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「つなげたい・東北の海辺への想い」暮らしと自然を考える巡回写真展を開催!

現在の支援総額

52,500

13%

目標金額は400,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/12/27に募集を開始し、 2013/02/28に募集を終了しました

「つなげたい・東北の海辺への想い」暮らしと自然を考える巡回写真展を開催!

現在の支援総額

52,500

13%達成

終了

目標金額400,000

支援者数11

このプロジェクトは、2012/12/27に募集を開始し、 2013/02/28に募集を終了しました

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●青森から千葉~それぞれの地域で見守り続けた自然の姿

日本自然保護協会の小此木宏明(おこのぎひろあき)です。
私たちは被災地の自然に寄りそう暮らしの復興をめざし「東日本海岸調査プロジェクト」を立ち上げました。青森県の八戸から千葉県の太平洋岸まで、被災沿岸地域の自然環境と、暮らしと自然のつながりをひも解く調査とワークショップを縦断開催してきました。

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このプロジェクトでは、震災前からも地域の自然をつぶさに見守ってきた地元の方々と一緒に、文字通り津々浦々の津波に飲まれた海岸を歩き、海岸植物の生育状況や砂浜の状態を調べ記録しています。

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そして沿岸の地域にとって大切な「海と暮らしのかかわり」について、地域の歴史や文化の中から海の恵みを洗い出し、地域の未来像について意見交換する座談会やワークショップを連続開催してきました。
(これまでの経過はこちらをご覧ください。http://www.nacsj.or.jp/katsudo/higashinihon/

●秘められてきた被災地の自然への想い

これまで、被災地の自然がどのように変化し、地元の方々が自然とともにある暮らしの再建のために何を想い、どんな活動してきているのか、報道などでは殆ど伝えられてきていませんでした。

各地域でも、港の整備や防災の議論は行われても、海辺の自然環境と暮らしのあり方を長期的に考えながら復興計画を議論し、地域の合意をつくっていく場は、ほとんどありませんでした。

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「ようやく、暮らしと一緒に、自分たちの自然も取り戻したい、と口に出せるようになった。」

被災地での調査現場や座談会、ワークショップの場では、暮らしの復興とともに失いたくない海辺の自然への想いが吐露されています。
「これからの復興は、従来の土建中心の復興ではなく、私たちひとりひとりの地域の暮らしのあり方を見つめ、災害とどう向き合うかだ。」
「どうすれば私たちが海辺の豊かな自然とともにある暮らしを取り戻せるのか」
「行政だけでなく地域住民、市民団体、企業など多くの人々と共有し、将来を見据えたまちづくりを考えたい」など、さまざまな声があげられています。

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●集まった6000枚の写真

このプロジェクトでは地域の方々とともに、海岸の動植物の復活や地形の変化を多数記録として撮影してきました。その数およそ6000枚。調査記録として集まった写真には、地域の方々の海辺の自然への想いが写し出されています。

これらの貴重な記録写真を、できるだけ多くの東北や他の地域の方々にも見ていただき、明らかになった被災地沿岸の自然の変化と、その自然とともにこれからもありたいと願う被災地域の方々の願いを伝えたいと思います。

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自然を活かした復興や地域づくりに地域の皆さんとさらに進めていくため、2013年2月より、仙台、東京をはじめ、各地で写真展を開催し、自然に寄りそう暮らしの復興について、被災地以外の方々にも考えていただく場を全国各地に増やしていきたいと思います。

●「つなげたい・東北の海辺への想い」写真展開催にご支援を!

巡回写真展の開催に向け、展示用のプリントやフレーム制作、写真展会場費が足りません。一人でも多くの方に見ていただくために、どうぞこの写真展の開催にご支援をお願い致します。

また、ご支援がSUCCESSとなりましたら、無償で写真展を開催させていただける会場を、全国から募集させていただきたいと思っています。ご協力いただける方々、ぜひご連絡をお願いします。

●リターンについて

私たちのリターンは、心を込めたメッセージ、海辺への想いがつまった「2013年海岸植物カレンダー」や、日本の生きものモチーフのオリジナルステッカー、Tシャツ、バスタオル、そしてアーティストの日比野克彦さんが自然への想いを込めてつくられたサイン入り版画です。

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■東日本海岸調査プロジェクト 調査報告会

2013年2月、盛岡、仙台、東京で、このプロジェクトで明らかになった自然の変化と自然に寄り添う暮らしの復興を進めるためのディスカッションを行うシンポジウムを開催します。これらの会場でも写真展を行いたいと思います。近県の方、ぜひご参加ください。

【東京】2013年2月3日(日) 10:00- 清澄庭園大正記念館(東京都・江東区)
「東日本海岸調査から見えてきた自然の変化・暮らしと自然のつながり(仮)」

【仙台】2013年2月16日(土) 13:00-
  復興支援拠点:ニコンプラザ仙台コミュニティースペース
「青森~千葉 震災後の海岸の自然環境の変化」
同会場で2月7日~20日(9:30-18:00)に、写真と結果レポートの展示を予定。

【岩手】2013年2月17日(日) 14:00- 県民情報交流センター(アイーナ) 会議室803
「岩手の海岸植生の津波からの再生に向けて(仮)」
お問い合わせはCampfireからのメッセージまたは、kaigan2@nacsj.or.jpへご連絡ください。


●みなさまへ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
東北の海辺へ想いを全国につなげるために、ご支援、ご協力をお願いします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • NACS-Jの小此木宏明です。2月3日に、東京・清澄庭園の大正記念館で、特別セミナー「現場から見えてきた復興と人と自然のかかわり、自然保護の課題」を開催しました。 私からは、被災地域の方々とともに行った「東日本海岸調査」の結果報告を行い、各地で海辺の自然が甦りつつあることを発表しました。 また、石巻市北上町でヨシ原利用のための地域の絆が速やかな高台移転に役だっているという、北海道大学の宮内泰介教授の報告や、気仙沼のカキ漁師でNPO法人「森は海の恋人」の畠山信さんから巨大防潮堤に対する地域の方々の不安の声なども発表されました。 報道も少なくなってきた、被災地域のおかれている実情や、今後の復興事業でも大切にしていかねばならない自然とのかかわりについて、お集まりいただいた方々は熱心に聞き入ってくださいました。 フロアには、東北で甦りつつある自然を写した調査写真をパネルにして数点展示しました(2月7日から仙台のニコンプラザで開催する展示にご支援いただいているNiconさんのご協力)。あれだけの津波のあとにもたくましく生きる海岸植物の姿は、自然の回復力がみなぎっています。 さらに多くの機会に、被災各地のみなさんが撮影された海岸の実状を語る写真を見ていただくことができるよう、写真展開催を広めていきますので、どうぞご支援をお願いします! もっと見る

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