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60歳からのプラチナ世代、この指とまれ!

私たちは60歳以上をプラチナ世代と呼びます。プラチナ世代とは元気(アクティブ)で堅実(ステディ)な60歳以上を指す言葉で、色あせず長年輝き続けると言う意味です。「この指とまれ!」はプラチナ世代が抱える課題やニーズの解決に当事者であるプラチナ世代が集まって、自らの手で解決しようと云うプロジェクトです。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は4,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/08/27に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2021/09/30に募集を終了しました

60歳からのプラチナ世代、この指とまれ!

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2021/08/27に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2021/09/30に募集を終了しました

私たちは60歳以上をプラチナ世代と呼びます。プラチナ世代とは元気(アクティブ)で堅実(ステディ)な60歳以上を指す言葉で、色あせず長年輝き続けると言う意味です。「この指とまれ!」はプラチナ世代が抱える課題やニーズの解決に当事者であるプラチナ世代が集まって、自らの手で解決しようと云うプロジェクトです。

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はじめに  60歳からのプラチナ世代、この指とまれ! 
  • 「この指止まれ!」は、60歳以上のプラチナ世代が人生100年時代を健康で快適に過ごすには何が必要だろうか、それを実現するためには何をすれば良いのだろうか、その一点で考えたプロジェクトです。「この指とまれ!」を構成するメンバーは高校・大学の同期2名が創業者兼役員で、他に関東・関西地区で6名のメンバーがボランティア的に常時参画して事業化に取り組んでいます。平均年齢は67.6歳。それ以外に知人・友人のサポーターが北は北海道から南は沖縄まで、15名ほどが色々な形で支援・協力をしてくれています。まだスタートアップということもあり、正社員は2名だけですが、メンバー・サポーターの協力と支援を得ながら、本格的な事業化と企業化を目指しているのが現在の状況です。(2021年8月1日現在)

  • 当面の懸案事項としては、「人、物、金」全てが不足をしていますが、それは地道に目の前のことを一つ一つ確実に立ち上げる以外にないと考えています。参画してくれているメンバーは全員意気軒昂で前向きに事業化に取り組んでいますが、要注意は、同世代が集まった「同好会」にならないよう気を付けることだと思っています笑。

  • 以下のページではビジネスに特化して記入をしていますが、職場・就業環境等の考え方についてお知りになりたい場合には「この指とまれ!」のWEBサイトをご覧いただければ幸いです。
  •  
    メンバー・サポーター募集サイト      https://konoyubitomare.me/recruitment
    この指とまれ! 事業概要サイト            https://konoyubitomare.me

    追記 : 本プロジェクトが新しく物(製品)を開発するような業態内容でないことに加え、参加メンバーが全国に散らばっている上にコロナ禍ということもあり、活動や説明にわかりやすい画像添付ができませんでした。その結果、説明文が長くなったことをまずはお詫びいたします。


『この指とまれ!』で実現したいこと

人生100年時代を迎え、60歳からの人生を如何に健康で快適に、そして如何に充実して過ごすか、誰もが考える大きな課題です。その課題を当事者である60歳以上のプラチナ世代が自らの手で解決しようという日本初のプロジェクトが「この指とまれ!」です。

「この指とまれ!」では、前記の目的を実現するために、プラチナ世代が必要とする10事業30プロジェクトからなる商品・サービス・情報を提供する事業を立ち上げます。そして、その事業基盤になるツールとして、プラチナ世代専用ECプラットフォーム『この指とまれ !』を新たに開発します。

このプロジェクトを成功させるためには、世代を超えた多くの皆さんの賛同とご支持が必要になります。共通の目的の下に集まったプラチナ世代が、個々ができる範囲の役割を担って、その役割を果たすことが出来れば、それは大きな力、大きな拡がりとなって世の中に変革の波を起こすことが出来ると思います。そのためにも世代を超えた多くの皆さんのご支援をお願い致します。

