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木のまな板の欠点を一から見直しました!料理を愛するすべての人へのちょこっとまな板

木のまな板のデメリットを一から見つめ直し、そのデメリットの解消に取り組んだ新時代の木のまな板です。木のまな板なのに食洗器対応。汚れも匂いもさっと落ちる特殊浸透性コーティングで料理が楽に楽しく。使いやすいサイズ感とクラファン限定での名入れ対応。日頃の感謝や大切な方への贈り物にも最適です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は100,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/11/10に募集を開始し、 2021/12/05に募集を終了しました

木のまな板の欠点を一から見直しました!料理を愛するすべての人へのちょこっとまな板

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このプロジェクトは、2021/11/10に募集を開始し、 2021/12/05に募集を終了しました

木のまな板のデメリットを一から見つめ直し、そのデメリットの解消に取り組んだ新時代の木のまな板です。木のまな板なのに食洗器対応。汚れも匂いもさっと落ちる特殊浸透性コーティングで料理が楽に楽しく。使いやすいサイズ感とクラファン限定での名入れ対応。日頃の感謝や大切な方への贈り物にも最適です。

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まな板。おそらく包丁と並んでご家庭で一番使われる調理器具の一つだと思います。昔は木ばかりだったまな板も、今ではプラスチックなどのものが増えてきていますが、やっぱりまな板は木が一番。包丁への刃あたり、トントントンという音、そして木の持つぬくもりや質感はプラスチックやゴム製のまな板では味わえないものです。

でも、木のまな板の難しいところは「衛生面が気になる」「ちょっとした時に大きくて重くて使いづらい」「反ったり割れたりしてくる」「食洗機に入らない」などなど、現在のご家庭では使いづらいところもあり、プラスチックなどのまな板を使っておられるご家庭も多いかと思います。

このちょこっとまな板はそんな木のまな板のデメリットを一つ一つ一見つめなおし、料理を楽しむすべての方に楽に楽しく使っていただける今の世の中にあった新しい時代の木のまな板です。


木のまな板を使う際に一番気になるのはやはり匂いうつりや汚れ、包丁傷からの黒ずみの発生などです。ご家庭の木のまな板はこんな風になっていませんか?

そんなデメリットもある木のまな板ですが、プロの料理人も使用するようにやはり料理する際に最適なのは木のまな板です。木のまな板は、他と比べて柔らかく、包丁の刃をしっかりと受け止めてくれるので食材が切りやすく、包丁へのダメージも少ないので包丁も切れ味が長持ちします。

そんな木のまな板の良さを最大限に活かしながら、汚れや匂いうつりを防ぐために、木の内面に浸透する、浸透性のコーティングを施しました。

一般的に市販されているまな板は表面や側面にウレタン樹脂コーティングを行っているものが多く、使用しているうちに包丁傷などでこのコーティングが割れたり、剥がれたりし、そこから汚れや菌が繁殖していきます。

このちょこっとまな板はそうしたまな板とは違い、まな板の表面に塗膜自体がありません。塗膜がないということは塗膜が割れたり、剥がれたりする心配もないということです。

コーティング塗膜がないのに汚れが落ちる?矛盾しているようで魔法のような話ですが、そんな魔法のようなまな板なのです。

コーティングを施工するのは、和歌山県海南市で日本三大塗に数えられる紀州黒江塗りの漆器を作り続ける漆塗り職人、藤井嘉彦氏。塗装を知り尽くした職人が一つ一つのまな板のコーティングを木の状態を見ながら行います。

表面が包丁傷で毛羽立っても付属のペーパーで軽くこするだけで毛羽立ちが消え、元の質感が蘇ります。もちろんペーパーで擦ってもコーティング性能に影響はありません。


一般的なご家庭でよく使われているまな板のサイズは30cm x 45cm。使いやすいサイズではありますが、ちょっとした物を切る際には大きすぎるし取り出すもの大変と感じたことはありませんか?

