Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

萬福寺共同考案のオリエンタルヴィーガンカレー『薬禅まんぷく寺カレー』を届けたい!

京都府宇治市にある日本三禅宗のひとつ黄檗宗の大本山萬福寺と共同プロデュースした『薬禅まんぷく寺カレー』。薬膳の考え方によって開発されたレシピには、農薬不使用で野菜を作っている農家を強力にサポートする「ヤサイパウダー」を使用。心身を健康へと導いてくれるオリエンタルヴィーガンカレーです。

現在の支援総額

83,800

18%

目標金額は450,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/14に募集を開始し、 16人の支援により 83,800円の資金を集め、 2022/04/29に募集を終了しました

萬福寺共同考案のオリエンタルヴィーガンカレー『薬禅まんぷく寺カレー』を届けたい!

現在の支援総額

83,800

18%達成

終了

目標金額450,000

支援者数16

このプロジェクトは、2022/03/14に募集を開始し、 16人の支援により 83,800円の資金を集め、 2022/04/29に募集を終了しました

京都府宇治市にある日本三禅宗のひとつ黄檗宗の大本山萬福寺と共同プロデュースした『薬禅まんぷく寺カレー』。薬膳の考え方によって開発されたレシピには、農薬不使用で野菜を作っている農家を強力にサポートする「ヤサイパウダー」を使用。心身を健康へと導いてくれるオリエンタルヴィーガンカレーです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

カレーは老若男女問わず人気のメニュー。たくさんのレシピが開発されていますよね。しかし、「お寺が共同プロデュースするレトルトカレー」と聞いて、お寺がカレー?と不思議な感じを受けた方もいらっしゃるかもしれません。実はこの『薬禅まんぷく寺カレー』には、色々な想いが込められているのです。


はじめまして!「自然に学び、自然に帰る」をモットーに、美しく健やかに生きるために必要な情報・商品をお届けしております、株式会社Total health design(トータルヘルスデザイン)と申します。

今回ご紹介いたしますのは、京都府宇治市にあります、黄檗宗(おうばくしゅう)の大本山・萬福寺(まんぷくじ)と共同プロデュースいたしました、『薬禅まんぷく寺カレー』です。こちらは、1661年に黄檗宗が開創されて以来大切にされている教えや、現代社会にある問題を解決したいという想いなどを込めた、身体に優しく「おいしいこと」にこだわったカレーです。

長引くコロナ禍、心身ともに不安定になりがちなこの時代にこそ、たくさんの方にこのカレーを食べていただきたいとクラウドファンディングにチャレンジします!


私たちトータルヘルスデザインは、「美しく、心豊かな社会づくり」のお役に立つことを目的として、企業活動を行っています。

一方萬福寺も、かつて日本が大飢饉に襲われたとき、「仏教は人を救うためにある」という信念のもと、資金を提供するのみならず、食べ物や薬を積極的に提供する「施粥(せしゅく)」や「施薬(せやく)」を行ってきたという歴史を持つ、「社会の役に立つ」ことを強く意識してきた寺院です。万人に届く施粥として、「万人鍋」の提供もしたという記録もあります。

長引くコロナ禍、健康面でも精神面でも人々の不安は尽きませんが、寺院に足を運ぶこともままならないと感じる方も多い状況です。こんなときだからこそ、同じ想いを持つ私たちにできることを…と『薬禅まんぷく寺カレー』ができあがりました。

私たちが『薬禅まんぷく寺カレー』を通じて叶えたいことは、以下のようなことです。

①現代版「万人鍋」として、 家でひとりでも普茶料理(※)を通じて、たくさんの方の心と身体も健やかになっていただきたい。ヴィーガン食としてSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献します。
(※)隠元禅師が中国から伝えた精進料理 のこと。身心を健やかに保ち、仏道修行を通して悟りを開くための食事であるため、 肉や魚、卵・乳製品を使わず、五葷(ごくん)野菜(ネギ、ニラ、ニンニク、らっきょう、あさつき)も使用しません

②「ヤサイパウダー」を原材料として使用することで、日本の農家さんを応援したい

③寺院が、伝統も大切にしながら、今の世の中にあった新しい試みを通じて、たくさんの方に教えを伝えるモデルケースになりたい

『薬禅まんぷく寺カレー』をたくさんの方にご賞味いただくことで、これらのことを叶えていきたいと思っています!


