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コロナ禍で登園できないベトナムの子どもたちをサポートしたい!

ベトナムの首都ハノイ市ではコロナ感染防止のため、子供たちがが登園できない状況が半年も続いています。現地で日本語教師の仕事をしている3児ママの私が仲間といっしょに、このような園児たちをサポートしたい!『★遊び・繋がり・学び★ 楽しいオンライン日本語日本文化教室! 』で一緒にコロナ禍を乗り越えたい!

現在の支援総額

132,000

26%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/07に募集を開始し、 2021/12/31に募集を終了しました

コロナ禍で登園できないベトナムの子どもたちをサポートしたい!

現在の支援総額

132,000

26%達成

終了

目標金額500,000

支援者数18

このプロジェクトは、2021/12/07に募集を開始し、 2021/12/31に募集を終了しました

ベトナムの首都ハノイ市ではコロナ感染防止のため、子供たちがが登園できない状況が半年も続いています。現地で日本語教師の仕事をしている3児ママの私が仲間といっしょに、このような園児たちをサポートしたい!『★遊び・繋がり・学び★ 楽しいオンライン日本語日本文化教室! 』で一緒にコロナ禍を乗り越えたい!

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はじめに・ご挨拶

こんにちは。プロジェクト責任者のマイフォン(藤岡まい)と申します。 

7歳の長男と日本で撮った写真です。

 日本人男性と結婚し、3人の子どもに恵まれ、10年近く日本茨城県で過ごしていたベトナム人女性です。新型コロナウィルス感染症(Covid-19)が世界中に広がる直前、2020年2月に家族全員でベトナムへ帰国し、現在ハノイ貿易大学の日本語学部で日本語教師の仕事をしています。 

 このプロジェクトでは、コロナ禍の影響を受けて登園できない子供たちに、楽しい日本語・日本文化体験の授業を提供するための運営資金を集めたいと考えています。(登園できない理由は後で書いていますのでご覧ください。)

 コロナに奪われた遊び・学び・外の世界との繋がりの機会を作ってあげたい!一緒にコロナ禍を乗り越えたい!という思いで、クラウドファンディングを始めました。初挑戦です。

 ささやかな活動ではありますが、コロナ禍でも学習も国際交流も止まらない!もう少し辛抱強く頑張ろうと、奮闘中の自分と自分の周りにも、それから世界中の人々にも、温かいエールを送りたいです。ぜひ応援してください。 

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいことは3つあります。

 私たちがこのプロジェクトで実現したいことは3つあります。

1.コロナ禍で登園できない子どもたちの学び・遊び・外との繋がりの機会を提供したい! 

2.ベトナム人の子どもたちには、日本語を学ぶ、日本文化に触れる機会を提供したい! 

3.プロジェクトに参加していただく日本人協力者の方々には、コロナ禍で閉鎖してしまった国境を越える異文化交流の場を提供したい !

 そして、コロナ禍でも学習も国際交流も止まらないことを、子どもたちといっしょに見せてあげたいです。ぜひ元気を取り戻し、もう少し辛抱強く頑張っていきましょう。日常生活が戻る日まで!また会える日まで!もう少し!

プロジェクトを立ち上げた背景

 コロナ第4波で感染者が蔓延した状況を踏まえ、ベトナム政府は、今年5月から2大都市のハノイ・ホーチミン市に対して完全な都市閉鎖(ロックダウン)という厳しい対策を実施し、小学校から大学までの各機関は、オンライン授業での学習を始め対応しました。保育園は、適切な対応がなく、登園禁止以外の対応ができていません。保育園児の年齢に応じた学びと遊びの環境が無くなり、小さな子供たちの心身の健康や成長への影響が、想像以上に大きいと、私は痛感しています。

1.私が家族連れでベトナムへ帰った理由   家族全員で帰国した理由はベトナム社会との接点を作りたいところ
にありましたが、コロナ禍で実現しにくくなっています。

 私は、2009年に文部科学省の日本語日本文化研修留学生として初めて訪日しました。その後、2015年筑波大学大学院の修士課程を修了したあと、筑波大学で働いていました。プライベートでは、留学中に出会った日本人の男性と結婚し、3人の子どもに恵まれて、日本で国際結婚の楽しい毎日を送っていました。しかし、いつもこう思っていました。

