カフェのようなスポーツ活動を広めます!フロアボール普及活動の一環です。

幼児から大人まで、老若男女を問わず参加できる、地域に開かれたカフェののようなスポーツ活動を広めたい。フロアボールでそれを実現できると思うから、普及活動を行っています。フロアボールの素人ならではの発想で、新しいスポーツの価値を提案していきます!北海道に新しい風を!

現在の支援総額

5,000

2%

目標金額は200,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/06/03に募集を開始し、 2016/08/21に募集を終了しました

カフェのようなスポーツ活動を広めます!フロアボール普及活動の一環です。

現在の支援総額

5,000

2%達成

終了

目標金額200,000

支援者数1

このプロジェクトは、2016/06/03に募集を開始し、 2016/08/21に募集を終了しました

幼児から大人まで、老若男女を問わず参加できる、地域に開かれたカフェののようなスポーツ活動を広めたい。フロアボールでそれを実現できると思うから、普及活動を行っています。フロアボールの素人ならではの発想で、新しいスポーツの価値を提案していきます!北海道に新しい風を!

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▼普及活動を始めた経緯

このプロジェクトの仕掛け人は、一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクト代表理事の梅田弘胤(うめだひろつぐ)です。わたしは2008年にフロアボールというスポーツに出会いました。当時30歳、子供が生まれたばかりで、家族みんなで楽しめるスポーツを始めてみたいと思っていた時に、youtubeでfloorball(フロアボール)というスポーツがあることを知りました。スティックとボールさえあれば、体育館ですぐに始められるホッケーで、ルールも簡単。これはすぐに始められる、と直感しました。早速通販で道具を揃え、仲間を集めて活動を始めました。

当時を思い起こすと、フロアボールの楽しさに魅了され、子供を背負ったままフロアボールをやるなど、かなり無茶もしましたが、子供が歩けるようになった時、スティックを持たせて一緒にプレーできる喜びを味わい、何物にも代えがたい幸せだなと感じました。その時に、スポーツによる多世代交流という価値を強く意識しました。

地元の遠軽町で定期活動を開始させるとともに、フロアボール普及プロジェクトという名前で普及活動も始めました。その動機は、子供と大人が一緒に楽しむ多世代スポーツ環境をフロアボールによって広めていきたいという思いでした。さらに地域住民の誰もが「居場所」と感じられることのできるような、オープンな場所にしたいと思いました。私は、色々な年代の、様々な人が人が出入りするスポーツ活動の場で生まれる人間関係こそ財産だと考えます。

そして2014年7月25日、遠軽のフロアボール仲間4人を巻き込み、一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクトを設立しました。社会的に広く認知されるようになるためのチャレンジでした。

▼フロアボールカフェを広めたい

私は、フロアボールというスポーツを使って、地域住民の居場所となるような多世代交流の場をたくさん作っていきたいと思っています。老若男女を問わず歓迎され、不定期の参加でも楽しめて、初心者・上級者が混じっても楽しむことができるスポーツの場です。例えると、カフェのようなスポーツ活動が目標です。カフェにはマスター(仕掛け人)がいて、お客さんは年齢や性別を問われません。そしてカフェに足を運んだならば、マスターによるサービスによってみんなが満足して帰る、そしてそこで色々な出会いを得る。だから私は、実現したいものを、「フロアボールカフェ」と名づけています。

フロアボールをやっていたからこそ、私には今、いろいろな世代との繋がりがあります。地域に開放されたスポーツ活動にすることで、毎回のように新たな出会いがあります。カフェのようなスポーツ活動として、フロアボールの和を広めることが、地域社会に新たな繋がりを生み出し、地域社会に新しい活力を生み出すと確信しています。私はその可能性を追い求めたいと思っています。

 

▼これまでの活動

これまで、わたしどもは様々な組織にアプローチし、協働してフロアボール体験会を実施してきました。その活動の多くは、毎年の恒例事業として定着してきています。興部町教育委員会・遠軽町教育委員会・湧別町教育委員会・上川町教育委員会・天塩町教育委員会などが主な例です。これらの協働事例においては、フロアボールが多世代交流を実現するという点が大きく評価されています。

 

北海道内で普及に成功した地域は、札幌・富良野・恵庭です。これらの地域には、道具なども供給し、現地で独自に活動をする人材が見つかり、定期的活動が生まれています。わたしたちは、カフェのようなスポーツ活動という、新しいスポーツの価値を広めるため、全道各地にフロアボールカフェの賛同者を増やし、活動場所を増やすことを目指します。特に総合型スポーツクラブには強くフロアボールの価値をアピールしていきたいと考えおり、実際に動き始めています。

  

 

▼資金の使い道

得られた資金は、活動に必要な用具の購入費や、体験会開催のための旅費交通費にあてさせていただきます。

▼リターンについて

<5,000円のリターン>
特製フロアボールTシャツ(サイズ指定可)。一枚一枚心を込めて作られる手刷りのシルクスクリーンTシャツです。

<5,000円のリターン>
特製フロアボールトートバッグ(A3サイズ)。一枚一枚心を込めて作られるシルクスクリーントートバッグです。

<10,000円のリターン>
特製フロアボールTシャツ3枚(サイズ指定可)。一枚一枚心を込めて作られる手刷りのシルクスクリーンTシャツです。
 
<10,000円のリターン>
特製フロアボールトートバッグ3枚(A3サイズ)。一枚一枚心を込めて作られるシルクスクリーントートバッグです。

<30,000円のリターン>
特注フロアボールエナメルバッグ(B5サイズ)
特製フロアボールTシャツ一枚(サイズ指定可)
特製フロアボールトートバッグ(A3サイズ)

<200,000円のリターン>
フロアボールスターターキット(スティック20本と収納バッグ、ボール50個、組み立て式ミニゴールセットと収納バッグ)

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • アイスホッケーチームにフロアボールを紹介することは、普及の一助になると考え、以前から旭川での情報発信を行っていましたが、ついに実現しました。旭川サンリバーズという小学生のアイスホッケーチームの陸上トレーニング現場にお邪魔し、フロアボール体験をしていだだきました。サンリバーズ様の練習には今後も顔をださせていただくとともに、北部住民せんたーでの体験会事業も引き続きがんばります! さて次の活動は、6月25日の苫小牧での体験会です! もっと見る
  • 旭川の全ての年代の方々に知ってもらいたい。 6月12日(日)午後1時から3時まで 北部住民センターで フロアボール体験会を行います。 参加費500円です。 幼稚園児から大人まで、どなたでも大歓迎。 私たちは旭川にフロアボールが根付くまで、普及活動を続けます。 この体験会活動は月に1回ペースで行なっています。 北部住民センターを活動拠点としています。     もっと見る
  • 本プロジェクトの投稿者であります、梅田です。スポーツで多世代交流を、そしてカフェのようなスポーツ活動を、フロアボールで実現させるべく、資金を集めていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。 昨日のことですが、嬉しい電話がありました。皆さんご存知のサッカーチーム「コンサドーレ」が「コンサドーレ北海道スポーツクラブ」という総合型スポーツ事業をすすめているのですが、その事業のなかでフロアボールをやりたいという話でした。今年10月30日、札幌中島体育センターで、「コンサドーレスポーツスクール in Fu's 」の事業としてフロアボールを行います!一般社団法人北海道フロアボールクラブ代表理事の梅田が指導にいく予定です。札幌のフロアボール愛好者にも指導スタッフとして参加してもらおうと計画しています。 以下、コンサドーレスポーツクラブの活動も御覧ください。 http://chsc.jp/sports/ もっと見る

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