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1400人の村クラブが起こす【奇跡の物語】

ACS Progresul Ezerisは皆様のおかげで新型コロナウイルス感染症の影響による解散危機を乗り越え、きたる21/22シーズンのLIGA2(2部)昇格プレイオフ進出を目指します!創立5年でたどり着いたプロの舞台。さらなる高みを目指すべく第二弾となる本プロジェクトをよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

91,000

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/06に募集を開始し、 9人の支援により 91,000円の資金を集め、 2021/08/29に募集を終了しました

1400人の村クラブが起こす【奇跡の物語】

現在の支援総額

91,000

9%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2021/07/06に募集を開始し、 9人の支援により 91,000円の資金を集め、 2021/08/29に募集を終了しました

ACS Progresul Ezerisは皆様のおかげで新型コロナウイルス感染症の影響による解散危機を乗り越え、きたる21/22シーズンのLIGA2(2部)昇格プレイオフ進出を目指します!創立5年でたどり着いたプロの舞台。さらなる高みを目指すべく第二弾となる本プロジェクトをよろしくお願いいたします。

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昨年12月から今年の3月まで実施いたしましたクラウドファンディング第一弾「東欧ルーマニアのサッカーチームをコロナの危機から救いたい」では多くの皆さまから多大なるご支援、ご協力を賜りました。 結果的にクラブは存続の危機を脱し、LIGA3(ルーマニア3部)残留を実現させました。クラブ関係者一同心より感謝申し上げます 。

さて、ACS Progresul Ezeris(エゼリシュ)は2021年8月末から始まる2021-2022シーズンを見据え、クラウドファンディング第二弾「人口1400人の村クラブが起こす【奇跡の物語】」をスタートさせます。コロナの危機を乗り越えた今、クラブは来シーズンの2部昇格プレイオフ進出を目指します。

先日、スペインの人口5万人の小さな街ビラ=レアルを拠点とするビジャレアルが、イングランドの超名門マンチェスター・ユナイテッドを下しヨーロッパリーグ制覇を達成しました。人々はビジャレアルのことを"奇跡のクラブ"と呼び、その成功を夢物語と表現します。

わたしたちエゼリシュは、同様の"夢物語"をルーマニアから成し遂げたいと考えております。エゼリシュは過疎化が進んだルーマニアの片田舎の集落に過ぎません。それでも、希望を捨てずに挑戦することで必ずや大きなことを成し遂げられると信じています。

クラウドファンディング第一弾でエゼリシュのファンになってくださった多くの支援者様をはじめ、様々な形で応援してくださった方々との絆をより深め、クラブの発展を皆さまと一緒に進めてまいります。今一度エゼリシュの挑戦にご賛同いただくとともに、クラブにご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。

*ビデオメッセージは字幕をオンにしてご覧ください






ACS Progresul Ezeris(エゼリシュ)は東欧ルーマニア、カラシュ・セヴェリン県の人口1400人ほどの小さな村エゼリシュをホームタウンとするサッカーチームです。 ルーマニアのプロリーグであるLIGA3に所属しています。

2015年、前クラブオーナーであるCristian Sodancaとその友人Petru Udreaが彼らの地元であるエゼリシュにサッカーチームを作りました。小学校の教師であったSodancaが”地元の若者に輝く機会を与え、エゼリシュの希望の星になりたい”という思いを抱き、エゼリシュ村長Ioan Rusu氏の力を借りゼロからのスタートを切りました。5部リーグからの出発でした。

5部リーグ当時

創立から2年後の17/18シーズンには念願の5部リーグ優勝を果たし、19/20シーズンには3連覇を狙う地元の強豪Vointa Lupacなどに勝利し、県リーグ(4部リーグ)を無敗で制覇しました。昇格プレイオフでも優勝候補を破りクラブ史上初、悲願のLIGA3参戦を決めました。 チーム創設5年での3部昇格は、エゼリシュのような村クラブとしては全国でも類を見ない快挙でした。

