2022/04/15 07:36

南 未来です。応援してくださったみなさま、大変遅くなりましたが、リターンの発送をいたしました。一部のご近所のみなさまで、お渡しできておらず、申し訳ありません。本日、お持ちする予定ですので、何卒よろしくお願いいたします!

今週、印刷所からついに『まちをあるく、瀬戸でつながる』(ヒトツチ出版)が届きました。ますきちに3000部が届き、うれしさとがんばって売るぞ! という気持ちでいっぱいです。

この本は、瀬戸の今を伝えたいということと、よみものとしてもよいものにできたらと思い、ガイド本でも、ただのエッセイでもない、なんと表現したらよいかわからない案内本となりました。わたしの視点ではありますが、現在の瀬戸というまちの空気感のようなものが伝わったら、とてもうれしいです。

カバーを取ると、こんな感じです。カバーはがちゃがちゃした瀬戸っぽさを出したいので、なんだかぎゅうぎゅうにしておりますが、とると、スタイリッシュに。どちらの感じも好きです。

合わせて、まちあるきMAPも作成いたしました。
ますきちから2km圏内で、ギリギリ歩ける範囲ぐらいのものです。本では、店舗情報をほとんど掲載しておりませんので、こちらを参考にいただけましたら。今後も更新していく予定です!

こちらは、書籍のデザインを担当してくださった安藤紫野(こゆるぎデザイン)さんにお願いいたしました。すごくみやすくて、めちゃくちゃ使いやすいです! 本の装丁もめちゃくちゃすてきで、感謝です。

パンフレットも仕上がりました! 瀬戸市出身のデザイナー谷口謙介(THE LIGHT)さんに依頼し、とてもかっこよく作っていただきました!

キャッチフレーズのように“せともの”のまち、瀬戸を楽しむ宿として、情報発信や陶芸体験できる場所の開拓などをさらに頑張りたいと思います。

今後は、瀬戸の土産を購入できるお店としても頑張りたいと思い、シールも作成していただきました。

このあたりの紙ものが、未来がディレクション担当で滞っておりましたが、本をふくめて、ようやくお披露目できて、安心しております。

お土産品

約250年続く、瀬戸本業窯さんとのコラボ商品です。瀬戸産の粘土を使い、粘土をつくるところから、江戸時代から続く製法をそのままにひとつずつ手しごとによって、つくられています。瀬戸の原点の仕事ぶりをみられます。

翠窯さんとのコラボ商品です。代表の穴山さんがろくろでひいたものをベースに、型屋、取っ手専門業者、生地屋など、いくつもの業者に依頼してつくってもらっています。こちらは瀬戸らしいニッチな専門業者の存在によって、成り立っています。

4/9(土)にせと銀座通り商店街にオープンした、little flower coffeeさん。

瀬戸が表参道のように……! 若いひともかなり多く集まっていて、瀬戸がまた新たに動き出しそうです。


タオルをつくりました。絶妙なぺらぺら感をお楽しみください。旅館にある、これこれ、っていう薄さです。

Tシャツもつくりました。ますきちのロゴをいかしたものです。

ネットショップ用に、モデル撮影。モデルぶりは、どうですか?笑

今週末は、これらすべてが登場します!
前回のリニューアル以上に、リニューアル感が強いかもですので、よかったら、あそびにきてくださいね!

4/16(土)
11:00〜 
出版記念トークイベント「地域の案内本、つくり方」開催
南未来×南慎太郎

12:00〜18:00
お披露目会。
18:00頃まで在廊しています。
※18:00〜21:30 通常のカフェ営業

4/17(日)
13:00〜18:00
お披露目会。
18:00まで在廊しています。
※18:00〜21:30 通常のカフェ営業

なお、本を購入できる先は、「ますきち」に加えて、本にもご登場いただいている瀬戸市内の本屋「本・ひとしずく」くらしのなかの楽しいこと、をテーマにした道具屋「タロケイ」、「七○ COFFEE ROASTER」です。よかったら、合わせて、訪れてみてくださいね。


また、同日には「land of pottery -瀬戸体感陶器市-」という、瀬戸の窯業に関わるすべての人・ことに焦点をあてた新しい陶器市が開催されます。とてもおもしろいメンバーで運営されているので、ぜひ訪れてみてください。

それでは、ご都合合うかたがいらっしゃいましたが、明日、明後日お目にかかれることを楽しみにしております。このたびは、本当にありがとうございました!!!

ここを新たな出発点にして、前へと進みます。今後とも、よろしくお願いいたします!!


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