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大事な試合を前にコロナによる棄権に追い込まれる選手たちを少しでも減らしたい!

チーム・個人の識別がひと目でできる、 オリジナルスクイズボトルカバー「COVER-ON」(カバーオン)。コロナ禍で「新しいプレー様式」が求められる今、チームスポーツには必須のアイテム。ウェットスーツ素材でバツグンの保冷効果!熱中症対策対策にもなる優れたカバーです。

現在の支援総額

554,000

110%

目標金額は500,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/26に募集を開始し、 53人の支援により 554,000円の資金を集め、 2021/11/29に募集を終了しました

大事な試合を前にコロナによる棄権に追い込まれる選手たちを少しでも減らしたい!

現在の支援総額

554,000

110%達成

終了

目標金額500,000

支援者数53

このプロジェクトは、2021/10/26に募集を開始し、 53人の支援により 554,000円の資金を集め、 2021/11/29に募集を終了しました

チーム・個人の識別がひと目でできる、 オリジナルスクイズボトルカバー「COVER-ON」(カバーオン)。コロナ禍で「新しいプレー様式」が求められる今、チームスポーツには必須のアイテム。ウェットスーツ素材でバツグンの保冷効果!熱中症対策対策にもなる優れたカバーです。

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スポーツ界は今、コロナ禍で大変厳しい状況にあります。
東京オリンピックでのコロナ陽性者発生は記憶に新しいですが、学生大会などでも、コロナ陽性判定により大会を辞退するチームが増えています。

最近では、高校サッカー選手権大会の前回優勝校が、コロナ陽性判定のために県予選を辞退するという悲しい出来事がありました。2021年の夏の甲子園大会でも、大会中にコロナ感染による辞退が発生。その他、大学ラグビー選手権、高校バスケウィンターカップでも同様に、コロナ陽性者による大会辞退校が出ています。

選手にとって一番悔しくやりきれないのは、大会に出場できず、プレーする機会さえも与えられないまま「不戦敗」となってしまうことです。こんなつらい事態をなくすために、感染予防を当たり前とする「新しいプレー様式」を浸透させる必要があります。

そのために貢献できるのが、オリジナルスクイズボトルカバー「COVER-ON」です。

はじめまして。元プロサッカー選手の松ヶ枝泰介と申します。
サッカーを始めてすぐにJリーグが始まり、気づけばプロサッカー選手を夢見ていました。その夢を叶えてサッカー選手となり、選手生活をまっとうして引退。その後は「スポーツ界への恩返し」という新しい夢ができました。

どうしたら「恩返し」できるのか、日々考え、様々なアイデアや構想を温めてきました。その一つが、オリジナルスクイズボトルカバー「COVER-ON」の開発・商品化です。

コロナ禍になり、スポーツでも「新しいプレー様式」が求められています。しかし、手洗いうがい、マスクなどの「新しい生活様式」がそうであるように、「新しいプレー様式」もまた「100%コロナ感染を防げる」ものではないと思っています。もちろん、「COVER-ON」を使ったからといって、絶対にコロナ陽性にならないわけではありません。

ただ、コロナ感染を防ぐには、「小さなことの積み重ね」が大切なのも事実です。スクイズボトルの識別のような、地道な対策を「当たり前」に続けることこそが、安全にスポーツを楽しみ、一生に一度の大事な大会を辞退しないことにつながると考えています。

僕自身も、大会自体が中止になるという形でしたが、コロナの影響で予定していた試合に出場できないということを複数回経験しました。

ひとつは、僕が選手として所属している「35歳以上の東京都代表」のチームで出場予定だった全国大会「日本スポーツマスターズ」です。2年連続で予選を勝ち上がり、出場権を得ていたにもかかわらず、昨年も今年も新型コロナウィルス流行拡大で中止になりました。

