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豊橋に「平和・共生の鐘」を作ろう

 かつて軍都として発展した豊橋市は、戦後、市民生活中心の近代都市となり、2006年には「平和・共生・交流」都市宣言を行いました。私たちは、持続可能な平和なまちづくりをめざして「平和・共生の鐘」塔を建設し、鐘をならす行事を恒例化していきたいと考えています。ご協力をお願いします。

現在の支援総額

162,500

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/12に募集を開始し、 16人の支援により 162,500円の資金を集め、 2022/03/15に募集を終了しました

豊橋に「平和・共生の鐘」を作ろう

現在の支援総額

162,500

16%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2022/02/12に募集を開始し、 16人の支援により 162,500円の資金を集め、 2022/03/15に募集を終了しました

 かつて軍都として発展した豊橋市は、戦後、市民生活中心の近代都市となり、2006年には「平和・共生・交流」都市宣言を行いました。私たちは、持続可能な平和なまちづくりをめざして「平和・共生の鐘」塔を建設し、鐘をならす行事を恒例化していきたいと考えています。ご協力をお願いします。

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はじめに・ご挨拶

 こんにちは。私たちは豊橋ユネスコ協会です。豊橋ユネスコ協会は、2008年2月設立以来、豊橋らしい地域ユネスコ活動をめざして、平和活動、国際協力・支援活動、ユネスコスクール支援・協力活動などを行っている民間団体です。

 詳しい活動については、豊橋ユネスコ協会のホームページをご参照ください。

私たちの地域のご紹介

 豊橋市の今日に至る歴史を振り返ると、1888(明治18)年、吉田城址に旧陸軍第18連隊が設置され、その後、旧陸軍第15師団・予備士官学校や広大な演習場、さらには海軍、陸軍飛行場など軍隊施設が拡大され、いわゆる「軍都・豊橋」として発展したことが分かります。また、明治の初めに始まった養蚕、製糸業は20世紀中頃まで地域経済、生活の基盤として重要な役割を果たしました。その後、敗戦と産業・技術の革新などにより社会基盤は大きく変貌しましたが、「軍都・豊橋」と空襲などによる戦災の歴史を忘れることはできません。

 戦後、豊橋市は、戦災復興とともに、農業の近代化や新しい産業誘致などによって地域経済や市民生活は変容し、この東三河地域の産業、文化、行政の中核として重要な地位を築いてきました。今後は、こうした歴史を踏まえつつ、国際社会の動向をふまえた持続可能な地域社会の構築に向け、さまざまな課題解決への取り組みが必要となっています。

 幸い、豊橋市では、市制100周年を記念して2006年に「平和・共生・交流」都市宣言が出され、官民が協力してその具体化を進めてきました。また、市内の小・中学校の全校がユネスコスクールに登録しており、ESD(持続可能な開発のための教育)の拠点校として組織的な推進を目指しています。さらに、最近では、SDGs未来都市にも指定され、行政、産業界および市民の共創、協同の取り組みが進められつつあります。

このプロジェクトで実現したいこと

 豊橋市が歩んできたこうした背景の中で、あらためて平和と持続可能な社会を構築し、お互いに支え合い交流する都市の具現化をめざすシンボルとして、豊橋ユネスコ協会は、豊橋公園内に、「平和・共生の鐘」塔を設置する計画を進めています。塔が完成したら、毎年定めた日に、「鐘をならす」行事を実施し、今日の平和な社会を享受できる感謝と、それが未来まで続くことを願う想いを、広く市民間で共有を図る機会を作っていく計画です。

プロジェクトを立ち上げた背景

 豊橋ユネスコ協会は、2022年度に設立15周年を迎えます。その記念事業として、「平和・共生の鐘」塔建設計画を推進することにしました。 

設置場所

 「平和・共生の鐘」塔は豊橋公園内に設置する予定です。現豊橋公園には、近世・藩政時代、吉田城があり、吉田藩城下の政治の中心でした。藩政奉還後しばらくすると、近代日本国の国政方針にもとづいて城址内に陸軍第18連隊が設置され、豊橋市の近代都市としての発展に重要な役割を果たしました。太平洋戦争の敗戦後の復興期になると、市役所、豊城中学校、美術博物館、スポーツ関連施設などが設置され、豊橋市再興の中心地域として整備されてきました。

 こうした歴史的経緯から、豊橋公園内には、旧陸軍18連隊関係施設遺跡や記念碑、豊橋空襲による被災からの戦災復興記念碑など、歴史の記憶をとどめるための大切な施設が存在し、隣接する牛川水郷とともに自然、歴史、文化の学びの場、そして市民が集う憩いの場になっています。戦後70数年を経て、あらためて歴史の教訓を学ぶとともに、豊橋市100周年を記念して制定された「平和・共生・交流」都市宣言の継続的な具現をめざす市民的シンボルのひとつとして、「平和・共生の鐘」塔を設置し、定められた日に鐘をならす行事を持続していきたいと考えています。

製作・工事時期

 2022年5月~6月を予定しています。

活用

1.日本ユネスコ協会連盟の提唱する「平和の鐘をならそう」運動に呼応した行事を実施します。
2.毎年定めた日に「平和・共生の鐘」をならす行事を設定します。
3.公園を訪れた人々が「平和と共生」の想いを込めてならしたり、写真を撮ったりするなど、記念スポットとなるように広く普及を図ります。

これまでの主な経過

2021年3月 豊橋市公園緑地課と「平和・共生の鐘」塔設置について相談
2021年3月~4月20日 「平和・共生の鐘」塔デザインコンクール(市内小中高生)
2021年7月 設計事務所「ARTISAN」にデザイン依頼
2021年9月 豊橋市に「平和・共生の鐘」塔設置申請書を提出
    9月10日~13日 チャリティー行事 平山郁夫版画展の開催
2021年12月28日 公園管理者 豊橋市長から設置許可取得

資金計画

 「平和・共生の鐘」塔建設事業計画では、モニュメントと鐘の製作費・工費、保守維持費用を合わせて320万円を予定しています。これまで、協会予算からの拠出金やチャリティ行事、地域の人々からの寄付などで予定額の3分の2ほどを確保していますが、なお必要です。

 この活動の「ワンコインで平和・共生の鐘をならそう」の趣旨にもとづいて、ご賛同いただける皆さんに100万円を目標にクラウドファンディングで資金協力をお願いしたいと思います。

資金の使い道

 CAMPFIRE手数料を差し引いた全額を「平和・共生の鐘」塔建設事業費にあてさせていただきます。

   「平和・共生の鐘」塔建設事業費:90万円
   手数料(税込み):       10万円
   合計:             100万円

リターンのご紹介

 「平和・共生の鐘」塔完成後、除幕式にご招待します。除幕式の予定日時は2022年7月3日(日)午前です。場所は豊橋公園です。交通費・滞在費などは自己負担となりますのでご了承ください。

最後に

 多くの皆さんの参加とご協力で、豊橋市に「平和・共生」をめざす新しいシンボルを作りましょう! 

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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