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東日本大震災を経験したテレビ局が作る防災風呂敷『福つなぎ』を福島から届けます!

災害時はもちろん日常でも役立つ「防災風呂敷」を作りたい!2011年の東日本大震災の災害報道をはじめ、福島テレビ(福テレ)は様々な災害と向き合い、防災の大切さを実感してきました。テレビ局として何ができるのか… 報道だけでないアプローチとして、災害時にも役立つ多機能な防災風呂敷を届けます。

現在の支援総額

969,500

96%

目標金額は1,000,000円

支援者数

140

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/01/28に募集を開始し、 140人の支援により 969,500円の資金を集め、 2022/03/10に募集を終了しました

東日本大震災を経験したテレビ局が作る防災風呂敷『福つなぎ』を福島から届けます!

現在の支援総額

969,500

96%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数140

このプロジェクトは、2022/01/28に募集を開始し、 140人の支援により 969,500円の資金を集め、 2022/03/10に募集を終了しました

災害時はもちろん日常でも役立つ「防災風呂敷」を作りたい!2011年の東日本大震災の災害報道をはじめ、福島テレビ(福テレ)は様々な災害と向き合い、防災の大切さを実感してきました。テレビ局として何ができるのか… 報道だけでないアプローチとして、災害時にも役立つ多機能な防災風呂敷を届けます。

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はじめに・ご挨拶

当プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。福島テレビ(福テレ)と申します。当社は震災10年を契機に、「つなごう。」を合言葉にした「つなごうプロジェクト」を展開しています。
その一環として、みなさんのやりたいことをクラウドファンディングを使って未来につなぐプロジェクト『#やりたいことをやろう』を開始しました。CAMPFIRE内のプロジェクトを、地上波放送やSNSを使ってサポートする仕組みです。

今回、自社初のクラウドファンディングチャレンジとして、災害時に使用できる防災風呂敷を開発しました。私たち放送局が、皆さん一人一人とつながるツールの1つとして、そして「福」がつながってほしいという想いを込め『福つなぎ』と名付けました。一人でも多くの方にご利用いただけたらと考えています。 


●防災風呂敷の特徴●

①みんなが選んだ「福島県」デザイン

福島県をモチーフに浜通り・中通り・会津地方の3つを表現しました。「お天気の斎藤さん」でおなじみ、福テレ・斎藤気象予報士のTwitterで、ユーザーの皆さんの投票で1位に選ばれたデザインです。

風呂敷の使い方を8つのピクトグラムで表現した他、右下には福テレのマスコット「ふくたん」のシルエットを配置しました。QRコードは風呂敷の詳しい結び方をわかりやすくまとめたWebページにリンクしています。

②視聴者からのデザインをカタチにしました

防災風呂敷の開発に先立ち、視聴者と一緒に進める企画会議をYouTubeの生配信で行い、その中の視聴者から送っていただいたデザインを商品化しました。福テレのチャンネル「8」の上にピクトグラムを配置。アクセントとなる「8」の色は、福テレロゴと同じ色を採用しました。

市松柄は遠くから見ると目立たず手元で見て分かる程度

「防災の意識が途切れることなく続くように」という願いを込め、柄が途切れることなく続く「市松柄」をベースにふくたんを大胆にあしらいました。

②風呂敷の使い方を示したピクトグラムを配置

(※完成品に文字は入りません)

福テレのチャンネル「8」と掛けて、8つの使い方を示したピクトグラムを風呂敷本体に配置しました。
風呂敷本来の使い方である「つつむ」、超撥水性を活かした「水を運ぶ」「雨をしのぐ」という使い方の他に、本体を広げて「かける」「しく」、両手を空けて行動したい際には風呂敷をリュックとして使用する「せおう」、避難所でのプライバシー確保にも役立つ「仕切る」、万が一怪我をした際には風呂敷を三角巾として用いる「固定する」といった使い方を示しています。

③包んだ中身が濡れない「超撥水生地を採用」

風呂敷の生地は、「超撥水生地」を採用しました。この生地を採用することで、利用シーンが大きく広がります。風呂敷をバケツ代わりに水を運ぶこともできます。また、濡れたものを包み、周囲への漏れを防ぐことも可能です。生地は競泳日本代表選手の水着の撥水加工を手掛けた、群馬県の「朝倉染布株式会社」の製品を採用しています。

