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京都府和束町の煎茶を飲んで欲しい! 『一煎で、生活に一線を。』プロジェクト

茶業の現状を知って欲しい! 煎茶道を学ぶ学生が、本当においしいお茶を届けます。 おこもり時間が増えたあなたに、煎茶を通して自分と、大切なあの人と向き合う時間を。

現在の支援総額

354,500

118%

目標金額は300,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/25に募集を開始し、 58人の支援により 354,500円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

京都府和束町の煎茶を飲んで欲しい! 『一煎で、生活に一線を。』プロジェクト

現在の支援総額

354,500

118%達成

終了

目標金額300,000

支援者数58

このプロジェクトは、2021/12/25に募集を開始し、 58人の支援により 354,500円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

茶業の現状を知って欲しい! 煎茶道を学ぶ学生が、本当においしいお茶を届けます。 おこもり時間が増えたあなたに、煎茶を通して自分と、大切なあの人と向き合う時間を。

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私たちは小笠原流煎茶道の元で煎茶道を嗜んでいる学生団体”清風会”です。

私たちの活動目的は、若い人に日本の伝統文化の素晴らしさを知ってもらうこと。

普段は文化の継承地である京都から、和の精神をイベントなどの活動を通して発信しています。

今年で部員は80人以上になり、幼稚園での煎茶WSや、伝統文化×日本文化のイベントを行うなど、幅広く活動しています。しかし、ここ2年、新型コロナウイルスの影響で企画は次々に倒れ、活動の縮小を余儀なくされました。


そこで、「オフラインで何かできないか?」と考えた時に、家にいる人々においしいお茶を飲み、家にいながらお茶について知られる機会を創出したい!と思い今回の企画を実施します。


「オンラインで、生活にメリハリがなくなった。流れるように日々が過ぎていく。

お茶を淹れて、一日に一線引いてみませんか?


きっかけは、新茶の時期にお世話になっている杉本製茶さんのお手伝いに行った時のこと。

「今年は霜が酷くて一番茶めっちゃやられたわ。」

「単価も下がってるし、ギリギリやで」

お茶って今、ギリギリなのか。野菜は高騰するから生産量が下がればわかるけど、お茶の価格の平均値って全く知らないな。

日常生活や茶道、煎茶道、和食に必須のお茶

しかし私たちは日常生活はもちろん、煎茶道や茶道においてもその生産地の事情や、製造方法、品種などについて詳しく学ぶこともニュースで知ることもありません。

文化の継承ももちろん大切ですが、私たちが何も知らないこのままでは日常に必須のお茶が危ない状況にあります。

後継者不足や、単価の下落など原因は様々ですが、実は、国際的にみると茶葉の生産量は年々上昇傾向にあります。しかし日本で生産されているお茶はほぼ国内消費です。つまり、日本人がお茶に関心を持ち、いいお茶を日常に取り入れることが重要です。

そんな時

「ECするか迷ってるんやけど、ちょっと一緒に売ってみてくれへん?」

と声をかけられ、私たちでよければ!とペットボトルのお茶を常飲している人に美味しいお茶届けると同時に、お茶がどこから来ているのか、どのように作られているのか多くの人に知るきっかけをつくりたい!!!杉本製茶さんと今回のプロジェクトを立ち上げました。



今回皆様にお届けするお茶の産地、京都府和束町は宇治茶の主産地・和束町。

空にまで届くかのような「石寺の茶畑」景観が有名で、町全体に茶畑が広がる知る人ぞ知るお茶所。

広大な茶畑がどこまでも広がります。

ーお茶についてあれこれー

お茶は生産から加工まで農家さんが行う特殊な作物!杉本製茶さんでの収穫の一部始終をお見せします。

日光を防ぐ覆いを取る手持ちの機械で2人がかりで刈り取る袋に入れた茶葉を蒸したり加工する機械に入れる

お茶農家の生活は、一年に一回しか取れない4−5月の新茶、10月からは秋番茶の収穫に加え、上記以外の時期に肥料をやったり、防除をしたりと枚挙にいとまがなく、365日お茶に向き合っています。

今回リターンで提供する”かぶせ煎茶”は、玉露と煎茶の中間。

左は煎茶、右はかぶせ煎茶

1週間〜14日前後、茶畑に覆いをすることで日光を防ぎ、旨みの強いお茶になります。

ちなみに玉露だと20日ー、煎茶はかぶせをしません。つまり玉露と煎茶のいいとこ取り!!!

日光を遮ると、茶葉の中のテアニンがカテキンに変化しにくくなるため、テアニンが多くカテキンが少ない=旨味や甘みが強く、渋味や苦味が抑えられたお茶になるというわけです。

そしてさらに、今回のリターンで提供する「ウジヒカリ」は京都品種で、玉露品種の特にうまみの強い品種、今まで飲んでたお茶と違う!!と皆さんが顔を綻ばせるのが目に浮かびます。

活動資金、リターンの経費支払 

 ・実施スケジュール

1月31日 締め切り

2月初旬 順次発送


来年度、新茶の時期も同じくクラウドファウンディングを行う予定です。

来年はさらに茶香炉や急須など日常にお茶をもっと取り込める内容でクラウドファウンディングをし、お茶を日常に組み込んでもらいたい!!と考えています。是非ご支援ください。

和束茶「ウジヒカリ」
こだわりのラベルデザインには、
何気なく品種や年度、緯度経度が組み込まれています。


京菓子司 金谷正廣さんコラボお菓子「すはま」
フレーバーは届いてのお楽しみ



●プロジェクト実行委員

                   

同志社大学 煎茶サークル「清風会」有志 

                                       

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。清風会です。

    2022/02/28 17:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • みなさま、あけましておめでとうございます。おはようございます、清風会です。2022年の幕開け、三ヶ日も過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。皆様のご支援のおかげさまで無事クラウドファウンディングを達成し、一同感謝してもしきれません。今、私たちの主たる活動は、今年で卒業になる、清風会を立ち上げた4回生を主体としたお茶会の企画が進んでおり、新年早々準備に追われています。いつか皆様にも足を運んでいたける機会をご用意できると良いな、と考える次第です。冷えますのでお身体お気をつけてお過ごしください。本当にご支援ありがとうございます。清風会 もっと見る
  • みなさまこんにちは。清風会です。益々寒さも厳しくなり、年の瀬を実感する日が続きますね。この度「一煎に一線をプロジェクト」は、おかげさまで目標額を達成しましたことをご報告させていただきます!!なんと3日での達成となり、部員一同感謝が募るばかりです…!私たちが親しむお茶について、少しでも知るきっかけになればと小さいながら行動させていただいていることが伝わったのかな、と非常に嬉しく思います。これから益々、より根本的に解決の一助となるよう努めて参りますので、ご支援ご協力のほど宜しくお願いいたします!!さて、無事達成した、ということで次の目標を掲げさせていただきます。〈目標 40万円〉10万円は、次のクラウドファウンディングに向けての準備資金とさせていただきます。より、身近にお茶を取り入れていただけますよう茶香炉や茶器をオリジナルでご用意する予定です。皆さま、是非引き続きご支援、ご協力のほど宜しくお願い致します。清風会 もっと見る

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