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ネパールの女性自立支援を洋裁教室で実現したい!

男尊女卑が色濃く残る国・ネパールで、女性たちにウェディングドレス制作を教える「洋裁教室」を行うためのプロジェクトです。パリコレに出品したこともある技術で、ネパールの女性たちの自立を支援します!

現在の支援総額

1,122,500

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/27に募集を開始し、 71人の支援により 1,122,500円の資金を集め、 2021/10/30に募集を終了しました

ネパールの女性自立支援を洋裁教室で実現したい!

現在の支援総額

1,122,500

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数71

このプロジェクトは、2021/09/27に募集を開始し、 71人の支援により 1,122,500円の資金を集め、 2021/10/30に募集を終了しました

男尊女卑が色濃く残る国・ネパールで、女性たちにウェディングドレス制作を教える「洋裁教室」を行うためのプロジェクトです。パリコレに出品したこともある技術で、ネパールの女性たちの自立を支援します!

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はじめまして。洋裁教室「ドレスさら」 代表の粕谷尚子と申します。

私は今年で82歳になりますが、まさに「自立」することで、自分の人生を切り開いてきました。

結婚した女性は「家を守り子どもを育てる」ことが当たり前だった50年以上前、反対する周囲を文字通り「無視」して、洋裁教室を始めました。その後、50歳で採用試験を受けて、アパレルトップブランド「ジュン・アシダ」に入社。そして、63歳で独立して、ウェディングドレス制作専門会社を立ち上げました

どれも、自由に生きたい、自立したい、そう考え一歩を踏み出したからこそ実現したことです。

私が制作に携わったドレスです。

しかし、世界には今も、自分の意志で生きることが難しい女性たちがたくさんいます。12〜13歳で売られていく少女、望んでもいない結婚を強いられる若い女性……
特にネパールは、世界で最も「男尊女卑」の考え方が強い国だと言われています。女性たちは、「自由」のない暮らしを強いられる中でも、懸命に働き、生きています。

彼女たちに、私が持つ洋裁の技術をお伝えすることができれば、「手に職」を付け、苦しい状況から抜け出すことができます。

 今回、ネパールの女性に、ウェディングドレス制作を教える「洋裁教室」を開くために、本クラウドファンディングに挑戦します。

 

「ラジャクマリ」は、ネパール語で「女性自立」という意味です。一人でも多くの女性の「自立」を支援したい、こうした私の想いを込めました。
本プロジェクトは、ネパールで子どもたちの教育を支援している「サティーファンデーション」、日本への留学経験があり、ネパールの大学で教授を務めるサラさんなど、たくさんの人たちの協力を得て、ここまで具体化することができました。

「サティーファンデーション」が支援しているネパールの学校の子どもたち

◆洋裁教室の生徒

貧しい村の出身で、現在奨学金で高校に通っている(または卒業した)17〜18歳の女性です。高校卒業後、プロになる覚悟を持って、本教室でドレス作りを学ぼうとしています。

◆教室の場所

カトマンズでドレスショップを営んでいるマンジュさんのアトリエの一角を借り、教室を開く予定です。

◆技術の習得方法

動画の視聴と直接指導、さらにはオンラインによる指導を組み合わせる形で、ドレス制作の技術を取得していただきます。コロナ禍で現地に行くことが難しくなってしまったため、現在先行して「動画」を制作しています。まずは動画を見ていただき、その後私たちが現地に趣いて、直接指導する予定で準備を進めています。

◆「ウェディングドレス」に特化している理由

ネパールやお隣の国インドでは、3〜4日間かけて、盛大に結婚式が行われます。花嫁さんは毎日違うドレスを着て登場するそうです。そして近年、富裕層の間では、伝統的な衣装だけでなく「純白のウェディングドレス」の人気が高まっています。

私が制作に携わったウェディングドレスです。ウェディングドレス制作の技術を身につければ、安定した収入が期待できます。こうした背景から、本プロジェクトでは、ウェディングドレスの制作に特化し、その技術をお伝えしていきます。


私事ですが、実は9年前、心不全を経験しました。医師には「手術をすれば問題ない」と言われていましたが、手術前夜、急にとても苦しくなったのです。もしかしたら今日、自分は死んでしまうかもしれない……、そう思ったとき、心底後悔したのが

「発展途上国の女性の自立を支援する」
という目標に対して
何のアクションも起こしていない

ということでした。

以前、発展途上国の女性の様子をテレビで拝見して、強い衝撃を受けました。自分の意思など全く関係なく、物のように扱われ、働かされる女性の姿……。彼女たちに私が持っている「洋裁」の技術があれば、自立して生きることができるのではないか。そんなふうに思ったのです。

