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オンライン芸大祭2021 VR空間から実地まで、表現と場の可能性を追求する旅

年に一度、学生たちの尽きることのない創作意欲をぶつける場所、「芸大祭」。 祭りとしての場の可能性から、作品の展示や提示の可能性まで。実地での収録から、VR空間の設計まで。オンライン開催として、コロナで変化した生活の中の新たな可能性を探す旅の始まりです。

現在の支援総額

155,333

51%

目標金額は300,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/20に募集を開始し、 33人の支援により 155,333円の資金を集め、 2021/11/01に募集を終了しました

オンライン芸大祭2021 VR空間から実地まで、表現と場の可能性を追求する旅

現在の支援総額

155,333

51%達成

終了

目標金額300,000

支援者数33

このプロジェクトは、2021/10/20に募集を開始し、 33人の支援により 155,333円の資金を集め、 2021/11/01に募集を終了しました

年に一度、学生たちの尽きることのない創作意欲をぶつける場所、「芸大祭」。 祭りとしての場の可能性から、作品の展示や提示の可能性まで。実地での収録から、VR空間の設計まで。オンライン開催として、コロナで変化した生活の中の新たな可能性を探す旅の始まりです。

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オンライン芸大祭2021公式サイト
(現在ティザーサイトになっております。10/30 サイト公開予定)

初めまして、京都市立芸術大学2021年度オンライン芸大祭実行委員です。


コロナ禍で日常は一変し、日常が非日常に、非日常が日常になりました。不要不急と位置付けられた芸術には何が出来るのか。今だからこそできる芸大祭の形があるのではないか。

今年度芸大祭は本来交わることのない場所や人との接点になりうる”旅”をイメージに掲げ、VR空間へのアプローチをはじめ、現実的な距離が離れた中での新たな表現や出会いの可能性を探し続けています。


京都市立芸術大学と芸祭について

京都市立芸術大学は日本初の公立絵画専門学校を母体に設立された、日本最古の芸術系大学です。

2023年度には芸術であること、大学であること、地域にあることの三つを基本姿勢に京都駅前への移転を予定しています。

(京都市立芸術大学 移転ページ)


芸大祭は、そんな京芸の学生による自治活動の一環です。例年はキャンパス内で実地開催され、模擬店が立ち並び、美術学部生によって門やステージが設置され、音楽学部の演奏が鳴り響く交流の場として長く伝統として受け継がれてきたイベントです。


しかし伝統を繋げる理由が”伝統だから”、で通せなくなった今、なぜ祭りをするのか、なぜ続けるのか再度問い直す機会になりました。


芸大祭は日々の制作の展示や練習を披露する舞台であったり、卒業生や先輩後輩、先生の垣根を越えた京芸というコミュニティの再認識の場でもあるという、様々な面を持っています。

それらを学生自ら運営し、自由に祭の立ち位置を考案できる。そして、京芸というコミュニティの中だけでなく、外にも開いた発信の機会になること、これが芸大祭の最大の魅力です。


コロナによって激減した"祭り"の場は、オンライン上であったり身内であったり、小さな共同体の中でコミュニティの再確認の場として無くなることなく細々と繋がれてきました。

そんな細い糸の先に私たちは今年度オンライン芸大祭を、実地の代替案ではなく、オンラインだからこそできる芸大祭を開催します。


「将来、戦争や不況や災害など、社会が苛酷ともいえる危機に陥ったときに、いつでも別の視点や考え方、つまりは「対案」を提示できる準備をしておくことこそ、大学の使命であり、責任だからである。(鷲田清一 前学長)」


コロナ禍で一変した社会に、生活に、私たちは何が出来るのか。今年度芸大祭は京芸生に、そして京芸外の人に新たな表現や出会いの可能性を探す場になります。


例えば隣の人の熱量だったり、肌で感じるその場の雰囲気だったり、オンラインになることで失われたものは多々あります。しかし、実際の居住地の距離に関係なくオンライン上で様々なものに出会えたり、アーカイブされるコンテンツを好きな時に見れたり、オンラインだからこその魅力もあるのです。新たな表現や出会いの可能性を探し続けています。


京芸生でもそうでなくても、受け手側がフラットな立場になるオンライン芸大祭で、少しでも芸祭に興味を持っている人に触れられるように、一歩踏み出した人の手に届くように。ここから新しい旅が始まるような、旅を始めるような芸祭を作ります。


▷オンライン芸大祭2021公式サイト
(現在ティザーサイトになっております。10/30 サイト公開予定)


人生はしばしば旅と重ねて語られます。そして、コロナによって規制がかかった行動の一つにも旅があります。

旅とは決して自分の身体の場所のみによって定義されるものではありません。

いつもと同じ場所でも隣にいる人が変われば見える景色が変わったり、たった一言だけで人生が変わるような経験だったり。文章を読んだり、作品によって他人の世界に浸ることだったり、苦い挫折だったり。

見たもの、触れたもの、出会ったものが自分の一部になっていき、自分もそれらの一部になっていくというゆるやかな互換性を持ち、日常と非日常、他人と自分という境界の曖昧さを味わうことが旅の醍醐味です。
そして、その非日常の経験が、制作や表現、人生、日常において指針になるものを生み出していくのではないだろうかと思うのです。

オンライン芸大祭で、自らが訪問者でもあり歓迎者でもある、今だからこそ出来る旅を。


▷virtual芸大祭
バーチャルSNS『cluster』を使用し、VR空間に作品展示を行います。空間設計から学生が行い、展示空間としてではなく新たな交流の場としてメタバースの可能性を切り開きます。

