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保育園の子供たちに手作り給食を無償提供!快適な環境で元気な子供を育てたい!

開園から26年余、地域に根ざした保育園として保護者に寄り添い子供たちと一緒に歩んできました。このたびは、園児のための給食用調理室を造りたい!”バランスのとれた食事から健康な子供たちを育む” また、コロナ感染対策に必要な備品購入のためのプロジェクトとして立ち上げました。応援よろしくお願い致します。

現在の支援総額

939,000

20%

目標金額は4,500,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/08/19に募集を開始し、 75人の支援により 939,000円の資金を集め、 2021/10/05に募集を終了しました

保育園の子供たちに手作り給食を無償提供!快適な環境で元気な子供を育てたい!

現在の支援総額

939,000

20%達成

終了

目標金額4,500,000

支援者数75

このプロジェクトは、2021/08/19に募集を開始し、 75人の支援により 939,000円の資金を集め、 2021/10/05に募集を終了しました

開園から26年余、地域に根ざした保育園として保護者に寄り添い子供たちと一緒に歩んできました。このたびは、園児のための給食用調理室を造りたい!”バランスのとれた食事から健康な子供たちを育む” また、コロナ感染対策に必要な備品購入のためのプロジェクトとして立ち上げました。応援よろしくお願い致します。

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はじめに・ご挨拶

 ひよこ保育園は平成7年の設立から26年間、札幌市内に2カ所の保育園を開設しています。現在までに
268名の卒園児を送り出し、毎年の札幌市における立入検査基準を満たしている小さな札幌認可外保育園です。(さっぽろ子育て情報サイトに掲載あり)当園は24時間開園しており給食も3食提供と保護者の方々のニーズに合わせた保育プランを設定し子供たちにとって、家族に近い存在でありたいと日々情熱をもって保育に従事しております。設立から現在に至るまで保護者や地域の方、職員の協力を得ながら運営して参りましたが、コロナ禍で園が存続の危機となっております。そこで、保護者の方からの提案もありこの度プロジェクトを立ち上げた次第です。

このプロジェクトで実現したいこと

*給食の無償提供を継続するための改築費  

設立から現在に至るまで保護者の方々の負担を軽減すべく基本の保育プランでの給食を無償提供しておりますが、コロナ禍の状況下での衛生面や保護者のニーズ等を考えて、もう一方の園にも給食施設を新たに設置したいと考えております。(現在2カ所ある保育園の給食は、調理室のある園で作り人数分を配送しています。)

みんな給食が大好き!!

*老朽化に伴う補修工事費

老朽化が進み痛んだ壁や建具の補修、備品や設備などこの先、使い続けていくには限界が来ている状況であります。トイレや冷暖房設備の老朽化も進み新しい物への買い替えが必要となっています。

*コロナ対策の為の設備購入費

お昼寝に使用している寝具(布団)から衛生的で職員の負担も少なくするためにお昼寝コットの購入を考えております。(お昼寝コットとは通気性の良いネットで作られた子供用の簡易ベットです。隣の子供との距離も保てるため安心な寝具です。)

上記の様な備品購入は認可保育園には補助金がでますが、当園の様な認可外施設には補助金はなく全てにおいて自己負担が現状です。認可保育園と認可外保育園にこのような格差があること自体、疑問を感じるところもありますが、子供たちには分け隔てなく快適に過ごしてもらいたいと願うばかりです。給食においても調理室を設置することができれば緊急な時にも子供たちがお腹をすかせて保護者のお迎えを待つことがなくなると考えています。(給食設備のない園におきましては緊急時の給食提供が困難なため)

コロナ禍で職を失ったり度重なる緊急事態宣言下の中、保育料が払えないなど貧困家庭も増える中で飲食店等に限らず当園にもとても影響が出ています。上記でも記載しましたが認可外保育園は国からの補助金が、ほぼ無いに等しく今回のコロナ禍で令和3年度の助成金の申請項目も厳しいもので申請しても全額が助成されるものとの確約はなく備品等の購入は、すべて先払いしなければなりません。よって数ヶ月後の助成金の受け取りを当てにするほどの資金的余裕が無いのが現状です。ですが、コロナ禍で大変な生活を余儀なくされている保護者や子供たちのためにも、私たちは踏みとどまり閉園する事だけは避けたい思いでいます。何が何でも、園を存続させたい!出来る事ならご理解を頂き皆様のお力をお借りしたい!
そんな思いで今回のプロジェクトを立ち上げました。

雨の日はお部屋で製作します。何事にも真剣に取り組む子供たち!

私たちの節な思いを共有して下さり応援して頂ける方々がいることを願っています。そして、その輪が広がって繋がっていくことを心より願いクラウドファンディングへの応募をさせて頂きます。どうぞ、ご理解の上ご支援とご協力をお願い致します。

これまでの活動のなかで

設立から26年間、色々な事がありましたが支えになったのは子供たちの笑顔です。正直、保育園の運営自体は決して楽なものではありません。職員にも見合ったお給料を払えている訳ではなく厳しい現実ですがそんな中でも当園を全力で支えてくれています。職員や保護者が話してくれる子供たちのエピソードはお金に代えがたくかけがえのないものであります。現在はコロナ禍で職を失ってしまったり、貧困家庭が増える中で温かい手作り給食は一番のエネルギーになるものだと考えております。私たちにできる事は保護者の気持ちに寄り添い一緒に子供たちの成長を見守る事であると思います。今の状況下において、先行き不透明ではありますが地域に根ざした保育園として社会に貢献して行く所存です。

子供たちのキラキラの笑顔!!

