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ネパールにスケートパークを作って子供たちに笑顔と夢を与えたい!

2018年に始まったスケートボードの魅力を広める活動。東南アジアを中心に途上国8カ国、30以上の孤児院や小学校を訪問し、スケートボードを教えてきました。スケートボードの可能性をさらに広める次のステップとして、私たちはスケートボードが自由にできる施設を作ります。

現在の支援総額

1,366,777

77%

目標金額は1,760,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/29に募集を開始し、 128人の支援により 1,366,777円の資金を集め、 2021/11/28に募集を終了しました

ネパールにスケートパークを作って子供たちに笑顔と夢を与えたい!

現在の支援総額

1,366,777

77%達成

終了

目標金額1,760,000

支援者数128

このプロジェクトは、2021/10/29に募集を開始し、 128人の支援により 1,366,777円の資金を集め、 2021/11/28に募集を終了しました

2018年に始まったスケートボードの魅力を広める活動。東南アジアを中心に途上国8カ国、30以上の孤児院や小学校を訪問し、スケートボードを教えてきました。スケートボードの可能性をさらに広める次のステップとして、私たちはスケートボードが自由にできる施設を作ります。

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【ご挨拶】

こんにちは。岩澤史文(イワザワ シモン)です。

今回は「スケートパークを作ってネパールの子供達を笑顔にしたい!」のプロジェクトに関心を持っていただきありがとうございます。プロジェクトについて知ってもらう前に僕のことを知らない方もいらっしゃると思うので少し自己紹介をさせてください。


岩澤史文(イワザワシモン) 動画クリエイター/スケーター 大阪生まれ、ハンガリー、ドイツ、大阪育ち。中央大学商学部卒。 スケートボード系動画クリエイター。不登校だった小学生の時にスケートボードと出会い、人生を変えられました。以後、そのスケートボードの魅力を広めるために活動しています。

登録者数20万人を超えるチャンネル「MDAskater」の運営、途上国でスケボーを教える「SkateAid」プロジェクト主宰。オンラインサロンを運営し、スケートボードコミュニティー拡大に努めています。スケートボードを通して、すべての人が自由に表現できる社会を目指すRitopia代表。オリジナルアパレルブランド「SHIMON.」運営。株式会社GROOFY取締役(RIDERS GAME運営)。 著書に、スケートボードの魅力を語る書籍「僕に居場所をくれたスケートボードが、これからの世界のためにできること。」


【プロジェクトについて】

今回のプロジェクトではネパールのブトワルという街にスケートパークを作り、ブトワルでスケートシーンを作り、盛り上げます。

スケートパークを実際に作るにあたっての場所の確保やスケートパーク建設、そして施設の管理などにはそれなりのネットワークや技術が必要になり、僕一人で実現することはとても難しいです。

今回はドイツのNPOと協力し、スケートパークを共同で制作していきます。既に現地の方とは連携が取れており、建設場所が確保できています。スケートパークの建設チームも発足しており、大まかではありますが、スケートパークの設計が進んでいる状況です。制作後は現地の管理者、ドイツのNPOと主に管理していきます。

このクラウドファンディングはALL-IN方式ですので目標金額に達成しなくても実行されますが、資金の調達額に応じてスケートパークの規模は調整されます。より充実したスケートパークを作るために皆さんのご協力がどうしても必要です。

スケートパークはTinaau Riverという川近辺で作成します。制作場所:27.649143, 83.450080


ドイツNPO:https://www.skate-aid.org/en/


スケジュール

大まかなスケジュールにはなりますが、予定は以下の通りです。

2021年11月 クラウドファンディング終了
2021月12月 スケートパーク建設開始
2022月1日 スケートパーク完成
2022月1日 報告動画公開
2022年2月 リターン発送