・風合いが異なる2つの生地展開

「災害時だけでなく、普段使いもしてほしい。」そんな想いから福島県柄のみ、「平織」「タフタ」の2つを用意しました。(ふくたん柄は平織のみの展開です)

「平織」はブラウスにも使用されているほど柔らかく、肌触りのよい生地です。
「タフタ」はレインウェアや傘にも使用される耐水圧の高い生地です。平織と比べるとよりハリがありしっかりとした印象です。

・使い方もいろいろ

スタンダードな包み方

手提げでも

肩掛けにもできます

超撥水生地なので風呂敷の中から外へ濡らす心配もありません

超撥水生地なので敷いても安心

怪我をした際には三角巾としても使えます

●どうして風呂敷を採用したのか?●
・震災10年、防災袋の見直しから始まった

2011年の東日本大震災は、福テレがある福島県にも甚大な被害を及ぼしました。
震災から10年という節目の2021年、福テレ社内でもより一層気を引き締め、”防災”の取り組みを強化しようという意識のもと、様々な取り組みを行いました。

気象予報士・防災士の斎藤さんをメインに、防災をテーマにYouTubeで生配信をしました。

気象予報士の斎藤さんをメインにライブ配信を行い、防災のトレンドを独自に紹介した「防災のこと、教えて!斎藤さん」

福島県内の一級河川である阿武隈川流域の17市町村と、情報伝達や災害への対応力向上を目的とした防災協定の締結。地域との連携にも力を入れています。

防災協定についての事前説明会の様子

福テレでは震災前から社のマスコット「ふくたん」をモチーフにした防災袋が既にありました。

ふくたんの防災袋

しかし、震災から10年が経ち、「今の時代に合った防災袋をもう一度作ろう!」という声が上がり、防災袋のリニューアルが始まりました。

・視聴者を巻き込んだ開発会議

はじめに、視聴者・防災袋のユーザーがどのような防災袋を必要としているのか知るために、YouTubeで「福テレオリジナル防災袋を作ろう!」と題した生配信を実施。

「福テレオリジナル防災袋を作ろう!」第1回より

福テレからは斎藤さんと菅家ひかるアナウンサー・八重樫葵アナウンサーが出演、アドバイザーとして小学館の「DIME」・「BE-PAL」の編集長をお招きしました。

「DIME」の安田典人統括編集長からは「防災グッズのトレンド」・「驚きの機能を持ったアイテム」・「優れたデザイン」を、「BE-PAL」の沢木拓也編集長からは「アウトドアギアと防災」・「オススメのアウトドアバックパック」というテーマで開発へのヒントをいただきました。

その過程で見えてきたオリジナル防災袋の条件は以下の2つでした。
・普段使いができる
・様々な機能性があること

そこで目を付けたのが「風呂敷」でした。古くから日本人に親しまれてきた歴史があり、結び方さえわかれば、誰もが日常で抵抗なく使用できます。加えて、既存の防災袋のような「非日常」を感じさせるアイテムでもありません。

リュック型の防災袋であれば背負う、手持ちの使い方に限られますが、風呂敷であれば、結び方を変えるだけでリュックにもなり、手で持つ、片方の肩に掛けることもできます。荷を解いた後にも敷物として使え、かさばらない…。まさに、普段使いもでき、様々な機能もあふれています。

そうして、「防災袋」ではなく「防災風呂敷」を開発することになりました。

・超撥水生地との出会い

風呂敷の製造は国内屈指の撥水技術を持つ群馬県桐生市の「朝倉染布株式会社」に依頼。朝倉染布が工場を構える桐生市は古くから絹織物で知られ、「西の西陣、東の桐生」と称されるほど。
群馬県桐生市にある朝倉染布の工場 画像中央の蔵はショールームとしての役割もあります

私たちが目を付けた超撥水風呂敷は元々、赤ちゃんのおむつカバーに採用されていた技術を応用したもので、「dewelry®(デュエリー) 」と呼ばれる朝倉染布独自の技術です。

