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飛騨の英雄、両面宿儺(りょうめんすくな)を多くの方に知ってほしい

最近、話題の「両面宿儺」は、飛騨を開拓した英雄。その両面宿儺をモチーフにしたオリジナルマンガとお菓子を製作することで、この地の神話、史実をより広く知ってもらうプロジェクトです。また、地元の子供達にはマンガとお菓子を贈呈し、地域の歴史・文化をより深く学ぶきっかけになればと考えています。

現在の支援総額

1,085,621

108%

目標金額は1,000,497円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/08/17に募集を開始し、 107人の支援により 1,085,621円の資金を集め、 2021/09/10に募集を終了しました

飛騨の英雄、両面宿儺(りょうめんすくな)を多くの方に知ってほしい

現在の支援総額

1,085,621

108%達成

終了

目標金額1,000,497

支援者数107

このプロジェクトは、2021/08/17に募集を開始し、 107人の支援により 1,085,621円の資金を集め、 2021/09/10に募集を終了しました

最近、話題の「両面宿儺」は、飛騨を開拓した英雄。その両面宿儺をモチーフにしたオリジナルマンガとお菓子を製作することで、この地の神話、史実をより広く知ってもらうプロジェクトです。また、地元の子供達にはマンガとお菓子を贈呈し、地域の歴史・文化をより深く学ぶきっかけになればと考えています。

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はじめに・ご挨拶

飛騨高山両面宿儺委員会(高山市市民活動団体登録) 会長の中西健太と申します。

最近、話題の「両面宿儺」が本拠地にしていたといわれる場所のすぐ近くで生まれ、地域の英雄として教わって育ちました。後世に、そして地域外の方々にこのことをもっと知ってほしい!という思いからこのプロジェクトを立ち上げました。

飛騨高山両面宿儺委員会公式WEBページ
https://ryomen-sukuna.com/


両面宿儺プロジェクトの最終目標

地域の素材(野菜等)をふんだんに使ったお菓子「スクナの味」、そしてオリジナルマンガ「両面宿儺」が人気を博し、少年誌に連載され、将来的には映画化されることを目標としています。そして、その活動を通じて、地域の子供達が地元の英雄を正しく知り、されに後世に伝えていってくれることを願っています。

その第一歩としてクラウドファンディングを活用して以下の2つを行います。

①オリジナルマンガ「両面宿儺」の制作
②お菓子「宿儺の味」の製作


①マンガ「両面宿儺」の製作  

丹生川町には両面宿儺の伝説が様々な形で語り継がれています。その伝承を元にして、オリジナル脚本を作成しました。そのお話をイメージしながら、地元のデザイナーが描いたキャラクター(下)がこのマンガの主人公「ニショウ」です。 

【イラスト】
和田梢(わだこずえ) 高山市在住。飛騨を中心に自然や歴史等に関わる作品製作を行っている。

【原作】
中西健太(なかにしけんた) 高山市在住、1児の父。仕事の傍ら、地域おこしに積極的に関わっている。


②お菓子「宿儺の味」の製作

両面宿儺が話題となったマンガからインスピレーションを得て作ったオリジナルのお菓子です。丹生川町の特産品である宿儺かぼちゃをはじめとして、地域の食材にこだわり商品開発を進めてきました。試行錯誤を経て、今の形に至っています。

【お菓子製作担当】
岸川友希(きしかわゆき) 高山市在住2児の母。お菓子作り、アロマテラピーなどを得意としている。

【原材料】
米粉 トマトジュース キビ糖  菜種油 ほうれん草 宿儺かぼちゃ えごま 蜂蜜 ベーキングパウダー(アルミフリー) クエン酸 重曹 塩 乾燥なつめ

原材料以外の「小麦、卵、乳、そば、エビ、サバ」等の調理も行う場所で製作しております。コンタミネーションが心配な方は自己判断でお願い致します。本製品は、ハチミツを含みます。1 歳未満の乳児には与えないで下さい。


両面宿儺プロジェクトを立ち上げた理由

日本書紀でも怪人として描かれている両面宿儺。

両面宿儺の聖地、岐阜県高山市丹生川(にゅうかわ)町においては、ヒーローとして昔からこの地で崇められてきました。両面宿儺に対する注目が集まっている中、この機会を活かしてあらゆる皆さんに、そして何よりも地域の子供達に両面宿儺を知ってもらおうという想いでこのプロジェクトをやろうと考えました。

