい。

また、それぞれの価格に上乗せしてご支援いただくことができます。より強く応援していただける場合は、ぜひともご検討をお願いいたします。

(1)お礼メッセージ(シンプルコース) 1,000円

(2)栃木公演スペシャルチケット 6,000円 限定12口

(3)東京公演スペシャルチケット 6,000円 限定10口

(4)オリジナルグッズセット 6,000円

(5)栃木公演チケット+オリジナルグッズセット 8,000円 限定30口

(6)東京公演チケット+オリジナルグッズセット 8,000円 限定10口

(7)色紙作品 10,000円

(8)栃木公演作品 A 100,000円 限定1口

(9)栃木公演作品 B 100,000円 限定1口

(10)栃木公演作品 C 100,000円 限定1口

(11)栃木公演作品 D 100,000円 限定1口

(12)東京公演作品 A 100,000円 限定1口

(13)東京公演作品 B 100,000円 限定1口

(14)東京公演作品 C 100,000円 限定1口

(15)東京公演作品 D 100,000円 限定1口

(16)《音と言葉の間》出張公演 500,000円


リターン(1)〜(7)に関しては、下に早見表を掲載しますので、ご参考にされてください。


なお、ご支援いただいた方のお名前を当日配布のプログラムに記載させていただきたく思います。お名前の掲載の許可/不許可に関しては、オプション欄でお選びくださるようお願い申し上げます。許可いただけます場合、支援時に必ず備考欄にご希望のお名前(ふりがな付)をご記入ください。記入がない場合はCAMPFIREにて使用されているハンドルネームを使用させていただきますのでご了承ください。また、特定の人物を揶揄するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事がございます、ご注意ください。
お名前の記載に関して変更がある場合には、お手数ですが8月8日までに、メッセージまたはメール(ototo.kotobano.aida@gmail.com)にご連絡いただきますようお願いいたします。



皆様からのご支援をお待ちしております!!


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • お陰様をもちまして、栃木公演を無事終えることができましたことをご報告いたします。皆様のご支援のお陰で演出や映像にこだわった舞台をつくることができました。配信は引き続きこちらのURLでご覧いただけます。https://youtu.be/M4asMCEjOlkよろしければご覧ください。現在18日の東京公演に向けて準備中です。どうぞ、そちらもお楽しみに! もっと見る
  • 皆様、お待たせいたしました。グッズがひとつ完成いたしました。リターン一覧では「特製ポストカード」とご紹介しておりましたグッズです。実際に刷り上がったものを手に取ると、想像以上の品質の仕上がりとなりました。そこで「特製ポストカード」改め、今後「活版印刷作品」として皆様にご紹介して行きたいと思います。活版印刷特有の質感がよく出ております。どうぞお楽しみに!! もっと見る
  • 私たち《音と言葉の間》の公演にご支援くださり、ありがとうございます。お陰様を持ちまして、目標金額である300,000円を達成いたしました。本日リハーサル中に通知を受け取り、3人で喜びを共有いたしました。皆様からあたたかいご支援をいただけましたこと、重ねて感謝申し上げます。目標金額には到達いたしましたが、プロジェクト終了までまだ2週間ほどあります。皆様のご期待に応えるべく、充実した公演を目指して準備を進めております。引き続き拡散にご協力いただけますと幸いです。《音と言葉の間》一同 もっと見る

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