トータルヘルスデザインと萬福寺が共同プロデュースし、2021年11月に発売したのが『薬禅まんぷく寺カレー』です。

カレーの発祥はインド。仏教の発祥もインド。一見結びつかない両者の親和性に気づき、萬福寺が提供している普茶料理の先にある、「オリエンタルヴィーガンカレー」というアイデアが生まれました。

「ヴィーガン」「グルテンフリー」という言葉から想像しがちな、あっさりとした味をいい意味で裏切る、濃厚で、コクがあり、スパイシーな大人向けのカレーです。

特徴的なのは、スパイシーなのに、尖った味ではなく、身体に優しい食べ物だと感覚的に伝わってくる点。たくさんの野菜・スパイスが合わさった複雑で豊かな風味が、舌の上全体に広がります。具材のシャキシャキとした食感も楽しく、今までのレトルトカレーとはひと味違います。

まずは、食べられた方のご感想をご覧ください!

※体感には個人差がございます

 

精進カレーとして、普茶料理の考え方に則っています。肉や魚に加えて、動物性食品(卵・乳製品・はちみつなど)も口にしないヴィーガン対応食。五葷野菜(ネギ、ニラ、ニンニク、らっきょう、あさつき)も不使用で、心身を健康へと導いてくれるオリエンタルヴィーガンカレーです。 

食材からスパイスまでを「薬膳(※)」の智慧で組み立てられているため、食べた方の美と健康を大きくサポートしてくれます。
※中医学理論に基づいた食養生の方法


普茶料理のひとつとしてカレーを、というアイデアが出たときに、身体によいだけではなく、ぜひともおいしさとの両立を叶え、たくさんの方に食べていただきたいと私たちは考えました。

そこで、薬膳料理を主体に、おしゃれでおいしい料理に仕上げていくのが得意との定評がある、ヤマグチヒロさんにレシピ開発を依頼しました。

ヤマグチさんは、レシピ開発に半年以上、微調整を含めると実に1年以上かけ、この『薬禅まんぷく寺カレー』のレシピを完成させてくださいました。

宗派の名前に由来する「黄檗(きはだ)」 の実を軸にレシピを考案。古来、おなかを整える作用で重宝されてきた和漢植物「黄檗」の実は、抵抗力をサポートし、香りの力で気の流れもキレイにしてくれます。

和漢植物や野菜の力でうま味を引き出し、カカオによって濃厚な香りとコクを出すことに成功。カカオは、紀元前から中米では「神様の食べ物」として重宝され、疲れを癒やし、気持ちを落ち着かせる働きが期待できるポリフェノールやテオブロミンが含まれます。


『薬禅まんぷく寺カレー』が、「野菜の味がしっかりとしておいしい」と評判の理由のひとつとして、「ヤサイパウダー」を使用していることが挙げられます。

「ヤサイパウダー」は、ベジタブルテック株式会社の特許技術によって生の野菜を瞬間的にパウダー化、食物繊維を壊さず、栄養価もそのままに、長期保存を可能にしたものです。

『薬禅まんぷく寺カレー』では、ごぼうパウダー・赤だいこんパウダー・赤ピーマンパウダー・ほうれん草パウダーを使用

ヤサイパウダーには、定植から収穫まで生育期間中農薬不使用の野菜だけを使用しています。この技術が広まれば、農協の規格に合わず、廃棄してしまっている野菜を有効活用することができますし、こだわりを持って農薬不使用で野菜を作り続けている農家さんを応援することにもなります。

原料にヤサイパウダーを使用した『薬禅まんぷく寺カレー』を食べていただくことは、日本の農家さんを応援するひとつのかたちとなるのです!

