【子どもが主役!】親が読ませたい絵本ではく子どもの心に寄り添った絵本を届ける!

絵本は子どもにとって自分の知らない世界を冒険したり体験したりするとっても素晴らしいものです。 それは、大人にとっての「小説」を読むようなもの。 でも今、書店や図書館に並んでいる絵本は、あなたが「小説」を求めているのに「ビジネス書」「哲学書」「ハウツー本」を押し付けられているのと同じなんです。

現在の支援総額

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目標金額は3,400,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/09/26に募集を開始し、 2017/12/09に募集を終了しました

【子どもが主役!】親が読ませたい絵本ではく子どもの心に寄り添った絵本を届ける!

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目標金額3,400,000

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このプロジェクトは、2017/09/26に募集を開始し、 2017/12/09に募集を終了しました

絵本は子どもにとって自分の知らない世界を冒険したり体験したりするとっても素晴らしいものです。 それは、大人にとっての「小説」を読むようなもの。 でも今、書店や図書館に並んでいる絵本は、あなたが「小説」を求めているのに「ビジネス書」「哲学書」「ハウツー本」を押し付けられているのと同じなんです。

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▼はじめまして!

2名中、1名は愛知県内の保育園の設立や複数の園で新設の立ち上げに関わってきた現役保育士です。

園長や主任の経験をし、現在は小規模保育施設の施設長をしています。
幼児教育や子どもの心の発達に関しての専門分を持ち、施設長に就任する前は幼児教室を運営していたこともあります。

もう1名は、絵本作家希望の1児の母です。
子どもが生後1ヶ月目から絵本の読み聞かせを始め、1日1時間子どもに絵本を読む毎日を過ごしてきました。

そんな2名が共通して思っているのが、今流行っている絵本に対する危惧です。

 


▼プロジェクトをやろうと思った理由~1つめ~
「親は子どもに何を思い絵本を与えているか?」

一般に流通している絵本で人気作、話題作として取り上げられている作品は、とてもメッセージ性が強かったり、子どもに価値観を押し付けるような内容のものが多いと感じます。

よく見てみると、商業的で「(購買者である)大人に気に入られるための絵本」が多いことに気づきます。

 

「子どもがよく寝てくれる本」だったり、「親って大切でしょ!」「友達って大事だよね!」「これが幸せっていうんだよ」と、子どもの価値観を誘導するような作品です。

もちろんそのような作品が”悪”だという意味ではありません。

大切なのは「何を感じ、そこで何を思うのかは子どもの心が決めることである」「絵本はその”心の基盤づくり”の役目である」という事です。

 

乳幼児期は、心の中にあるまっさらな畑をまず耕していく時期です。

しっかり耕してそこにやっと種をまくのであって、絵本で何かを教え込もうとするのは、土を耕さずに種もまかずに、水や肥料を与え続けているようなものです。

 

絵本の役目である「心の基盤づくり」

子どもに絵本を与えるのは、命の大切さを教えることでも、よく寝るためでも、ひらがなを覚えるためでも、しつけをするためのものでもない事が分かって頂けたと思います。

 

では、絵本=「心の基盤づくり」とはどういうことなのか?

 

私の考える絵本を読む意義は「その物語の世界観に入り込むこと」にあります。

自分が主人公になり、目の前の絵が頭の中で動き、音が聞こえ、匂いがする、痛みやドキドキ、喜び、悲しみ、恐怖など、その世界に入るためにいかに頭の中で想像して思考して「体験」(疑似体験)できるかなのです。

大人でも、おもしろい小説を読んでいる時には好奇心に溢れ、先へ先へとページをめくる手が早まることがあると思います。

読んでいる時は映像が目の前に無くても、頭の中はその世界観でいっぱいになっているはずです。

主人公になりきって次の展開にワクワクしたりドキドキし、読み終わってしばらくは気持ちが現実に戻ってこないような作品もありますよね。

 

子どもにもそんな好奇心を与えられる絵本をもっと読ませてあげたいと思っています。

しかし、今の出版業界では、売れなければ成り立たないので、お金を払ってくれる大人に気に入ってもらえるように出来ています。

子どもの想像力や思考力は必要なく綺麗なハッピーエンドで、子どもが考えを巡らせる余白がないのです。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由~2つめ~「30年前と同じ。どこに行っても同じ。」