これまでの活動

東南アジアの途上国にスケートボードの魅力を広める活動は私が大学1年生だった2018年に始まりました。これまでのプロジェクトでは8ヵ国訪問し、小学校や孤児院など30施設以上訪れました。これまでの活動内容は全て動画にまとめているので、お時間がある際にご覧になっていただけると嬉しいです。残念ながら2020年、2021年は新型コロナウイルスの影響で活動ができていませんでしたが、それ以前は毎年海外で活動を行なっていました。

これまでの基本的な活動は東南アジアの国の小学校や孤児院などの施設を中心に訪問し、子供達にスケートボードを教えるというものです。訪問した施設では施設の規模に応じてスケートボードを提供してきました。訪問した国ではもちろん言語や子供たちが抱える問題はさまざまですが、どの国も共通していたのは笑顔でした。訪問した施設の子供たちはスケートボードを見たことや乗ったことがない子がほとんどです。そんな子供たちに新しい体験を提供し、刺激を与えることに大きな意味があると考えています。

僕は不登校だった小学校の頃、スケートボードと出会い人生が変わりました。僕がいじめという逆光にいた中、スケートボードが僕のことを救ってくれたように、孤児院の子供たちが何らかの逆境にある場合、彼らにとってスケートボードが何らかの光になればなと考えています。

今回のプロジェクトですが、これまでの活動と大きく違う点は施設を新しく作るというところにあります。今回のプロジェクトは既存の施設を訪問するのではなく、スケートパークという施設を作ります。パークというコミュニティーで誰でも参加できるサードプレイスを作ることで新たな価値を生むことができると考えています。


今回のパークの制作活動も報告動画を作成し、Youtubeチャンネルに公開いたします。

これまでの活動動画:

ミャンマー・ラオス・タイ篇:https://youtu.be/JG1Zx3NYo3c

ベトナム・カンボジア編:https://youtu.be/OnGU8qIqva8

インド・ネパール編:https://youtu.be/719CqklkCYk

スリランカ編:https://youtu.be/e-7S4v5GSKE


【プロジェクトへの応援メッセージ】


乙武洋匡様 / 作家

手足のない私にもワクワクを体験させてくれるスケートボード。世界中の人々が楽しめる環境になったらいいな!乙武洋匡(作家)


長田新子様 / 一般社団法人渋谷未来デザイン 理事 / 事務局次長

ネパールの子供達に国境を越えて、スケボーの楽しさ、自分らしく生きること、そして笑顔でいられる環境を是非作ってもらいたいです!!


藤井 宏一郎様 / マカイラ株式会社 代表取締役CEO

ネパールの子どもたちのためにスケートパークを作るという計画を心から応援します。一枚のスケートボードが、途上国の恵まれない環境の子どもたちにどれだけの笑顔を与えることか。ぜひ、シモンさんたちがこれまで支援してきた各国の動画を見てみてください。はだしで靴もない子どもたちが、目を輝かせて初めてのスケートボードに挑戦します。はじける笑顔と笑い声。でも多くは、きちんとした舗装道路もない国です。そんな国に、子どもたちがさらに安全に、楽しく輝ける場を作りたい。スケートパークは、心に寂しさを抱えている子供たちにとって、新しい出会いの場にもなるでしょう。パークがあれば、大人もきちんとした形で関わり、安全講習などもできます。子どもから大人まで、地域の核となるコミュニティが出来ます。未来を作る子どもたちに、チャンスと自信と喜びの原動力となる場所を作りたい。ぜひ応援をお願いします。


【資金の使い道】

パーク制作費:1,401,600円

制作関係者の渡航費::200,000円

リターン製作費:自己資金

GoodMorning手数料(9%+税):158,400円

合計金額:1,760,000円


スケートボードへの思い

僕は大阪で、日本とチェコのミックスとして生まれ、小さい頃はずっと親の仕事とともに世界と日本を行き来していました。小学校6年生から日本に帰国し、公立小学校へ入学したのですが、見た目的にも周りと違うというところや、海外育ちというバックグラウンドからいじめにあってしまいました。

