デリーの名店直伝レシピでつくるインドカレー!本場シェフが日本全国へお届け!
■このプロジェクトについて
初めまして、インド人のチャンドラ・パンジーと言います。
日本へ単身働きに来て、6年が立ちます。
インドへ残してきた家族への仕送りをしながら、一生懸命お金を貯めて、
昨年6月、神戸市北区にて、念願の「インドレストラン」を持つことが出来ました。
現在は、シェフのシングと二人で、ほとんど無休で店を回しています。
私たちのこだわりは、インドから取り寄せた何十種類ものスパイスを使う、
デリーの有名レストラン「モティ・マハル」直伝のレシピです。
特にインド豆カレーは、モティ・マハル出身のコックしか作ることができません。
そして、インドから取り寄せた、本場のスパイスの調合の黄金比。

地元六甲山で作る有機野菜を使用していること。

有機野菜を使用することになったのは、
店の裏山にある畑で農業をしている、元飲食店オーナー荒木さんとの出会いです。
荒木さんの料理人としての自負が伝わってくる、ていねいに作られた有機野菜は、
生でかじっても、美味しい野菜そのものの味がします。
インドはベジタリアンも多く、野菜料理は家庭に欠かせませんので、
私たちも味の違いはよくわかります。
カレーには大量の玉ねぎを使うので、中国野菜を使えば材料費はおさえられますが、
六甲の有機野菜を使うのとは、まるで味が違います。
材料費が少し掛かっても、この野菜を使おうと決めました。
日本人は健康への関心が高く、すばらしいことです。
安心と美味しさを提供できることを嬉しく思います。
今回、出来るだけ多くの日本の方に、味わって欲しくて、
店の厨房で作ったそのままのカレーやナンを、冷蔵で通販することにしました。
インドカレーは、長時間玉ねぎを炒めたり、チキンを別鍋でコトコト煮込んだり、
大変手間の掛かる料理です。
インドカレーに欠かせないナンも、何の添加物も入れず、
手でこねたナンの種を、手で釜肌に付けて焼きます。
24時間火を絶やさない、炭焼きのタンドール窯で。
その手間暇かけた、気持ちを込めた、私たちの料理を日本中の方が食べてくれると、
こんなに嬉しいことはありません。
■インドカレーと有機野菜で、インドの貧困地区の若者に仕事を与えたい
店は1年を過ぎて、おかげさまでお客さんは徐々に増えて、
ランチタイムはまずまずの売上となっています。
ただ、国道沿いで、目立ちにくい場所にあるため、夜は暗くて、店が分からず、
まだまだ集客できていないのが悩みです。
私は、日本語は話せますが、読み書きができませんので、
宣伝方法も分からず、日本人の友人の助けを借りて作ったチラシを
近所で配るくらいしかできません。
悩んでいたところに、友人が、ネット通販を勧めてくれました。
が、予算が無いので、最初の制作費はボランティアで作ってくれました。
私もシングも、インドの貧困地区出身で、
家族を残しての、単身出稼ぎで、家族へは仕送りをしています。
インドでは今、景気がいいように言われますが、
潤っている人はほんの一部で、全くと言っていいほど仕事が無いのが現状です。
また、その貧しさは、日本とは較べようもないくらい厳しいです。
家が無く、道端で寝ているのは大人だけではなく、小さな子供たちもいっぱいです。
今も親戚の青年が仕事を探しに来ていますが、私の店ではまだまだ人件費を出すことができません。
私の夢は、家族や仕事がなく困っている若者を日本に呼んで、
インド料理や有機野菜を作る仕事を与えて、日本の皆様に美味しいインド料理を提供することです。
そのためには、お店を大きくしたいと願っています。
ネット通販を成功させれば、その夢の第一歩になります。
今回の資金は、友人が作ってくれたネットショップの今後の運営費や宣伝費に当てたいと思います。
「リターンの商品」

▲
左:一番人気のチキンカレー
中:「モティ・マハル」オリジナル豆カレー
右:栄養たっぷりのほうれん草カレー

▲
左:タンドール釜で焼く手作りナン
中:スパイシーなタンドリーチキン
右:六甲の畑で採れた有機野菜
*パトロン様ご招待のクリスマスパーティーは、2012年12月25日の夕方より、神戸市北区の「タンドール・インディアンレストラン」にて開催いたします。
交通は神戸電鉄北鈴蘭台駅から、徒歩10分。(新開地駅から片道490円)車の場合は、有馬街道の入口の神戸市兵庫区の平野より、有馬街道を10分ほど登れば着きます。三宮からは約20分です。

▲タンドール・インディアンレストランを応援してくれるみなさま

▲ポストカード・イメージ
写真は店がある六甲山の森林です。
自然に恵まれているというイメージで、タンドールの店や商品写真、ビデオを撮っている、新進カメラマンyu-kiの作品です。
■皆様へ
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
「タンドール・インディアンレストラン」は、まだ日本で歩き出したばかりの小さな店ですが、日本の皆様に愛してもらえる為に、いつもどうしたらいいかを考えています。
お客さんが喜んでくれることが一番の楽しみで、お客さんが来ない日は悲しくなってしまいます。ぜひタンドールのカレーを、一度食べてください。
そして感想を聞かせてください。皆様の意見や感想を聞いて、これからもっと美味しさを追求していきたいです。
こうして、日本中の皆様にカレーを通じて、お会いできることを幸せに思います。神様に感謝いたします。ナマステ。(チャンドラ・パンジー)

















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