追記 : 各プロジェクトを事業化するに当たっては、自社単独で事業化することを大前提として考えていますが、高度な専門知識を要したり、事業化に多額なコストを要するようなプロジェクトにおいては、「この指とまれ!」の趣旨にご賛同をいただける既存の企業や団体との業務提携も積極的に活用します。

また「この指とまれ!」の理念や目的にご賛同をいただき、積極的に本事業のイメージ・事業化の後ろ盾となっていただける著名な企業・団体・個人のスポンサー開拓にも努めます。



事業としての《こだわり》

「この指とまれ!」最大の《こだわり》は、全てを60 歳以上のプラチナ世代に特化して考えている点です。

《事業へのこだわり① 》
企業としての特徴は、社員は全員60歳以上、定年制度なし、基本リモートワーク、就労地区は全国。過去の経験や得意分野を活かすもよし、または今までやりたくても実現できなかった夢に挑戦するのもよし、それを社内起業家として実現できるのが「この指とまれ!」です。

《事業へのこだわり②》
サービスとしての特徴は、プラチナ世代が抱える課題の解消とニーズを実現するために、同世代に特化した物販・サービス・情報を提供する事業を自らが立ち上げます。そしてその事業基盤となる専用ECポータルサイト「この指とまれ!」を開発します。

《事業へのこだわり③》
プロジェクト運営上の特徴は、プラチナ世代の社員は過去の経験を生かして企画・立案・販促・営業・管理をしますが、実作業としてのシステム構築、プロモーション活動・サイトの保守メンテ等については若い世代にアウトソーシングをして、得意分野で世代間の役割分担をします。

ある意味では最も身近な持続化社会の問題SDGsと言える「世代間格差」に取り組もうとしているのが「この指とまれ!」です。


開発サイトとしての《こだわり》

私たちが日常利用している既存のECサイトは、物販・サービス・情報に分野毎で提供するサイトが分かれています。それに加えて、個々のサイトが全世代を対象としていることもあり、60歳以上のプラチナ世代の利用者にとっては使い易さ、見易さ等に難があります。

本プロジェクトが事業基盤として新規に開発するECポータルサイトのこだわりは

《開発へのこだわり① 》
 60歳以上のプラチナ世代に特化した物販・サービス・情報が一つのサイトに全て集約されていますので、大変使い易く、見易いことです。

《開発へのこだわり② 》
 掲載する項目や内容は、プラチナ世代が日常生活で直面した実体験の課題やニーズをもとに企画・構成していますので、同世代目線の違和感のない内容となります。

《開発へのこだわり③ 》
 WEBサイトの構成や表示は、年齢を配慮した文字の大きさ、画面の色合い、分かり易い文言、動画の多用等、プラチナ世代にとって親切な内容とします。

《開発へのこだわり④ 》
 利用者が一方的にサイトを検索したり購入をしたりする従前の形だけではなく、できる限り利用者が参画できる双方向型の仕組み作りを多用します。同世代がみんな集まってワイワイガヤガヤと楽しくやるのも、「この指とまれ!」のこだわりの一つです。

 

継承と変革への《こだわり》

「この指とまれ!」が提唱し実践しようとする「プラチナ世代」の考え方や生き方が世の中に理解をされ、その事例として本プロジェクトが成功すれば、60歳以上の世代に対する社会的・経済的な見方が少しは変わるのではないかと期待しています。

社会的には人生を100年で捉える「この指とまれ!」のような考え方や生き方が浸透すれば、若い世代の将来への不安の解消にも繋がり、夢と可能性が拡がるのではないでしょうか。また懸案となっている世代間格差の是正や古き良き時代の日本を若い世代に引き継ぐことも出来るかもしれません。これこそ一番身近なSDGs持続化社会の実現であり、また今求められている継承の一つだと言えると思います。

経済的には「この指とまれ!」で取り組むような新しい働き方や就労環境が広まれば、生涯現役を目指す人が増え、新たに起業する人も増えます。その結果必然的に「人・物・金」に新たな動きが生まれ、経済の活性化に加え、個人的にも健康でゆとりある生活の実現に繋がると思います。このように可能性を秘めたプラチナ世代の活用は「日本のもったいないを日本の元気に」に変える大きな変革になると思います。