飛騨高山丹生川に関わる、両面宿儺を愛する人たち(パワーアップ丹生川)で話し合いを重ねました。その中で両面宿儺プロジェクトのアイデアが生まれ、2021年7月にプロジェクトチームが立ち上がりました。

今年2021年2月、両面宿儺を通して町おこしをしようとするパワーアップ丹生川の会が立ち上がりました。メンバーは、丹生川宿儺かぼちゃ研究会会長の若林定夫さんをはじめ、丹生川まちづくり協議会、高山市丹生川支所をはじめ、高山市丹生川町の各種機関・団体の方々になります。当委員会会長の中西もその会に参加し様々な話し合いの中で、当委員会の趣旨、活動に賛同いただいた上でスタートしました。

当委員会のメンバーは、マンガ両面宿儺のイラストを担当している和田梢さん、スクナの味の製作を担当している岸川友希さん、乗鞍山麓五色ヶ原の森にてガイドをするかたわら飛騨の地をロッククライミングの盛んな場所にしようと市民活動団体を立ち上げた山腰京平さん、飛騨の美味しいお米を全国に届けたいとお米づくりの仕事をするかたわら地元小学校にてお米作りを伝える活動をしている岩島正卓さんなど、精力的に飛騨の町づくり、町おこしに想いのある方々で構成されています。


資金の使い道

●マンガ「両面宿儺」の制作

週刊ヤングジャンプ(集英社)への掲載を目標として応募、もし10月までに出版社から返事がない場合は支援いただいたお金で自費出版します。
>紙媒体300部(30ページ程度、本文モノクロを予定)  約500,000円

●お菓子「スクナの味」の製作

9月11日の高山市内で開かれるイベントにて出店。
そこで岐阜県高山市の小学生にお菓子『スクナの味』を感染対策を行った上で無償で配布します。

高山市小学校19校、児童数4,359名(2021年5月1日現在)。お菓子の製造単価150円。
>4,359名×150円=653,850円
>イベントはその後、数回開催予定です。小学生以外の方にも、数量限定で無償配布します。

●CAMPFIRE手数料:目標金額の1,000,497円の場合、約100,000円
●リターン品準備費用(マンガ、宿儺かぼちゃ等):約1,200,000円
●伝承、史実等調査代:100,000円
●Webページ制作代:100,000円
●プレスリリース代行サービス:40,000円
●その他活動費等(印刷、燃料費、事務手続き等):100,000円

合計  約2,793,850円


リターン品について  (497円=スクナ額)

〈3,497円 スクナを応援セット〉
・お礼の手紙
・オリジナルイラスト(1枚)  Lサイズの写真を郵送

〈6,497円 マンガ「両面宿儺」セット〉
・お礼の手紙
・オリジナルイラスト(1枚)  Lサイズの写真を郵送(配送)
・マンガを提供 

※出版社での連携・出版が実現した場合、発送時期が遅れること予めご了承ください。
※自費出版の場合、2021年12月発送予定です。

〈9,497円 宿儺かぼちゃセット〉
・お礼の手紙
・オリジナルイラスト(1枚)  Lサイズの写真を郵送(配送)
・マンガを提供 
 ※出版社での連携・出版が実現した場合、発送時期が遅れること予めご了承ください。
 ※自費出版の場合、2021年12月発送予定です。

・宿儺かぼちゃ

原産国/産地:高山市丹生川町
サイズ/本数/重量:50cm前後、2本、4kg程度  (※写真のイメージとは異なることがあります。)
保存方法:常温

高山市HPより引用


〈30,497円 スペシャルサンクスセット〉

・お礼の手紙

・オリジナルイラスト(1枚)  Lサイズの写真を郵送(配送)

・マンガを提供 

 ※出版社での連携・出版が実現した場合、発送時期が遅れること予めご了承ください。

 ※自費出版の場合、2021年12月発送予定です。


・宿儺かぼちゃ(宿儺かぼちゃセットと同様の内容)


・スペシャルサンクスで公式WEBページにお名前を入れさせていただきます(任意)クラウドファンディング終了後、未達成の場合でも行います

※これまでの合計支援金額が30,497円の方も公式WEBページにてお名前を入れさせていただきます(任意)

飛騨高山両面宿儺委員会公式WEBページ  https://ryomen-sukuna.com/


実施スケジュール

8月16日 クラウドファンディングスタート
9月10日 クラウドファンディング終了
9月11日 目標金額に達した場合、プロジェクトスタート
9月11日 高山市朝日町のイベントにて高山市の小学生を対象に「スクナの味」を無償配布(※イベントはその後、数回開催予定です。ただし、無償配布はそのイベントに来られた小学生のみが対象となります。)
9月末 9月末までに集英社へ漫画を提出
10月末 10月末までに返答がない場合は、自費出版にて製本化へ
12月中 自費出版にてマンガの完成
     >高山市の19校の小学校、及び放課後児童クラブに配布開始
     >支援者にリターン品としてマンガを郵送開始