もうひとつは、僕が監督を務める社会人サッカーチーム「品川CC横浜」が出場予定だった「全国社会人サッカー選手権大会」です。数々の予選を勝ち抜き、やっとのことで「チームとして初めての全国大会出場」を手にして、感慨もひとしおでした。ですがこちらも、10月に予定されていた大会はコロナで開催中止に……。

日々練習を積み重ね、様々な準備をしてきた大会が中止になることは、社会人の僕でさえ、相当なショックとダメージを受けました。喪失感で、呆然とした気持ちにもなりました……。とは言え、僕たち社会人は、来年、再来年もまたチャレンジすることができます。

しかし、高校生や大学生には、同じメンバーで臨むことができる大会は、2度とやってこないのです。特に最終学年の場合は、その大会で引退する選手もいます。コロナ陽性者発生で試合を辞退することになってしまえば、これまでの練習の成果を出す機会がないまま、すべてが「終了」となってしまいます。選手が抱える悲しみやつらさは想像を絶するもので、「一生の後悔」が残ってしまうことも考えられます。

こうした悲劇をなくすためにも、感染対策は非常に大切ですし、「COVER-ON」がそれに一役買うことができると確信しています。

今回、多くの方にこの「COVER-ON」の存在を知っていただきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦しました。

コロナ禍で、サッカー等のプレー中に飲水が必要なスポーツで大きな課題となったのが、試合中の水分補給の方法です。以前はチーム共用のスクイズボトルをピッチ脇に用意していましたが、コロナでルールが大きく変わり、個人の識別ができないボトルは使用禁止になりました。

感染対策のためには必要なことですが、試合中に自由に水分補給できないのは、選手にとってもなかなかつらく、不便です。プロチームなどは、未開封のペットボトルを準備し、一口でも飲んだら廃棄する、という方法をとることもありますが、これを長く続けると環境面への影響が懸念されます。

これらを全てクリアできるのが、オリジナルスクイズボトルカバー「COVER-ON」。
その特徴は、大きく5つあります。

◉コロナ対応! 個人を識別できるデザイン

「COVER-ON」なら、チームごとにオリジナルカラーを選ぶことができます。また、大きくナンバリングしますので、ひと目で「自分のもの」だと識別できます。

サイドにも上部にもナンバリングしてありますので、横からでも上からでも一目瞭然です!


抜群の保冷効果

ウェットスーツに使われる素材を使っていますので、保冷効果がバツグン!
飲料水を冷たく保つことができ、夏季は熱中症予防にも一役買ってくれます。

第三者機関の「ニッセンケン品質評価センター」に評価を依頼した結果、「COVER-ON」をしたボトルとカバーをかけない「はだかボトル」の差は歴然でした。 1時間程度で約40℃の差が出ることがわかりました。

また、氷水を入れた場合、熱中症や脱水症の予防に効果的と言われる水温15℃以下を1時間以上保つことが可能です。

メイドインジャパン! 軽くて丈夫

日本屈指のウェットスーツメーカーの工場で、熟練の腕を持つ職人が一つひとつ手作業で作っています。丈夫なのはもちろん、洗濯も可能軽いので持ち運びもラクラクです。

安全性を担保

ジッパー等を含む属を使用してないため、競技時の使用も安全です。

デザイン自由

フォントやチーム名は自由に変更可能ですので、チームオリジナルのカバーを作ることができます。

※大手メーカーのボトルサイズには、ほぼ全て対応しています。


スクイズボトルカバー「COVER-ON」は、すでにプロサッカーチームでも先行導入していただき、現在も様々なチームへの導入が進められています。

【Jリーグ】
・ジェフユナイテッド市原・千葉 

【社会人サッカーチーム】
・品川CC横浜  

【大学・高校チーム】
・明治大学体育会サッカー部  
・市立船橋高校サッカー部  
・前橋育英高校サッカー部  等



\ 選手やマネージャーからよろこびの声 /

チームカラーと大きなナンバリングで、すぐに誰のものかわかるので、選手だけでなく、マネージャーからも「選手にボトルを手渡す時にわかりやすい」と好評です。

また、高い保冷効果で冷たい水分が補給できるため、特に夏場は「練習や試合中のプレーへのモチベーションが上がった! 」という、選手からのうれしい声もいただいています。