▷展示(サイト展示)
有志展とテーマ展「見聞録」のダブル開催です。オンラインだからこそ見れる、美術学部生の渾身の作品たちの今の"リアル"をご覧ください。

▷アートマーケット
「お土産屋さん」をコンセプトに、京芸生の作品やグッズ立ち並ぶお土産街をminneで公開予定です。(一部他のサイトの出店者もあります。)ジャケ買い市企画や公式グッズもあります。

▷動画企画
音楽学部の演奏をはじめ、有志団体や学外パフォーマンスの映像を芸大祭期間(10月30日~11月1日)の18:00~YouTubeliveで配信します。

▷ゲストライブ
toconomaさんをゲストにお迎えして、芸大祭2021限定ライブを配信します。(動画企画の一環になります。タイムテーブルは決定次第下記Twitterにて掲載いたします)

五芸企画
東京藝術大学、愛知県立芸術大学、沖縄県立芸術大学、金沢美術工芸大学、京都市立芸術大学の国公立芸術大学五校の共同企画です。展示や講評動画の配信、音楽科のコラボやインタビュー企画を公開しています。


随時Twitterで最新情報を更新しているのでぜひ覗いてみてください。


今年度芸祭の運用費に使用します。


このクラウドファンディングを行う理由は大きく分けて二つあります。


一つは、対話手段です。

芸大祭のみならず、芸術という分野は常にお金の問題と隣合わせにあります。芸術は直接的な問題解決になりえない、端的に言えば、生産性がない分野であるからです。


小山田徹美術学部長は芸術の役割に「10年、100年先の当たり前を作る」ことを挙げています。例え、目の前の人の空腹を満たせなくても、病気を治せなくても、文化活動をする上で土台になり、経済活動を行う上で生産性を上げ、価値観や感情といった”心”と呼ばれる部分に直接関与する、古来から受け継がれ続けるこの行動に、人間が人間たる所以があることを信じて私たちは芸術に関わっています。


自らが携わる分野に今何が求められているのか、その対話をするための1手段としてお金があります。お金を出していただく、というのは相互の信頼関係と理解、そして期待と共に成り立っています。


例年芸大祭を開催するにあたって主に沓掛キャンパス付近の企業さんに協賛協力をお願いしています。

しかし、オンライン開催をするにあたり、キャンパスの場所に縛られずに京芸生に、芸大祭に何が求められているのか。私たちの目指す方向を知って下さり、応援してくださる人の存在を知る良い機会になるのではないかと思いクラウドファンディングを行います。


そしてもう一つは可能性を知り、その先に繋げるためです。

そして、今回で終わらずに更にわたしたちはどんなことができるのかを考えるきっかけにしていきたいのです。

芸大祭の運営のみならず、制作や表現を続けることにもお金がかかります。お金を生み出すことが価値の全てではないにしても、私たちは経済社会の一員であり、お金によって誰かに生活の一部を依頼して共存しています。

例えば企業の方々だったら抱えている問題に私たちの技術が使えないか、更に広い範囲にアピールする方法を共に考えられないか、京芸生として社会と関わっていく機会に繋がっていくと思うのです。

私たちはまだ学生ですが、税金から学んでいる身としてどうあるべきなのか、いかに社会に還元できるのかを考え続けたいのです。学生団体として活動し続けるために、届けたい人に届けていくために、未来に残す必要があります。そして、対話を続けていきたいと考えています。


ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします!



公式サイトにてクラウドファンディングを行って下さった方のクレジットページを作成いたします。

支援時に備考欄へクレジット表示希望のお名前をローマ字で20文字以内でご記入ください。

ご記載のない場合はCAMPFIREユーザー名を記載いたします。


①500円 手描きのお礼メッセージカード

②1000円 芸祭オリジナルグッズ福袋(詳細はTwitterにて公開予定です)

③1000円 芸祭パンフレット

④3000円 ランダム京芸生の手描き作品(日本画)(13.6×12.1mmの色紙)+芸祭パンフレット

⑤3000円 ランダム京芸生の手描き作品(専攻ミックス)13.6×12.1mmの色紙)+芸祭パンフレット

⑥3000円 ランダム工芸科制作のマグカップ(150ml~500ml)+芸祭パンフレット


Q. 支払い方法は何がありますか?

A. クレジットカード払い(Visa/Mastercard/JCB/Diners Club/American Express)、コンビニ払い(全国の主要コンビニエンスストア)、銀行振込、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、ドコモ払い、PayPal、FamiPay、PayPay、楽天ペイ、au PAYをご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。


Q. プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか?

A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、CAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。


Q. 間違って支援した場合はどうなりますか?

A:原則キャンセルはお受けできません。よくご検討の上でのご購入をお勧め致します。もし間違って購入されてもキャンセル処理は出来ませんので予めご了承ください。


Q:もっと応援したいけど、何度も支援は可能ですか?

A:同一ユーザーによる複数のご支援は可能です。1度の支援で複数のコースをまとめての支援や、複数口同時に支援することも可能です。リターン商品はまとめて配送いたします。


Q:リターンの商品に別途消費税、送料はかかりますか?

A:リターンの価格は消費税、送料込みとなります。


Q:リターン品の到着日の指定はできますか?

A:誠に恐れ入りますが、到着日の指定は出来かねます。11月2日までに発送させていただきます。


■特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名: 京都市立芸術大学芸大祭実行委員

 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

 ● 事業者の住所/所在地:
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

 ● 事業者の電話番号:
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

 ●送料:送料込み

 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし

 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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