2021年末には、超撥水の機能を活かし、「100人の風呂敷で100リットルの水を運ぶ最速タイム」に挑戦し、見事ギネス世界記録を達成されました。

ギネス世界記録認定証を手にする朝倉剛太郎社長

朝倉染布の代表取締役、朝倉剛太郎社長にはYouTubeでの生配信時にもコメントいただき、風呂敷採用からデザインに至るまで、沢山のアドバイスをいただきプロジェクトの立ち上げにご協力いただきました。

・デザインが決まるまで

生配信のMCである斎藤さん・菅家アナウンサー・八重樫アナウンサーにもデザインの決定に携わりました。詳細は以下の動画からご覧いただけます。


商品化するデザインは、生配信を始めた時のように「視聴者やユーザーの声を聞く」ことに立ち返り、フォロワー4万人を誇る、福テレ気象予報士の斎藤さんのTwitterを用いて、フォロワーの投票で決めていただきました。

斎藤さんの呼びかけで空ネット仲間の皆さんに1000票以上の投票をいただきました

●リターン詳細●
・福テレオリジナル防災風呂敷

風呂敷は、サラッとした手触りの「平織」と、傘やレインウェアにも使用され耐水性を重視した「タフタ」の2種類を用意。セットで購入いただくと一枚あたり500円OFFとなる「セット割」もご用意しました。

・福島県柄
空ネットTwitterの投票で一番人気だった柄を採用。福島県の浜通り・中通り・会津地方を色別で表現しました。

・サイズ:96×96m(平織) 125×125cm(タフタ)
・内容:風呂敷1枚 取扱説明書
・素材:ポリエステル100%

・ふくたん柄

空ネットTwitterの投票で得票数が2番目に多かったデザイン。当初は投票で選ばれた1つだけを商品化する予定でしたが、視聴者の想いをカタチにしたいという理由から商品化を決定しました!

・サイズ:96×96m(平織)
・内容:風呂敷1枚 取扱説明書
・素材:ポリエステル100%


・斎藤気象予報士のお天気&防災オンライン講座への参加権

「お天気の斎藤さん」でおなじみ、福テレの斎藤恭紀気象予報士がzoomでお天気&防災講座を開催します。人数を限定したオンライン講座で、天気や防災の面白くて役に立つ情報を発信します。

開催日時(予定):2022年3月24日(木) 19:30~(1時間程度)

・斎藤気象予報士のお天気&防災オンライン講座への参加権+御礼メッセージ動画

講座の参加権に加え、斎藤気象予報士または希望のアナウンサーからお礼の動画を届けます!
メッセージを希望する名前(斎藤気象予報士またはアナウンサー名)を備考欄にご記入ください。

・ようこそ福テレへ 福島テレビ社内・番組見学+風呂敷セット(1組4名まで)

福テレの本社を見学だけでなく、自社制作番組をスタジオで見学できます。オンエア後はアナウンサーへ質問の時間や記念撮影の時間も設けます。防災風呂敷(ふくたん柄)も1枚お付けします。

・10000円のご購入で1グループ4名まで参加できます。また、複数回の購入はお断りいたします。予めご了承ください。
・オンエアでご覧になりたい番組は、オプションからお選びください。
・時期については新型コロナウイルスの感染状況を考慮した上で、プロジェクト終了後に改めてご連絡します。

・斎藤さんが行く! 斎藤気象予報士の出張講座+風呂敷10枚

斎藤気象予報士があなたの所属する職場や団体、サークルの現場に出向き出前講座を行います。出前講座は福島県内が対象になります。気象予報士ならではの天気の豆知識や災害への備えを詳しくお伝えします。

・購入後、福島テレビから日程調整の連絡をいたします。ご希望によっては日程変更いただく場合がございます。講座の開催時間についてもご相談ください。

・お渡しする風呂敷の種類はすべて平織の福島県柄になります。

●応援メッセージ●
東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター 客員教授
松尾一郎 様

福テレ防災アドバイザーの松尾一郎です。いつ起こるかわからないのが災害です。日常から防災を意識して頂くのがとても重要だと思います。
今回、福テレが開発した「防災風呂敷」は、いざという時にいろいろな用途で使えるという意味でも
大変有意義なアイテムなのではないかと思っています。
防災の持ち出し袋に入れておくのもいいでしょうし、日常から携帯してマイバック代わりに使えますし
一時的に臨時の傘代わりにも使えると思います。
普段使いの「防災風呂敷」を皆さんに活用してほしいですね。


