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ロシア女子と山形の酒蔵の挑戦!ロシア初の酒蔵を作って日本酒を広めたい!!

ロシアに住むAnnaの夢は、「自分の大好きな日本酒をロシアに広めること。」この夢を叶えるべく、山形県酒田市の酒蔵「菊勇」とともに「ロシア初の日本酒の酒蔵を作るプロジェクト」をスタートさせました!HARIO様とコラボしたリターン品もご用意しております!皆様のご支援、よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

2,475,000

82%

目標金額は3,000,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/09に募集を開始し、 174人の支援により 2,475,000円の資金を集め、 2021/08/22に募集を終了しました

ロシア女子と山形の酒蔵の挑戦!ロシア初の酒蔵を作って日本酒を広めたい!!

現在の支援総額

2,475,000

82%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数174

このプロジェクトは、2021/07/09に募集を開始し、 174人の支援により 2,475,000円の資金を集め、 2021/08/22に募集を終了しました

ロシアに住むAnnaの夢は、「自分の大好きな日本酒をロシアに広めること。」この夢を叶えるべく、山形県酒田市の酒蔵「菊勇」とともに「ロシア初の日本酒の酒蔵を作るプロジェクト」をスタートさせました!HARIO様とコラボしたリターン品もご用意しております!皆様のご支援、よろしくお願いいたします!

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はじめに

この度は数あるプロジェクトから私たちの案件にご興味を持っていただき、ありがとうございます。
日本が大好きなロシア人女性「Anna」の「夢」を実現するために、山形県酒田市にある酒蔵「菊勇」とロシア サンクトペテルブルグを拠点に日露ビジネスをサポートしている「MTC Japan」にて「日本酒の蔵をロシアに作る」共同プロジェクトを立ち上げました!

AnnaとMTCJapan日本酒チーム菊勇 佐藤社長

日本文化の象徴である日本酒をロシアに広げることで日露文化の発展に貢献し、コロナに負けない勇気を世界に発信していきたいと考えております。少し長いですが、この場を借りて、アンナの夢プロジェクト立ち上げの背景をお伝えさせてください。

また、リターン品として、プロジェクト限定商品・菊勇の日本酒の他に、HARIO Lampwork Factory様との限定コラボ商品もご用意しております。ぜひ、ご覧いただけますと幸いです。
*HARIO Lampwork Factoryについて*
1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが職人の手仕事技術の継承のためにつくりはじめたガラスのアクセサリーのメーカーです!とてもかわいいアクセサリーがたくさんあります♪

ロシア人女性Anna(アンナ)の夢

〜Annaが日本に興味を持ったきっかけ〜

ロシア西部にあり、美しい自然と芸術の街、サンクトペテルブルグに生まれたAnnaは、15歳のときにみた日本映画『SAYURI』の美しい日本の世界観に魅せられ、日本に興味を持ちました。

大学の時、日本と自分をつなぐ運命の出会いを果たします。それは英語の先生でした。

日本の文化が大好きな先生は、J-Popをはじめ、日本の文化や音楽をたくさん紹介してくれました。Annaはその時初めて「日本語」に触れ、日本語の言葉ひとつひとつの音の美しさに惹きこまれていきました。

「自分もこの美しい言語を話せるようになりたい!」

この一心でのめり込むように勉強をしました。

〜そして、初めて日本へ〜
2012年、大学の卒業旅行で初めて、念願の日本を訪れました。
たったの2週間でしたが、とにかく日本の全てを見たくて、京都・大阪・奈良・金沢・福岡・日光....多くの都市を回りました。美しい文化が継承され、豊かな自然に囲まれた日本に魅了され、ますます日本が好きになりました。

初めての日本

〜日本酒との出会い〜
Annaは大好きな日本に携わることができる仕事がしたい、そのためにはもっと日本語を上達させる必要があると思い、大学卒業後は日本語の専門学校に進みました。
そして念願だった京都へ留学しました。京都を選んだのは、自分が幼い頃に観た映画の世界観があり、日本の文化がここに全てが詰まっていると思ったからです。
一番印象に残っているのは京都の紅葉。その美しさに思わず涙したこともありました。

