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東京・蔵前に、日本で一番楽しいお茶屋が作りたい!!!

いつも誰にでも開かれていて日常的に利用できる、お茶と生産地、飲む人とその時間をつなげるお茶屋をオープンしたいです!名前は「norm tea house」お茶と人が集まり、友人の家でおしゃべりしながらお茶を飲んでいるような、明るくて軽くてあたたかい、楽しいお茶屋を作ります!

現在の支援総額

1,515,666

151%

目標金額は1,000,000円

支援者数

151

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/17に募集を開始し、 151人の支援により 1,515,666円の資金を集め、 2021/11/10に募集を終了しました

東京・蔵前に、日本で一番楽しいお茶屋が作りたい!!!

現在の支援総額

1,515,666

151%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数151

このプロジェクトは、2021/10/17に募集を開始し、 151人の支援により 1,515,666円の資金を集め、 2021/11/10に募集を終了しました

いつも誰にでも開かれていて日常的に利用できる、お茶と生産地、飲む人とその時間をつなげるお茶屋をオープンしたいです!名前は「norm tea house」お茶と人が集まり、友人の家でおしゃべりしながらお茶を飲んでいるような、明るくて軽くてあたたかい、楽しいお茶屋を作ります!

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はじめまして、
私たちは日本茶を紹介する活動をしている「norm(ノーム)」といいます。
東京都台東区の三筋、蔵前駅と新御徒町駅のちょうど間のエリアに、今秋お店のオープンに向けて長谷川と沼田のふたりで準備をしています。お店の名前は「norm tea house(ノームティーハウス)」。私たちnormにとって初めての「家」のような存在になるので、「tea house」と付けました。

 

私たちはそれぞれ日本茶に携わる仕事をしていましたが、今年から一緒に活動を始めることにしました。元々お互いにコーヒーの仕事をしていたことや同じオーストラリアでの活動、声が大きく明るく大雑把、農家さんたちに「おまえ達よく似てるな〜!」と笑われているふたりです。(笑)



長谷川愛
生産地に住み込みでの収穫期のお手伝いなどを通し現場でお茶を学び、お茶の自由さと楽しさに気がつきました。それ以来、畑に足を運び続けながら、これまで国内外で「norm」としてお茶の卸販売やイベントに参加。また、個人としては東京都内で様々なお茶が集まるイベント「Tea For Peace」のディレクションを務めるなどお茶の面白さをたくさんの方にご紹介するべく、様々な活動をしてきました。飽き性の私ですが、活動が続いている根底には何よりこんなに自信を持って紹介できるものはない!と確信していることと、最高の生産者さん達との出会いがあります。お茶のキュレーションや店舗・ブランドのディレクションを担当します。


沼田直哉
海外のカフェ文化の中に存在するコーヒーのあり方に感銘を受けて、オーストラリアのコーヒーブランド「Allpress Espresso」の日本の立ち上げに参加。その後様々な飲食店の立ち上げに参加する中で日本の喫茶文化について興味を持ち、日本茶にたどり着きました。それから様々な生産地に足を運び、多くの生産者さんとの出会いを経て「PNT」としてオウンブランドを立ち上げ、飲食店の運営コンサルタント業の傍ら、日本茶を紹介する活動を続けてきました。normのコンセプトに共感したことをきっかけに、PNTを手放し屋号新たにnormに参加。経営マネジメントを担当します。

このページをきっかけに私たちのことを少しでも知ってもらえて、「お茶飲みたいな〜」と思ってもらえたらとっても嬉しいです!



烏龍茶って中国のお茶じゃないの!?
紅茶ってイギリスのお茶じゃないの!?

日本茶というとやはり「緑茶」を思い浮かべるかと思いますが、実は日本でも少数ながら烏龍茶や紅茶も栽培されています。さらに番茶やほうじ茶など馴染みはあるけど実態をよく知られていないお茶もたくさんあります。日本にお茶が伝わってから700年ほど、それから私たちの生活は変わり続けています。日本で永く愛されてきた緑茶はもちろん、もっと自由にその時の気分やシチュエーションに合わせてお茶を選べたら、さらにお茶の時間が満たされ、楽しいものになると思うのです。

photo credit Tomohiro Mazawa


「お茶を飲んでみようかな?」と思ったら、みなさんはどこに買いに行きますか?

私がお茶を仕事にする以前、お店に並ぶお茶を眺めた時に何をどう選べばいいのか、何が違うのか。「特選」「金賞」「深蒸し茶」「宇治茶」「新茶」とワードが並ぶパッケージを見ながら困惑してしまったことをよく覚えています。産地ごとに別れていても何がどう違うのかは書かれていないし、とりあえず「金賞」と書かれたものを選んでみる。しかし次回また「金賞」のお茶を買って淹れてみるとまるで味わいが違うのです。ずっと当たり前に身の回りに存在していたお茶なのに、何を基準に選んだらいいのか迷子になった気分でした。



例えばコーヒーだったらコーヒーショップでバリスタさんに話を聞けば好みのお茶を探してもらえますし、ワインならソムリエやワイン屋さん、カクテルならバーテンダー、ビールもビアバーに行けばどんなビールがあるか教えてもらえます。お茶屋さんもきっとその役割を担っているはずですが、なかなか選ぶことを楽しめるお茶屋さんが見つけられませんでした

だったら作ってる人に聞きに行こう!