アフターコロナへの《こだわり》

コロナ環境下で日常化した引き篭りや買い物弱者のような生活は、以前からも高齢化が進む現代社会の大きな課題となっていました。それが今回のコロナでその一端を年齢に関係なく多くの人が体験した訳です。アフターコロナではこの体験を物心とも過疎化しつつある現代社会の課題解決に役立てるべきだと思います。

「この指とまれ!」はコロナ以前に考えられたプロジェクトですが、その第1ステージはプラチナ世代がスマホやPCを幅広く利用して、簡単にネット上で物を購入したり、サービスの提供を受けたり、情報を閲覧出来る仕組みを創ることにあります。

そして第2ステージとしては、コロナの影響で身近になったオンライン・リモート・システムを使用した双方向型コミュニケーションの常態化を図ります。

第3ステージとしては、画面を通したコミュニケーションだけではなく、地域に密着したリアルな Face to Face の新しいコミュニティーの誕生を目指します。その最終目標とするところはプラチナ世代が抱えている過疎化社会の解決です。

そのための第1ステップとしてプラチナ世代の誰もが簡単に安心して利用できるECポータルプラットフォーム「この指とまれ!」の構築が急務となります。



『この指とまれ!』をやろうと思った背景 - 1

プラチナのようにいつまでも輝いていたい

60歳以上のプラチナ世代の人口は総務省の統計で見ると4350万人(総人口比34.4%) 、次世代となるプラチナ世代予備軍の50歳代1630万人を加えると5980万人、総人口比47.4%となります。

色々な世代の中で人口が一番多く、自分に加え両親や子供・孫に一番お金も使う世代、また健康や楽しみにも一番気も使う世代です。加え経済的に見ても労働力としても、いま一番期待をされている世代でもあります。この世代にはプラチナのようにいつまでも輝き続けて欲しい、また輝き続けたい、そのために健康で快適、充実した生活をするお手伝いができないか、それが『この指とまれ!』の原点です。

その背景には、残念ながら定年退職や体力の低下、子供達の親離れ、親の介護等、人生の大きな転換期を迎えた世代でないと分からない現実があります。その現実を踏まえながら、健康で快適、充実した生活を送りたいという誰しもが描く未来に向けた葛藤が少なからずあります。

このような現実は当事者である私たちだけではなく、若い世代にも順送りされます。この誰しもが必ず経験するプラチナ世代の課題にいち早く取り組むプロジェクトが『この指とまれ!』です。



『この指とまれ!』をやろうと思った背景 - 2

若い世代との繋がりをいつまでも大切にしたい

もう一つの理由があります。プラチナ世代になって、何かをやりたいと思った時に、必ずと言っていいほどぶち当たることがあるのに気付きました。

それは何かをやりたいとすると、それをお願いする相手、してくれる人の殆どがプラチナ世代ではない20〜40代の若い世代になると云うことです。この結果、びっくりするのですが、やって欲しいことや言っていることの意味が伝わらないことが多々あります。そしてプラチナ世代は欲求不満に陥る訳です。

でもこれは若い世代が怠慢であったり努力不足であったりと云うことでは決してありません。それは経験をしている経験していないが主たる原因で、皆んな歳を取っていく中で自然と身についていくものだと思います。ただ昨今は急速な科学技術の進歩に加え、人生100年時代の影響も受けて世代間格差がより拡がりつつあり、その結果として世代間における共通の認識や感覚、極端に言えば言語的なズレが大きくなっているからです。

その中で人口の35%近くを占め、社会的にも経済的にも大きな役割を担うプラチナ世代の思いやニーズ・課題がストレートに伝わらない、表現できない社会では先々に不安を感じざるを得ません。またこのことをそのまま放置しておくと、若い世代にも大きな問題を積み残すことになると思われます。

