超レア!市場流通しない無農薬栽培の「川辺メロン」をあなたに届けたい!

超レア! 市場流通しない無農薬栽培の「川辺メロン」。 「顔の見える農業」を目指しているので、市場には出しません。 直接「あなた」に私たちが心を込めてお届けします。

2022年2月、鹿児島県南九州市に「安心・安全」をコンセプトとしたメロン圃場を作ります! リターンには1苗1果の贅沢なメロン(1.5kg〜市場流通しない無農薬メロン)をご用意いたします。 また南九州市の良質な水で育った無農薬玄米を使ったジェラートのセットもあります。 数量限定です!

現在の支援総額

808,200

404%

目標金額は200,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/20に募集を開始し、 113人の支援により 808,200円の資金を集め、 2022/03/22に募集を終了しました

現在の支援総額

808,200

404%達成

終了

目標金額200,000

支援者数113

このプロジェクトは、2022/02/20に募集を開始し、 113人の支援により 808,200円の資金を集め、 2022/03/22に募集を終了しました

2022年2月、鹿児島県南九州市に「安心・安全」をコンセプトとしたメロン圃場を作ります! リターンには1苗1果の贅沢なメロン(1.5kg〜市場流通しない無農薬メロン)をご用意いたします。 また南九州市の良質な水で育った無農薬玄米を使ったジェラートのセットもあります。 数量限定です!

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新規就農 の付いた活動報告


大きな決断
2024/03/28 20:00

みなさん、こんばんは。なかなか活動記録が滞っておりますが…今後はちょいちょいUPしていきます。今日はみなさんに私の大きな決断を共有します。今まで『現役高校教師』×『メロン農家」』として発信してきましたが、2024年の3月をもって長く勤務していた学校を退職しました!数年前に咽頭がんになったことをきっかけに「家と学校の往復で人生が終わるのは嫌だな」とか「なりたい自分、ありたい姿」を模索するようになりました。メロンを通して農業に携わる方々の想いを知り、知らなかった世界を見ることで今までの環境に窮屈さを覚えていきました。もちろん、農業だけでは生きていけないことも知りました。メロンだけでなく、色々なことに挑戦する中で働き方は1つじゃないこと、いろんな職業があることを知り農業×〇〇を模索する決断をしました。とはいえ、出会った生徒・先生方は私の宝物で世界史も倫理も教師という職業も大好きです。教育観や理念が共感できる場所があればいつか戻りたいです。そんなこんなで新たな道を模索することになりました!現状のメロンは…今年、3年目のジンクスでうまくいっていません(ビニールハウスの方)そんな内情も今後、共有していきます。今年もクラファンします!その迷走模様も共有しますね〜*この記事は2023年の活動記録と同じです。2度届いた方は、川辺メロンの熱烈なファンの証拠です❤



みなさん、こんばんは。無事にリターン品のメロンを全て発送しました。今季チャレンジしたハウスがアブラムシの被害に遭い、「リターン品ができなくて詐欺になったらどうしよう…」「返金しよう」「来年までの引き替えチケットにする?」など思案しましたが、無事に全員分お届けできました。『ハウス栽培の1苗1果の超レア!激ムズの無農薬川辺メロン』から『露地栽培の1苗2果の超レア!激ムズの無農薬川辺メロン』に変更になりましたが…今日は体育祭の振替休日だったので、ハウスのメロンの撤去作業を終日していました。作業しながら「200本以上植えたのに、メロンとして1つも収穫できなかったなぁ…」とか、「あの時の労力とか努力とか何だったんだろう…」とか「メロンオーナー様に申し訳なかったなぁ…」とか色々思いました。一方で、「こんなにメロンに時間を費やしたのも初めてだったな」とか、「私たちのメロンが東京とか大阪とか全く知らない所に辿り着けたのも、ここから始まったんだよな…」とか「農業体験でたくさんの人と土に触れたな…」とか。悲しいこともいっぱいありますが、でも同じぐらい嬉しいこともあったなぁ〜なんて思いながら作業しました。4連棟ハウスを自己資金で建てているので、少しでも費用を回収するため他の作物を植えた方がいいのかもしれませんが…「でも、まずはメロンがちゃんと作れないと意味がないから」という主人の一言で、リベンジメロンも他の作物も植えることなく、今後は土づくりに入ります。太陽熱消毒をしたり、緑肥を植えたり、色々するそうです(笑)続々と食べ頃を迎えたメロンの食レポが届いています。「こんなに美味しいメロンを食べたのは初めてです。」とメッセージを頂いたり、「初めてのメロンが無農薬でよかったです。」と可愛い赤ちゃんの写真を頂いたり、なんて幸せなんだろうと思いました。『届いた皆さんのメロンが、全部美味しい川辺メロンでありますように』最後までお読みいただきありがとうございました。リターン品はお送りしましたが、懲りずに活動報告はします笑また、5月末日発送予定だったThanks letterも近日中に発送します。お楽しみに♡


