はじめに・ご挨拶
各務野桑茶園(かかみのそうえん)代表を務めております、永井秀樹と申します。齢67歳です。
このプロジェクトで実現したいこと
桑茶生産をしていく過程で、定年後の方・障がい者の方等の社会的弱者の方達に社会との繋がりや安定して働くことのできる場所、地元・地域の貢献をしていきたいと考えています。
私たちの地域のご紹介
「各務原航空宇宙博物館」
ペ・ヨンジュン主演、「冬のソナタ」をイメージした「冬ソナストリート」
各務原キムチ・人参などが特産
プロジェクトを立ち上げた背景
・健康も自分で守る年齢となり特に糖尿病に良いといわれている桑の茶葉を自分で作ろう。
と思ったこと。
・障がい者の方達に安定して働く場所を作りたいこと。
・まだまだ気力も体力も有り、働く事が出来る年配者の方達にも社会との繋がりの場を提供したい
と思ったこと。
上記に記述した内容が、プロジェクト立案のメインとなります。
これまでの活動
障がい者の就労支援施設にて勤務しながら、心のケアを勉強しています。
障がいを持った方達の自立支援のお手伝いを現在もしています。
資金の使い道・実施スケジュール
ご支援いただいた資金は、耕作放棄地の開発・桑の苗木・有機栽培に向けた土壌改良など費用となります。(桑以外の農作物も生産予定です)
リターンのご紹介
桑茶が本格的に販売できるまで、3年以上見守らなければなりません。
その為、「桑の葉 キズナ300本」プロジェクトとして、
「桑の苗 300本限定(桑の苗 1本1万円)」オーナー制を導入し
桑の苗の 植え込み・剪定・管理を体験して頂きます。(参加は自由です。)
桑の栽培以外にも、農作物を作る場所があるので、オーナー特典として
そこで収穫した作物を御送り致します。(サツマイモなど)
最後に
障がいを持っている方たちが積極的に、楽しく働ける職場。
まだまだ頑張れる年配者の方たちが、正当に働ける職場。
そんな場所を作り上げていきたいと、切に思います。
将来の子ども達の為に、有機栽培を目指し、安全で健康な未来を自ら作り上げていくのが
「桑の絆 300本」です。
小さな始まりですが、ご支援をお願い致します。
<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>
※プロジェクトオーナーとして資金を集めるにあたり、特商法に基づき次の表記をお願いしております(法人、個人を問いません)。以下の雛形をご利用ください。
■特定商取引法に関する記載
●販売事業者名:各務野桑園
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
●事業者の住所/所在地:〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町7-108
●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




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