それであれば私たちプラチナ世代が自らの手で、プラチナ世代がやりたいこと、やって欲しいことが出来る環境を創ればいいじゃないか、そして若い人にも一緒になって役割分担をしてもらい手伝って貰えばいいじゃないかと云う考えに至りました。それがこのプロジェクトの背景の一つです。


これまでの活動

「この指とまれ!」は2018年10月に新規事業として構想を考え始め、2020年1月に新規プロジェクト「この指とまれ!」として具体的な事業化の準備に取り掛かりました。そして、同年7月に正式にメディア・リリースをして公表をいたしました。

その後、コロナの影響を受ける中、初年度(2022年3月まで)に計画している6つのプロジェクトについて企画と事業化に取り組み、2021年7月末時点で「介適サービス」「除菌空間」「終活ショップ」「マイストーリー想い出ビデオ」の4つのプロジェクトをリリースいたしました。(詳細は以下のプロジェクト紹介をご覧ください)

初年度内の計画で残る2つのプロジェクト、「サプリメント」と「ほっこり倶楽部」についても、既に企画を済ませ事業化の最終段階にあります。

今後の予定としては、年度毎に6つのプロジェクトを事業化して、5年間で当初計画している10事業30プロジェクトの完成を目指します。

そして、今は各プロジェクトが単体のWEBサイトとして稼働していますが、第3年度には事業化済みのプロジェクト(想定12〜15プロジェクト)を集約して、最終目標とする販売・サービス・情報が一元化したECポータルサイトへの移行を目指します。



この指とまれ! プロジェクト第1弾 《 介適サービス》 介護費用負担適正化サービス

本プロジェクトは高齢化社会では誰もが直面しうる家族の介護費用の負担を、税金や社会保険料、医療費、介護サービス費等、公的支出の現状を横断的に診断して、適正化することによって介護者の経済的負担の削減を目指すものです。

具体的には公的制度の正しい理解と正しい運用を通じて、介護する人の費用負担の軽減に取りみます。介護費用に関する公的制度の仕組みは複雑で、尚且つ常に変化をしていることもあり、専門家でなければ分からないことが多々あります。

 また担当窓口となる行政も縦割り組織になっており、納税者自身が組織横断的に対応するにはなかなか難しい現実もあります。本サービスでは、税理士事務所と連携して介護費用を負担しているご家族の現状を診断し、適正な納税と適正な公的制度の活用をアドバイスします。

専用サイトはこちら  https://konoyubitomare.me/kaitekiservice


この指とまれ! プロジェクト第2弾  《除菌空間》

コロナ禍におけるプラチナ世代は、従前にも増して不活発な動かない生活を強いられています。出来れば自宅や施設等における日常生活では、マスクをせずに普段通りの生活をしたいものです。本プロジェクトは、新規開発の塩素系除菌剤で空間の菌・ウィルス・悪臭を除去して、日常的に綺麗で衛生的な生活環境・業務環境の実現を目指します。

内容としては(株)CLO2 Laが開発・製造している「OXIDERオキサイダー」を販売代理店として主に取り扱う事業となります。「OXIDER」は空間除菌剤の日本での代表的な商品、大幸薬品「クレべリン」を同社で開発責任者として携わっていた(株)CLO2 Laの代表者が、独立して新たな特許を取得・開発した最新の置き型の空間除菌剤です。

特徴としては、室内空間における除菌効果の均等な維持と長時間の持続にあります。コロナ禍での教訓を機に、これからは空間除菌剤が今までの消臭剤に置き換わって日用品化するだろうと期待されています。

使用環境としては、日々の生活空間(玄関、居間、食堂・寝室・トイレ・浴室等)や業務空間(オフィス、飲食店、病院、介護施設、宿泊施設等)が考えられます。

専用サイトはこちら https://jokinkukan.com


この指とまれ! プロジェクト第3弾  《終活ショップ絆》

本プロジェクトが生まれた背景には、終活を考える年代になった収集家に何かあった時に、今まで大切にしてきた貴重な愛蔵品が無造作に廃棄されたり、不本意な形で転売されるのを防ぎたいという気持ちがあります。それであれば、元気な内に自分の意思で同じ趣味を持つ収集家に譲ることによって、自ら収集した愛蔵品を末長く大切にしてもらいたいと云う気持ちがあります。その橋渡しをする日本初の仕組みが『終活ショップ絆』です。

