当クラウドファウンディングのプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
初めまして、豊嶋康祐です。
経歴といたしまして簡単な自己紹介をさせていただきます。
学生時代
高専で環境保全サークルを設立して、
小中学生と自然と未来を考える会や、山の開けた部分を整えてボーイスカウトを開き
協調性の意味を知る活動を行ってきました。
現在もサークルには25人ほどの部員がおり、私が卒業した後も活動は継続しています。
家庭教師時代
不登校生やスポーツ推薦が決まり勉強のやる気を無くしてしまった生徒を
中心として、勉学の大切さや楽しさを教えていました。
塾講師時代
数学と理科をメインとして応用が効くように言語化してアウトプットを重視し、
生徒の成績向上に尽力しました。
グループの塾と合わせて表彰される半期ベスト講師賞を獲得しています。
こういった経緯の中で
中高生の考え抜く能力や意見を発信する能力が
育っていない現実を知りました。
海外で1年間交換留学にいた経験もあり、海外の学生の発信力との大きな差を感じました。
今後、グローバルとなりビジネスも多様化していく中で、この差は重大であると考え
中学生を対象としてグループワークのイベントなどを開いています。
現在も、日本教育にディベートを本当の意味で根付かせようと活動しています。
塾講師時代の私を掲載したチラシの一部
私、豊嶋康祐以外に協力者が1人、ファシリテーターが3名います。
協力者は現役の国立大学生で現職のプログラマーでもあります。
このサービスについてもサイトや公式LINEなどは彼に任せています。

私が今回、人生をかけて作るのが
オンライン型学生ディベートスクール
名前は「Clark」です。
このスクールは中高生に対して習い事の1つとして
同世代の生徒たちと議論や協力を踏まえ
自分の中の考えを確立し、表現するスキルを身につける場として提供します。
内容としましては
週1回のグループディベートをメインとしたオンライン教室と
月1回のトークの技術や考えをまとめ言語化する方法などのセミナーをメインとして運営していきます。
6〜8名の生徒と大人のファシリテーター(進行役)を1グループとして
活動していき、可能であれば月毎に生徒の能力やグループでの立場(意見をまとめる立場や、全く新しい意見を言う立場)を考慮した上で、新しいグループ分けを行い、常に新しい環境を提供します。
営業時間は毎日14:00〜22:00の中で90分1コマとして運営していきます。
週1回のディベート教室と、月1回のトーク授業含めて
月額7,800円をいただきます。
※事前登録者やこのクラウドファウンディング支援者には優待あります。
公式サイトにて、質問なども受け付けています。
オンライン型学生ディベートスクール「Clark」 公式サイト
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〜学生に不足している能力〜
現代の学生は問題解決に対して考える力や
思考を発信する力、他人の意見を噛み砕いて自分に吸収する力が
海外に比べ大きく劣っています。
〜世界の教育方針とそれに倣う大手企業の新卒採用〜
アメリカでは、デジタル化が進み単純作業が機械に変わる世の中で
活躍できる人材を育てるために「CCR」や「21世紀スキル」といった考え方を教育に取り入れました。
また、それに倣い日本の大手企業も「21世紀スキル」や「CCR」を
重要視するように変わっており、
採用試験やインターンシップにディベートやグループワークを導入しているところも数多くあります。

〜大学生で練習しても、もう遅い?〜
現在の大学生は3年生から就活対策でディベートを練習し始める人が多くいます。
しかし、多くの大学生が20歳までに構築された自身の殻を破ることができず、
うまく自分をアピールできないのが現状です。
特に、深く物事を考える「思考力」と、意見を言う時の根拠を伝える「発信力」は
大人になればなるほど、習慣つけるのが難しくなってきます。
そこで成長段階である中高生の時に、「考え、伝え、答えを導く」ことを
ディベートで体験することで、必要なスキルを習慣化し
他の学生と比べ大きくリードすることができます。
〜日本でも社会人の能力の定義がある〜
日本では、経済産業省が
社会で必要な基礎的な力「社会人基礎力」を定義し、
国際競争社会に遅れないように画策しています。
この12個の能力要素は日常生活では磨くことが難しいものや
学校や環境の質によっては欠落してしまう場合もあります。
経済産業省「社会人基礎力」 社会人基礎力の定義