(※出版社での連携・出版が実現した場合、発送時期が遅れること予めご了承ください。)


【メディア掲載実績】

・中日新聞

・岐阜新聞

・高山市民時報

・JIJI.COM

・ファミ通.com

・WorkMaster

・exciteニュース

など



最後に

両面宿儺の聖地、岐阜県飛騨。

この地域の子供達に、両面宿儺のようにたくましく、優しく生き抜くためのきっかけを与えてあげてください。このプロジェクトを通して、子供たちが両面宿儺の名前を知り、歴史や生き方知り、明日を生き抜くための原動力にしたいと考えています。

岐阜県飛騨は高齢化が進む地方の小さな都市。この地域を盛り上げていくには、明日を支える子供たちの力が欠かせません。その子供達に勇気、優しさ、使命感を持ってもらう必要があります。

そのきっかけとなり得るこのプロジェクトをぜひ応援ください。

このうねりが日本中に広がり、地方創生の一助になり、日本を救うムーブメントになることを望んでいます。また世界に広がり、飛騨、そして日本が注目される一助になれれば幸いです。

ぜひご支援ください。


■ 特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名: 飛騨高山両面宿儺委員会
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:中西健太
 ● 事業者の住所/所在地:〒506-0802 岐阜県高山市松之木町202-19
 ● 事業者の電話番号:Tel: 0577-57-8020
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援いただいた皆様へ●ご報告107名の皆様から1,085,621円のご支援をいただき、無事クラウドファンディングが成功し、終了することができました。とても嬉しく感じております。改めまして、この度は誠に有難う御座いました。クラウドファンディングが終了して、皆様のお名前がようやくわかりました。今回、あたたかい応援のお言葉と決して安くはないご支援を頂けたこと、お一人お一人の名前を拝見しながら感謝しております。また期待をいただいていることを自覚しこれからの活動に対する責任を感じております。一つずつ積み重ねながら進んでいく所存です。●リターン品について、今後のスケジュール・目標についてリターン品発送情報も含め、今後のスケジュール等をお知らせいたします。下記の内容になります。リターン品は今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。※文章量が多く読みづらい部分もあるかと思います。もしご不明点等ありましたら下記のお問合わせ先までお気軽にお電話ください。【今後のスケジュール、目標】2021年●9月・9月20日頃 マンガのネーム入れ完成 40ページほどを集英社のヤングジャンプに持ち込み      スペシャルサンクス方のWEBページお名前掲載・9月下旬 お礼の手紙、イラスト写真、宿儺かぼちゃの発送       ※リターン品は選択された内容により異なります。   ●10月・委員会の開催10月1日金曜日、場所は村半にて、時間は19時〜20時を予定・スクナの味(飛騨の特産を使った米粉の蒸し菓子)非常事態宣言の状況にもよりますが、10月中にイベントにて出店して小学生限定でお菓子の無償配布を考えております。もし余った場合は大人の方々にもお配りできたらと考えております。ここでのアンケートをもとに改良をしていきます。また、現在「すくなつめ」という白いお菓子を開発中です。こちらもイベントにて無償配布を考えております。好評いただいた場合、販売も視野に入れていきます。・マンガ両面宿儺10月末までの集英社さんからの返答により以下の2つのパターンになります。①ヤングジャンプへの掲載決定→マンガのリターン品は、集英社さんの意向に沿いながら製本されてから発送させていただきます。このような理由で、しばらくお待ちいただくこと、現段階ではお渡しできる時期をお伝えできないことを予めご了承ください。②ヤングジャンプへの掲載不可との返答の場合、お返事がない場合→自費出版にて作成。12月中旬までにはリターン品として発送いたします。また、高山市の小学校、放課後児童クラブに1冊ずつ無償配布予定です。教育委員会さんからは了承いただいております。・歴史、伝承調査諸先輩方のお話を聞かせていただき、書籍をもとに勉強し、飛騨の地をめぐりながらできる範囲でYoutube等で発信していきます。