超省電力で「水素イオン」生成、大幅燃費節約&脱炭素に向けて、ご一緒に進みませんか

水とごく僅かな電力で独自製法で「水素イオン」を作り出す技術がございます。「水素イオン」と化石燃料の燃焼を通じ、相乗効果として大幅に燃費節約、同時に温室効果ガス排出量や煤など、環境汚染物質排出量の大幅削減を確実に目指して参ります。電気・機械・科学の融合する我が国の技術としてご愛顧賜れば、誠に幸いです。

現在の支援総額

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目標金額は5,500,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/13に募集を開始し、 2022/02/09に募集を終了しました

超省電力で「水素イオン」生成、大幅燃費節約&脱炭素に向けて、ご一緒に進みませんか

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このプロジェクトは、2021/12/13に募集を開始し、 2022/02/09に募集を終了しました

水とごく僅かな電力で独自製法で「水素イオン」を作り出す技術がございます。「水素イオン」と化石燃料の燃焼を通じ、相乗効果として大幅に燃費節約、同時に温室効果ガス排出量や煤など、環境汚染物質排出量の大幅削減を確実に目指して参ります。電気・機械・科学の融合する我が国の技術としてご愛顧賜れば、誠に幸いです。

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はじめに

このプロジェクトの概要と致しまして

 先ず、当プロジェクトに御関心賜りまして、誠にありがとうございます。

 このプロジェクトでは、水の豊かな我が国・日本をイメージしまして、井戸水や雨水などの自然水から、私が発明人でございます技術をもちまして、とてもごくわずかなエネルギーコストで水素イオンを生成し、その水素イオンを石油系製品(軽油や灯油、ジェット燃料、重油、LPガス)や天然ガス、石炭との燃焼時に活用することを通じて、石油系製品使用量の約半分節約、LP・天然ガス使用量の約7割節約、石炭使用量の約4割、また、どの油種におきましても温室効果ガスや煤など環境汚染物質の排出量を、完全燃焼化により約9割以上削減などの達成結果を目指しまして、取り組みを進めてまいります。


皆様と共に解決して参りたい社会課題

 具体的な社会課題と致しまして、政府の掲げます温室効果ガス排出量の削減目標「2013年度と比較して2030年度までに46%削減、補足として50%削減の高みを目指す」、この社会課題に際して取り組む姿勢でございますのと同時に、個人法人によらず、日々エネルギー源をご利用の皆様方の経済節約に大いに寄与できますよう願いまして、社会事業として挑戦に取り組んでまいります。
 数字でみますところ、環境省の発表によれば、2013年度の温室効果ガス排出量は14億800万トンとのことで、私たち日本全体で2030年度までに、少なくとも6億4768万トンもの量の、削減すべき温室効果ガスが考えられるものと存じます。

 私は過去、常に多くの温室効果ガスを排出することで成り立つ産業に携わってまいりました。その中で、航空機や大型データセンター設備、大型ボイラーや冷暖房機器のそばに近く参りますと、何とも大量の余剰排熱や、温室効果ガス、環境負荷物資を出していることかと、思うことが多々ございました。

 そして、それぞれの事業内訳では、エネルギー源購入にかかわる支出が大きく存在し、この状況を変えなければ、まるで収益向上の足かせが取れないままのようだと、強く感じたことがきっかけでした。

 そのきっかけから数年間、私が師事する先生や私なりの独学を通じまして、ごくわずかなエネルギーコストで独自に「水素イオン」生成ができます技術を発明し、特許庁への出願を済ませました。

 この技術を応用いたしますところ、化石エネルギー源による単純燃焼と「水素イオン」との混合燃焼とを比べまして、温室効果ガス排出量が最大95~6%、化石燃料使用量がガスの場合で最大70%の省エネルギー化ができました事例がございました。この様に皆様が一見されて不思議に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、節約できる燃料量よりも高い効率で、温室効果ガス削減が考えられる特性がございますのが、独自製法による「水素イオン」との混合燃焼による完全燃焼化の結果と考えております。

