はじめまして。
藤田と申します。
わたしは、以前から国際交流に興味があり、語学などを学んできました。最近では、外国人観光客の方々もたくさん日本に来ており、日本の温かいおもてなしで、その方たちと地域の人々との橋渡しをしたいと思いました。また、空き家の現状にも危機感を感じ、インターナショナルB&Bを通して、ぜひ、空き家の活用と地域の安全、日本のホスピタリティを海外に広めたいと思っています。
なぜ、宿泊施設が必要か?
観光庁では、東京オリンピック・パラリンピックのある2020年に向け、訪日外国人観光客を現在の1000万人から3000万人に増やす計画を掲げています。今年の訪日外国人観光客は1300万人を越える見通しです。外国人観光客の間で、ゲストハウスに泊まりたいというニーズがものすごい勢いで増えているのです。また、大都市の方では、ホテルや旅館の客室数が不足しています。地域の空き家、空き部屋をB&Bとして活用し、地域経済の活性化と国際交流をはかります。
※国家戦略特区では、一定の場合には「旅館業法」の適用が除外されます。

地域の空き家を活用しよう。
空き家が増えています。5年毎に行われる住宅・土地統計調査では総住宅数等とともに空き家の数も調査されますが、空き家の数は調査のたびに増えています。平成10年の調査では総住宅数約5024万戸に対して空き家は576万戸(11.5%)でしたが、平成15年調査は総住宅数約5389万戸に対して空き家約659万戸(12.2%)、平成25年調査では総住宅数約5759万戸に対し空き家は約757万戸(13.1%)と戸数増加とともに、その割合も増加。
空き家が多くなると「老朽化による倒壊の危険」「地域の治安の悪化」といった問題が発生してきます。空き家には問題が山積みです。地域の活力も損なわれるこのような状況を改善する為の動きも全国で広がっています。
それが、「空き家ビジネス」です。
「空き家ビジネス」は、まだまだマーケット規模は小さいですが、リノベーションを施しての有効活用手段として、国際交流を念頭に置いたB&Bを作ることで、地域貢献が見いだせれば、さらに「空き家ビジネス」の未来は広がります。
B&B(ベッド・アンド・ブレックファースト)LICHT(リヒト)の特長
1、日本流のホスピタリティを重視し、家族的な雰囲気でお客様をおもてなしする。
2、パン・シリアル・紅茶(またはコーヒー、このほかにジュースも)のみの
ベジタリアンにも配慮した朝食も提供。石鹸やシャンプーなど、オーガニック製品を使用。
3、地域の人々と外国人観光客との国際交流の場。
※lichtは、ドイツ語で光の意味です。

※イメージ画像
資金の使い道
・空き家または古民家の取得
・必要な設備、運転資金
・国際交流のためのイベント主催などなど。
メッセージ
国際交流と地域の活性化に貢献すべく、プロジェクトの実現を目指します。
みなさまのご協力、CAMPFIREを通じて『B&B LICHT』に興味を持っていただいた方は、ぜひご支援よろしくお願いいたします。




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