ベジタブルテック株式会社 共同創業者CEO
左)岩崎真宏さん 右)宇土善之さん


『薬禅まんぷく寺カレー』を共同プロデュースしました萬福寺は、全国に約450ある、黄檗宗の大本山。1661年に中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって開創された禅寺です。

大雄宝殿

禅師が中国からもたらしたものは、美術、医術、建築、音楽、史学、文学、印刷、煎茶、普茶料理等広汎にわたり、宗教界だけにとどまらず、広く江戸時代の文化全般に影響を及ぼしました。隠元豆(いんげんまめ)・西瓜(すいか)・蓮根(れんこん)・孟宗竹(たけのこ)・木魚なども禅師の請来によるものです。 

萬福寺は、地域に開かれた寺を目指し、隠元禅師が中国から伝えた精進料理「普茶料理」をご賞味いただく場を設けたり

団体様向けの禅体験・研修を行ったり


境内で様々なイベントを開催したりもしています。


リターンの一例といたしまして、以下のようなものをご用意しております。


・『薬禅まんぷく寺カレー』1つ+メッセージ:3,000円

・『薬禅まんぷく寺カレー』3つセット+メッセージ:8,000円

・カプセルサラダ rainbow type+メッセージ:7,000円

・かける粉野菜(7種類の野菜)+メッセージ:8,000円

・萬福寺1日研修萬福寺カレー付き:30,000円

・平安を祈願した萬福寺の書(住職のお言葉)※かけじく:250,000円

他にも魅力的なリターンを多数ご用意しておりますので、詳しくはリターン一覧をご覧ください。


【『薬禅まんぷく寺カレー』食品表示】

原材料名:野菜(人参、たけのこ、しいたけ)(国産)、かぼちゃペースト、みそ、小豆、食用オリーブ油、コーンペースト、有機ココナッツシュガー、ねり胡麻、クミン、ごま油、トマトペースト、カカオバター、ごぼうパウダー、キハダの実、きな粉、赤だいこんパウダー、赤ピーマンパウダー、コリアンダー、食塩、ほうれん草パウダー、ウコン、クローブ、シナモン、赤唐辛子、(一部に大豆・ごまを含む)

殺菌方法:気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌

内容量:180g(1人前)

保存方法:直射日光を避け常温で保存してください。

賞味期限:製造日より2年(未開封時)

栄養成分表示1個(180g)当たり:

エネルギー314kcal、たんぱく質6.3g、脂質19.8g、炭水化物27.7g、食塩相当量2.3g ※この表示値は目安です。


いただきました支援金は、以下のような内訳で大切に使わせていただきます。

目標金額45万円に対し

・『薬禅まんぷく寺カレー』のメディアへのPR費用(テレビCM、新聞雑誌、京都駅内の広告)の一部として 約37万円

・CAMPFIRE手数料・人件費として 約8万円


・2022年4月29日  クラウドファンディング終了 

・2022年6月 リターンお届け予定


萬福寺の宗祖・隠元禅師は「人として生まれてきて自分はいったいどう生きるのか」という言葉を遺しています。私たちトータルヘルスデザインも、この考えに非常に共感しております。長引くコロナ禍、我々にできることを、と考え、このプロジェクトにたどりつきました。

『薬禅まんぷく寺カレー』を通じて、全世界の人々に健やかな心と身体、そしてしあわせをお届けしたいと願っています。

共感いただける方は、ご支援をどうぞよろしくお願いします!



■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名: 株式会社 Total health design
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:辰村 真一
 ● 事業者の住所/所在地:〒619-0223 京都府木津川市相楽台9丁目1番1号
 ● 事業者の電話番号:Tel:0774-72-5889
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!