「SDGsハウス」(10m2の「秘密基地」をDIYで建てる、泊まる、遊ぶ

レゴブロックを組み立てるように「巨大なブロックで家を建てれたら、、」誰もが思った夢が実現されるプロジェクト。間伐材生まれのブロックで「秘密基地」を作る。あなたは建築に参加する?建築後に宿泊する?SDGsスクールで学ぶ? その建築費300万円のうち200万円をこのプロジェクトで支援を募ります。

現在の支援総額

9,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/25に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2022/02/20に募集を終了しました

「SDGsハウス」(10m2の「秘密基地」をDIYで建てる、泊まる、遊ぶ

現在の支援総額

9,000

0%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2021/12/25に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2022/02/20に募集を終了しました

レゴブロックを組み立てるように「巨大なブロックで家を建てれたら、、」誰もが思った夢が実現されるプロジェクト。間伐材生まれのブロックで「秘密基地」を作る。あなたは建築に参加する?建築後に宿泊する?SDGsスクールで学ぶ? その建築費300万円のうち200万円をこのプロジェクトで支援を募ります。

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○はじめに・ご挨拶

「NPO法人つみっ庫くらぶ」です。

間伐材の積極的利用として「大型木製ブロック」を「つみっく」と名付けて世に出した島根の三島氏がいました。それに感銘を受けた私たちは兵庫でNPOを作りました。

(今回の建築上の諸問題(技術、法律)は「株つみっく」の三島昌彦氏の全面的協力、監修において進められています。)

難しい理念は別にして「遊びの延長で素人が家を建てれたおもしろいぜレゴを組み立てるみたいに簡単にできたら、、」が動機です。 「あなたも建てれます、いっしょに建てよう」の輪を広めたい。

私たちは、NPOの活動として色んな切り口でこの木製ブロックの利用を問うてきました。


…………………………………………………………………………………………
「子ども遊び支援」の活動でこのブロックで使う(10年以上の活動歴あり)

★子ども遊び支援だけでなく。災害時にはプライベート空間作りにこの木製ブロックは役立ちました。
「災害時支援」の活動 (東北震災、熊本震災で)

(更衣室として使われた例)

………………………………………………………………………………………………

○このプロジェクトで実現したいこと

遊びの延長で家(小屋)をDIYで作りたい。」の「子ども夢」そして「大人の夢」の実現のためには建築技術的な問題、法律の問題があります。その答えの一つが今回の「SDGsハウス」です。豊かな森林資源の日本、それを最大限に使う究極の遊びの提案です。(SDGsハウスとは地元の間伐材料を使った木製ブロックで作ることの他、太陽光発電、雨水利用など建築後「SDGsスクール」として使用されます。)

DIYの延長で誰もが作れる「小屋作り」をこのプロジェクトで発表します。(実際に4段目までが小学生でも作れました。次の写真をご覧ください。)


○プロジェクトをやろうと思った活動背景

「子ども遊び支援」や「防災スクール・災害ボランティア」でこの大型木製ブロックの実力を磨きながら、研究を進めてきました。室内設置の「耐震シェルター」(東京都認証)も6年目をむかえます。その中で建築強度のデータの蓄積もできました。

そこで原点の「レゴ感覚で家を建てたい」の夢に戻ってきた今回のプロジェクト


耐震シェルターの提供
以上が木製ブロックを使った私たちのNPO活動の写真でした。

………………………………………………………………………………………………


★★  そして今回いよいよ「SDGsハウス」を建てます。目標は2日間です。プロのデータ蓄積の上、出来るだけ「素人の方でも建てれる」工法を目指しています。
〈建築場所〉 兵庫県小野市 敷地町1623-7 (NPO住所と同じ)
○資金の使い道

集めた支援金は全て「ハウス建設の材料」(130万円、全体の5割)

                             「建築人件費」(50万円、全体の6割)

として使われます。

またCAMPFIRE手数料(規定額)にも使用されます。


○リターンについて

①リターンのメインは完成した(予定)に実際に泊まっていただける「SDGsハウスの宿泊クーポン券」です。(3000円の支援で一泊の宿泊ができます。1万円の3泊宿泊クーポンもあります。)

  ※「宿泊クーポン」とは今回の建てられる部屋を「寝室」として使いますが、もちろん併設された建物にトイレ、シャワーなどが完備されており、既設の12畳のログハウスも一体として使えます。

  ※このクーポンは譲渡できるものとします。

  ※但し有効期間は1年(2023年4月まで)とし、必ずしも希望日に予約が取れるとは限りません。(広さ定員1人〜4人)もし希望者が多い場合(50泊以上のクーポンが発行された場合など)は最長2年間の有効期間に延長します。


② メインの建築日2日間(2月12日,13日日)の建築ワークショップ参加や見学希望の方のリターンもあります。


③その他、木製ブロックを使った「工作キット」や今回のハウスを自分でもと思う方向けのリターンを用意しています。

○実施スケジュール

既に基礎工事の準備はスタートしています。

「小屋」(タイニーハウス)はほぼ素人が重機も無しで2日間で建てられるのか?のチャレンジ!

………………………

2021月 12月クラウドファンディング開始

2022年 2月クラウドファンディング終了

             2月中旬☆☆ 6畳(ロフト付き)の広さの小屋を「2日間で建てる」がメインプロジェクトです。 雨のない2日間を狙います。2月12日,13日が有力日 

     3月    建物内装完成

     4月    民泊のためのホームステージング

     4月    リターンとしての「宿泊者」受け入れ小野の半端な田舎(笑)での小さな「SDGsハウス体験」が待っています


○最後に

資金援助だけでなく、「SDGsハウス」建築イベントの参加や見学と完成後とのSDGsアイデアにご協力お願いします。次のような参加方法があります。

素人メンバーで建築(2日間)に関わる。

②建築に経験があり、「建築プロ」として関わる。(2日間、特に金属サイディング工事など)

③ハウスに「太陽光発電」「雨水利用」などが予定されています。 他にちょっとしたSDGsアイデアを募集中

④リターンとしての宿泊体験も積極的に利用し、感想をSNSで発信して下さい。


♪♪♪「つみっ庫くらぶ」への活動への応援をお願いします。又、上記の特に①~③は今プロジェクトに関わるものの直接の対象でないため 個別の連絡をお願いします。

☆☆☆ 建設するハウスのイメージがつかめない人は「過去に仮組みしたYouTube」をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=RVhNQqs-F24

☆☆☆NPO活動のホームページはこちら

http://tsumico-club.com/

☆☆☆株式会社つみっくのホームページ

https://www.tsumic.com/

〈重要〉※10m2以内の小屋を「確認申請」無しに建てるには「(準)防火地域」でないなど幾らかの条件があります。全国で同じように小屋建設ができるわけではありません。ご注意ください。

※「宿泊」については住宅宿泊法(新法民泊、届出制)を予定しています。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

これは大切です。このプロジェクトが目標金額に達しなくても、支援者が少人数でも「SDGsハウス」は完成させます。リターンとしての「完成後の宿泊権」も保証されます。















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