  「日本で生まれ育った子どもたちにベトナムのことを身近に感じてほしい!」 

 「多少不自由な生活でも楽しく逞しく生きているベトナム人のことをもっと知ってほしい!」

 そのため、夫にはこの思いを理解・応援してもらい、昨年家族全員でベトナムへ帰国し、ハノイでの生活を始めました。帰国後、子どもたちはローカルの保育園に通いはじめ、知らず知らずのうち、ベトナム語も話せるようになりました。家庭内では日本語、社会とはベトナム語というバイリンガル生活が順調に始まったのです。しかし、コロナ第4波で登園禁止が半年も続いており、子どもたちの社会との接点が減り、ベトナムでの生活が楽しめなくなりました。我が子もそうですが、きっと同じ状況に置かれた子どもたちが少なくないでしょう。  

2.日本式幼稚園を運営している大学時代の友人の話を聞いたきっかけ  日本式幼稚園「未来キッズ」さんが提供してくれた園内の写真です。
2つの写真は同じ園内の遊び場ですが、今は寂しそうに子供たちの帰りを待っています。

 私が帰国した時期とほぼ同じタイミングで、大学時代の友人がハノイ郊外で日本式幼稚園を立ち上げました。長年日本で生活していた彼女に二人のお子さんがいて、二人とも日本の保育園に通っていたことがきっかけだそうです。彼女曰く、学歴重視で英才教育が盛んでいるベトナム現代社会と異なって、人間のやさしさを大切に育てる日本の保育方針が感動的だったそうです。逆に、ベトナムの子どもたちに足りないものもたくさん見えてきました。それで、生まれ育った町に「未来キッズ」という名前の日本式幼稚園を立ち上げる運びになったそうです。

 地域の子どもたち70人も集まり、運動や絵本の読み聞かせ、自然体験など日本の園児たちと同じような生活・学習活動を楽しく送っていました。しかし、コロナがやってきて、園児たちは登園できないだけではなく、外出まで禁止されたため、毎日室内でのひきこもり生活になってしまいました。今日までの半年間、運動不足、不規則な生活、さらにテレビや動画の長時間視聴などにより、心身の健康がどれほどの悪影響を受けているか分かりません。  

   友人は、苦しい経営状況の中でも、何とかして子どもたちを支援したいと私に相談しました。私もその友人も「やはり、コロナに負けたくない!我が子たちと同じく登校・登園できない子たちをサポートしたい!」 という思いで、一致団結しています。 

3.私ができること 

 私は、日本語教育に携わる機会をたくさん恵まれました。その一つとして、日本語日本文化を知りたいという主にベトナム国籍の子ども向けに、教材開発や日本語授業の提供、文化体験の活動等々を行う「キッズ日本語プロジェクト」があります。私が5人の仲間といっしょに立ち上げたプロジェクトです。立ち上げた当初の段階から、オンライン形式を導入し、授業も学習管理もプロジェクト協力講師間のコミュニケーションも全部、オンラインツールで対応しています。(ZoomやGoogle Classroom、Microsoft Teamsなど 。)

 新型コロナと戦いながら試行錯誤を繰り返してきた結果、今年11月にはチームで共同開発したテキスト第1号が出版されました。 

仲間といっしょに立ち上げた「キッズ日本語プロジェクト」では、
ベトナム在住のベトナム国籍子どもたちを対象に、日本語日本文化体験の授業を提供しています。
また、受業で実施した内容をベトナム国内に広げたいと思い、教材開発も行っています。

 そこで、今回、友人たちと何が協力できるか、また私にできることが何かと考えたときに、日本語・日本文化体験のオンライン授業による学習と異文化交流の提供に思い至りました。キッズ日本語プロジェクトを運営し得したノウハウを活かし、「『遊び・繋がり・学び』楽しい日本語日本文化教室!コロナで登園できない子供をサポートしたい! 」プロジェクトをやろうと思いました。 

これまでの活動

1.日本語日本文化の授業について、実績も人材もノウハウもあります! 
 【実績】日本語日本文化体験授業を無償で提供した実績があります。2021年4月~8月まで、対面式またはオンライン形式でも実施しました。学童期の子供たちが積極的に授業に参加してくれ、保護者にも高く評価されました。


 【人材】日本人の先生とベトナム人の先生がチームになって、毎回、授業と活動のデザインに取り組みます。子供たちが楽しめるような活動を日本語教育分野だけではななく、幼児期の子どもを対象とする保育の知識まで幅広く参考にして授業をデザインします。勉強会も開き、フィードバックや情報共有を定期的に行っています。オンラインだからこそ、国境を越えた活動がいろいろできます。