と生産地に足を運び始めたのがきっかけで私は本当に多種多様なお茶に出会いました。緑茶と一口に言っても、煎茶や釜炒り茶、玉露に抹茶烏龍茶や紅茶といった海外のお茶とばかり思い込んでいたお茶たち、番茶と一括りにされる地域に根ざした様々なお茶、ほうじ茶。それはもうたくさんのお茶があり、さらに作る人や作り方、品種によっても全く味わいが違うのです。


ひたすらお茶を飲ませてもらって、感じたことをメモして少しずつ自分の頭を整理していくとだんだんと好みのお茶や、気分によって飲みたいお茶を選べるようになってきました。冬の朝一番に飲みたいお茶、夕飯に春巻きを食べながら飲みたいお茶、仕事の合間に甘いケーキと一緒に飲みたいお茶。


photo credit Tomohiro Mazawa


それは目が覚めるような渋みのある緑茶の時もあれば、軽やかな釜炒り茶や烏龍茶の時も、とろりとした紅茶の時もあるのです。妊娠中には番茶ばかりを飲んで過ごしたので、地域に根ざした番茶の多様さ、面白さに気が付いたことも大きな発見でした。そんな体験を経て、このお茶の楽しさを伝えられる場所を作りたいと思いました。




この写真はアメリカ・ポートランドにある大好きなardorというワインショップの様子です。服屋さんの奥にひっそり存在するお店なんですが、ずら〜っとワインが並んで、店内のカウンターではオーナーのVictorがこれ美味しいよ〜とワインの話をさりげなく聞かせてくれて、近所の常連さんがワインをピックアップしたり彼とおしゃべりしに来たり、ひっきりなしにお店に入ってきます。押し付けがましくなくて、軽くて気持ちが良くて楽しくて、でも美味しくて。ここに初めて訪れた時に、こんな風にお茶が選べる場所があったらいいのになぁと思いました

気負うことなく気軽にお茶と出会える場所で、なーんにも知らなくても、急須を持っていなくても、まずはお茶を飲んでみて、気に入ったら、お家でも淹れたくなったら茶葉や茶器を持って帰ることができる、あの時の私が欲しかった場所を作りたいと思っています!




私たちが取り扱うお茶
私たちが取り扱うお茶は、自分たちで畑に足を運んで選ばせてもらったお茶です。お茶の味わい自体はもちろん重要ですが、そのお茶がどんなところで育って、どんな人に育ててもらったのか、そんなことも私たちがお茶を選ぶ上で大切にしていることです。
「normでは、小規模生産者により意志を持って大切に育てられたお茶、透明性のある安全な生産と加工がなされ、有機栽培で育てられた優しいお茶。それでいて滋味深い味わいを持つ、そんなお茶を選んでいます。」と謳っていますが、私たちの出会った楽しんで自分のしたいお茶づくりをされている農家さん達には上のようなことが共通しています。言葉にするとチープかもしれませんが、想いに触れたお茶は美味しいんです。そしてそれは飲む人にも伝わって、畑でそよぐ茶の葉に温かい気持ちがのっかって、身体に優しく沁みていくような感覚があります。



味わいとしての特徴は、料理やお菓子に合わせても楽しめる「食卓のお茶」を選ぶようにしています。飲んでも疲れずに、身体をす〜っと流れていくお茶。そして飲んだ時に、ふわ〜っと頭の中に美味しいものが浮かんでくるようなお茶を選んでいます。


お茶の味わいについて、産地について、そのお茶それぞれに伝えたい話は異なるもの。
「このお茶を楽しんでもらうために伝えたいことは何か」と考えて、誰にでも伝わるようにnormなりにお茶の説明をさせていただいています。



プロジェクトで実現したいこと、集まったお金の使い道


やっと決まった物件は古すぎて築年数すらわからないこの小さな民家
お店を作ると決めてから、物件探しに半年以上かかりました。いろんなことを考えて迷って挫折して、やっと見つけた物件が今の物件です。蔵前駅/新御徒町駅から歩いて10分ほど、昔ながらの印刷工場や製作所が並び、静かだけど生活の気配があってのんびりした雰囲気のこのエリアと、この小さなお家が足を運ぶたびに好きになりました。

しかし古いお家なので天井も低く、床はグラグラ、入口も普通の玄関で、電圧を変えたり補強を入れたり、想像していたよりかなりお金がかかることに・・・。古民家改装の現実に心が折れかけました。何を削るか我慢するか、色々と悩んだ末にクラウドファンディングにも初めて挑戦させて頂くことに致しました。サポートして頂いたお金は、内装施工費をメインに開店費用として使わせて頂きます。(*集まったお金の10%はCAMPFIREさんへ手数料としてお支払致します。)
実は現在、物件は絶賛工事中です。まずは基礎工事や必ず必要なものを整えていき、クラウドファンディングの結果を踏まえてカウンターや什器などの仕上げ、その他の準備をしていく予定です。11月中旬のオープン予定で進めています!


【スケジュール】

9月上旬 物件契約完了
11月上旬 クラウドファンディング終了
11月中旬 新店舗オープン
11月下旬 リターン発送



最後に

お茶をいただくことは幸せです。その時間、立ち上がる香り、体に流れ一体となる感覚、どんな形で、今どんな存在としてお茶が求められているのか、そんなことを考えながら産地や作る人、そこで生まれた素晴らしいお茶たちを街に運ぶ、この喜びを伝える役割ができたらと思っています。

ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます!
クラウドファンディングを支援してくださったらとっても嬉しいですが、そうでなくても興味がわいたらぜひお店にいらしてください!楽しくて美味しいお茶の時間を約束します!



photo credit Tomohiro Mazawa






<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>
 ●販売事業者:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●通信販売に関する業務の責任者の氏名:長谷川愛
 ●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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