冒頭でも少し触れましたが、僕は引退後、「どうしたらスポーツ界に恩返しできるか」ということばかり考えてきました。セカンドキャリアを模索する中で、指導者に専念することも検討しましたが、指導者だけで生活していくのは厳しいため、まずは自分の生活を安定させようと、保険業界に転身してビジネスの勉強をしました。

その後、社会人チーム「品川CC横浜」の監督をさせていただく機会もいただき、ビジネスとサッカー指導者両面から「スポーツ界への貢献」を探っていました。

\「ネクストレベル」との出合い /

ある時、「BNI」というビジネスグループで出会ったのが、ウェットスーツ作りで有名な「ネクストレベル」という会社の方でした。ウェットスーツの端材で制作した、保冷効果のあるアウトドア用の缶ビールホルダーの紹介をされていました。席が近かったこともあり、いろいろとお話しさせていただき、とても印象に残っていました。

しばらくして、「品川CC横浜」の監督をする中で、選手が練習や試合中の水分補給に使うスクイズボトルの中身を「冷たいまま保てないか」という話が出てきました。予算も限られ、大量の氷を購入することもできない。少ない氷で保冷効果を持続する方法を検討していたのです。そこで思い出したのが「ネクストレベル」の存在でした。

すぐに連絡して協力を要請すると、快諾して試作品を制作してくれました。そこからは、自らボトル内の飲み物の温度を測るなど、何度も何度も実験し、改良を重ねていきました。

その後コロナ禍となったことから、さらにカラーやナンバリングで個人を識別する「デザイン面」も強化し、現在の「COVER-ON」が出来上がりました。

「COVER-ON」の制作工程をまとめた動画がありますので、是非ご覧ください!


\スポーツ界だけでなく、日本の「ものづくり」も応援できる! /

「ネクストレベル」としても、既存のウェットスーツ市場とは異なる新規市場を模索している時期だったため、スムーズな連携につながりました。また、ウェットスーツ制作は繁忙期と閑散期の差が大きいため、「COVER-ON」のような時期を問わない商品に期待してくれています!


「COVER-ON」を使用することで、スポーツ界だけでなく、日本のものづくりを応援することができるのです。さらに、うれしいことに、熟練された職人の技術、そして新しい可能性へのチャレンジ精神が評価され、「COVER-ON」が「にっぽんの宝物JAPANグランプリ 2020-2021」にて、工芸雑貨部門審査員特別賞を受賞することができました。

今回のスクイズボトルカバー「COVER-ON」は、僕の「スポーツ界への恩返し」の始まりに過ぎません。
自分を成長させてくれたサッカー界、そしてスポーツ界に、どうすれば貢献できるのか。長く考え続けている間に、「より良い環境」を作ることができるのではないかと思うようになりました。

\ 子どもたちの育成環境 /

例えば、小学生世代の育成について。全国にたくさんの子どものサッカーチームがありますが、圧倒的にコーチ(指導者)不足です。その背景には、プロの指導者が「子どもたちを指導するだけでは食べていけない」という「壁があり、教えたくても教えられない現実があります。このため、保護者である「パパさんコーチ」が、何とか頑張ってチームを支えてくれているのです。

ただ、小学生の年代は、実はとても大切な時期。「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、人間の一生のうちで、もっとも運動神経が発達する期間だと言われています。この時に、プロの指導者に学ぶことができると、子どもたちの能力や可能性を今以上に高めていくことができます。

理論に基づいた指導はもちろん、子どもたちが「楽しい」と感じながら、集中して練習に取り組むメニュー作りやモチベーション管理の工夫など。簡単そうに見えて、実はプロの指導者でないとできないこともたくさんあります。