朝倉染布株式会社 代表取締役社長
朝倉剛太郎 様

当社の撥水加工は、1982年に大手繊維メーカーさんと競願特許を取得、開発当初は布オムツのカバーの加工技術として活用されました。しかし、米国から紙おむつが導入され、すぐに需要は急減してしまいました。その後、大会等で使われる競泳水着の加工に用いられ、現在でも国内トップスイマーにご利用いただいております。

当社の撥水技術の特徴は、水を運べ、洗濯100回しても撥水機能が持続する事にあり、世界最高水準の技術レベルであると自負しております。
その撥水の技術力を差別化する為、当社では、常に撥水剤等の薬剤調合や加工方法の研究を文字通り愚直に毎年数百回に及ぶ研究開発を繰り返し、技術力向上を行って参りました。

その技術を活用した、撥水風呂敷『ながれ』は、日常では、お買い物のエコバックとして、ちょっと結んでかわいらしい巾着として、時にはスカーフとしても用いることが出来ます。また、非常時には、三角巾や止血帯、プライバシーを守りづらい避難所での様々な活用、水を入れた風呂敷を絞る事でインスタントシャワーとしてもお使いいただけます。

福テレさんの商品含め、当社の製品は群馬県の桐生市で製造をしております。また、福島県のテレビ局ということで風呂敷の縫製は、福島県内の縫製会社に依頼しました。
畳めばバックの隅に収まり、1枚で何十通りもの使い方を楽しめる風呂敷、普段使い出来るフェーズフリーを極めた福テレさんのオリジナル風呂敷を是非お求め頂き、色々な使い方を見つけて楽しんでいただけたら幸いです。


Q&A

・「斎藤気象予報士のお天気&防災オンライン講座」の開催日時について、変更する場合がございます。その際は別日に振り替えの上、福島テレビからメールにてご連絡いたします。

・デザイン・仕様の細かな点について調整しており、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。(変更などがある場合は活動報告で随時更新いたします)

・ご注文状況、使用資材の供給状況、製造工程、配送状況、新型コロナウイルス感染症の状況等、止むを得ない事情により出荷時期が遅れる場合があります。(活動報告で随時更新いたします)

 ・商品ページ上の画像が、撮影機材、光の当たり方、サイト閲覧環境等の理由で実際の色と異なって見える可能性があります。 

・オリジナル風呂敷はOEM制作のため、類似品が市場で販売される可能性があります。 

 ・お客様都合に関する、返金・返品・交換はいたしかねます。
 

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • プロジェクト終了から5日が経ちましたが、改めて支援いただいた方には御礼申し上げます。リターンの風呂敷を皆様に届ける準備が着々と進めています。実は、風呂敷本体とは別に風呂敷の使い方をまとめた冊子も作りました。気になる中身は…届いてからのお楽しみ!ということで。冊子の正面にあるQRは風呂敷に入っているものと同じだったり、表紙のピクトグラムは福島県柄の風呂敷の同じ色だったりと、風呂敷のデザインとつながりのあるポイントもありますので是非探してみてください。「福テレオリジナル防災風呂敷を作ろう!」と題して、配信を始めて7か月開発を進めて参りましたが、ようやくカタチにすることができ大変嬉しく思います。発送が完了しましたらまた改めてご連絡します。 もっと見る
  • 福テレ・斎藤気象予報士からメッセージをいただきました!斎藤気象予報士が持っている風呂敷は、斎藤さんのTwitter「福テレ空ネット」上の投票で決まったもの。正に視聴者と一緒になって作ったデザインなのです…投票いただいたみなさん、ありがとうございました! もっと見る
  • 1月31日に福テレのテレポートプラスで「福つなぎ」を紹介しました。https://youtu.be/_YiWM7E_Sa8放送後たくさんの応援購入をいただきありがとうございました! もっと見る

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