週1回のグループディベートでは、
2つの意見に分かれ討論する対立型ディベート
個人が意見を持ち寄り、他人の意見に多く触れる発信型ディベート
1つの課題に対してグループ全体で解決に向かうグループワーク
の3つを行なっていきます。
1.対立型ディベート
2つの意見に分かれることで、
自分の考えを的確に相手に伝える能力や
相手側の立場で物事を考え、反論に対して予測する対応力、
相手側の主張の反論を探すための傾聴力などが身に付きます。

2.発信型ディベート
1つの議題に対して、個人個人の意見を述べ合うことで
自分とは違う考えに多く触れることができるため、
様々な意見に対して受け入れる柔軟性や
自分の意見がどの立場なのか判断する状況把握力などが身に付きます。

3.グループワーク
1つの課題に対してグループで協力して、1つの答えを導きます。
様々な方向からの考えが必要なため、
新しい課題を発見する課題発見力や
他人の意見を自らに取り込むアップデート力、
新しい解決策を思いつく想像力などが身に付きます。

〜ディベート進行のプロが正しく導きます〜
ファシリテーター(進行役)は、ディベートやグループワークにおいて間違った方向へ進まぬように、
過度な手助けはせずに正しく軌道修正いたします。
また適時、生徒の発言に対して
「なぜ?どうしてそう思うの?」や、
「反対派の意見のどの部分は共感できた?」など
問いかけを投げかけ、自身の意見に対する根拠の部分や
自分の意見のみの固執することに対してアプローチをかけていきます。
〜保護者の方にもお子様の成長を感じて欲しい〜
保護者の方には、オンライン画面を録画したものが自由な時間に確認出来るように手配し、
自発的に意見を出したり
他人の意見を尊重していく成長の過程をご覧いただけるようにいたします。
目に見える成長として
年に3回ほど、ディベート大会を開き自身のレベルを再確認する場を設けたり、
同じ学校に3人の生徒がいる場合は、ディベート甲子園(全国教室ディベート協会主催)に向けた
教室も用意する予定です。
〜能力だけでなく人間的にも大きく成長〜
ディベートで意見を交わす事は、自分とは違う意見に数多く触れることができるので
他人の多様性を認める思考が身に付きます。
これは、いじめ問題やLGBTQの認識、人間性の構築において良い方向へ成長することができます。
コロナ禍でオンライン授業が進み、コミュニケーション能力の成長が懸念される昨今の中で
対人形式で意見を交換し、身のある話ができる機会でもあります。


その他細かい変更はございますが、
現在予定している開校までのスケジュールは上記に従って行っていきます。
公式サイトでも詳しい経過報告はさせていただきますので、チェックをお願いします。
オンライン型学生ディベートスクール「Clark」 公式サイト
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いただいた資金は、
邂逅に向けた資金の不足分といたしまして、
Zoomの「プロプラン」の年契約2,2000円(税込)
Googleのリスティング広告の不足分4,9200円(税込)
計7,1200円
CAMPFIREの手数料 8,800円
合算で8,0000円として使わせていただきます。
オンライン型学生ディベートスクール「Clark」において
半永久的に料金を40%offでご利用できる特別会員にご招待いたします。
(本人様以外ご使用いただけません)
Clarkの月謝が7,800円ですから、
40%offで4,680円となり
毎月、総額3,120円引きになります。
私たちのオンライン型ディベートスクール「Clark」を通して
学生にとってディベートを身近なものに感じてもらい、
必要なスキルであることを日本の親御さんや学生に認識が広がることを願っています。
現在の日本の教育では
思考力や、発信力、課題発見力などは評価されにくい部分ですが
将来的には、教育過程の1つとして学校側が深く取り組む時代が来るとは思っています。
ただし、世界的に見ても取り組むのは遅いとも思っています。
私たちClarkは、現在の日本でディベートを始めたくても始められない学生、
子供を時代の流れに乗り遅らせたくない親御さんの思いを受け止め、
大きく成長させていくことを目標として頑張っていきます。
■特定商取引法に関する記載
●販売事業者名
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
●事業者の住所/所在地
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
●事業者の電話番号
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。









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