京都への留学。感動した紅葉とともにそして、留学でAnnaは日本酒と出会いました。
初めて日本酒を口にした時、芳醇な香りと甘さが口いっぱいに広がりました。

「このお酒は、本当にお米で作られているの?」

これが、Annaが初めて日本酒を口にした時の感想です。
実は、ロシアでは「日本酒」はお米で作られたウォッカ(アルコールの味が強調された度数の高いお酒)と思われており、「美味しいもの」とは思われていなかったのです。ロシアといえば、ウォッカというイメージが強いと思いますが、ロシア人の中でも「ウォッカ=男性が手っ取り早く酔いたいがためのお酒」という印象が強く、アンナのような若者は好んで飲んでいないのです。

想像していた味と全く違う。フルーティで繊細な味。「この時の衝撃は今でも忘れない」とAnnaは語っています。
初めて日本酒体験!
〜日本語通訳としての活躍〜
その後、すっかり日本に魅了されたAnnaは、並々ならぬ努力で日本語を勉強しました。そして、日本語を喋れるようになったAnna(Annaの日本語は、本当に美しいです)はロシアにある日系自動車メーカーに「通訳」として就職をしました。
入社した当時は、文化の違いや自分の語彙力のなさで、うまくコミュニケーションを図ることができませんでした。辛い経験もたくさんありましたが、パートナーであった日本人とAnnaをつないでくれたのも、実は日本酒でした。一緒に仕事をしていた日本人が日本酒が大好きだったこともあり、日本酒を通じ、仲をを深めることができたのです。

会社のメンバーと

〜日本酒を通じ、ロシアの更なる発展を願う〜 
私たち日本人にとってロシアは、未知の国であると思います。実は、ここ20年ほどでロシアは劇的な変化を遂げています。Annaが生まれた1990年代は、まさにソ連崩壊の動乱期。生活がままならない人もおり、経済は大混乱をしていました。それから20年たった2010年代には、ソチ五輪なども開催され、比較的経済が安定した兆しも見えてきましがそれも束の間、ウクライナ問題を起点とした通貨危機(デフォルト)や経済制裁をを経験し、大変不安定な情勢を抱えていました。それでもここ数年は飛躍的に成長を遂げ、アンナの住むサンクトペテルブルグでは外食産業が発展。多くのレストランが次々とオープンし、他先進国と引けをとらない状況です。人々は豊かさの証として、食事やお酒を楽しむことができるようになってきました。
日本酒の芳醇な香り、フルーティな味わいはワインにも似ており、ワインブームが到来しているロシアの食事に新たな彩りを加えてくれるに違いありません。(日本酒試飲会を開催し、一部のロシア人からも日本酒は好評価を得ています。)しかし、今ロシアではほとんど日本酒が流通していません。上述したように2014年ウクライナ問題をきっかけとしたロシアに対する経済制裁により、ロシア通貨のRUB(ルーブル)は大幅に下落し、直近は過去10年において最も低い水準となっています。海外品の流通制限もあり、諸外国からロシアに対する輸出はハードルが高くなっています。ごくわずか輸入されていますが、ものすごく高価で普通の人は手に届きません。ロシアでは、輸入代替政策も進み、輸入品のロシア国内での「内製化」が主流になってきています。

日本酒試飲会の様子サンクトペテルブルグで開催した日本酒試飲会このような背景がある中で、アンナは、自分が生まれたロシアやサンクトペテルブルグをもっと豊かにするためにも、そして輸入規制がある中でも「本物の美味しい日本酒」を人々に届けるためにも、ロシア現地に酒蔵を作りたいと考えたのです。さらに、現地で日本酒を製造することで、通常輸入することは困難な生酒を届けることができる。日本のお米や酵母を使った「本物」にこだわった日本酒を、ロシアで造り、自分が感動した日本酒の味を再現し、それを手に入りやすい価格で届けたいと考えています。ロシア人に日本酒の素晴らしさと大好きな日本文化を知ってもらいたいと願い、日本酒の酒蔵を立ち上げることを決意したのです。