特徴としては出店者毎にオーダーメードの専用WEBショップを構築します。また愛蔵品にはモデルカー・レコード・カセット・カメラ・模型・おもちゃ・漫画等、多岐にわたる分野がありますが、単にサイトで愛蔵品を並べて販売するだけではなく、長年にわたって収集してきた収集家としての思いや経緯、その間に得た話題や情報も披露することができます。大切にしたいのは出店をされる収集家の皆さんに今までとは違う未知の楽しい時間を提供することです。

専用サイトはこちら    https://shukatsushop-kizuna.com



この指とまれ! プロジェクト第4弾  《マイストーリー想い出ビデオ》

人生には記念として残したい金婚式や古希・還暦などのお祝いごとがあります。また自分の歩みを振り返ってみたい、元気なうちに家族と一緒の想い出を残したい、家の歴史を若い家族に伝えておきたいなど、人生には形に刻んでおきたいこともあります。

本プロジェクトは、そのような想いを一本のビデオに編集・制作する事業です。具体的には主人公や家族が所有する写真やアルバムをベースに、専用のヒアリングシートをもとに記念に残る出来事や想い出、家族に伝えたいこと等を収集して、経験豊かな担当者が依頼者のご希望に沿って構成・編集します。

このビデオ制作の楽しさは、単に記念品が出来たと言うのではなくその制作過程にあります。主人公と家族が皆んな集まって昔懐かしい想い出話をしながら、二つと無い家族の宝物を一緒に作ることです。そして家族の絆がより深まることです。是非とも今まで経験したことのない楽しい時間をお過ごし下さい。

専用サイトはこちら https://mystory-omoidevideo.com



この指とまれ! プロジェクト第5弾 年度内リリース予定《サプリメント》

本プロジェクトはプラチナ世代が快適で充実した日々を過ごすことを目標に、そのベースとなる健康をサプリメントで補おうとするものです。そして、いつまでも健康な心身の維持を目指そうとするものです。

サプリメントについては既に数多くの製品が発売されていますが、高品質で有効性の高い商品は総じて販売価格が高く、日常的に愛用したくてもなかなか難しいと云う現実があります。その背景には販売価格の50%以上を広告宣伝費が占めていると云う既存マーケットの現状もあります。

本プロジェクトでは、プラチナ世代の誰しもが願う老化の抑制と病気の予防、疲労回復と筋力維持を主たる効用と考えています。

事業形態としては企画・立案は当プロジェクトが行い、国産の原材料を使用して仕入と製造は厚生労働省認可済みの国内の有力製造工場に依頼するOEMになります。事業化にあたっては、多くの人に末長く愛用してもらうことを第一に考え、広告宣伝を販売価格の10%以内に抑えて、低価格で高品質、安全・有効な商品の開発を行います。


この指とまれ! プロジェクト第6弾 年度内リリース予定《ほっこり倶楽部》

本プロジェクトは旅行・買物・グルメ・健康・美容・趣味・娯楽・冠婚葬祭等の生活に密着した幅広いサービスが特別料金で利用できる有料会員制度です。プラチナ世代に家族も含めて、ちょっぴりお得な生活スタイルの提供を目指そうとするものです。

本プロジェクトの特徴は、毎月もしくは年間の会費を支払って特典やサービスを受ける有料会員制度です。会員資格は、既存の大手企業が社員向けに提供されてきた会社視点の福利厚生・優待サービスではなく、対象を60歳以上のプラチナ世代の中小企業経営者・個人事業主・年金生活者・その配偶者等に絞っている点です。また提供するサービスもプラチナ世代に喜ばれる内容となっています。