●11月・諸団体とのコラボ企画、プロジェクトの準備・マンガの製本作業(ヤングジャンプ不掲載の場合)●12月・中旬 マンガのリターン品発送(ヤングジャンプ不掲載の場合)・中旬 マンガの小学校等への無償配布開始・下旬マンガ両面宿儺 販売開始・24日 劇場版 呪術廻戦0(ゼロ) 全国にて公開●2022年・定期的なイベント開催(お菓子、体験、教室、etc)・マンガの第二弾、第三弾を検討・お土産品の開発、製造、販売・グッズ作成、販売・目標委員数 500人●2023年・「宿儺ショップ」オープン●2024年〜2030年・映画両面宿儺 公開を目指す・目標委員数 5000人====================================================※イベントは各種団体と共に行なっていきます。※製造、販売等は他の団体、企業とコラボすることも検討していきます。【委員募集のお知らせ】当委員会は委員になってくれる方を随時募集しています。活動参加は任意、会費はありません。参加条件は当委員会の趣旨に賛同いただいていることのみです。2月に1度ほど、定期的に委員会を開催する予定です。活動報告やイベント開催について話し合い、歴史の勉強会などをする予定です。今のところ第一回目の開催は10月1日、場所は村半(岐阜県高山市下二之町6)、時間は19時〜を予定しています。※コロナの感染状況等によりオンライン(ZOOM)開催になります。現在20名の方々が参加してくれています。参加希望の方は、下記のお問合せ先までご連絡ください。【個人情報の取り扱いについて、メール配信について】今回のクラウドファンディングでいただいた個人情報はリターンの品の発送のために利用し、今後の活動報告、お知らせ等のメールのためだけに利用させていただきます。それ以外には利用せず適切に取り扱いを致します。もしメール配信を希望されない場合は、お手数ですが下記のお問合せ先までご連絡ください。※当委員会からのメールは「info@ryomen-sukuna.com」で届きます。メールを受信できる様、ドメイン設定を解除して頂いただくか、又は当委員会ドメイン『ryomen-sukuna.com』を受信リストに加えていただきますようお願い申し上げます。【最後に、飛騨高山両面宿儺委員会の目指すところ】スローガン 「両面宿儺を通して町おこしをする」私たちは、両面宿儺を飛騨のヒーローとして世界と子供たちにPRしていきます。活動を通して「この地で生きる誇り」をより感じてもらうこと、「この地の良さの発信」をしていきます。シビックプライド(自分たちのまちに対する誇りや愛着) を高める一助となり、より良い町づくりに貢献していきます。そして今後、映画化を目指しています。両面宿儺(RyomenSukuna)を世界にPRし観光客の皆様、関係人口の方々を増やすことで地元経済の活性化に寄与していきます。そして事例として世間に周知されることで日本の地方都市を元気にします。これが最終的な目標です。コロナで不安な、辛いこの時期を明るく照らせるよう、コロナを正しく恐れながら、皆様の想いを乗せて、感謝を忘れず、一歩ずつ私たちは進んでいきます。引き続き応援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。最後までお読みいただき有難う御座いました。飛騨高山両面宿儺委員会中西健太【お問合せ先】固定電話:0577-57-8020携帯番号:080-3468-8026 メールアドレス:info@ryomen-sukuna.com中西まで公式Webページを随時更新していきます。ぜひご覧ください。https://ryomen-sukuna.com/公式Facebookページもあります。「飛騨高山両面宿儺委員会」で検索していただきご覧いただければ幸いです。 もっと見る
  • クラウドファンディング、無事成功に至り終了しました。107名、1,085,621円のご支援をいただけました。8月17日から9月10日の25日です。皆様、誠に有難う御座います。今回のプロジェクト「両面宿儺を通して町おこしをする」。これを始めた私にとって、両面宿儺のお膝元で育ち、英雄としての両面宿儺を教えてきてもらった私としては必然の行動でした。呪術廻戦でより話題になった「両面宿儺」。活動のきっかけは呪術廻戦の人気にあやかり町おこしをしようとしたというのは正直なところです。しかしこの活動をする中で、世に広まる両面宿儺ではなく私が教えてもらった両面宿儺を伝えたい、そしてこの地に生きる人たちの勇気に変えたいという思いが募り、オリジナルのマンガ制作に踏み出しました。色々な方のお話を聞く中で両面宿儺はやはり鬼神だ、この地の開拓者ではないという話。また、仁徳天皇を即位させた人、という驚く話も知りました。このプロジェクトを勇足で始めた私の無知さに恥ずかしくなる気持ちもありましたし、英雄とは言い切れない内容に落胆する気持ちもありました。1600年前ということもあり、何が真実かわからない、、、しかし、私はこう捉えています。ゆかりもないところから伝承は生まれない。ストーリーは変わっても1600年両面宿儺が伝承されてきたということこそ価値がある。