絵・文字・手話・歌で奏でる舞台「いけす」と「桃と桜」をオンライン配信したい!

演題「いけす・桃と桜」もし、障害のある子が生まれたら…。あなたはどう受け止めますか?50年前の実話を元に絵・文字・手話・歌で奏でるユニバーサルデザイン舞台を通じてNPO法人MAMIEの劇団「みきまる座」が啓発活動をしています。オンライン配信することによりいつでもどこでも観ることができるようにしたい。

現在の支援総額

1,313,000

119%

目標金額は1,100,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/06に募集を開始し、 141人の支援により 1,313,000円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

絵・文字・手話・歌で奏でる舞台「いけす」と「桃と桜」をオンライン配信したい!

現在の支援総額

1,313,000

119%達成

終了

目標金額1,100,000

支援者数141

このプロジェクトは、2021/07/06に募集を開始し、 141人の支援により 1,313,000円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

演題「いけす・桃と桜」もし、障害のある子が生まれたら…。あなたはどう受け止めますか?50年前の実話を元に絵・文字・手話・歌で奏でるユニバーサルデザイン舞台を通じてNPO法人MAMIEの劇団「みきまる座」が啓発活動をしています。オンライン配信することによりいつでもどこでも観ることができるようにしたい。

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あと6日となりました。今日はNPO法人日本補助犬情報センター 橋爪智子 さんのことをお話したいと思います。

彼女とは長い間、ともに活動を交わしてまいりました。

彼女は補助犬ユーザーの立場になってどういう風にしたら解決できるか?それをずっと役目として考えて下さいました。

補助犬ユーザーというものは盲導犬・介助犬・聴導犬だけでなく、視覚障がい者・肢体障がい者・聴覚障がい者・補助犬育成の関連者を理解していないととても務まりません。彼女はそれをやってのけたのです。

とても真似できることではありません・・・。

私は聴導犬ユーザーになって12年ですが、最初のころは右も左もわからない中、社会参加するのですね。その時困ったとき手を差し伸べて下さるのは彼女です。

補助犬のことも含め、障害を理解しないとこの仕事はできませんが、同時にユーザーさんのことを一人の人間として受け入れ、家族のように心配される方です。

どんな問題でも最後まであきらめない、というモットーが彼女を引き出すのでしょう。

私が補助犬ユーザーとしてあと何年持つかどうかわかりませんが、彼女とは祖母ちゃんになってもお茶を飲んで「あんなことあったよねぇ、そそそ、こんな同伴拒否されたこともあったよねぇ」と語り合いたいものです。

その時はこの舞台の作品をすべて完成させ、燃え尽きた後でしょう。



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