具体的なメリットとしては、本プロジェクトの提携企業が提供する優待・割引等の情報を利用することにより、会員は特別な料金で提携企業の商品・サービス等を受けることができます。また「この指とまれ!」が提供する各種商品・サービス等についても会員特別価格でご購入・ご利用になれます。


来年度リリースを考えているプロジェクト

2022年4月から始まる第2期に取り組む6つのプロジェクトについて以下のように検討を進めています。

▶︎区分01 健康  PJT-No.3   体力増強     → 体を動かした体力づくり

▶︎区分02 仕事  PJT-No.5     起業と副業    → 働ける間は働ける環境づくり

▶︎区分03 学ぶ  PJT-No.7     スマホとPC   → 誰でも使いこなせる環境づくり

▶︎区分05 安心  PJT-No.13   生活環境    → 家にいて用がたる環境づくり

▶︎区分09 ゆとり PJT-No.16   趣味とおしゃれ → プラチナ世代向け衣服の開発(提携) 

▶︎区分10 情報  PJT-No.28     視覚・聴覚   → 予防と専用機器の提供(提携)

▶︎区分10 情報  PJT-No.29     情報源     → プラチナ世代向け情報サイトの構築

第2期のプロジェクト選定基準は、プラチナ世代が健康で快適、充実した日々を過ごすための前提となる項目か否かです。「この指とまれ!」の幅広く多岐に渡るプロジェクトを十分に活用してもらうためには、まずは心身ともに健康でスマホやPCが使いこなせることが大前提になります。



数値目標

計画を作成するにあたっては、事業化を考える10事業30プロジェクトが、事業内容、事業規模、収益性、難易度もバラバラな上に、リリース時期も未定と云う難しさがあります。その結果、詳細に落とし込んでから積み上げていく本来の事業計画ではなく、最低でもこの数値は達成するという大まかな数値目標となりました。

基本方針としては、「この指とまれ!」の理念・目的のもと、一つ一つのプロジェクトを「小さな井戸の大きな蛙」の考え方で差別化と事業化を図り、その集合体としての相乗効果も加味して最終目標の達成を目指します。

「この指とまれ!」の収益源としては

①自社事業の収益(自社で新規に事業化したプロジェクトの事業収入)

②業務提携事業による収益(提携先企業と事業化したプロジェクトの事業収入)

③広告掲載収入(提携先や関連する企業・団体等からのスポンサー収入・広告収入)

④仲介・紹介手数料収入(提携先や関連する企業等への販売に伴う仲介・紹介手数料収入)

の4本柱となります。

 広告収入と仲介・紹介手数料については事業基盤が固まり、既存サイトをECポータルサイトに集約した3期以降に計上しています。



支援資金の使い道

支援資金は事業基盤を確固たるものにするために使用します。

現在、計画をしている30プロジェクトの内、初年度計画をしている6プジェクトの事業化に取り組んでいますが、資金と人手不足もあり、本来目指している仕組み作りや品質にはまだ達していないと考えています。プロモーション活動についても同様です。

今回の資金調達が出来れば、まずは既にリリースしている4プロジェクトのWEBサイトのブラッシュアップに取り組みます。またSNSを中心としたプロモーション活動にも改めて力を入れます。支援金の割り振りは、4プロジェクトでWEBサイトのブラッシュアップ費用に80万円、プロモーション費用に40万円を考えています。

その一方でこれからリリースとなる2プロジェクトについては、社内での最終の詰めを行うとともに、WEBサイトの構築やプロモーションの手法については若い世代の力も借りて、年度内のリリースを目指します。支援金の割り振りは、2プロジェクトの新規制作費用に120万円、プロモーション費用に80万円を考えています。(目標としている支援資金については別途手数料等として80万円を含んでいます)

そして、初年度の6プロジェクトを確実にリリースして軌道に乗せることで「この指とまれ!」の事業基盤の確立を目指したいと思います。



リターンについて

リターンは私たちが取り扱っている商品・サービス共通の割引クーポンです。

①.ご支援の金額が10,000円の場合には、2000円offのクーポン券を1枚 (リターン率 20%)