それは両面宿儺遺跡保存会の稲尾さんのお話を伺った時の感想です。両面宿儺を菩薩様だと先輩から、先祖から聞いたと語るこの方こそ価値があると。私は、飛騨に300年ほど前から伝わる「めでた唄」を伝承していこうとする「めでた兄弟」という会を主宰しています。細々とですが。唄い始められた節回しであるという根拠は証明できません。しかし唄い継がれてきたことは真実。節回しが違えども唄い継がれてきたことこそ価値があると考えています。また、今回のマンガのように、お菓子のように、この地で生まれたものであることに価値があると考えています。マンガが日本の文化と言いますが、日本で生きる私たちはマンガを描いていなくとも読んでいなくとも、大なり小なり誇りの拠り所としているのではないでしょうか。日本のお家芸のものづくりに対してもです。要するに、この日本で生まれたものに対して、人気を博しているもの、評価されているものに対して私たちは誇りにしている。この飛騨という地で生まれたものに対して、日本の小さな地方都市で生まれたものに対して誇りにしたいという期待から、たくさんの支援をいただけたのではないかと思っております。その期待に応えるべく、人気を博し、批評いただけるよう私たちは頑張ります。マンガは和田さんがネーム入れ(カット割等)を寝る間を惜しんで頑張っています。私は30ページまでのストーリーを見せてもらっています。うるうるして読みました。50ページを目指し頑張ってくれています。50ページほどで一旦皆さんにお見せしたいと思っていますが、ストーリーとしては3分の1くらいになりますので続編も検討しております。スクナの味は岸川さんが何度も試作品を重ね、毎回美味しくなっています。飛騨の特産の素材の味がより感じられる仕上がりになってます。当初、呪術廻戦にあやかろうと指の形をモチーフにしていましたが、それにこだわることなく、この地に昔から伝わる「まゆ団子」というものを参考に作ろうとも考えております。いずれにしてもそれを小学生に無償配布しようと考えております。私たち委員会が本当に伝えたいのは両面宿儺の史実ではありません。伝えたいのは、この飛騨の地の、日本の小さな地方都市の、「誇り」です。まだどのようなものが仕上がるのかわからない中でも支援してくださった方々は、その誇りをこの地に広げるべきだ、その誇りを持ちたい、子供たちに伝えたい、そんな地方都市を応援したい、と賛同してくれた方たちだとは思っております。私たち委員会は、その方達の想いを深く受け止め実行に移していきます。誇りをこの地に届けるべく。しかし、一方で史実を知ることも必要です。それを伝えるべく勉強は続けていきます。このプロジェクトを通して、歴史への探究心を子供たちに芽生えさせることができるのなら幸いです。長くなりましたが、飛騨高山両面宿儺委員会は「両面宿儺を飛騨のヒーローとして世界と子供たちにPRしたい」と目標を掲げてはいますが、本当に伝えたい「この地で生きる誇り」と「この地の良さの発信」です。このプロジェクトにより、シビックプライドの醸成の一助となりたい。それをと通して、子供たちが地域を知る機会づくり、UIJターン等の促進、 町づくりへの積極的な参加を促す。そして、両面宿儺を世界にPRし観光客の皆様、関係人口の方々を増やすことで地元経済の活性化に寄与する。これらを通しての町おこしをすることが目的です。そして、これを事例とした日本の地方都市の活性です。日本を盛り上げる一助となる。これが目的です。どうかこの想いにご賛同いただき引き続き応援、ご支援賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。最後までお読みいただき誠に有難うございます。リターン品等についての情報はまた追って連絡させていただきます。宜しくお願い致します。飛騨高山両面宿儺委員会中西健太 もっと見る
  • 皆様、おかげさまで達成率100%を超えることができ、無事このクラウドファンディングのプロジェクトを成功することが出来ました!これも一重に皆様お一人お一人の支援のおかげで御座います。誠に有難う御座います。このプロジェクトの趣旨にご賛同いただきご支援いただけたこと、目標を達成することが出来たこと、とても嬉しく思っております。ただ今、マンガ制作は和田梢さんが着々と進めてくれております。そして、お菓子の方は岸川友希さんが試行錯誤を繰り返してくれています。クラウドファンディング終了後、皆さんに改めて詳細をお知らせしたいと思っております。引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。※これまで10%ずつ達成する度にお知らせさせていただいてきました。90%達成時、投稿が完了できておらずお知らせできませんでした。失礼致しました。 もっと見る

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