世界遺産 ペテルゴフ
山形県酒田市の酒造メーカー「菊勇」との出会い

山形酒田市にある酒造メーカー「菊勇」は昭和48年、酒田市の3社4工場が将来のさらなる発展のため、合併し、「菊の花のように力強い酒になるように」という願いを込めて作られた会社です。

「菊勇」は、山形県にある最上川、庄内平野を眼下に一望できる景勝の地を占め、澄んだ空気と豊富な地下水など、酒造りには絶好の環境に恵まれた中に蔵を構え、自然の恵み多し、米どころ庄内の伝統文化を重んじ全て手造りで酒づくりをしています。代表銘柄には「菊勇」・「三十六人衆」があり、全国新酒鑑評会金賞受賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。

菊勇は、地域の文化である地酒を世界に広め、地元の発展と社会への貢献をしていきたい、そんな想いを理念に掲げ、日々お酒造りに奮闘しています。

プロジェクトの立ち上げ  

〜きっかけとなった日本酒のイベント〜
山形県酒田市は、総務省の委託事業「ロシアとの自治体間交流の促進事業」の採択を受け、更に外務省「ロシアにおける日本年」認定事業としてロシア・サンクトペテルブルク市との交流事業をしています。そのことがきっかけで酒田市は、市全体の取り組みの一環としてサンクトペテルブルグを訪れ、日本とロシアとの文化交流イベントを開催しました。

その時、酒田市の酒蔵として、菊勇がイベントに参加していたのです。のイベント参加をきっかけに菊勇は、Annaのことを知ることとなったのです。

サンクトペテルブルグと酒田市のイベント

〜プロジェクトの立ち上げへ〜 Annaと菊勇のそれぞれの夢が重なる

Annaの思い「ロシアに日本酒を広げたい」
菊勇の思い 「地酒を世界に広め、地元酒田、山形を盛り上げたい。」

両者の思いが重なり、「ロシア初の日本酒の蔵をサンクトペテルブルグに!」という共通の夢が生まれました。この両者の夢をつなぐ役割を果たしたのが、日露ビジネスをサポートしている「MTCJapan」でした。MTC Japanは、ロシアにて日本人が日露発展を願って設立した会社ですが、代表の鬼島もなんと山形出身。こういった偶然も重なり、ロシア・山形をつなぐ3者合同プロジェクトとして、本格的にロシア初の日本酒の酒蔵設立に向けスタートを切りました。
Annaの思い

菊勇の思い

このプロジェクトが決まり、アンナも日本酒の作り方の勉強をしたり、ロシアの地ビール工場をいくつもまわったり、日本酒づくりに必要な設備をロシアで調達できないか考えたり、いろんな検討を始めていました。また、日本にある菊勇を訪れ、本格的に日本酒づくりを学ぶことも計画していました。


ロシア初の酒蔵のコンセプト

日本酒の蔵 コンセプト私たちが大事にしているコンセプトは「本物」の美味しい日本酒をロシアに届けること、そして日本の伝統文化を知ってもらうことです。

今、アメリカやヨーロッパをはじめ、多くの日本酒の蔵が世界各地にオープンしています。多くはその土地で取れたお米や酵母を使い、土地に合わせた日本酒を作っていますが、私たちは原料をすべて日本のものを使うことにこだわり、本物の「日本酒」を届けていきたいと考えています。それは、Annaが感動した日本酒ならではの「豊かな香り」を正確に表現したいと考えているからです。日本酒はとても繊細で、使用する米や酵母により、大きく味が変わってきます。ロシアでは「日本酒=美味しい」というイメージが全くありません。だからこそ、「本物」に拘っていきたいのです。また、お米は庄内産のお米を使うことで、山形を盛り上げていくことを考えています。
酒田市 鳥海山と収穫期の稲それならば、輸入でもいいのではないか?と思われる方も多いかもしれません。輸入ではなく、酒蔵にこだわっているのは、①日本酒でも一番香り高く、味も美味しい「生酒」を届けることができること、
②見学可能なできる酒蔵を作ることで、「日本の伝統文化」を知ってもらいたい
からです。