かといって、カッティングボードだと少し小さすぎる、このちょこっとまな板はそんなキッチンに立つ皆様の意見を取り入れ、ちょっとした時に、さっと使えて、楽に片付けられる、そんなサイズのまな板を目指しました。

ちょこっとまな板のサイズは30cmx20cm。ご家族のお食事の料理には十分なサイズですが、長いものを切りたい時はこんな風に二つ並べるとあっという間に大サイズのまな板に早変わり。工夫次第でありとあらゆるものを切ることが出来ます。

重さも1枚当たり約1kg弱ですので片手でさっと取ってお使い頂け、キッチン回りの収納にも邪魔にならないお手軽かつ機能的なまな板です。


30cm x 20cmのサイズを選んだのは使い勝手だけではありません。今や多くのご家庭で使われている食洗機。実は多くの食洗機で洗える最大サイズは30cmまでの物が多く、30cm x 45cmのまな板だと…そう、食洗機に入らないのです。

ちょこっとまな板は、使い勝手と今や多くのご家庭で当たり前になってきた食洗機でも洗えるということを両立するサイズを追求しました。

キッチンに置いておいても邪魔にならず、使いたい時にさっと取り出せ、カッティングボードのようにそのまま料理を盛り付けても出せる、しかも食べ終わった後は水で流して食洗機に入れるだけ。使う前から使った後までを追求しました。

手軽なサイズなのでキッチン周りの収納でも場所を取りません。本体が軽いので100円ショップで売っているフックなどでこんな風にいつでもさっと手に取れる場所にオシャレに収納可能です。

毎日の家事を楽にして料理を楽しむ時間や家族との時間を増やしてほしい、そんな想いを込めた欲張りな木のまな板です。


私達、人間と同じように木は呼吸しています。木が反ったりするのも全て木が生きて呼吸をしているからです。ちょこっとまな板は木の持つ暖かさや質感はそのままに木のまな板の持つデメリットを解消してくことを追求しました。

呼吸している以上、止めることは出来ない反りを最大限抑えるために、もともと1枚であった木をあえて3枚に割り、一つ一つの反り具合を確認し調整しつつ、もう一度1枚の板に仕上げるという工程を加えました。すごく手間がかかる仕事ですが、この職人作業が木の反りを最大限抑えます。

今回使用した木はゴムの木。ゴムの木は風水では「陽の気」を持つ植物とされており、花言葉は「永久の幸せ」。キッチン周りや玄関に使用することで家に住む人を明るい方向に導いてくれると言われている縁起の良い木です。

ご家庭での使い勝手や収納だけでなく、昨今のアウトドアブームなどでも使っていただけるよう、持ち運びしやすい取手もつけました。

一般的な金属よりも錆びにくい18−8ステンレスを使用しており、持ち運びはもちろん、フックなどに引っ掛けて収納しておいていただくことも可能です。

たかがまな板、されどまな板。携帯性や収納性に優れ、アウトドアシーンでも抜群の機能を発揮するこのまな板。バーベキューなどで切った料理をそのまま盛り付けてテーブルへなど、皆様のアウトドアでのシーンが変わります。


今回、CAMPFIREでのクラウドファンディング限定企画として、ご希望の方皆様にまな板への名入れ加工を行わせて頂きます。(10文字までのひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字に対応。フォント、位置はこちらでの指定になります。)

名入れ位置は利き手によって右下もしくは左下になります右利きの方は取手が左での右下に名入れ、左利きの方は取手が右で名入れは左下になります。

誰しも自分のために作られた商品というのは特別なものであり、趣味を追求すればするほど自分のこだわりのものが持ちたくなることだと思います。

自分の名前の入った自分だけの特別なまな板。普段から家事を頑張ってくれるおうちの方、毎日美味しい料理を作ってくれる大切なパートナーへの贈り物はもちろん、今回特別に熨斗対応もいたしますのでご新築祝いなどのお祝い事、センス溢れるお祝いの品として最適です。私のイチオシはご夫婦のお名前を入れてご結婚祝いのプレゼントに!です。

