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古谷経衡初監督作・2022年春劇場公開作品,製作費クラウドファンディング

渋谷にある単館系劇場・シアターイメージフォーラム付属映像研究所の卒業作品(2022年3月、同劇場公開予定)の映画『3級』(仮)製作費のクラウドファンディングです。『3級』とは、精神障害者福祉手帳3級保持者を意味し、私はその当事者です。理解されにくい精神障害への啓発の意味も込めて、映画製作を行います。

現在の支援総額

455,000

303%

目標金額は150,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/25に募集を開始し、 78人の支援により 455,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

古谷経衡初監督作・2022年春劇場公開作品,製作費クラウドファンディング

現在の支援総額

455,000

303%達成

終了

目標金額150,000

支援者数78

このプロジェクトは、2021/10/25に募集を開始し、 78人の支援により 455,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

渋谷にある単館系劇場・シアターイメージフォーラム付属映像研究所の卒業作品(2022年3月、同劇場公開予定)の映画『3級』(仮)製作費のクラウドファンディングです。『3級』とは、精神障害者福祉手帳3級保持者を意味し、私はその当事者です。理解されにくい精神障害への啓発の意味も込めて、映画製作を行います。

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【ご挨拶】

初めまして。文筆家の古谷経衡(つねひら)と申します。私は2021年5月より、渋谷にある単館系劇場・シアターイメージフォーラム付属映像研究所の第45期生(2021年度)として同学校に通い始めました。この度、2022年3月下旬に同劇場で公開される卒業作品を製作するにあたり、いまだ日本社会にあって理解されがたい、私自身が当事者でもあります精神障害をテーマとしたセルフドキュメントを構想いたしました。そこで様々な皆さんからクラウドファンディングという形で製作費を募りたいと思います。

後述しますように、支援者の皆様には作品エンドロールで記名させていただく他、額に応じて関係者限定のオンライン視聴URLをお送りいたします。精神障害・精神疾患へのより一層の理解・啓発につなげる目的を踏まえ、一人でも多くの皆様からのご支援を頂戴したいと考えております。
*監督紹介 古谷経衡(ふるやつねひら)
1982年北海道生まれ。パニック障害既往歴約25年。精神障害者福祉手帳3級。社)日本ペンクラブ正会員。特非)江東映像文化振興事業団理事長。文筆家・作家・評論家。立命館大学文卒。ビジュアルアーツ大阪(旧大阪写真学校)放送映像学科中退。主な著書に『日本を蝕む極論の正体』『左翼も右翼もウソばかり』(ともに新潮社)、『意識高い系の研究』(文藝春秋)、『敗軍の名将-インパール・沖縄・特攻』(幻冬舎)など多数。長編小説に『愛国商売』(小学館)。公式サイトはこちら所属事務所公式サイトはこちら

【映画内容-製作概要-精神障害者への理解促進・啓発に向けて】

製作する映画の内容は、精神障害をテーマとしたもので仮タイトルを『3級』と致します。3級とは、精神障害者福祉手帳3級を意味し、私自身高校生の時(1998年)に重度のパニック障害を発症して以来、ずっとこの病と共存し、投薬しつつ県から精神障害者福祉手帳3級を交付されている当事者です。

映画の詳細としては、原則としてセルフドキュメントの形式をとりつつ、決して精神障害者における弱者の側面ばかりを強調せず、見ていて楽しいエンタメ要素をも加味しますが、日本社会の中に依然として根深い精神障害者への蔑視感情を炙り出すことも忘れません。芸能人のカミングアウト等によって、パニック障害を含む精神疾患の認知度は飛躍的に向上しましたが、実際のところ未だ精神科や心療内科への通院を家族に隠したり、精神障害者手帳そのものの申請をためらっている人々は大勢います。

