ヒーローアカデミー活動について報告です!「発達障害の子どもが生きづらい社会」に対して、ヒーローアカデミー生が課題を感じ、動いています。1月14日大人ヒーローに話を聞こう!(活動については久保理事の記事へ)今回は千葉県浦安市を拠点に活動されている認定NPO法人発達わんぱく会の理事長を務めされている小田知宏理事長にお時間をいただきました!発達障害の人は、ぱっと見は普通だったりするので誤解を招きやすいのです。普通の人に見えるけど、実は、本人は苦しんでいる、ということがあります。それが積み重なっていくと登校拒否になったり、会社を辞めたり、さまざまな不幸な状況が起きます。この誤解が起きない状況ができるとお互い幸せになると言われています。日本は特に、単一民族なので、人との違いを理解しにくい環境にあるかもしれません。多民族国家であれば、人種も宗教も、考え方も違って当たり前のことが多いです。違ってもなんとかなる、なんとかする文化や仕組みが作り上げられているのかもしれません。日本もこれから、人の気持ちをわかる土壌を作っていかなければならない。その活動が、課題解決に繋げるように、中高生が自ら考え、活動していくことをお手伝いしていきます。発達障害といってもさまざまで、ある能力は高い人もいます。または、向いている仕事もあるのですが、なかなかマッチしていないのが現状のようです。是非ひとつのきっかけを、中高生自ら作り上げれたら、それは自信になるに違いありません。楽しみですね!では!以上白根