菊勇での酒造り菊勇社長の佐藤さんは、こう語ります。「私はお客さんが喜んでくれる、美味しいというお酒づくりを目指しています。特に、お酒の中でも出来立ての「生酒」が一番美味しい。ロシアの方に、一番美味しい日本酒を届けるためにも、ぜひロシア現地での酒造りを実現させたい。」
伝統文化を重んじながら全て手造りで酒づくりをしてきた菊勇のノウハウを日本から取り入れ、美味しい本物の日本酒を手ごろな価格でロシアの方々に届け、日本酒=おいしくないという概念を覆し、新たな価値を提供をしていきたいと願っています。

初絞りのお酒

しかし、コロナが発生。プロジェクトを中断せざるをえない状況へ・・・

ロシア初の日本酒蔵設立に向け、コンセプトを具現化するために話を進め始めていた矢先に、コロナが発生してしまったのです。

菊勇の売上が大幅に下落。さらに日本とロシアの行き来もできなくなり、プロジェクト継続が困難になってしまいました。プロジェクトが進まず、悶々とする日々。さらに日本・ロシア共に経済に打撃を受け、私たちに暗い影を落としました。一度は酒蔵の設立を諦めようか、そんな話も出ていました。しかし、こんな思いがアンナ・菊勇に湧き上がってきました。

「自分たちがロシアに日本酒の蔵を設立させることで、ロシアも山形も発展につながるのではないか。私たちが諦めたらそれで終わりだが、挑戦することで、多くの人を勇気づけられるかもしれない」そう思い、プロジェクトの再開を決意しました。今はZoomでのやりとりを中心に、打ち合わせをしています。Annaは、日本とロシアとの行き来が自由にできるようになった際には、山形にある菊勇に行き、日本酒作りの修行にいくことを計画しています。そして、可能であれば来年、2022年度中の設立を目指し、日々奔走しています。

Zoomでの会議

私たちの住んでいる街、サンクトペテルブルグと酒田市の紹介

サンクトペテルブルグとは? 
サンクトペテルブルグはロシアの西に位置し、ヨーロッパで最も美しい街のひとつに数えられています。北の首都、北のヴェネツィア、ピョートル大帝の街、白夜の街などのいくつもの名前で知られています。街並みには皇帝や貴族の豪華な宮殿や建物が立ち並び、格式ある劇場でのバレエやオペラの公演、世界三大美術館のひとつでもあるエルミタージュ美術館など、文化・芸術の街でもあります。街中には多くの運河や水路が通っており、「北のヴェネツィア」とも呼ばれている大変美しい街です。

サンクトペテルブルグの街並み

夏のサンクトペテルブルグ

山形県酒田市とは? 
酒田市は山形県の北西に位置する庄内北部の都市です。北に鳥海山、南に月山を望み、雄大な庄内平野の中央を流れる最上川の河口に開かれた港町です。日本海と鳥海山の自然に恵まれ、日本有数の米どころである庄内平野や鳥海山の伏流水で作られる地酒も有名です。他にも山居倉庫・鳥海山・飛島・本間家をはじめとした豪商の家・即身仏が安置された寺など、酒田には多くの人々を魅了するスポットがあります。