2018年現在、精神障害者福祉手帳の交付総数は100万人を超え、そのうち最も程度が軽いとされる精神3級の交付者は約30万人です。決して無視できないこれらの人々の現状はどうなっているのか。そもそもパニック障害とは何か。治療はどうしているのか。薬は何を飲んでいるのか。治る病気なのか。精神障害者ってどうやって認定されるのか。国や自治体からの援助の実態は。障害者になるメリット・デメリットとは。わかりやすくかつ、前衛的技巧も混ぜつつ映像表現で示します。

映画自体の総尺は、30~40分程度を予定しております。ただし演出・編集の関係で前後する可能性はあります。この卒業作品は、2022年3月下旬に渋谷にあるシアターイメージフォーラムで一般上映される作品になります。その際(当日)には入場料が必要ですが、ご支援いただいた方の額により、作品完成および公開後に関係者限定視聴URL等を送付いたします(オンライン・WEB鑑賞券、および完成記念イベントへの登壇等) 。

【映画製作への情熱】

私は物書きとして、これまで単著だけで25冊以上、共著を含めると30冊近くの本を世に送り出してきました。WEB原稿を含めてこれまで公開した原稿の文字数量は数百万文字を軽く超えます。しかしこれだけ文字を費やしても表現できえないのは、映像のインパクトです。何万文字を使用しても、強烈な1分の映像体験はそれを軽く凌駕します。

私は青春時代から、映像表現の分野に強いあこがれを抱いていました。いつか映画監督になりたい、と思うに至りました。しかし「好き」と「仕事」は別物です。年月を経て私は物書きになりましたが、文字を書けば書くほど、映像制作への滾る情熱は反比例するかのように増大していきます。

そこで一念発起し、2021年5月に入所したのが、シアターイメージフォーラム付属映像研究所(第45期生)です。映像という新しい表現空間で、自分の構想を映像化してみたい―。その一心で同研究所に入所しました。この思いが、卒業制作として結実しようとしています。幸いなことにすべての卒業作品は劇場公開(2022年)が約束されております。衆目に自身の作品が披露されることの喜びに、今から武者震いする覚悟です。と同時に、お客様に見せるためには、相応の映像技巧、脚本的品質その他がなければなりません。

文章と違い、映画は総合芸術です。エッセイや小説は一人で書けますが、映画は違います。友達がほとんど居ない私が皆様にお願いしたいのは、どうぞこの作品の完成に際して、ご支援を賜りたいというものです。創るからには決して粗雑な作品には致しません。「これぞ古谷渾身の処女作である」と最低限喝さいを受けるような作品を創る決意です。私の猪突猛進に是非ともお力をお貸しください。

【資金の使い道】

集めさせていただいた資金はおおむね以下のように使用いたします。

1)機材費
2)ロケ代・ロケハン代・協力者人件費(撮影全般に関する旅費・雑費、撮影車両燃料費、撮影車両手配費、出演/協力者への謝礼等)
3)取材費等(精神保健関係者や自治体窓口など、ないしは映像使用権利料等)
4)本件クラウドファンディングに関連するCAMPFIRE手数料(クラウドファンディング手数料)
5)完成記念イベント等にまつわる挙行費等

【リターンについて】

・2000円の場合
作品エンドロールにお名前を掲載。2022年3月下旬に渋谷にあるシアターイメージフォーラムにて劇場公開されます。 *オンライン(WEB)での視聴はできません。ご鑑賞されたい場合は原則劇場公開日に渋谷のイメージフォーラムにお越しいただく必要があります。 この場合、別途入場料が必要となります。

・5000円の場合
作品エンドロールにお名前を掲載。2022年3月下旬に渋谷にあるシアターイメージフォーラムにて劇場公開されます。また、関係者限定視聴URL (下記参照)を作品完成及び劇場公開後に送付いたします(オンライン・WEB鑑賞券付き)。

・10000円の場合
作品エンドロールにお名前を掲載。2022年3月下旬に渋谷にあるシアターイメージフォーラムにて劇場公開されます。また、関係者限定視聴URL (下記参照)を作品完成及び劇場公開後に送付いたします(オンライン・WEB鑑賞券付き)ことに加え、おおむね2022年5月以降に開催する完成記念イベント(都内予定)に重要支援者としてご登壇していただき、作品の講評等を行っていただけます。完成記念イベントについては、ご支援者様に委細を直接通知し、調整させていただきます(遠方で難しい場合等は、都度ご相談に応じます)。

