Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

医療的ケア児の0-1体験!立山登山へのチャレンジ!

医療的ケア児が立山(3003m)での登山にチャレンジします!紅葉シーズンだからこその絶景を子どもたちと一緒に堪能し、誰もが登山を楽しめるようなきっかけを作るチャレンジです。

現在の支援総額

721,500

144%

目標金額は500,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/10に募集を開始し、 76人の支援により 721,500円の資金を集め、 2021/10/08に募集を終了しました

医療的ケア児の0-1体験!立山登山へのチャレンジ!

現在の支援総額

721,500

144%達成

終了

目標金額500,000

支援者数76

このプロジェクトは、2021/09/10に募集を開始し、 76人の支援により 721,500円の資金を集め、 2021/10/08に募集を終了しました

医療的ケア児が立山(3003m)での登山にチャレンジします!紅葉シーズンだからこその絶景を子どもたちと一緒に堪能し、誰もが登山を楽しめるようなきっかけを作るチャレンジです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

医療的ケア児 の付いた活動報告

 10月8日 無事、今回のプロジェクトを終了することができました。当初の目標金額を上回り、76名の方より熱いご支援をいただきました。誠にありがとうございました。皆さまからいただいたご支援は今回のプロジェクトにおいて大切に使わせていただきます。 立山登山 終了以降、参加したキッズたちは体調を崩すことなく、元気に過ごしています。先日はご家族より今回のチャレンジに対するご感想を伺うことができました。その中で、チャレンジをしたからこそ見えたキッズの成長や変化、そして次に目指しているチャレンジなど、たくさんの想いを知ることができました。こちらについても、活動報告レターの中でご紹介できればと考えております。リターンのお届けにもうしばらくお時間を頂戴しますが、楽しみにお待ちください。引き続きケアラボでは様々な活動を行っていきます。日々の活動の様子などは、FacebookやInstagram等で発信を続けていきます。今後も応援のほど何卒よろしくお願い致します。


10月2日 立山連峰 雄山(3003m)を無事 登頂することができました。直前の台風の影響もなく、澄み渡る青空の下、頂上からの絶景を見渡すことができました。キッズにも私たちにとっても、これまでにない最高の体験となりました!登山当日はFacebook、Instagram、Twitter、などを通して、たくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。さらにプロジェクトにご支援をいただいた皆さまには、感謝しても、し尽くすことはできません!本当にありがとうございました。さて、チャレンジは終わりましたが、当プロジェクト終了まで残り4日となっております。NEXT GOAL達成まで、もう少し皆さまのご支援をいただけますと幸いです。10,000円以上のご支援をいただいた方には、リターンの活動報告レターにてプロジェクトの詳細をお伝え致します。どうぞよろしくお願い致します。


御礼
2021/09/28 12:48

 2021年9月27日 目標金額の50万円を達成することができました!ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。私たちの想いに共感していただけたことが本当に嬉しく、またこのプロジェクトにたくさんの期待が寄せられていることを日々実感しております。 プロジェクト終了まで残りの日数は限られておりますが、引き続きより多くの方にご支援いただきたければ幸いです。最後までどうぞよろしくお願い致します。


 10月19日(日)、今回プロジェクトにチャレンジする全メンバーが集合し、地元の山でプレ登山を行いました。当日を想定してこれまで準備してきたことを確認する機会となりました。一部ですが、当日の様子をお伝えします!今回の登山用に子ども用車椅子の改造を行っています。前から引っ張る人、後ろから押す人、横でサポートする人の3人体制で進めるか、実際の登山道で確認しました。車椅子で進むことが難しい場所は背負って進みます。子どもたちが景色を楽しめるか、姿勢が辛くないかなどを確認しました。子どもたちは揺れが楽しかったようで、この笑顔です!一方で背負っている側は意外とバランスを取るのが難しいことを実感しました。安全に登るためのサポートを考える機会となりました。途中で小さな滝を発見!こんな発見も日常の活動ではない体験で新鮮でした。開始から2時間程かかりましたが、無事登頂!普段見ることのない福井の街並みを一望しました。 プレ登山前日は大雨で当日の足場は悪かったのですが、怪我もなく無事実施することができました。改造した車椅子の使用感やメンバーそれぞれの役割を確認できたことで、新たな気づきや改善点を見つけることができました。そして、すでに子どもたちが楽しそうにしていたことが何より嬉しかったです。立山での登山が益々楽しみになりました!  いよいよ今週末は立山登山にチャレンジします。ご支援していただいた方々にも一緒に楽しんでもらえるように子どもたちと一緒に頑張ってきます!当日の様子など、できるだけオンタイムで報告できるようにしたいと思います。引き続き応援、ご支援のほどよろしくお願い致します。


今回のプロジェクトに参加するキッズをもう一人、ゆりのちゃんを紹介します。ご家族にこのチャンレジへの想いをうかがいました!家族の中でいつも大切にしている想いは?父:言葉を話すことは難しいですが、日々の関わりの中でこの子なりに発信しようとしていること、伝えたいことなどを極力感じられるように意識しています。母:当たり前ですが、この子も家族の一員で一緒に暮らしているので、家族で何かをする時に一緒に楽しめているか、参加できているか、といったことをよく考えます。週末に家族でよくお出かけをしている印象がありますが、どちらかの提案で行くんですか?父:片方の提案というよりも、もともと夫婦二人の時からよく外出をしていました。それは今も変わりないと思っていて、この子に医療的ケアが必要だから外出を控えようというより、これまで通りに今は3人で楽しんでいるという感覚です。行き先で何かあったら嫌だから、外出をしないでおこうっていう考えは僕ららしくないかな。母:そうだね。どう楽しめるか、どうやったらできるかなって方法をいつも考えています。今回の登山に対する意気込みはどうですか?母:医療的ケア児が登山にチャレンジするということを何かすごいこと、特別なこととは捉えてなくて・・・単純に子どもが通っている施設のイベントに参加するという感覚です。父:うん、そうだね。あとはただ登るだけじゃなく、登るための準備も楽しんでしたいですね。特に体力づくりをしっかりしたいです。 (一同笑)登山の体験を通して、今後やりたいことはありますか?母:登山に限らず、これからも色々な体験はさせてあげたいですね。父:今まで以上にアウトドアを楽しむなど、積極的な外出は続けていきたいです。以前、キャンプに行った時は夕日が沈んでいく様子をずっと眺めている時間がありました。思えば、この子にとっては生まれて初めて見た光景だったなと。母:うん、そうだね。ずっと家の中にいたら見られない光景だったね。父:出かける先で見れるもの、感じるものってたくさんあると思うんです。今は近場で出かけることが多いですけど、今後は移動距離も伸ばしていきたいですね。五感が刺激されるような体験をたくさん積み重ねたいです。母:そうですね。新型コロナウイルス感染症が落ち着いたら、日本全国いろいろな場所に行ってみたいです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!