本屋に行っても図書館に行っても、必ずと言って良いほど、昔から読み継がれている本が並んでいます。

支援センターや児童館などの絵本スペースが少ないところは特に、「見たことある絵本ばかり・・・」ということも少なくありません。

子どもに絵本を読んであげながら、自分も絵本の世界を楽しめるのも絵本の良さなので、行く先々で同じ絵本が前に並んでいるのを見るとゲンナリします。

「もっと、独自の価値観で絵本を選んでもいいのに」とも思いますが、自分が知っているものを人は安心するので、つい選んでしまうそうです。

自分が過去に読んできた絵本を、また自分の子どもに読んでいる親が多く、私たち2人も今までは、同じルートたどってきました。

でもこれをどこかで変えなければずっと超ベストセラーだけが平積みされていて、新人作家の作品は背表紙しか見てもらえない、、、ということになります。

 

 私たちの理想とする、子どもの心の成長に寄り添う作品をもっと広く届けたいと思っています。


▼このプロジェクトで実現したいこと

私たちの絵本に対する気持ちに賛同して頂けた方にぜひご協力いただきたいのが、今回のこのプロジェクトです。

名古屋市内に第1号店として「絵本だけの本屋さん」をオープンします。

大人から子どもまで利用できる、絵本だけを扱った本屋さんです。

扱う絵本は、一般に流通しているものではなく、「絵本作家志望の方」「無名作家の方」「一般の方」に限定して、ここでしか出会えない本を提供します。

コンセプトはもちろん「子どもの好奇心や想像力が育つ絵本を読ませてあげたい」です。

その他にも、私たちが厳選した絵本も取り入れながら、本屋さんにも図書館にも置いていない「絵本館」にします。

 

店内は、書店というより図書館の方がイメージが近いです。
店内で好きな時間、好きなだけ、好きな絵本を読んでいただけます。

図書館と違うのは、気に入った本は貸出ではなく購入して頂くシステムにしました。
図書館の利用で「子どもが破ってしまったらどうしよう」「返しに行くのが億劫」「2週間では足りない」という親の声が意外に多いのです。(もちろん購入して頂くのは新品のものをご用意します。)

 

また、店頭にある絵本はネットでも購入できるようにする予定です。


▼書店、図書館との差別化

当店では、扱う絵本の全てを表紙が見えるようにディスプレイし、子ども自身が絵の雰囲気を見て「これを読みたい!」と選べるようにします。


また、店内は図書館と違い、赤ちゃんの泣き声や子どもの声、読み聞かせの声などを、周囲に気を使うことなく過ごしてもらいます。

「絵本をたくさん読んであげたいけど、泣かれると困るので図書館に連れて行けない」という親が多いのと、あくまで「子どものための場所」にしたかったからです。

 

他には、月1回のフリーペーパーの発行を予定しています。


図書館では定番な「絵本の読み聞かせ(お話しタイム)」については、その絵本の作者本人にも読んでいただく機会を設けます。
作者さんは絵本のPRができたり、子どもと触れ合いリアルな反応を見ることで次の作品に活かすことが出来ます。

▼採用する絵本の基準が重要

希望する絵本作者さんであれば誰でも当店に並べられるのではなく、当店独自の採用基準を設けます。
それは、”売れる売れない”ではなく、先程の「子どもの好奇心や想像力が育つよう考えられているか」という基準です。

なので、絵のタッチや物語の長さ、テーマは自由です。

絵本作家志望者さんから、制作費用と併せて手数料を頂き、弊社がPR活動や営業活動、販促活動、ネット販売などを行います。

自費出版より安く印刷できるよう弊社が印刷会社様と交渉し、書店への営業や宣伝をすることで作家さんへのメリットにもなります。

人気が出れば大手出版社からの発売も目標にしています。


▼資金の使い道

1号店店舗契約・改装費・・・150万円
フリーペーパーの発行・・・10万円(1月分)
提携絵本作家の募集活動・・・10万円(チラシや地域誌の広告)
初期人件費・・・30万円(3ヶ月分)
ネットショップ製作費・・・50万円
その他店内家具や設備・・・40万円

手数料分やその他雑費分・・・50万円


▼リターンについて

当店で取り扱いのある絵本のプレゼントをご用意いたしました。

お店に来られない方には、ご自宅へ絵本をお送り致します。

 

▼最後に

 

子どもに良質な絵本を届ける第一歩をぜひ支援して頂けたら嬉しいです。

同時に絵本作家志望者さんへの夢実現に向けての応援にも繋がります!

 

ぜひよろしくお願い致します!!

 

 

支援に関するよくある質問

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