**在園児ママさんからの応援メッセージ**

男三兄弟(長男、次男は卒園児)を預けていました。と、(三男)を預けています。何件か見学しましたが、アットホームな雰囲気が好きで長男を10ヶ月から預け始めました。初めての子育てで迷うことも多くありましたが「夕方になったら、泣くんです。お腹がすいているのかもしれないから、おやつ持参してみませんか?」と声をかけていただき、実践し、それだけでは泣いてしまう状況に夕食を試してみるように勧めてくれ、長男は泣かなくなりました。仕事をしながら、子育てしていく中で、一緒に居られなくてもこんなに子どもたちの事を見ていてくれて、考えてくれる信頼できる方たちに出会えるなんてと感動した事を今でも覚えています。長男は次男が産まれた時に赤ちゃん返りをしないか?というわたしの心配をよそに次男を可愛がってくれました。たまたまかな?と思っていましたが、次男も三男が産まれても可愛がってくれ、三男も赤ちゃんは可愛いと話している姿を見るとたくさんの愛情が注がれているのを実感しました。歳が異なる子どもとの交流があるからこその成長だと感じています。「ひよこバス」で色々な公園や色々な所に連れ出してくれ、四季折々の楽しみを設けてくれる事、子どもたちが楽しめる事を安全に楽しくと考えてくれていると感じています。子どもと離れて仕事をしていても、同じように愛情を注いでくれていると思えるので、働くママたちやこれから産まれてくる子どもたちがたくさんの愛情を受けられるよう、どうかご支援をよろしくお願い致します。(三兄弟のママより)

資金の使い道

1、給食が作れる調理室の改築工事費。(854,000円)

2、老朽化に伴う子供用トイレ改修工事費。(644,000円)

3、お昼寝用のお昼寝コットの購入費。(10,670円×40台 426,000円)

4、コロナ感染対策の為の園内空調設備費。(400,000円)

5、老朽化に伴う壁補修修繕費。(500,000円)

6、老朽化に伴う冷暖房設備の購入及び取り付け費。(800,000円)

7、上記項目の合計金額(3,624,000円+消費税362,400円)

8、CAMPFIRE手数料(支援頂いた総額から9%)

9、クラウドファンディングの返礼品代

業者の見積もりにて参照

実施スケジュール

10月上旬:クラウドファンディング終了

10月中旬:リターン発送

10月下旬:工事着手

2022年1月中旬:工事完成予定

リターンについて

リターンについてご支援を検討されている皆様におかれましては、内容をご確認の上、ご支援賜りますよう宜しくお願いいたします。また、ご支援をいただいた皆様におきましては今回のプロジェクトについてのご質問はどんな些細な事でもお気軽にお問い合わせください。

最後に

私たちが認可外保育園にこだわる理由は、核家族の多い日本で昼夜問わずに緊急の時にも24時間お預かりできる場所を提供したい!そんな思いで26年間、保育園を運営してきました。今現在、働いてくれている職員も10年以上勤務しているベテラン勢ばかり、卒園児の子供もまた当園に通い親子2世代で卒園し現在も学童保育として利用してくれています。また、社会人となりお花屋さんになった卒園児は、卒園式には毎年素敵な花束を届けてくれるなど、みんなの思い出がたくさん詰まったこの小さな保育園をこの先、10年20年と繋いでいきたい。そして、子供たちが安心して過ごせる場所、みんなが気軽に立ち寄れる場所を守るお手伝いを一緒にして頂けると幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

子供たちに少しでも良い環境で過ごしてもらいたいと心から願います!
そして、1日も早くコロナが終息しマスクが必要のない生活に戻れますように!

■ 特定商取引法に関する記載 

●事業者名:ひよこ保育園  

●事業者の住所/所在地:〒062-0933 札幌市豊平区平岸三条7丁目11−15

●電話番号:Tel: 011-814-1459

●送料:送料込み(離島は除く)

●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

●ひよこ保育園:SNS参照
Facebook https://www.facebook.com/hiyokohoikuenn
Instagram https://instagram.com/hiyokohoikuensapporo?r=nametag
ameblo https://ameblo.jp/hiyokohoikuenn/

●販売事業者名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 本日を持ちましてプロジェクト最終日となりました。心温まるメッセージやたくさんの支援者さまに支えられて45日間のプロジェクトが終了となります。現段階では残念ながら保留となる事項もありますが、今回のプロジェクトの一番の目的である給食室の設置につきましては実施可能となりましたことから、年内には給食室を設けて子供たちに今まで通り無償提供にて給食を提供できる環境が整いそうな見通しです。たくさんの支援者さまのご期待を裏切らないよう今後も地域に根ざしより良い環境づくりに職員一同ちからを合わせて頑張って参ります。ご支援とシェア等の応援ありがとうございました。心から感謝いたします。なお、返礼品については順次用意が整い次第送らせて頂きますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。ひよこ保育園 もっと見る
  • 残り3日

    2021/10/02 11:00
    おはようございます。たくさんの心温まるコメントやプロジェクトのページのシェアなどご協力頂きありがとうございます。プロジェクトも残すところ3日となりました。この残り時間に最善を尽くして頑張ってまいりたいと思います。引き続きシェア等のご協力を頂けますと幸いです。(返礼品にバックを追加しました。)ひよこ保育園スタッフ一同 もっと見る
  • こんにちはひよこ保育園です。プロジェクトも残すところ9日となりました。エコバッグを追加いたしましたので是非お友達などにもシェアして頂けると幸いです。カラーも5色(赤、紺、カーキ、黒、青)とっても可愛い仕上がりになっています。よろしくお願いします。 もっと見る

コメント

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