プロジェクト協力講師からのメッセージです。
小さなプロジェクトでありながらも、教わる側も教える側も成長できる環境でした。

2.未来キッズ幼稚園でも、体験授業を実施したことがあります。 

 3月に、未来キッズ幼稚園の子どもたち向けにも、対面式の体験授業を行うため、計画・準備を進めていましたが、コロナ第3波により急遽中止になりました。10月になっても、コロナ第4波が収束する見込みが見えず、オンラインで一度やってみようということになりました。おかげさまで、非常に高好評を得ることができました!一日も早く教室が開けるように、と子どもたちからたくさんの応援の声が届きました。

実施スケジュール

フェーズ1 (2021年11月~2022年1月)
 クラウドファンディングでプロジェクトを公開し、資金を集めます。
 ※成功した場合、プロジェクト終了後、資金を受け取ります。

フェーズ2(2022年2月~2022年6月)
 未来キッズに体験授業の提供を開始、ご協力いただいた方々に定期的に報告をします。

フェーズ3 (2022年6月~7月)
 リターンを実施し、最終報告を行います。

資金の使い道

皆様から目標金額のご支援をいただいた場合、下記のように使用させていただきたいと考えています。 

 50%: 協力講師(日本人の方)と授業アシスタントへお支払いする謝金

 30%: 授業に必要な教材の購入代、Zoom Proアカウントの料金、運営に必要な交通費や文房具の雑費

 20%:クラウドファンディングにかかる手数料やリターンにかかる郵送料

リターンのご紹介

ご支援いただいた方には、感謝を込めてお返しを用意いたします。 

≪500円≫  【何口でもご支援いただけます。】
・御礼のメール 
・活動報告のメール
・支援金受領書
・授業風景の撮影画像 (1枚、デジタルデータ)

≪3,000円≫  500円の内容に加えて、 
・子どもたちからの御礼メッセージ:手作りはがき ※1枚、ディジタルデータ

≪8,000円≫  【40名限定】500円の内容に加えて、
・子共たちから御礼のビデオメッセージ

≪10,000円≫  【20名限定】500円の内容に加えて、 
・オンライン授業の見学 
 ※2022年2月~6月中実施、授業期間中1回(約60分)/ ご希望者様のみ

≪15,000円≫   10,000円の内容に加えて、
子どもたちからの御礼メッセージ:手作りはがき ※ 1枚、原本

≪30,000円≫  【8名限定】 15,000円の内容に加えて、 
・チームで共同開発した『キッズ日本語Ⅰ』教科書(1冊)
 ※自社出版、19x27cm、80ページ
・ ベトナムのお土産(Tシャツ)※ホワイト、Lサイズ

≪50,000円≫  【6名限定】30,000円の内容に加えて、
・オンライン授業にご参加いただき、子どもたちとの交流

 ※2022年2月~6月中実施、授業期間中1回(約60分)/ご希望者様のみ

≪¥100,000≫ 【2名限定】50,000円の内容に加えて、 
・本プロジェクトのHP/Facebookページへのお名前・メッセージの掲載/ ご希望者様のみ
・代表者とのオンライン交流会への参加
 ※2022年2月~6月中1回実施、約60分/ご希望者様のみ

 ≪300,000円≫  【1名限定】 100,000円の内容に加えて、
来越される際、現地にいらっしゃる間の1日、対面授業への参加、通訳などをご提供いたします。/ ご希望者様のみ
 ※航空券代、滞在中発生する料金は自己負担でお願いいたします。
 ※有効期間:2022年7月~12月・未来キッズ幼稚園の開校時間中
  場所:未来キッズ幼稚園(ベトナムハノイ市クォック・オアイ区)

最後に

 ささやかな活動ではありますが、コロナ禍でも学習も国際交流も止まらない!もう少し辛抱強く頑張ろうと、奮闘中の自分と自分の周りにも、それから世界中の人々にも、温かいエールを送りたいです。ぜひ応援してください。 

<募集方式について>

期間内に目標金額を達成した場合に、支援金を受け取れます。

■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名: ※省略
  なお、請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の住所/所在地:※省略
  なお、請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の電話番号:※省略
  なお、請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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