はじめに・ご挨拶
はじめまして。
主にやすり関係を取り扱っておりますcream productの浜田健夫と申します。

このたびはやすり削りにこだわる当店の
「藤原砥石」のプロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます。

包丁研ぎを
〇手軽な研ぎ器で済ませてしまっている…
〇素人が研いだら包丁をダメにしてしまうかも…
と砥石で包丁を研ぐことをためらう方も少なくはないのではないでしょうか?
包丁をきちんと研ぐと何が良いのか?
主に「切れ味がよくなるから」ですが、切れ味の良い包丁は単にストレスなく食材を切れるというだけでなく、様々なメリットがあるのです。
まずは視覚である見た目。
よく研がれた包丁であれば切り口にツヤが出て、「角」が立ちます。口に入れた時の舌ざわりも変わります
「おいしい」と感じるには見た目も重要で食材の切り口で料理のレベルはぐんとあがるのです。
繊維を壊さずにスパッときれいに切られた食材は、薬味のネギなんかでもすぐにはクタッとせずにシャキシャキっとした食感の「持ち」が全く違う。
つまり鮮度を保つためにも重要なことなのです。

荒砥石、中途石で研いだ包丁の最後に

超仕上げ砥石【藤原砥石】を使って研ぐと
食物の切断面が鏡面のように仕上がり食感がシャープになります。

刺身をおいしく切るには包丁の刃元を刺身に当てて
手前にスーッと引きながら1回で切る必要があります。
刺身は柔らかくて崩れやすいので身に負担がかからないよう切れ味鋭い刃物で切る必要があります。
切れ味の良い包丁を使うと玉ねぎの細胞を壊さずくれるので
硫化アリル(涙を出す成分)の発散を抑えられます。
藤原砥石は8000番相当の超仕上げ砥石ですので
最初に市販の荒砥石、中砥石で研いだ後で最後の仕上げに使います。


使用前に水に濡らしてお使い下さい
(この砥石を水につけてなじませる必要はありません)
藤原砥石は天然人造ハイブリッド砥石で固めですので
柔らかい砥石に比べ少し時間がかかりますが研ぎあがった刃物の切れ味は素晴らしいです。
固めの砥石で刃物の最終仕上げをすると刃物の持ちも格段に良くなります。
他の砥石に比べ砥石表面の面直し(表面の凸凹を平にならす作業)も頻繁にする必要はありません。
製品情報・仕様
砥石寸法 200mm×50mm×25mm

砥石本体重量 740g
運搬時の破損防止と使用時に滑らないようにシリコン製ゴム台も付属します。
砥石専用の木箱に入った状態での発送になります。

天然砥石と人造砥石を掛け合わせたハイブリッド砥石です。
素材に良質な天然石を配合し焼成しました。
天然石に近い研ぎ味で鋼もステンレスにも両方に対応します。
生産国 中国
スケジュール
2022年1月~2022年2月初旬 プロジェクト開始
2022年3月発送予定
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合による出荷時期の遅れや海外輸送トラブル、
イレギュラーなどで遅れが発生する場合もございます。
プロジェクト終了後の配送の状況に関しましては随時ご報告いたします。
資金の使い道について
白砥石、木箱購入代金、関税 11万円
人件費3万
送料3万円
CAMPFIRE手数料3万
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。





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