酒田市 鳥海山と庄内平野

応援コメント
山形県 酒田市市長 丸山  至様からのコメント

サンクトペテルブルク市対外関係委員会などのご支援により、2018年以降、酒田市は本市の伝統文化や日本酒などの紹介を通じて、両市民の友好の絆を深めてきました。このプロジェクトをサポートするMTC Japanの鬼島代表は、山形県出身であり、山形県とロシアの発展に貢献したいという情熱の持ち主です。また、菊勇は、世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の日本酒部門をはじめとする国内外の日本酒品評会で数々の賞を受賞している本市の代表的な酒蔵です。
彼らの協力によるこのプロジェクトは、高い品質を誇る本市の酒造りの文化と日本酒の美味しさをロシアの皆様から存分に味わっていただけるロシア初の取り組みとして、コロナ禍の逆境において両市の絆を一層深めるものと確信し、本市としても応援いたしますので、皆様の温かい支援をお願いします。

サンクトペテルブルグ市 対外関係委員会   委員長 グリゴリエフ・エフゲニー様

日露の親善・ビジネス関係の構築へのご尽力に対し、サンクト・ペテルブルグ外部関係部署よりお礼を申し上げます。酒田市のご活動のおかげで、サンクト市民は日本の伝統を身近に感じられる機会を持て、それにより日本とロシア両国民の関係が深くなり、様々な分野での成果につながっております。
今回のプロジェクトのサポートをしているMTC Japanには活力にあふれ、勤勉で、そして勇気を持っているメンバーがそろっており、日露関係強化に間違いなく大きな貢献をされております。
現在のコロナ禍にもかかわらず、酒田市・MTC Japanがロシアで初となる日本酒の酒蔵を作る決心をされたことに対し尊敬をしております。高みを目指し、将来性のある有望なプロジェクトであり、サンクト・ペテルブルグ外部関係部署としてサポートをいたします。プロジェクトのご成功をお祈り申し上げます。

資金の使い道・実施スケジュール

集めた支援金は、日本酒蔵設立のための費用として使わせていただきます。
2022年のオープンを目指し、都度、活動報告で進捗をご報告させていただく予定です。

<実施スケジュール>
21年5月     ロシア政府との調整、必要設備、物件検討、日本酒輸入事業企画・検討
21年7-8月   クラウドファンディング
21年8月以降  (ビザ取得次第)Anna菊勇への修行   
21年10月     返礼品送付(除 クレジット)
21年冬ごろ   日本酒輸入事業開始(ロシアにおける日本酒の認知拡大)
21年冬〜22年春 酒蔵施設契約
22年春〜    必要設備購入、菊勇メンバーロシア訪問し、技術伝承・試作品製造        
22年冬〜23年春 酒蔵オープン(返礼品:クレジット)

リターン品について
全部で14種類のリターン品をご用意!
本プロジェクトグッズや菊勇様一押しの日本酒セット、さらに今回のクラファン限定でHARIO Lampwork Factory様とコラボしたアクセサリーもご用意!

<HARIO Lampwork Factoryコラボ商品!>

全て10,000円
・お米  (イヤリングorピアス選択可) <限定40個> 
・kikuisami (イヤリングorピアス選択可)   <限定40個>
・マトリョーシカ (イヤリングorピアス選択可)  <限定20個>
・マトリョーシカ (ネックレス)  <限定20個>
・バレエシューズ(イヤリングorピアス選択可)   <限定40個>
・クマ(ネックレス) <限定20個>
・クマ(ブローチ) <限定20個>
 *全てお礼のメッセージを付けさせていただきます。