それ以来、「いつか発展途上国の女性の自立支援に取り組みたい」という想いを抱いていましたが、具体的に動くには至りませんでした。

プロジェクト支援者の一人であるサラさん

でも、残りの人生をはっきり意識した時、私がこれからやるべきことはこれだ! とはっきりわかったのです。その後無事手術を終えてからは、会う人会う人に自分の希望を伝えていきました。すると、現在の協力者であるネパールの方々を次々に紹介していただくことができました。そして、プロジェクトはトントン拍子に進んでいったのです。

一昨年ネパールに現地視察に伺い、昨年3月にプロジェクトを開始する予定で準備を進めていました。後は現地に行くだけ、という状態だったのですが、コロナ禍となってしまい、現在1年半ほど延期状態となっています。

現地視察の際の打ち合わせプロジェクト開始当初は、費用はすべて自費で賄うことを想定していましたが、コロナ禍で私自身の収入源であった日本の洋裁教室も開催できなくなり、資金調達が難しい状況となってしまいした。
このため、本クラウドファンディングでは、ドレス試作に必要な材料や道具などの資金、旅費などをご支援いただきたいと考えています。

現地では、自立を目指す女性たちが、洋裁教室のスタートを心待ちにしています。コロナがこれ以上長引くようであれば、生地と道具、動画をお送りし、私が渡航する前に、先行してプロジェクトを開始する予定です。


「女性の自立」への強い想いは、私自身の経験が原点となっています。冒頭でも少し触れましたが、結婚後、当時は他に選択肢がなかったため、専業主婦になりました。しかし、正直全く幸せを感じられませんでした。夫の収入で生活しているため、何でもお伺いを立てなければならない。自分の自由や意思がない、狭い世界。辛くてたまりませんでした。

でも、一念発起して洋裁教室を始めてからは、自分の収入があることで「自由」が保障され、「生きている実感」と「心からの幸せ」を感じることができました。

洋裁教室の生徒さんたちと実施したファッションショー

そこから先の私の人生の様々なチャレンジは、このプロジェクトも含めて、最初に「洋裁教室」を始めなければ、ひとつも達成されることはありませんでした。自分で収入を得たからこそ自信が生まれ、その後さらにやりたいことに挑戦していく「前向きな人生」を歩くことができたのです。

だからこそ、選択肢がない発展途上国の女性のために、少しでも自分にできることをしたい。そう強く思っています。幸い私には、「洋裁」という技術があります。それを一人でも多くの女性に伝え、彼女たちの自立に貢献したいのです。

「ラジャクマリプロジェクト」には、たくさんの方からご支援いただいていますが、そのうち2名から応援メッセージをいただきました!

サラスワティ・バラティさん
トリブヴァン大学教育学部教授・博士 愛媛大学大学院卒

「(先行して支給いただいた)ミシン3台など、ありがとうございました。 (私が紹介した)3人は、直ぐに練習を始めました。 レッスン動画が待ち遠しいです。 夢が現実になりうれしいです!」

ジョティ・アディカリさん
ホテル経営者 ネパール観光協会会長

「ウエディングドレス制作によって女性の活躍の場が新たにできる、 素晴しい企画です。ネパールは急速に西洋化が進んでいます。 最大限の協力をしたいと思います!」

◆ご協力いただいた資金は、下記に使用する予定です。

・試作用ウェディングドレス生地 約40万円
 2万円×20人分
・ドレス制作スターターキッド 約40万円
 2万円×20人分
・ネパールへの旅費 約20万円
 航空券往復約15万円、宿泊費約5万円

◆スケジュールは、以下を予定しています。
・10月末  クラウドファンディング終了
・11月   ネパールへ渡航、洋裁教室開始
・11月末〜 リターンの発送

※新型コロナウィルスの感染状況によっては、渡航を延期する可能性があります。


以下のような、魅力的なリターンをご用意しています。
・ネパール女性の活動報告1年間
・ウェディングドレス制作オンラインサロン 6ヶ月視聴権
・オートクチュール仕立てのレースジャケット

詳しくは、リターン一覧をご覧ください。


「ラジャクマリプロジェクト」のドレス制作教室はもちろん無料ですが、受講する生徒さんに一つだけ「お願い」をしています。それは、ご自身がドレス作りの技術を習得したら、「必ず1人に無料で教える」ことです。私一人が教えるだけでは限りがありますが、徒さんから他の女性へと技術を広げていくことができれば、より多くの女性の「自立」につながると考えたからです。

どんな国や地域、性別に生まれても、人は自分の人生を、自分で決めて生きていく権利がありますれには経済的「自立」が不可欠です。一人でも多くの女性が技術を身につけ、自分の意志で「自立」して生きることができるよう、支援を行っていく所存です。

ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


■ 特定商取引法に関する記載  
●販売事業者名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
● 事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。  
● 事業者の電話番号:Tel:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。  
●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)  
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。  
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし  
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

支援に関するよくある質問

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