昇格プレイオフ勝利を喜ぶ選手たち


【2部リーグ昇格プレイオフ進出を目指します】

クラブ存続の危機を乗り越えた今、次なる目標は、きたる2021-2022シーズンでのLIGA2昇格プレイオフ進出です。10チーム中4位以内のチームに与えられるプレイオフ進出権獲得を目指し、皆さまからいただいたご支援をもとに週に一度のリカバリーセッションの実施、練習環境の整備や既存所属選手への待遇向上(契約条件など)、戦力アップのための新戦力獲得を行います。

LIGA3から昇格できるのはわずか5チーム

 【サッカーを通じてエゼリシュ村の活性化を図ります】

人口1400人の小さな村エゼリシュの活性化をクラブの活動を通して行っていきます。その一環として、ホームゲームの際には大々的な広報活動を行い村民に試合を見に来てもらい、スタジアムグルメやフリーマーケットなど、サッカーだけでなく楽しめるスタジアム体験を創造します。また、エゼリシュ村役場と連携し海外企業の誘致や将来的な多機能複合型スタジアムの建設も目指します。

サッカーに励むエゼリシュ村の子供たち

サポーターの皆さん

第一弾のクラウドファンディングの成功によりクラブ存続の危機を脱したエゼリシュですがコロナ禍の中、決して楽観できる財政状態ではありません。昨シーズン途中には、新オーナーをクラブに迎えたものの、ルーマニア国内のスポンサーは依然としてエゼリシュ村役場のみという状況です。

ルーマニアではコロナ終息に道筋が見え、外出時のマスク着用義務や飲食店の時短営業が解除され平穏な日常が戻りつつあるものの、パンデミックの影響は色濃く残り、いまだに苦しい経営を余儀なくされている地元企業がたくさんあります。現地クラブ代表のSodancaやフロントスタッフのUdreaらが懸命に現地企業へのスポンサー営業をしておりますが、契約に至っておりません。

リーガ2(ルーマニア2部)には、国内の名だたる強豪がひしめき合っており、中には1部リーグで優勝経験のあるクラブや数年前までヨーロッパリーグを戦っていたクラブがあるほどです。それぞれのチーム間のレベルの差がとても小さく、これらのクラブは莫大な予算をもとに国内の経験豊富な選手を集め、毎シーズンしのぎを削っています。

このようなリーグに上がっていくこと自体、並大抵なことではなく、全国におよそ100チームあるLIGA3のクラブから毎年昇格できるのはわずか5チーム。昇格に必要な予算も最低3000万円~5000万円と言われており、ルーマニアでこの金額は途方もない数字です。オーナー自ら全ての経費を賄うのは困難であり、様々な形での資金確保が必要と考えております。

名門 Petrolul Ploiesti と Universitate Cluj の一戦(LIGA2)

20/21シーズンはクラブ創立以来初のプロリーグ参戦となりました。新型コロナウイルス感染症の影響で経営の悪化した既存現地スポンサーの撤退や準備期間の不足によりスポンサーや新戦力が見つからない中でのスタートでした。実際に、リーグ登録費やライセンス料などを支払った後のクラブの銀行口座にはわずか45レイ(1200円)しかありませんでした。

周囲の予想通り前半シーズンは困難を極め、10試合を戦い1勝2分7敗で勝ち点わずか5という厳しい結果に、周りではエゼリシュは1シーズンで4部に降格するだろうと囁かれておりました。この時期クラブは運営費用を捻出するのがやっとで、数名の選手を除いた大半の選手に対する給与を支払うことができず、給料の出ない選手たちはモチベーションに欠け、試合でも全く良い結果が出ないという悪循環に陥っていました。前オーナーのChristian Sodanca(クリスティアン・ショドゥンカ)はクラブをなんとか存続させるために家族の貯金を切り崩し、日々のチーム運営にかかる経費を賄っておりました。