②.ご支援の金額が30,000円の場合には、2000円offのクーポン券を4枚 (リターン率 26%)

③.ご支援の金額が50,000円の場合には、2000円offのクーポン券を8枚   (リターン率 32%)

をご提供させていただきます。

1つの商品・1つのサービスに1枚のクーポン券が利用できます。

リターンの割引クーポンは2021年10月末までにお届けいたします。

割引クーポンが利用できる有効期間は2023年3月末迄です。


追伸 : リターンではありませんが、ご支援いただいた60歳以上のプラチナ世代と50歳以上のプラチナ予備軍の皆さんの中で、「この指とまれ!」のプロジェクトにメンバーとして参加したいと希望される方、大歓迎いたします。過去の経験や得意分野を活かしたり、今までやりたくても実現できなかった夢を社内起業家として実現できるかも知れません。

また年代に関係なく、サポーターとして「この指とまれ!」のプロジェクトを支えてやろう、手助けしてやろうと思われる方、大歓迎いたします。ミーティングで意見を述べたり、新規の企画提案するのも良し。ひょっとするとあなたのご提案で新しい商品やサービスが出来るかも知れませんね。

そして確実にお約束できるのは、プラチナ世代の新しい仲間ができることです。

詳しくは右記よりご確認ください  https://konoyubitomare.me/recruitment



実施スケジュール

今回の支援金の対象と考えているのは以下の6つのプロジェクトです。

「介適サービス」「除菌空間」「終活ショップ」「想い出ビデオ」の4つのプロジェクトについては、2021年7月までに既にリリースしていますので、今回のご支援が確定次第、既存サイトのブラッシュアップに取り掛かります。予定としては2021年10月から12月末の期間でアウトソーシング主体の作業となります。またそれに合わせてSNSを利用したプロモーションにも再度取り組みます。

残るのは初年度リリース予定の「サプリメント」と「ほっこり倶楽部(各種優待サービスのご紹介・取扱)」の2つのプロジェクトですが、「サプリメント」は新規にサイト開発はしますが、内容的には既存サイトの延長線上にあり大きな問題はないと思われます。基本アウトソーシングで制作期間は約1ヶ月で前記のブラッシュアップと並行して行います。

残る「ほっこり倶楽部」ですが、これは従前の販売サイトと異なる上に、会員管理等の必要もあり、ボリューム的にも大きなシステムとなります。そのため基本としては同分野で実績のあるパッケージシステムをベースに対応する予定です。期間としては2021年12月から2022年2月末の3ヶ月で、これもアウトソーシングになります。

以上が今回のご支援で実施する予定の内容とスケジュールです。2022年4月以降は、毎期毎に6つのプロジェクトをリリースします。そして2023年4月以降に、その時点でリリースされているプロジェクト(WEBサイト)を集約して、最終形のECポータルサイトに移管します。計画している10事業30プロジェクトが全てリリースされて完成をするのは、2026年3月末を予定しています。


おわりに

プラチナ世代の人たちとお話をすると、多くの人が「人生100年時代か、先は長いな。どうしようか・・」と言います。感じていることは多分みんな同じなのだと思いますが、どこに糸口を見つけて、どこから取り組んだらいいのか分からず、まだ茫然と立ち止まっているような気がします。

私たちは微力ですが、この課題に真正面から取り組んでいきます。事業という視点だけで見ると気苦労ばかりだと思いますが、より健康で快適、充実したプラチナ世代を実現するためには誰かがこの視点に立ってまずはやらなければならないと思います。そして筋道を付けないといけないと思います。

それならば当事者であるプラチナ世代真っ只中の私たちが先頭に立ってやろう、そして後に続く若い世代にも理解と協力をお願いしながら繋いで行こう。これが今回の始まりでした。

是非とも世代を超えて多くの皆さんに「この指とまれ!」の事業化にご賛同をいただき、最終的には誰にでも訪れる60歳からのプラチナ世代が、皆んなにとって健康で快適、充実した時間であって欲しく思います。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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