再び「麻処さあさ」さんからの麻和紙が届きました。
今回は、自分の画に使うためのA4(12刃)とハガキサイズのものを購入しました、前回と同じく美濃和紙職人さんによる手漉きの麻和紙です。
リターンで一緒に展示して頂く皆さん(6名)には、先日一足先に画材セットを先に送らせて頂きましたが、実はランダムに12刃のものと、24刃のものを二手に訳て添えさせて頂きました。厚さの違いだけなのですが、色々な表現を観たいためにそうさせて頂きました。(#^^#)
一枚のお値段は、12刃で320円 24刃で640円となります。それぞれの味わいを、どうぞお楽しみください(#^^#)誰にどちらを添えたか、私自身全く忘れてしまいました。。(;´∀`)笑!
そして麻処さあささんは、田口さんというご夫婦なのですが、岐阜の揖斐川が流れるびっくりするほどの山奥にご家族でお住まいです。生粋の山暮らしのかたで稲作もされているし、確か鹿も解体調理?されていたような記憶があります。。。(ちがったらごめんなさい)
また他にも、麻の苧殻(茎)を松明につかう岐阜の神戸(ごうど)の火祭り(※日吉大社の分霊の神社があります)のお話もされたり、確か以前は日本でも貴重な麻栽培もされていたと思うのですが色々規制がかかり今はできず。。。。栃木から苧殻を入手されて麻墨を揖斐で作られて販売などされています。。。。
神戸山王まつり
(日吉神社)https://blogs.yahoo.co.jp/takaooono1218/16689050.html
※麻の松明の現状もかかれているサイトをみつけました。
なので一時は、神戸の火祭りの危機みたいに耳にしたこともあります。(ニュースでもでていたかと)
私自身娘たちをつれて一泊させて頂いたことがあるのですが、クッキー作りや染体験をさせてくださり、、大感動と麻についての大気づき。。とにかくすべてが自然・手作りで、素晴らしいスピリット・子育てをされています。
麻処さあささんのサイト添付しておきますね^^
https://www.facebook.com/麻処さあさ-1765855587064757/
「麻処さあさ」
お宅に置いてあった本のなかにこちらがあり、忌部氏のことを知るようになりました。大嘗祭もいよいよ迫ってきましたし、御興味あるかたはぜひ調べてみてくださいね(^^♪