*具体的な劇場公開日等については、決まり次第、支援者の方へメールを送りますので、メールアドレスの記載をお忘れなくお願いいたします。
*支援時に必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。記入がない場合はCAMPFIREにて使用されているハンドルネームを使用させて頂きますのでご了承ください。また、特定の人物を比喩するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事が御座います、ご注意ください。
*2000円、5000円、10000円コースいずれであっても、劇場公開日にお越しになられる場合、入場料が発生します。予めご了承ください。

*関係者限定視聴URLについては、以下のツールを使用いたします。
媒体△Vimeo https://vimeo.com/jp/
視聴期間:2022年4月3日~2022年5月1日

【製作から劇場公開までのスケジュール】

・おおむね2021年11月下旬~撮影開始
・2022年1月~2022年2月 シアターイメージフォーラム付属映像研究所での講評を受けて、作品内容を微修正するなど、適宜改善を加える(非公開)
・2022年2月下旬 シアターイメージフォーラム付属映像研究所内で初号試写(非公開)
・2022年3月下旬 シアターイメージフォーラムで劇場公開(当日、直接お越しの場合には別途入場料が必要です)
・2022年4月~ ご支援いただいた方に対し、額に応じて関係者限定視聴URL等を送付
・2022年5月~  完成記念イベント等

【募集方式について】

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様、大変遅くなりまして申し訳ございません。2022年3月末に上映した完成作品を5000円以上支援いただいた方に送ります。当初、VIMEOにてストリーミング配信をしようと思いましたが、同時接続や転送量に制限があるとのこと、また皆さんのお手元にファイルとして残らないため、単純な方法ではありますが、GIGAファイル便にて完成品をお送りいたします。もしストリーミングでご覧になりたい方は仰ってください(ただし画質等は全く変わらないと思われます)また当然のことでありますが、他の媒体へのアップロード等はご寛恕ください。私的に完成ファイルをPCに保管していただくことは問題ございません。(ダウンロード期限は30日間、2022年5月21日までとなっております)また、下記にクラウドファンディング収支概算を記載します。クラファン全体募集金額 455,000円クラファン手数料引き後の金額 366,000円制作費用 一眼レフカメラ、機材購入代金 330,000円編集用パソコン購入代金 140,000円ロケハン代 30,000円取材協力費・権利料 60,000円ソフトウェアレンタル費等 27,000円その他 10,000円----------------------------是非皆様のご感想をお待ちしております。また本作品は映画祭に出品する場合があり、その場合は現状の完成作品に修正が入る場合があります。追ってまた皆さんにご連絡します。古谷経衡拝   もっと見る
  • 映画3級の公開は、以前告知した通り下記の日程「Cプログラム」(シアターイメージフォーラム・寺山修司のフロア)で行います。なお、受付に私がいますので、クラファン参加者ですと言っていただければ、無料で入れるようにします。ただしお連れ様は対象外です。何卒よろしくお願い申し上げます。http://www.imageforum.co.jp/cinematheque/1045/index.html もっと見る
  • 今回のクラファンを支援していただいた皆さんへ!進行状況:お陰様で、映画『3級』は完成いたしました!先生方の最終講評と内覧会が終わました。総尺は想定したよりも長くなり、48分-49分になりました。正確にいうと、現在エンドロールを作成中であり、完成進行度は98%というところです。さてシアターイメージフォーラムでの上映スケジュールが確定したのでお知らせします。私の『3級』は、プログラムCになり、2日にわたって2回上映されます。スケジュールhttps://www.imageforum.co.jp/cinematheque/1045/index.htmlなお、クラファン支援者の方へのご招待をどうするか、おって告知させていただきたいと思います。しばしおまちください!皆様本当にありがとうござしました! もっと見る

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