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唯一無二の人生を小説として、想いや生き様を記録と記憶に刻みたい。

これまでの二人の歩みを感謝とともに伝えるウェディング小説。 個人が生きる人生のストーリーにフォーカスし、生きた軌跡や物語をライフストーリー作家が執筆します。 大切な思い出を10分で読める冊子にします。 そして、その物語を通して、愛の循環を起こしていくために。

現在の支援総額

760,000

152%

目標金額は500,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/29に募集を開始し、 36人の支援により 760,000円の資金を集め、 2021/11/29に募集を終了しました

唯一無二の人生を小説として、想いや生き様を記録と記憶に刻みたい。

現在の支援総額

760,000

152%達成

終了

目標金額500,000

支援者数36

このプロジェクトは、2021/10/29に募集を開始し、 36人の支援により 760,000円の資金を集め、 2021/11/29に募集を終了しました

これまでの二人の歩みを感謝とともに伝えるウェディング小説。 個人が生きる人生のストーリーにフォーカスし、生きた軌跡や物語をライフストーリー作家が執筆します。 大切な思い出を10分で読める冊子にします。 そして、その物語を通して、愛の循環を起こしていくために。

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ページをご覧いただきありがとうございます。ライフストーリー作家®︎の築地隆佑と申します。主に人生物語に特化したストーリー作りの専門家として活動しています。


コロナ禍の今だからこそ、想いを言葉と形に残す大切さを発信していきたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。


いま、自分が生きているのは、愛に溢れた奇跡の連続です。 そんな簡単なことに気がつくのに、私たちは時間がかかりました。

どんな人でも、両親がいて祖父母もいます。それは何百万年以上、生命が繋いできた奇跡の証です。

先祖は長い歴史の中で、動物に襲われたり、地震などの災害で危機に瀕したり、戦争や犯罪に巻き込まれたりを繰り返して来ました。

そして、愛する人と出会い、周囲の人と協力して子を大事に育ててきた命の物語があります。

もし、先祖がどこかで諦めたり、不幸にも命を落としていたら、私たちは存在していません。この事実がありながら、私たちは両親の人生物語をほとんど知らず、祖父母より上の世代にいたっては名前すら憶えていません。

どんな一般人であろうと、必死に生きてきたストーリーがあります。それなのに誰にも語り継がれず、消えていくことに悲しさを覚えました。

私たちは、その物語を小説として記録するだけではなく、取材を通じて過去も今も、未来も語ったその瞬間の想いを記憶にも刻んでほしいのです。

そして、想いを継いだすべての人が自尊心を持ち、愛の重さ、深さを知った上で愛の循環を巡らせたいと思い、活動をしています。



ゲストの皆さんにとっては人柄をよく知るアイテムとして、新郎新婦2人にとっては想いを形にする一生ものの記念品としてご活用いただけます。

これから結婚式をあげる予定の方、入籍のご予定の方、今後プロポーズを考えている方、コロナで結婚式が延期になった方にもご利用いただけたら嬉しいです。


実は私、2017年の1年間で結婚式に15回参列しました。短期間でこれだけ行ったことで、結婚式って代わり映えしない……ということに気づいたのです。

せっかくのおめでたい場なのに、印象に残りづらい結婚式。何かプラスの要素を加えられたら面白いのではないかと思うようになりました。

その結果、生まれたのがウェディング小説です。


①結婚式で初めて知るパートナーのこと

親しい友人から結婚式に招待された際、ほとんどの人が、その友人のパートナーと初対面ではないでしょうか?

今や、職場内結婚、学生から付き合ったまま結婚するというのは減ってきています。出会いのきっかけは、合コン、趣味の集まり、SNS、マッチングアプリ、オンラインゲームなど多様になっています。

そのため、パートナーがどんな人かよく分からないまま参列する機会が多いな、と感じました。ちなみに15回行きましたが、両者を知るカップルは0組。

知らないまま、結婚式が始まるその流れに違和感を覚えたのが始まりです。


②披露宴が始まるまでの手持ち無沙汰感。

パートナーについて知らないまま挙式がスタート。そのあとは披露宴会場に移りますが、新郎新婦が入場するまで短くて10分。長いと30分近くかかります。

このとき、同じテーブルに旧友しかいなければ何の問題もありません。同窓会のように、久しぶりに顔を合わせ、話題が尽きることもないです。

ただ、そうでない場合も結構あります。

新郎もしくは新婦しか知らない、なんてことも。

配られた席次表は、読み物ではないため、さほど時間もかかりません。結局、やることがなくて、スマホをいじる程度。

せっかくの非日常的な空間の、結婚式なのにずっとスマホをいじっているのはとてももったいないな、と感じました。

このスキマ時間、何か活かせるものがあればな、と考えるようになったのです。


③人柄を知ることなく終わる結婚式

ようやく準備が整い、始まります。
オープニングムービーを皮切りに、新郎の挨拶、来賓の挨拶、乾杯、そして司会者による新郎新婦の紹介といったように進行していきます。

ただ、いずれにしても耳に入るのは情報であって、情緒を感じられないこともありました。

・初対面のときどんなことを感じたのか。
・なぜ付き合いたいと思ったのか。
・どうして結婚を決意したのか。

時間が経って思い返したときに、どんなパートナーだっただろうか?