<菊勇日本酒/プロジェクトオリジナルグッズ>

・5,000円   
 菊勇日本酒「純米大吟醸 三十六人衆720ml(お礼のメッセージ付き)」
 プロジェクトオリジナル「コースター」

・5,000円
 プロジェクトオリジナル「コースター」
 プロジェクトオリジナル「Tシャツ」
 お礼のメッセージ

・10,000円 
 菊勇日本酒「純米大吟醸三十六人衆720ml (お礼のメッセージ付き)」×2本
 プロジェクトオリジナル「コースター」✖️2枚

・15,000円 
 菊勇日本酒「三十六人衆720ml(お礼のメッセージ付き) 」×3本
 プロジェクトオリジナル「Tシャツ」

・15,000円
 Annaによるロシア語講座(基礎編)
 *挨拶・キリル文字の読み方などロシア語基礎をお教えします *Zoomにて1時間程度

・ 30,000円 
 菊勇日本酒「三十六人衆(720ml)5本セット(お礼のメッセージ付き)」
 プロジェクトオリジナル「コースター」
 プロジェクトオリジナル「Tシャツ」

・ 100,000円 
 ロシア初日本酒酒蔵へのクレジット *設立した酒蔵にお名前を入れさせていただきます!
 菊勇日本酒「三十六人衆(720ml)5本セット(お礼のメッセージ付き)」
 プロジェクトオリジナル「コースター」
 プロジェクトオリジナル「Tシャツ」

最後に:皆様へのメッセージ

日本文化の象徴である日本酒を、ロシアに広げることで、日露文化の発展に貢献し、コロナに負けない勇気を世界に発信していきたいという思いを抱いております。

ロシア初の酒蔵をオープンさせ、お米、酵母ともに日本産の「本物」にこだわった日本酒作りを目指し、美味しい日本酒をお届けしたいと考えています。もし、プロジェクトにご賛同いただけましたらご支援いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

〜プロジェクト参加者のご紹介〜
*Anna*
ロシア サンクトペテルブルグ出身。大学時代に日本の文化に魅了され、日本語習得を志す。
日系自動車メーカーでの日本語通訳の仕事を経て、現在は「MTC Japan」にてロシア初の日本酒酒蔵プロジェクトのリーダーを任されている。(日本語のレベルは非常に高く、日本とのやりとりも積極的にしている)

*「菊勇」*
1897年(明治30年)に創業した「菊勇」は山形県酒田市にある酒造メーカーです。代表銘柄は菊勇・三十六人衆。お客様に喜ばれる酒造り、地域の文化である地酒を世界に広めること、そして、地域の誇りとなる企業を目指しています。

<主な受賞歴>
2000年以降、全国新酒鑑評会 11回金賞受賞、IWCトロフィー3回受賞、全米歓評会(Joy of Sake)金賞 7回受賞。

*「MTC Japan」* 
日本とロシアの医療・ビジネスの架け橋となる企業として2012年に設立。日露の経済発展を目指し、現地医療サポート、輸入輸出事業サポート、事業コンサルティングなどのコーディネートをしております。直近では飲食業にも力をいれており、ロシアにラーメン店を立ち上げるだけでなく、日本の麺作りのノウハウが詰まった製麺所を設立したり、日本の麺文化を広めるなど、ロシアにおける健康と食の両面から日露発展をサポートしています。

<主な受賞歴>
PERSOL Work-Style AWARD 2021受賞
https://www.persol-group.co.jp/special/workstyle-award/index.html

Special Thanks
HARIO Lampwork Factory様
コラボ商品を制作いただきました!ありがとうございました。


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酒販免許について
・販売場の名称及び所在地:菊勇株式会社 山形県酒田市黒森字葭葉山650
・販売管理者の氏名:佐藤利美
・酒類販売管理研修受講年月日:令和1年6月19日
・次回研修の受講期限:令和4年6月18日
・研修実施団体名:酒田小売酒販組合

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 多くの人にクラウドファンディングにご協力いただき、100万円を達成することができました!!&nbsp;ありがとうございます!みなさまからのご支援、大切に使わせていただきます!今回、ロシアサンクトペテルブルクで日本酒の販売がどのぐらいされているかをリポートしました♪ぜひ、動画をご覧ください!引き続き、みなさまからも是非、多くの方にクラウドファンディングの拡散をしていただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします!ぜひ、下のボタンを押してシェアください♪ もっと見る

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