90年代を代表するコミック「TOKYO TRIBE」をより多くの方に届けたい

1993年の初版発行から24年経った今も出版社を変えながら刊行され続ける伝説の作品「TOKYO TRIBE」を、井上三太が著者自ら再び製作したその真意とメッセージを、まだ見ぬたくさんの方々に届けて、「TOKYO TRIBE」の世界観を広く楽しんで頂きたく、プロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

574,100円

57%

目標金額は1,000,000円

支援者数

91人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/10/06に募集を開始し、 91人の支援により 574,100円の資金を集め、 2017/11/04に募集を終了しました

90年代を代表するコミック「TOKYO TRIBE」をより多くの方に届けたい

現在の支援総額

574,100円

57%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数91人

このプロジェクトは、2017/10/06に募集を開始し、 91人の支援により 574,100円の資金を集め、 2017/11/04に募集を終了しました

1993年の初版発行から24年経った今も出版社を変えながら刊行され続ける伝説の作品「TOKYO TRIBE」を、井上三太が著者自ら再び製作したその真意とメッセージを、まだ見ぬたくさんの方々に届けて、「TOKYO TRIBE」の世界観を広く楽しんで頂きたく、プロジェクトを立ち上げました。

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漫画家の井上 三太です。

今回、ぼくの代表作「TOKYO TRIBE」の単行本を
多くの方にお届けしたいと思い、このクラウドファンディングの
プロジェクトを立ち上げました。


Santastic!という会社を自分で作って、色々なものを作ってきました。
すべて自分が作りたかった物です。
作りたかった洋服、CD、ステッカー、玩具、
スピーカー、水筒、鞄 などなど 


漫画家としてこの世に出ましたが、色々な物を作れて幸せです。

ところが一点だけ作れない物があります。

それが漫画の単行本です。

作れるには作れるんです。

だから代表作である「TOKYO TRIBE」を
自分のこだわりの丈をこめて製作しました。
カバーを迷彩の布張りにしたのも自分の強いこだわりです。




デザインも1993年に出版された初版はA Bathing Ape等のデザインを
手がけた友人のSkate-Thingにお願いして、今回自分で出版する時も
ぼくの単行本をいつもデザインしてくれてるデザイナーのYoxxx氏と一緒に
こだわりを込めてデザインしました。

既存の出版社ではなかなか作れない豪華な一冊が作れました。








ところが、自分のパッションの赴くままに作ったはいいものの、
これを全国の本屋さんに流通出来ないことがわかりました。

全国の本屋さんに広く本を流通させるには、取次会社という、本を全国の書店に
一斉に流通させる事が出来る会社を通さないと難しいんですが、実績のある
出版社でないと取次会社との取引が開かれないんです。

自社で全国の書店に本を流通させようにも、書店との口座開設や流通、
売掛の回収や返本の管理など膨大な作業量と人員も必要になりますが
現実的にはなかなかに厳しいものがあります。

Amazonを通して全国の皆様へお届けすることはできるんですが、
やはり物を作ることへのこだわりがあり自分の手で精魂込めてつくった本を
書店で多くの方に手にとって頂いてこの本読みたい!と思ってほしいんです。



昨今、ミュージシャンがCDを作って売ろうと思えばいろんな形で実現できます。
それがインディーズであれメジャーであれ、色んなCDショップで置いてもらえます。

最近はiTunesみたいな電子での販売のシステムもあるし、、

ところが出版不況と言われて久しい出版業界においては
そのような事は容易に出来ないのです。

自分のこだわりで作った単行本「TOKYO TRIBE」を
一人でも多くの人に知ってもらいたい、買ってもらいたいと思っています。

そのために今回、クラウドファンディングという形を使って
皆様にこの現状を知ってもらい、この本を多くの人に届けたいと思ったんです。


アニメ化、映画化、そして現在公演中の舞台「TOKYOTRIBE」と、
いろんな形で皆様に楽しんで頂けている作品「TOKYO TRIBE」。




なのに原作本が皆様のお手元に届かないという現状、、、


漫画家が自分で単行本を作って

↓

本屋さんに置いてもらう

↓

読者の方が気づいて、買ってくれて
読んでくれる

これをやってみたいのです。

もちろん既存の出版社も大事です。

そことバッティングしたい訳ではないないのです。


出版社は出す気がない、
しかし作者がどうしても世に出したい!本がある!

という時、
有効なのです。

この本が成功して
どんどんいろんな作家がこうした取り組みを
自由に出来る世の中になったらいいと思います。


ご賛同いただけた方
よろしくお願いします♪



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