と、記憶が薄れてしまうことが悲しかったのです。

一生に一度の記念すべき結婚式。

主役の二人はもちろん、参列者にとっても長く記憶に残る何かがあれば、と考えるきっかけになりました。


「知らないまま始まって、
知らないまま終わる」
そんな結婚披露宴から、
参列者の方々と一体感ある式へ。


これまでの想いは、2020年2月まで抱いていたもの。

しかし2020年3月ごろから、誰も予想していなかった未曾有の出来事が世界中を襲います。新型コロナウイルスの猛威により、結婚式を控えた夫婦、ご家族、そしてブライダル業界に携わる方々すべての人に大きな影響を与えました。

結婚式の在り方や考え方も根本から見直され、「結婚式を挙げなくても良い」という声が以前よりも、さらに加速したような感覚を覚えました。

当然、結婚式をする、しないの選択は個人の自由です。

大人数で集まることへの不安も、遠方から県を跨いで移動する心配も、万が一のことを考えたら遠慮するという理由も、すべて理解できます。

ですが、人生において大きなターニングポイントでもある結婚という出来事を、何かしらの形として残していただきたい想いがあります。

言葉として、文章として、物語として二人の歩みを残す価値を伝えていきたいのです。家族・親族のためにも、親しい友人たちのためにも、そして自分たちにも。

直接だと言いづらい、伝えづらいことも、表現できるのが言葉の力なのだから。


2017年の創業以来、ライフストーリー作家として200人以上の人生物語を小説にしてきました。
また、特別な研修を受けたライフストーリー作家たちも10名以上になりました。

執筆しているジャンルも多岐に渡り、経営者へは採用やマーケティングツールとしての小説を、新郎新婦には披露宴でゲストにお配りいただく小説を、お子様がいる家庭には両親や祖父母の人生物語を小説にしたものを、アスリートやアーティストにはファンに向けた生き様を小説などがあります。


オススメのリターンをいくつかご紹介させていただきます。

ウェディング小説以外では、名刺代わりの自己紹介シート「バリューシート」、ウェディングメディア掲載、ライフストーリー作家 ®との相談会や、弊社提携のフリーウェディングプランナー相談会、スポンサー様などたくさんのリターンをご用意しております。詳しくはリターンの一覧をご覧ください。

どんな人が読んでも、どんな時代の人が読んでも、心が温まる物語を届けることを使命として、今日もまた筆を取ります。


目標金額:50万円

《内訳》
取材費、執筆費、デザイン費、印刷費などの小説の作成費用:約40万
人件費、CAMPFIRE手数料など:約10万円

ご支援いただいた資金は、ウェディング小説をたくさんの方にお届けするための資金として大切に使わせていただきます。


2021年11月:クラウドファンディング実施

クラウドファンディング終了後より順にメールにてご連絡いたします。基本的な制作スケジュールは以下の通りです。

※一連の流れは目安であり、スケジュールはご依頼プランや部数により変動いたします。

ウェディング小説を書き起こすのに、取材は必須です。オンラインにて2時間の取材を2日程で実施します。お二人の馴れ初めはもちろん、どんな未来を描きたいのかを含めて聞かせていただきます。

ウェディング小説以外のリターン品、バリューシート、ファミリーストーリー、ギフト小説などは大まかな制作の流れは同様ですが、制作工程が多少変わりますので、ご支援いただいた方に直接ご連絡差し上げます。

最初は恥ずかしさや緊張がありますが、人生でこんなに馴れ初め=ノロケ話をする機会もないので結構新鮮かもしれません!


ありがとう
ごめんなさい
気をつけて
大丈夫だよ
好きだよ

些細な一言かもしれないけれど、言葉に出して言うことの大切さはみんななんとなく分かっている。けれど、照れくさくてなかなか言えない。 そんな大事な想いと一言を、物語に乗せて残すことの意義を伝えていきたいです。

お客様がウェディング小説に期待していることは様々です。

・少し変わった演出をしたい
・ゲストのみんなに楽しんでもらいたい
・感謝のメッセージを伝えたい
・少人数の結婚式になってしまったから、遠方の人たちへ贈りたい
・結婚式を挙げないからこそ、せめて形に残したい

などがありますが、中でも嬉しいことは 「2人の想いを言葉として残したい」と言われることです。

ウェディング小説は、ノロケ話をまとめたものではありません。2人の結婚への想いや覚悟を伝えるアイテムです。

カップルは付き合ってから今日に至るまでの出来事全てについて1〜10まで知っているわけではありません。

 だから、ウェディング小説の取材を通じて 「え、そんなこと思ってたの?」 「裏ではそんなに頑張ってくれてたんだ」 と言う風に新たな気づきがあるから、取材をきっかけにお互いを惚れ直すきっかけになることも。

結婚式当日に間に合わせたい場合、制作の依頼は結婚式3ヶ月前が目安となります。そのタイミングは結婚式準備で大慌てでしょう。

中には喧嘩が絶えないカップルもいるかもしれません。 だからこそ、取材を通じてお互いが大切にしていること、想いや愛を再認識して結婚式に臨んでほしいなと考えています。


まだまだウェディング小説の認知は低く、その上コロナの影響もかなり受けているため、正直かなり大変な状況です。

ですが、少人数の結婚式スタイルになったからこそ、結婚式を挙げなくなったからこそ、大切な二人の想いを形に残す価値をこれからも伝え続けていきたいと思っています。

ライフストーリーの願いは、多くの物語が後世まで語り継がれていくこと。この世でたった一人のあなたの揺るぎない強い想いを、言葉という形で残すのが私たちライフストーリー作家 ®です。

これまでの軌跡と、これからの未来を描かせていただくことができれば幸いです。おふたりの素敵な思い出を、描かせてください。

愛情たっぷり育ててくれたご両親、温かく見守ってくれたご親戚、青春時代を共にしたご友人、信頼のおける職場の方々が、心温まる物語をお届けします。


■特定商取引法に関する記載
●販売事業者名:株式会社ライフストーリー
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:築地隆佑
●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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