■料理を愛する全ての人へのちょこっとまな板

サイズ:(約)横30cm x 縦20cm x 厚み2cm
材質:ゴムの木(本体)、SUS304(18-8ステンレス)(取っ手)
コーティング:浸透性ガラスコーティング(ナノクリヤス※食品衛生法適合)

皆様へのリターンの発送スケジュールは下記を予定しています。
年内にお手元にお届けできるように進めていく予定です。

2021年12月初旬 クラウドファンディング終了
2021月12月中旬 名入れ作業開始
2021年12月下旬 商品発送

新しいまな板で2022年を迎えて頂けます。

また、皆様の用途に合わせて複数のリターンをご用意させて頂きました。
全てのリターンに名入れ加工、補修用の研磨パット1枚が付属しています。
ご家庭で5枚のまな板はなかなか使用しないでしょうが、ご友人やご実家など皆様で合わせて頂ければ
とってもお得なセット割も設けました。


漆塗り漆器の町、和歌山県海南市黒江で生まれ、幼いころから家業である塗装に関わってきた「塗り工房ふじい」の代表、藤井嘉彦氏。

若いころには漆器業の修行のため、単身、中東・アメリカ・ヨーロッパなどを見聞し、帰国後、2001年に「塗り工房ふじい」を設立。その後、漆器、塗装に新しい風を送り込む活動を続けている、そんな塗装を知り尽くした職人の手によって、このまな板は生まれました。

塗り工房ふじいでは、単なる塗装業というだけでなく、自社で塗装を行うクリーンルームはもちろんのこと、レーザー加工機や鉋盤など、自社内で一貫して全ての工程を行える設備を整えております。

もちろん今回のまな板も他人に任せるのではなく、1枚1枚の木の状態を確認しながら、自らの手で鉋がけをし、コーティングを施し、一つ一つ手作業で製造しております。1枚1枚のまな板と向き合うことは一人一人のお客様と正面から向き合うこと。

自分自身が納得でき、お客様に本当に納得してもらえるものだけを自らで作る、その想いが塗り工房ふじいのモノづくりに対する唯一無二の想いです。

IXIA WAKAYAMAとは

IXIA WAKAYAMAプロジェクトを実施する弊社、アイセン・インダストリアル株式会社は和歌山県海南市で家庭日用品の企画製造・輸出入業を主とする会社となります。

IXIA WAKAYAMA(イキシア和歌山)とは業種の垣根を越えて、和歌山県の本当に良いものを広く皆様に届けていこうという想いで発足したプロジェクトです。

これまで様々な展示会などでお会いしてきた方々のお声の中に「新しいことをしてみたいがどうやっていいかわからない」、「小さな会社なので商品の販路開拓まで手が回らない」などといった悩みのお声が沢山ありました。

今回の塗り工房ふじい様との取り組みも、初めは海外の展示会で一緒に出展させて頂いたご縁からになりますが、同じような想いを持っておられた藤井様とお話していく中で生まれた異業種間のコラボレーションの一つとなります。

熊野古道や高野山などの歴史で知られる私たちが住む地域には、まだまだ世の中に知られていない「良いモノ」が沢山あります。様々な業種の垣根を超え、本当に良いものをお届けしたいという想いの元でこのプロジェクトはスタートしました。

IXIA(イキシア)とは春に咲く花の名前でその花言葉には「誇り高い」や「団結」といった意味があります。様々な業種との繋がり・団結を得ながら、和歌山県の良いものを発信していくことを目指しております。

リスク&チャレンジ

商品は十分にご用意しておりますが、本プロジェクトにおいて、予想を上回るご支援を頂いた場合、配送が予定月よりも遅れる可能性がある事を予めご了承ください。 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。

応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 

また、本文にもある通り「木は生きています」。木は生きていますので常に呼吸をします。使用していると若干の反りが生じることがあります。また反ったり反りが戻ったりを繰り返すことがありますが、それは木が生きている証拠であることをご了承ください。

支援に関するよくある質問

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