VS Ghiroda si Giarmata Vii 

VS Gloria Lunca Teuz Cermei 

そんな中、ウィンターブレーク中に日本人所属選手である川越武典が、お世話になった前オーナーとクラブ関係者に恩返しをしたいという思いから、日本でクラウドファンディング「東欧ルーマニアのサッカーチームをコロナの危機から救いたい」 を実施、約110万円もの支援を集めることに成功しました。この活動はルーマニア最大のテレビ局Pro TVにも取り上げられ、エゼリシュの知名度向上に繋がり、現地でも大きな反響を呼びました。

なんとかクラブ存続の道筋が見えたシーズン後半戦、クラブは若手監督のConstantin Arbanas氏をチームに招聘。元選手としてルーマニア1部やヨーロッパリーグ、チャンピオンズリーグ予選でもプレーしたArbanas氏の手腕にエゼリシュのリーガ3残留の命運は託されました。また、地元の若手有力選手たちを2部リーグのクラブからレンタル移籍で獲得するなど新戦力と共にリーグでの巻き返しを図りました。

VS Soimii Lipova

3月に再開したリーグ後半戦でチームは見違えるパフォーマンスを見せます。上位陣にも果敢に挑みあと一歩のところまで追い込むなど、確実に成長を感じさせ8試合を戦い3勝1分4敗と勝ち点10を積み上げました。結果的に降格争いをしていた他チームも好成績を残したことで順位は変わらず、10チーム中9位でプロリーグ参戦1年目を終えました。

Constantin Arbanas

シーズン終了後、例年であればLIGA3下位2チームは自動降格するシステムでしたが、20/21シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響を受け幸運にも自動降格がなくなり、エゼリシュにもリーガ3残留の望みがでてきました。自動降格の代わりに県リーグ(4部)チャンピオンとLIGA3下位2チームが来シーズンの3部リーグのスポットをかけて戦う3部4部入れ替えプレイオフが全国で行われました。

プレイオフではDolj県リーグチャンピオンのDunarea Calafatを迎え、ホームアンドアウェイの2戦を戦い、トータルスコア4-1で無事に勝利し3部残留を決めました。

プレイオフ第2戦のホームゲームでは約1000人もの観客がスタジアムを訪れエゼリシュを応援してくれました。リーグ戦は無観客開催が続いていたこともあり、最終戦であるプレイオフは大いに盛り上がり、エゼリシュが地元の方々に愛されていること改めて実感できました。また、プレイオフ後にはクラブのメインスポンサーであるエゼリシュ村役場の村長Ioan Rusu氏からお褒めの言葉をいただき、来シーズンにも引き続きクラブのサポートをしていただくことになりました。

3部4部入れ替えプレイオフ

【目標金額】

100万円

【実施期間】

2021年7月3日(土)~ 2021年8月29日(日)

【形式】

購入型ALL-IN方式(目標達成の有無にかかわらず、集まった支援金を受け取ることができる方式です。)

【資金用途】

クラブ運営費+強化費

1.毎ホームゲームごとにかかる試合関連経費 (安全対策費用やスタジアム使用料など )

2.毎アウェイゲームごとにかかる遠征費

3.所属選手及びクラブスタッフ人件費

4.練習、試合への移動費

5.試合後の食事代

6.オフシーズンのキャンプ実施費用

7.週に1度実施予定のリカバリーセッションに使用するプールやサウナなどの施設使用料

8.来シーズンの新オフィシャルキットスポンサーであるJOMAの用具一式の購入費用

【達成金額別に実施可能事項】

*【達成金額別に実施できること】はあくまで目安であり、確定事項ではありません。


【ソーシャルメディア】

HP:@https://www.acsprogresulezeris.club/
Instagram:@https://www.instagram.com/progresulezeris/?hl=en
Facebook:@https://www.facebook.com/ProgresulEzeris


【ご連絡先】

*ACS Progresul Ezerisは、クラブの挑戦にご賛同いただけるスポンサー様を随時募集しております。ご興味をお持ちの方は下記メールアドレスまでご連絡ください。資料とともに詳細をご説明いたします。


 


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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