大幅な変更
2022/05/22 23:31

みなさん、こんばんは。なかなか活動報告が書けませんでした。それは単純に『忙しかった』という理由だけではありません。私たちは今季、初めてハウス栽培にチャレンジしました。自己資金をかなりかけて、今までにない栽培方法(1苗1果の川辺メロン)に挑戦。「ハウス栽培は病気や害虫が入った時が大変だよ」と聞いてはいたもののこんなに大変だったとは思いもしませんでした。アブラムシが最初の列に入ってから、あっという間に広がり…現状、ハウスのメロンは全滅状態です。アブラムシによって葉の養分を吸い取られたメロンは葉がカラカラになり、見ていて可哀想でした。半分ぐらいは潔く引き抜きましたが…でも、『もしかしたら…』って希望も捨てきれずに少し残していました。しかし、昨日私たちに無農薬栽培を教えてくださる師匠が「もう、これはダメだ。全て引き抜いて、今からもう一度植えんか?」とアドバイスしてくれました。『やっぱりね…』と思う反面、ものすごく悲しくてここまでの過程とか、想いとか色々考えるとなんとも言えなくなりました。今日、ハウスの4列分(全8列)抜きました。出てくるものはため息ばかりで全然上手くいかなくて今までの苦労や努力が何だったんだろう…って思えて。でも『作物を育てるって簡単じゃないんだ』って改めて気づきました。引き抜いたメロンを食べてみると…メロンでした。ちょっと甘い、瓜に近い感じ。「せっかくここまで育てたんだから、摘果メロンとしてお店で使わせてください」と私たちのスポンサーにもなってくださったTANOKAMI STAITONのスタッフさんからお声かけいただき、今、私たちの引き抜いたメロンが前菜として提供されています。「摘果メロンの前菜、美味しかったよ」とたくさんのお客様から教えていただき、ちょっと救われました。私たち以上に悲しいのは、メロンだから。ちゃんと育って誰かの口に入るはずだったから。そう思うと、形は違うけれど救われました。タノカミのみなさん、本当にありがとうございます。そこで、みなさんにお詫びとご報告です。私たちは返礼品としてハウスでチャレンジ栽培した1苗1果の川辺メロンをお届けする予定でした。しかし思うようなメロンができていない今、ハウス栽培のメロンはお届けすることができません。従来の作り方で作っている露地栽培(1苗4果どり)の川辺メロンをお届けすることに変更させてください。少々小ぶりなメロンになってしまいますが、それでも露地栽培のメロンはいつになく上出来です。最後の最後で水分量が多くなるとメロンが割れてしまうので…梅雨入りが遅くなってくれることを願うばかりですが、今季の露地メロンは今までで一番良い出来です。ハウス栽培も露地栽培も心を込めて作ったものには変わりなく愛情たっぷりです。早くみなさんに「川辺メロン」を届けたいです。*まだ、リベンジメロンを作ろう!というモチベーションにはなっていないです(涙)最後までお読みいただきありがとうございます。


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