そして、この年代は、視覚から得る情報もとても重要です。見本となるプレーを指導者が提示できると、子どもたちにイメージが定着し、再現しやすくなるのです。

しかし現状では、比較的資金面に余裕のあるチームでも、低学年までプロの指導者を配置できることは稀です。子どもたちの能力を十分に伸ばすための環境が整っているとは、言い難い状況なのです。


\ 選手の「セカンドキャリア」問題 /

もう一つが、プロ選手の「セカンドキャリア」です。
選手にとって、セカンドキャリアは大問題。引退後は収入がゼロになるわけですから、紹介された仕事から「条件」のみで選んでしまうのが現実です。

プロのスポーツ選手というのは、そのスポーツが大好きで、小さい時からある意味「好きなこと」だけを追いかけてきた人たち。スポーツ以外で自分に何が向いているか、どんなことに興味があるかなどを考えたことはほとんどありません。このため、「条件」で選んだ仕事が全く自分に合わない、というのもよくあること。何が向いているかわからず、転職を繰り返してしまう人も少なくないのです。

だからこそ僕は、引退した直後に「自分はこれから、どこで、どんなことをしていきたいのか」腰を落ち着けて考える時間が必要だと考えています。

\ 2つの問題を解決する新しいチャレンジ! /

「子どもたちの育成」と「選手のセカンドキャリア」。この2つの問題を解決するために、新しい仕組みを構築したいと考えています。プロを引退した選手が、直後の2〜3年間、子どもたちの指導に当たりながら、その後のキャリアについてじっくり考える期間を保障する、という「仕組み」です。

すでに小学生のチームに声がけなどを始めていますが、この仕組みを実際に動かしていくためには、それなりの資金が必要です。まずはスクイズボトルカバー「COVER-ON」の売り上げを安定させ、その収益を今後の「仕組み」づくりの軍資金にしたいと考えています。

協力いただいた資金は、キャンプファイヤーの手数料を除き、今後の開発費などに使わせていただきます。

※今回のクラウドファンディングは、認知度拡大のために行っています。参考までに、「COVER-ON」1個と、8個セットのリターンの内訳を記載します。

スケジュールは、以下を予定しています。
・10月〜 クラウドファンディング開始
・11月〜 リターンの準備
・11月末 クラウドファンディング終了
・12月末〜 順次リターンのお届け

下記のリターンをご用意しています。
・「COVER-ON」1個:色(緑・ピンク・ネイビー・オレンジ)と番号を選択可能
・「COVER-ON」写真入り
・「COVER-ON」カラー自由
・企業/個人スポンサー

詳しくは、リターン一覧をご覧ください。

商品名の「COVER-ON」は“恩を返す”という意味で、ロゴマークでは、ONのNの字を裏返して表記しています。

「COVER-ON」のロゴマーク

このプロジェクトをきっかけにして、スクイズボトルカバーの普及が進み、新型コロナウィルスによるアスリートの悲劇が少しでも減ることを心から願っています。そして、コロナ禍で苦しむスポーツ界に少しでも貢献できたらと考えています。

さらにその後は、全国の小学生チームと選手のセカンドキャリア支援につながる、新しい構想にも力を入れていきたいです。

ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


■ 特定商取引法に関する記載  
●販売事業者名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。  
● 事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。  
● 事業者の電話番号:Tel:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。  
●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)  
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。  
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし  
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

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  • リターン遅延のお知らせ

    2022/01/20 09:48
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 終了致しました。 最終110%でした。

    2021/12/01 00:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 最終日です!ここまで約一か月。皆さん本当にありがとうございました。明日以降に改めてお礼をさせて頂きます!最後の最後まで応援を宜しくお願い致します。昨日は、お通夜に行ってきました。いつも冠婚葬祭に出席すると色々と自分のことを振り返ります。過去に思い描いていた自分になれているか?この先自分が思い描いている将来にちゃんと向けているか?今一度毎日を全力で生きているか? を考えさせられます。安らかにお眠りください。本当にありがとうございました。 もっと見る

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