はじめに・ご挨拶
ページをご覧いただき、ありがとうございます
2022年6月に一般社団法人つばさ(障がい者グループホーム)を開所します。
グループホームで勤務しており、様々な障がいのある方を見守ってきました。
その中で運営の方針や障がいのある方に対する心無い対応を目にし、”障がいがあるからと言って差別されることのないような、自分らしく生きられる場所を提供したい”と思い開所するにあたりました。
グループホームではただ日常を送ることだけを重視したところが多く、誕生日なども祝ってもらえないような人がほとんどです。
家族にも会えない、季節のイベントもない、自由に出かけることもできないという事に日々疑問を感じています。
どうして障がいがあるからと差別するのでしょうか。
”障がいがあるから……”ではなく障がいがあっても自由に楽しく生きる権利はあるはずです。
基本方針
1.利用者一人ひとりの人権を尊重し、自立を図るように支援する。
2.積極的にサービス内容の拡充に努め、障がいのある人の生活ニーズに幅広く応えられる組織をめざす。
3.地域に開放し地域の人々と連携することによって、地域への貢献とサービスの充実・向上を図る。
4.施設と職員の専門性や資質の向上に努め、質の高い福祉サービスを提供する。
代表 久保川恵未, 荒井ゆかり, 松本善加
自己紹介
10年間自営業でメンタル心理などのカウンセリングをして参り、7年間障がい者の支援で法人のパートとして休日支援、夜間支援、障がい者の方々の運動会、コンサート、お祭りなど多方面で携わりいろいろなことを思うようになりました。
また、個人でカウンセリングをする中、発達障害、知的障害、精神の統合失調など社会に馴染めない方々がたくさんおられる現実を知りました。
私自身、障がい者年金などの事もお話させてもらったり、色々な経験をしてまいりました。
その中で住みやすい家づくりにたどり着きました。
このプロジェクトで実現したいこと
滋賀県で障がい者の為のグループホームを作るために
1.障がい者の人が安心して帰ることのできる家
2.季節ごとのイベント(誕生日、お花見、紅葉など)
3.年1回の旅行
4.休日支援(買い物など)

私達の理想として、障がいの有無関係なく人として共に生活をしていきたい
障がいだからとかではなく、自分らしく楽しく過ごしてほしい。
そのための場所づくりを目指しています。

専門家の方と打ち合わせに入っているなかで
耐震
消防法
建築法
等
いろんな壁にぶつかり、多額の資金が必要となっています。
プロジェクトを立ち上げた背景
今まで障がい者支援に携わりいろんな矛盾点や改善点を見て自分で立ち上げ、障がいのある方にとって
過ごしやすいホームを作ろうと思い立ちました。
何かに縛られることなく、自分の日々生活する家
これを理想としています。
障がい者、健常者など関係なく地域への活動を積極的に行いたい。
地域の活性化を目指したいと思っております。
資金の使い道・実施スケジュール

この車を福祉車両としてスタートします。
初期費用(プロの書士)……120万円
初期費用の中でPC,プリンター,電話などで80万円
物件契約……100万円
消防法の規定により、非常灯やスプリンクラーなどの設置工事……300万円
電化製品(エアコン)8台……80万円
電気工事費用(アンペアなどを大きくする工事)……約50万円
一般社団法人で使用する福祉車両……400万円
その他物件の中の改装……200万円
家具など生活用品……200万円
プロジェクトで集まったお金を使って
物件契約……3月31日
消防法規定による工事……5月7日まで
エアコンなどの電気工事……5月7日まで
内覧……5月9日から末日
2022年6月に開所をいたします。
ネクストゴール達成での資金の使い道はグループホーム達成後に2022年10月頃男子棟、2023年秋頃に就労支援で障がいの方と一緒にチョコレートやプリンなどスイーツの製造販売を行っていきたい。
最後に
現時点では女子棟のみを開所予定ですが今後男子棟も作っていき、さらに就労支援や、一人暮らしができるサテライト支援も行っていきたいと思っています。
まだまだ先行きの見えない状況が続きますが、今後も利用者の方のニーズ・思いに寄り添い制限のある中でも満足頂けるサービスを提供してまいります。
障がいのある人とその家族が地域のなかで尊厳を保ちながら普通の暮らしができるように支援していきますので、ぜひこのプロジェクトを応援してください。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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