学校の居心地も悪く、親は仕事をしていたので家では1人。不登校だった僕に居場所はありませんでした。そんな時に出会ったのがスケートボード。両親からプレゼントされたスケートボードを持ち、スケートパークへいくようになりました。

スケートパークでは「なぜ学校へ行っていないの?」やこれまで当たり前のように聞かれていた見た目に関することなど全く聞かれませんでした。そんないい意味で他人に無関心な環境が僕にとってすごく居心地が良かったのです。年齢はバラバラですが仲間もできて、スケートパークが僕の居場所になっていきました。スケートボードが持つ違いを尊重し合う多様性あふれる文化や年齢関係なく誰でも自由に自己表現できるツールとしてすごく魅力的に思いどっぷりハマっていきました。

僕はスケートボードと出会った小学生の頃からずっとスケートボードと共に生きながら、その魅力を広める活動を行ってきました。


ネパールについて

ネパール「ネパール連邦民主共和国」は中国のチベット自治区南方に隣接する内陸国です。人口は約3000万人、国土は北海道の2倍弱ほどになります。ネパールは多民族・多言語国家であり、100を超える多様な民族がいると言われています。


ネパールの社会問題とは

2019年に僕はネパールのカトマンズへ行き、スケートボードを教えるために小学校や孤児院を訪問した。施設を訪問しました。施設を訪問していく中でネパールが抱える様々な社会問題が見えてきました。

国連開発計画によると、ネパールの貧困率は年々下がっているものの、貧困率は21.6%と大きな問題となっています。ネパールにはカーストや民族間の格差が多く存在しており、貧困の要因の一つとなっています。ネパール人の平均年収は20万円~30万円です。


スケートパークにできること

スケートパークを作ることで誰でも平等に楽しめる空間とコミュニティを作ることができます。

ネパールには貧困問題、格差や差別といった様々なが社会問題があります。そのような問題を直接短期的に僕たちがスケートボードを使って解決することは難しいかもしれませんが、少しでもいい環境を作り、小さな変化を起こすことはできると考えています。

没頭できる環境を作る。夢中になれるものがあると人はストレスの解消になります。日常世界から離れて没頭できる時間を作ることで、イライラや不安などを忘れさせてくれます。自由に自己表現ができるコミュニティーができることで、そこは人々にとってのサードプレイスとなります。ネパールに住む多くの人にとって居心地の良い居場所を作り、ポジティブな効果が生まれる環境を作っていきます。


最後に

何がなんでもこの最高のパークを完成させて多くの人に笑顔と夢を与えたいです。どうかご支援よろしくお願いいたします。もし、直接的な支援が難しい場合でも身の回りの人への共有、拡散していただけると大きな支援になります。

よろしくお願いいたします。

岩澤史文

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ついに明日ネパールのパーク制作ドキュメンタリーが公開されます!半年間本気で取り組んだ活動。みなさんに一番に見てもらいたい映像です! もっと見る
  • スケートパーク制作のまとめ映像がついに公開されます!2021年の12月から3度ネパールを訪問し、スケートパーク制作の様子を撮影していました。スケートパーク作りの過程や周りの環境などにスポットライトを当てたドキュメンタリー映像になります。是非見てもらいたいです!Tシャツ、ZINEなどのリターンの発送が遅れていることについてご迷惑をおかけします。4月中旬には発送される予定です。引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆さんご報告です!!ついにスケートパークが完成して、無事にオープニングセレモニーを開催することができました。オープニングではメディア、ブトワル市長や多くの子ども達がスケートパークに来てくれていて、大盛り上がりでした!何よりパークが無事完成して本当に心から皆さんには感謝しています。ありがとうございます!ここで終了ではなく本当のプロジェクトはここから始まります。現地の学校と連携し学校後の週数回のスケボーレッスンや今後はカフェスペース、図書館などコミュニティセンターとして機能していくように努めます。パーク制作に関する動画は来月公開予定です。公開後見てもらえると嬉しです! もっと見る

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