▼ご挨拶
数ある案件の中から、このプロジェクトに興味を持って頂きありがとうございます。2013年に設計事務所を立ち上げ、戸建住宅やマンション設計に従事してきた一級建築士事務所LA commuの北岡です。
2014年からは設計だけでなく、不動産の賃貸や売買に従事させて頂く機会も増えました。
私はこのたび CAMPFIRE を通して賛同者を広く集め、今までになかった不動産コミュニティサイト「TUNAGU」を立ち上げたいと思いCAMPFIRE に掲載しました。
みなさんもご存知の通り、不動産の売買・賃貸には仲介手数料が存在します。
不動産を買いたい・売りたい、貸したい・借りたいと思っても自分が思う物件を自分の伝手だけで見つけるのは、かなり困難な作業です。その為、購入希望者や入居希望者等を紹介して、売買・賃貸の契約に向けて双方を円滑に誘導していく仲介者が存在し、報酬が発生します。みなさんも部屋を借りる時、町の不動産屋へ足を運んだことがあると思います。
しかし、他の業界をみるとインターネットを介して直接つながることが当たり前です。小売り業ではオークションサイトや、通販サイトで売り手と買い手が直接つながり、常に世界中で取引が行われています。飲食業では、情報サイトで直接情報を発信し、地域の常連さんだけでなく新規客の獲得が可能です。
ですが、不動産取引においてはほぼありません。
そこで、不動産の売買・賃貸でもこれを可能にしたいと思っています。みなさんも一緒に「TUNAGU」という新しい社会の仕組み作りに関わっていただけないでしょうか。
▼「TUNAGU」で出来ること
個人の方を対象にサイト登録した上で登録者間で取引を行う為、広告費用、人件費を大幅に削減できるので、通常の不動産取引で支払う仲介手数料は必要なく、定額のサポート費用で格安取引が可能になります。もちろんサポートは経験ある資格保有者が今までと変わりない内容をご提供します。
「賃貸の場合」

仲介手数料は宅地建物取引業法によって賃料の1ヶ月分に相当する金額が上限と決まっています。
例えば、1ヶ月賃料6万円の物件の場合では
受けることのできる手数料額は売主と借主合わせて6万円+消費税になります。
上記の金額が仲介手数料の上限となりますが、実際には借主から1ヶ月分に加えて更に貸主から広告料として1ヶ月分を取得しているケースもあります。
ですが「TUNAGU」の場合、賃料6万円の場合ケアサポート費用として売主と貸主合わせて3万円+消費税を想定しています。
「売買の場合」

売買金額が400万円を超える場合仲介手数料は売買価格×3%+6万円+消費税が上限になります。
例えば、4,000万円(税別)の物件の場合では
4,000万円×3%+6万円+消費税=1,360,800円(依頼者の一方につき)
上記の金額が仲介手数料の上限となり、多くの不動産仲介業者が、この手数料を請求しています。
ですが「TUNAGU」の場合、4,000万円の物件だとケアサポート費用として40万円+消費税=432,000円を想定しています。通常の仲介手数料より928,800円もお得になります。
更に、「買う」「売る」「貸す」「借りる」に加えて、「見る」と「直す」を計画しています。
「見る」は登録者が所有している物件データを無償で管理します。
図面や賃貸契約書だけでなく、修繕履歴や収支までを一括管理して、確認申請、売却や相続の時には「TUNAGU」を見れば物件の全てがわかります。
「直す」は登録者の物件の修繕を一括見積でご提案します。
修理業者を探す手間もなく、安心で安く出来る優良業者をご紹介します。「見る」とリンクして所有物件の過去の修繕箇所や修繕金額をいつでも確認できます。
▼資金の使い道
Webサイトの開発費用と運営費用に充てさせて頂きます。
▼リターンについて
「賃貸契約サポート費用無料」
「売買契約サポート費用無料」
詳しくは右記に記載しておりますので、ご確認ください。
▼最後に
CAMPFIREを通して、多くの方々にご支援いただけたら幸いです。貴重な時間を割き、最後までお読み下さいましてありがとうございました。このプロジェクトを育て、新しい社会の仕組みとしてみなさんのお役にたてるよう準備を進めておりますが、専門的な知識を要する部分が多々ある為、プログラマー、弁護士、税理士等、プロの技術、知識を生かしてお手伝いしてくださる方がいらっしゃいましたらkitaoka0512@gmail.comまでご連絡頂けると幸いですよろしくお願いいたします。





コメント
もっと見る