「一日店長」の体験ができるバーをオープンしたい!

一日だけ店長の体験ができるバーをオープンしたいので、開業資金を募りたいと思います!

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/03に募集を開始し、 2017/11/29に募集を終了しました

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目標金額500,000

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一日だけ店長の体験ができるバーをオープンしたいので、開業資金を募りたいと思います!

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はじめまして。シュンと申します。現在フリーランスでライターの仕事をしている23歳です。現在「シュンとブログ」と言うブログを運営しています。

 

僕は現在「1日店長ビジネス」と言うものに可能性を感じており、実際に開業したいと考えています。

 

一日店長ビジネスとは、お店の設備や食材などはこちらがすべて用意して、そのお店の店長の体験を一日提供すると言うものです。この際、店長を体験したいという人にはお金を支払ってもらいます。そして、その人が1日で稼いだお金の何割かを給料としてお支払いすると言うシステムを考えています。

 

このビジネスに可能性を感じている理由は主に3つあります。

 

一つ目は、一度バーのマスターや居酒屋の店長をやってみたいと考えている人は意外と多いと思うし、一日店長になれるということそのものに希少価値があるので、こちらがお金を払って働いてもらうのではなく、逆にお金を貰って店長をやらせてあげるという展開の仕方が可能だと言うことです。(もちろん売り上げの何パーセントかは店長に還元される仕組みにしなければならないですが。)

 

 

この「お金を払って働く」と言うのは最近流行のサロンなんかに近いかもしれないですね。これからの時代の新しい働き方にマッチしているのではないでしょうか。

 

 

二つ目に、「一日店長をやっている人はすごく張り切ってその一日を迎えるはず」という理由があります。一日店長をやるからにはお客さんをたくさん呼んで売り上げを上げたいと思うものではないでしょうか。よってその店長はその日にお店に多くの友人を連れ込んでくれるかもしれないですし、SNSのフォロワーが多い人なんかはフォロワーさんに呼びかけることによってお客を増やすかもしれません。

 

 

一日店長を導入しているお店は、毎日こうして違う人間の信用の恩恵を受けることができます。これはすごいことじゃないでしょうか。

 

 

三つ目の理由は、「一日店長を一度やった人を、そのお店側の人間として取り込めること」です。一度そのお店の店長をやってくれた人は、その後も近くを寄ったらそのお店を利用してくれるでしょう。お店側の人間を増やすことによって、定期的にお店を利用してくれる人の数を増やすことができるのです。

 

 

キングコングの西野さんは、絵本を売るためにクラウドファンディングを利用し、「作り手の数を増やしてしまえば、作り手は絵本を買ってくれるから、結局絵本が売れるようになる」という作戦を取っていたようです。

 

 

一日店長でもそれと同じような現象が起きるのではないでしょうか。

 

 

このように、一日店長ビジネスには大きな可能性があります。

 

 

今回お店の建物のテナント代と食料代、光熱費などの開業するにあたって必要な資金を支援していただきたいと思っています。

 

ぜひとも僕に1日店長ビジネスをやらせてください!!!

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