「大丈夫。治ります」と私を救った100歳現役医師のドキュメンタリーを作りたい!

私が死に至る病に苦しんでいる時に「大丈夫ですよ。治りますから」と私を支えてくれた医師・駿河敬次郎先生(100歳現役)に出会えた感謝をドキュメンタリーで伝えます。メイキング映像では、私が病気で苦しむ葛藤から駿河先生との交流で癒やされていく過程を記録します。

現在の支援総額

2,327,110円

232%

目標金額は1,000,000円

支援者数

229人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 229人の支援により 2,327,110円の資金を集め、 2022/04/09に募集を終了しました

「大丈夫。治ります」と私を救った100歳現役医師のドキュメンタリーを作りたい!

現在の支援総額

2,327,110円

232%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数229人

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 229人の支援により 2,327,110円の資金を集め、 2022/04/09に募集を終了しました

私が死に至る病に苦しんでいる時に「大丈夫ですよ。治りますから」と私を支えてくれた医師・駿河敬次郎先生(100歳現役)に出会えた感謝をドキュメンタリーで伝えます。メイキング映像では、私が病気で苦しむ葛藤から駿河先生との交流で癒やされていく過程を記録します。

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関智征です。先日、支援者限定活動報告でアップさせていただいた100歳現役医師ドキュメンタリー(仮編集の予告編)について、何人もの方から「最初に駿河先生の名前を入れたほうが唐突感がない」「テロップの字間をつめて」などなど有意義なご助言をくださいました。心より感謝申し上げます。皆様のフィードバックを踏まえスタジオでナレーション録りもしてきたので、ご報告いたします。天が我が国に与えた春夏秋冬に駿河敬次郎先生の人生の四季を重ねあわせようとする試みがどれだけ上手くいっているかわかりませんが、このような小さな積み重ねを地道に続けることで作品本編も完成させます。ご支援に心から感謝して。YouTube1分予告「大丈夫。治ります」と私を救った100歳現役医師のドキュメンタリーを作りたい!プロジェクト・オーナー関智征


関智征です。お陰様でクラウドファンディングは、141%まで達することができました。これもお一人お一人の応援の気持ちのお陰です。心より感謝申し上げます。製作のほうは、先日支援者限定でお送りした予告編仮編集を明日スタジオでナレーションを入れ、今週中には正式アップいたします。本編の製作も、大枠の編集作業がスタートすることができました。よければ、本プロジェクトをSNSなどでご友人にも紹介して頂ければ幸いです。↓camp-fire.jp/projects/view/511637「大丈夫。治ります」と私を救った100歳現役医師のドキュメンタリーを作りたい!プロジェクトオーナー関智征


「大丈夫。治ります」と私を救った100歳現役医師のドキュメンタリーを作りたい!プロジェクトオーナーの関智征です。私にとって、このクラウドファンディングは、初めての経験で右も左も分からない中、試行錯誤しています。ページの作り方の作法もわからないでいたところ、当プロジェクトの支援者の方の中で「ここのデザインを修正すると、より関さんの想いが伝わるんじゃないの。今だともったいないよ」など言ってくださる方々も表れました。感謝しかありません。これから、キャンプファイアの文章やレイアウトを修正していきます。是非、これを読んでくださっている支援者の皆様でも、もしお気づきの点がございましたら「この情報を入れたほうがいい」などアドバイスを頂ければ嬉しいです!感謝して。↓キャンプファイアのページ関智征



2021年秋に上野の「ゴッホ展」を観に行きました。私はある絵の前に立った時、不覚にも涙が出てきました。ゴッホの哀しみ、憤り、痛み・・・、いろんな感情が絵をとおして語りかけてきたのです。ゴッホ自身、精神疾患で苦しみながら絵を描いていました。ゴッホの絵は以前から何度か観ていましたが私自身が精神疾患になりゴッホの気持ちが少しだけ理解できた気がしました。ゴッホに限らず古今東西、多くの芸術家が心の病から救われるために、自分の魂の叫びを表現をしています。古くはソクラテスの「ダイモンの声」は統合失調症の幻聴の可能性が高いといわれています。明治の文豪・夏目漱石は神経衰弱による被害妄想や幻聴体験をもとにしたメモから『吾輩は猫である』を書きました。太宰治も死と生の境目が溶ける文学を書くことで救われようとして、ギリギリの精神状態で書き続けたことと思います。海外文学でも、たとえば『ライ麦畑でつかまえて』J・D・サリンジャーは、第二次大戦従軍体験時のPTSDから救われるために小説を書かずにはいられなかった、といいます。『スローターハウス5』の著書ヴォネガットもドレスデン空爆でのトラウマ、過去への囚われを小説を書くことで癒やされようとしたそうです。直面するには辛すぎる現実から逃げてファンタジーの世界に生きることによって、かろうじてフラッシュバックから解放されようとしたのでしょうか。私が大病をしてから立ち上がるきっかけが、本作品(100歳現役医師のドキュメンタリー)です。今でも私はPTSDによるフラッシュバックに苦しんでいます。自分の葛藤、痛み、哀しみ、孤独・・・、私の魂が傷んでいます。かろうじて駿河敬次郎先生のドキュメンタリーを作っている時には正気を保っている感じがあります。私にとって、自分自身が救われるためにも本作品は作らざるを得ないものなのです。もちろん私にとって本映像作品は一作目なので「芸術」という領域に達するには技術的にもあまりに未熟な者です。今後、経験を積んでいかなくてはいけないでしょう。新人としての私の最初の映像作品におつきあいくださる皆様には感謝しかありません。心より御礼申し上げます。「大丈夫。治ります」と私を救った100歳現役医師のドキュメンタリーを作りたい!プロジェクトオーナー 関智征


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