   ここでなぜ、単に水素ではなく独自製法の「水素イオン」とお伝えしているのかを、補足させていただきます。

   「水素イオン」を、化石燃料の完全燃焼化に役立てる補完的な役割を果たさせる為です。

 例えば軽油の場合、炭素16水素34辺りの分子状態のものを、総じて軽油と呼ばれていますが、その分子ひとつ一つとなりますと、水素が歯抜けた状態のものが、沢山含まれています。水素が一部欠けた分子状態で燃やしている為、完全燃焼には水素が足らず、残る炭素は例のもくもくとした黒い煤となって、排気に現れてまいります。独自製法の「水素イオン」を補いますことで完全燃焼化し、得られます熱量を高め、延いては燃費を大きく節約いたします。加えまして、温室効果ガスや環境負荷物資排出量の抑制にも寄与いたします。

   常温常圧の環境のなか、独自製法の「水素イオン」と化石燃料との結合、エネルギー量を高めていくものと考えております。


このプロジェクトで実現したいこと

ー今までの具体的な活動の内容

 今までに、当プロジェクトの実行可能性を検証すべく、販売促進面では複数の自治体首長や幹部の方々と、御協議いただいた機会がございました。

    先駆的な取組みに前向きな、環境問題に関心の高い自治体首長へ、その地域の皆様がお出しになるゴミの処理施設では、月に約10万リットルもの灯油がRDF固形燃料化に使用されています為、燃料使用量半減に向けた省エネルギー化のご提案を致しましたところ、「技術実証の確認を経て導入したい。議会への説明が要るものだから。」と承りました。またそのほか政令指定都市の幹部職員の方から、「うちは二番目で良いので、どちらかで稼働が始まりましたら教えて欲しいです。」と幸い有難く承りました。

   肯定性を含みますお言葉を、潜在需要家の皆様方より承りまして、いよいよコロナ明けを前に致しますこの時期に、ここに応援下さいます皆様と共に、日本そして世界へと形にいたして参りたく存じております。


ープロジェクトを通して実現したいことや社会変化

 このプロジェクトを通じまして、まずは益々の肯定的なご理解に向けまして、石油使用量の半減化、化石燃料系ガス使用量の最大7割削減化、温室効果ガス排出量の9割以上削減化にお役立て頂けますプラントを、プロトタイプに致したく存じております。

   経済性や環境性について、皆様と共に、昨今高騰する化石エネルギー源価格に対する経済リスク軽減に向けて、そして環境面におきましても、政府目標「温室効果ガス排出量を2013年度比で少なくとも46%削減」、この社会課題をクリアする一助となるべく、積極的に取組みを進めてまいります。

   プロトタイプ製作では、東京都中小企業振興公社殿よりご紹介いただきました製造委託先の工場等にて形に致しまして、完成後、工業運転試験を執り行います。

 従来の単純燃焼の場合と、独自製法の「水素イオン」との燃焼の場合との対比で、化石燃料使用量や、CO2やCO、NOx排出量等を見比べます。それによりまして、燃費や温室効果ガス抑制効果等の数値化を図ります。

 エネルギー量、温室効果ガス排出量の認証に関しましては、一般財団法人の日本海事協会殿または他の工業大学殿にて執り行っていただく考えです。

   ちなみに、日本海事協会殿につきましては世界一の船級協会として知られ、技術設備にまつわる品質の審査、認証のお願いをいたしたく存じております。

 日本海事協会殿または他の工業大学殿での認証結果をもちまして、本プロジェクトに応援賜わります皆様にご報告いたします。

 ここまでが、本プロジェクトで行いたい活動内容でございます。

 またその先、本プロジェクトで得られた結果をもちまして、導入意向をすでに表明いただいている自治体殿へのシステム納入をはじめに、民間需要家や行政の皆様へ、確かなご理解を賜りますよう、鋭意推進いたしてまいります。

 その際、本プロジェクトに今般応援賜わります皆様に、引き続きこの社会事業のパートナーとして、ご高配いただけますならば、誠に幸いに存じます。

 需要創出、技術普及にお世話になり、需要家様と成約売上となりました際には、その後別途御礼をと存じております。

 よろしければ今後ともご厚情のほど、平によろしくお願い致します。


応援メッセージ

   地球温暖化対策として水素が注目され、水素社会早期構築が求められてます。しかし化石燃料を基にしたグレー水素やブルー水素ではなく、再生可能エネルギーを使ったグリーン水素が望ましい。サンライズエナジ−はグリーン水素を活用したエネルギー事業にチャレンジしている。

サステナブル経営研究所 所長 後藤貴昌

https://www.sustainablemi.net/


資金の使い道

ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道

設備製作費:約300万円 ・・・ 部品メーカー、組み立て工場へのお支払い

認証試験費:約100万円 ・・・ 日本海事協会殿または他の工業大学殿へお支払い

広報活動費、手数料等:

      約150万円  ・・・ リターン品やCAMPFIRE殿等へのお支払い 

実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

プロジェクト稼働初日~ 部品発注、組立工場との進行

初日からみて4か月目  プラント完成

4か月目~5か月目の間 日本海事協会殿または他の工業大学殿での技術認証試験実施


<募集方式について>
このプロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施いたします。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございませんことを、あしからず予めご承知おきくださいませ。


最後に

御支援のお願いと致しまして

 今からおよそ10年前、東日本大震災による福島第一原発事故をきっかけに、急に著しく電力需給バランスが不安定状態に至った時期がございました。その時期に急遽人手不足となりました経済産業省内の資源エネルギー庁電力ガス事業部門で、臨時で執務に携わります機会がございました。執務のなか個人法人の需要家の皆様からの率直なお声、そしてこれからのエネルギー政策への御意見を痛み入りつつ承りました。その貴重な経験を通じまして、まず第一に、環境負荷物資を出さず、かつ安定安価で、そして大量供給可能なエネルギー源の開発、技術普及が必要だと強く感じました。その後、数年の中で、独自製法の「水素イオン」技術への発明に至りました。

 いま政府では2035年度までに、2013年度対比で少なくとも46%の温室効果ガス削減を目指しているよう承っております。政府の温室効果ガス削減目標は、世界社会に向けてコミットした以上、私たちの力で達成することが大切と存じております。

 太陽光や風力などの再生可能エネルギー源の場合、非常に不安定な電力生産性を鑑みまして、バッテリーや水素貯蔵システムの購入設置を求められ、またその多くが中国製であり、我が国需要家の皆様の経済負担がさらに増しつつ、他方中国など外国事業者を資することに実質上加担させられています。また、豪州褐炭から抽出する水素ガス、中東からのブルーアンモニアガス等につきましては、我が国から年に兆円単位の資本が、海外流出し続けていくことにつながります。

 我が国の多くの需要家の皆様は、常に大量安定供給可能な、今までよりさらに経済性や環境性の高いエネルギー源を、シンプル簡単に利用できますよう、望まれているものと存じております。

 このプロジェクトでは、皆様が今お使いの大小設備はそのままに、独自製法の「水素イオン」生成技術製品を添え置いてご利用いただきますだけで、皆様の化石燃料ご使用量の大幅節約と同時に、温室効果ガスや環境負荷物資の排出量を大幅に削減が達成できた状態を目指して、延いては政府の2035年度における温室効果ガス削減目標が、結果としてみんなで達成できることを目標に、と存じております。

   皆様そして我が国が益々富むプロジェクトと信じ、共に進んでまいりたく存じております。この度は当ご提案画面にお目通しを賜りまして、誠に有難う存じます。

 末筆ながら皆様方のますますのご活躍、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 なお、掲載写真や御返礼品等に際しまして、佐藤義興熊本県阿蘇市長はじめ阿蘇市役所の皆様、株式会社ドトールコーヒー本社およびショップスタッフの皆様へ、ここに厚く御礼申し上げます。



自己紹介・活動実績など

今までの経歴や関連分野での活動歴/実績など

 まずは私は、従前に比べ、ごくわずかな電力で「水素イオン」を生成する技術の発明人です。

 発明の名称は「高濃度水素イオン溶液製造システム」であり、特許出願済みでございます。

 エネルギー関連分野での事業経歴には、卸電力事業を目指す事業者で担当役員として、メガワットクラスの発電所を、立案から建設開始段階前まで事業立ち上げを行ったことがございました。

   そのほか、ある時は日本で初めての西洋式ホテルでフロントマンでしたり、日本国と世界を結ぶ国際電信電話会社で国際電話交換手でしたり、欧州系エアラインで関西~欧州路線の立ち上げ、日本の新規エアライン事業の立ち上げや、皆様ご存知の大手通信IT会社の国際通信事業を立ち上げましたり等々、いろいろ致して参りました。


■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:サンライズ・エナジー株式会社
 ●代表者氏名:関根昇
 ●事業者の登記住所:東京都渋谷区道玄坂2ー16ー8
 ●事業者の電話番号:メッセージ機能にてご連絡いただきますようお願い致します。

 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄をご確認ください。

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